人生を変えたい・つまらないと感じる時にやるべき習慣とオススメの考え方!

自分の人生で思い悩むことは多いですよね。仕事、人間関係、プレイベートなどでどうしても上手くいかない時や何度も何度も同じような結果にしかならない時、自分を変えたいのにどうしたらいいのかわからない。そんな時はまず冷静になって自分を見直しましょう。まずはそこから変えていきましょう。

30代でも遅くない!人生を変える新しい習慣♪

この記事を読まれている方は何を思っているのでしょうか?なぜ、人生を変えたいと考えているのでしょうか?これ以上今の仕事を続ける自信がない、今の我慢だらけの人生をなんとかして抜け出したい、何か大きなコンプレックスを抱えていてトラウマがなくならない。いろいろな状況の中で、なんとか自分の人生を上方修正したいとお考えかと思います。

感情が思考を作り、思考が行動を、行動が習慣を形作り、習慣が性格を形成すると言われています。どんな人生を歩むのかはその人次第でいかようにも変わります。人生を変える近道は自分を変えることにあるのではないでしょうか。

自分を褒める

自分のイメージをどう持っているのかで、今後の人生が大きく変わります。自己イメージが低い人間は、いざ選択を迫られた時にマイナスな方に向かう決断をしてしまうと言います。ではどうやれば自己イメージを高くもてるのか。周囲からは仕事のミスを責められて、プレイベートでは不運なことが重なっているような状況でどうプラスに受け取るのは中々きびしいものがあります。

そこで、自尊心をケアするために他人を使うのではなく、自給自足してみましょう。今日1日どんな些細なことでも構わないので、自分なりによくやったという部分を褒めていきます。結果としてミスしてしまっけど、以前注意された部分は改善できていた、成績が少し上がった、同僚が困っていたので手伝ったなど。

周囲からみたら些細で、評価されるようなレベルでもないことを自分だけは褒めてあげましょう。鏡にむかって「よくやった」と認めてあげてください。1ヶ月も続けていれば、心の中から少しずつ湧き出る自信に気づくはずです。自分のプラスイメージはこれまでの価値観を見直すきっかけになるかもしれません。

長所を伸ばす

よく苦手な部分を克服するために本を買いあさり、セミナーに参加して、多大な労力と時間をかけて効果がなかったと落ち込んでいる人がいます。人それぞれ得手不得手があって当たり前、多くの人が当然のようにできていることができないというのは当人のパーソナリティーです。

克服を考えるより、受け入れることを考えたほうが健全で効率的です。マイナスをゼロにしたところで大した利益にはつながりません。それよりも長所であるプラスをさらに伸ばすほうで考えたほうが効率的です。
なにより、得意なことは自然と好きになります。

嫌なことを無理やりやっているのと、好きなことをイキイキとやっているのでは伸びが全然違います。自分の人生を充実させるために必要なのは、いかに幸せな部分に目を向けることができるかではないでしょうか。

日記とスケジュール

日記というと少し恥ずかしいイメージを持つ人がいるかもしれませんが、自己分析をする上で非常に効果的な方法です。今日1日のタイムスジュールを書き出し、自分の動きに無駄があったら修正し、もっと効率ようく動ける部分があれば改善していきます。

一般的に賢いと言われる人とそうでない人の差は、いかに自分を俯瞰できているかが非常に大きいです。第3者目線で見ることがどれだけできるのかで、その人の行動は大きく変わってきます。日記をつけるのは1日の終わりに自分の行動を俯瞰するのに役立ちます。

人生をつまらなくしてしまう言葉

自分が発している言動に気をつけていますか?言葉というのはコミュニケーションの主要スキルであるとともに人の考えを誘導する暗示の効果も持っています。覚えがありませんか?仲のいい友達が好きだ好きだと言っていたものが、いつの間にか自分も好きになっていたこと。人は良く聞く言葉に気持ちをひっぱられる傾向があります。そして一番よく言葉は自分の話す言葉です。

今までの言動を振り返ってみましょう。あなたがよくしゃべっていた言葉にはマイナスな要素が含まれているかもしれません。

「どうせ無理だから」

自分に言い聞かせていますか?それとも人に言い聞かせていますか?どちらにせよ、真っ先に届くのはあなたの耳です。最初からできないと思っていると、モチベーションはあがりませんし、少しでも問題が出た時の対応に差が出ます。投げ出してしまうのか、なんとかやりとげようとするのか。

言葉一つでできる、できないが変わることはありませんが、可能性は左右されます。障害に対するメンタルタフネスに大きく差が出ます。

「人生は楽しむ為にあるんだよ」

ある有名な美人女優が残した言葉です。たしかに、楽しさのない人生は空さが募ります、辛いことを乗り越えて、嫌なことを我慢して、ストレスを溜め込んで、それでも生きていかないといけないのが社会に厳しさです。なんの楽しさも見出せず、奴隷のように働く毎日は無意味に感じるかもしれません。

だからこそ、楽しみを見出すことが重要なのですが、限度を知りましょう。何にでも節度というものがあります。「楽しむためにある」とは言っても「楽しむためだけにある」とは言っていません。この言葉を自分を甘やかすために使うのは止めましょう。

甘えることが当然になってしまった生活は、自信の欠如ひいては自堕落な生活に直結します。

「ちょっと休むよ」

仕事で頑張った合間の休みは問題ありませんが、転職中にこの言葉が頻繁に出ているようでは要注意です。そんなに疲れることあるの?という頻度で休憩を取るようになれば、徐々に休むことが習慣となり、いずれは立ち上がれなくなります。

「大事なのは過程だから」

きびしい言い方になりますが、この考えが通用するのは義務教育までです。頑張る姿勢を評価してくれるというのは、社会人になれば通用しません。営利目的の企業は確実に利益を出さなければなりません。普段から「大事なのは過程であり。結果ではない」と言葉にしていると、仕事における勝負勘が鈍るのではないでしょうか?

また、周囲の同僚たちも、確実に成果をあげなければいけない仕事などからは外して考えそうです。何より、いい歳をした社会人がこの言葉を連発しているのは恥ずかしいと取る人も多いでしょう。今の仕事にやりがいを持ちたいのなら、まずは周囲に認められことが近道ではないでしょうか。

「そろそろ、止めようかな」

何事も根気が大事です。面接における履歴書で、まず真っ先に見られることは何をやり遂げてきたのかではないでしょうか?職歴での勤続年数もそうですが、きびしい社会においてどれほどの荒波に揉まれて、生き抜いてきたのか。人を見るプロたちだからこそ、ポイントを的確に抑えてきます。

仕事でもプライベートでも、続けることが辛いと思うことは沢山あります。もちろん、ただひたすらに我慢すればいいというものではありませんが、簡単に「もうやめよう」という言葉がでてくるようでは、人生を棒に振ることにも繋がります。

「気分が乗らないから」

気分は行動につられるものです。無理やりにでも笑顔になっていたら、自然と気分も上がっていくことをご存知でしょうか?彼氏と喧嘩して落ち込んでいるときに、たまたまやっていたバラエティで爆笑してしまっていたら、いつの間にか喧嘩のことをあまり気にならなくなっていませんか?

そのときの気分を理由に動かないのはもったいないことです。動けば気持ちが付いてくるのですから、仕事に対しても乗ってきます。気分をやらない理由として使ってしまったときに、一度試してみてください。

「じゃあ、一回だけ」

始める前はあれほど高かったモチベーションもこの一言で台無しになってしまいます。ダイエットにしても、禁煙にしても、それまで習慣化していたものやめるのは非常に大変です。その度出てくるこの一言になっど誘惑されてしまったでしょうか?

「明日やろう」

どんな人でも非常に親しみのある言葉ではないでしょうか?有名な漫画の中のセリフで「人類最大の敵は【面倒臭い】」という名言があります。何かをやろうと決意すると必ずと言ってもいいほど現われる感情です。ついつい、明日やろうと後回しにすれば日に日に面倒臭いという想いは強くなっていきます。

今日やろうと思ったことを、あとに回すたびに負債が増えていくと考え、確実にこなすようにしていきましょう。

人生を変えるためにオススメの考え方

人生は自分のものだから自由に変えられる!

ある有名作家の言葉です。「どうにもならない他人より、どうにでもなる自分を変えてみませんか?」周囲には自分では対処できないことが数多くあります。その状況、環境を恨んでもどうしようもない時は誰にでも訪れます。ではその時にただ耐えるだけなのか?

そうではありません。受け取り方を変えていきましょう。自分の感覚を意識していきましょう。あなたの言動を変えましょう。別に心から価値観を入れ替えることはありません。変わった「フリ」をするのが大事なのです。心は体についていきます。あなたが「フリ」を続けることでそれは本物に変化していきます。