【女性不信で悩む男性の原因と克服方法】女性が怖いとならないための秘訣とは

優しくて、素敵な男性なのに女性不信の男性って周りませんか?たった1度の出来事が心の傷となり、女性不信になってしまった男性。もう一度、女性を信じる事ができたら幸せになれるのに!そんな女性不信の男性の心理に迫ってみたいと思います。

女性不信とは何でしょう

女性不信とはよく聞きますが、具体的にどういう事なのかハッキリとは解りませんよね。人は他人から受けた発言や自分からすれば考えられない裏切り行為を目撃した時、その衝撃的な出来事から逃げたくなるものです。

同じ裏切りや言葉の攻撃を受けたくないと思うものです。それが男性が女性から受けた場合、女性から離れたい衝動になります。また、同じことを言われるのではないか?同じ裏切りを受けるのではないか?その強い不信感が女性不信と言われる状態です。

男性は無意識のうちに女性に対して、理想の女性像を求めてしまいます。それと現実に起きたショッキングな言動や行動がかけ離れていればいるほど、不信感は強くなってしまうようです。

一度抱いた不信感を拭い去るのは難しいものです。新しい良い出会いで克服するか、気持ちを上手く切り替えらるか人によって大きく変わってくるかと思います。

女性不信の原因は人それぞれ

男性が女性不信なる原因は失恋だけではないようです。生まれてから一番身近な存在の母親が原因の人もいるようです。女性不信の原因を見ていきましょう。

・浮気をされた
・女性にキズつく事を言われた
・表裏の激しさを目の当たりにした
・幼少期に性的な女性の部分を見せられた
・幼少期に女性から罵倒された

このような原因があるようです。浮気や女性の裏表を見てしまうなどは大人になってからの経験ですが、幼少期の頃の出来事は、母親であったり身近な大人の女性である事が多いようです。幼少期の記憶は大人になってからの記憶とは少し違います。大人になって自分でも忘れていた出来事が、深層心理の奥深くに根強く残ることで現れる事もあるそうです。

特に性的な事を幼い時に感じたり、目撃したりすると女性への嫌悪感が表情に強くなるケースが多いようです。昨今では、幼児への性的被害が多く報告されています。大人になった時に残らないよう心のケアが大切です。

女性不信を克服したいなら試してみて!

女性不信を克服したいと思っている男性は多いようです。しかしきっかけが掴めなかったり、過去の悪い記憶を忘れる事が出来ずにいるようです。女性不信を払しょくするきっかけとなった事をいくつかご紹介しましょう。

まず女性を恋愛対象として見ない

同性の男同士の友達にも、親友と呼べる人とそうでない人がいますよね。女性もすべて親しくなる必要はないのです。話さなければいけないと思うから、拒絶する心を強く感じてしまうのです。

仕事などで必要な会話をすればいいんだと思えれば、少しずつ相手も自分も信頼する気持ちが時間は掛かっても生まれてきます。それがただの同僚、同じ職場の女性で終わったとしてもです。そもそも社会の中でのつながりはそんなに深いものを求めてはいないのではないでしょうか。

同年代か年下の女性よりも年の離れた女性とコミュニケーションをとる

自分と同年代や年下の女性は、男性としての何かを求めてくる傾向あります。例えば男らしいとか頼りがいがあるとか、恋愛対象でもない女性にそのような事を求められて、結果、違うとなった時心無い態度や発言をされれば一層、女性不信が進んでしまいます。

女性不信になったきっかけが忘れられない時は、あえて自分より年齢の上の女性や子供を持った女性などと会話をするのも良いでしょう。自分を傷つけたような女性ばかりではないんだと思えるきっかけになるかもしれません。また、年下の男性として会話をしてくれますので不用意に何か期待したりせず、優しい印象を受けるかもしれません。全員がそうだとは言えませんが、大人の女性は傷つくような発言を簡単にはしないと思います。

身近な家族以外の親族の女性と会話を持つ

あまり近しい関係の家族よりも、少し離れてはいる親族の女性と会話する時間を持つことも、女性不信脱出の第一歩と言えるかもしれません。全くの他人よりは優しい気持ちを持っているでしょうから、むやみに攻撃的な言葉を浴びせられる可能性は低いと考えられます。

世間ばなし程度で良いので会話を持つ事が大切です。自分の中の女性はこうあるべきだという考え方も捨てなければいけません。自分が思い込んでいる女性像から少しでも外れると、過去の記憶と重なりこの人もそうなのかも知れないとすぐに、疑心暗鬼になってしまいます。

優しいそうな女性を見つける事ばかりではなく、自分の中の女性への理想も考え直さなければなりません。全ての女性が恋愛対象なわけではありませんから、最初から女性に何かを求めなければ楽に付き合えるのではないでしょうか。

女性不信と少子化の関係は?

近年、日本では少子化問題が深刻化していますが、女性不信を訴える男性にとっても深刻な問題です。女性不信を克服しなければ、結婚はおろか子供を持つことは不可能な話になってしまいます。

これは女性にも言える事ですが、ネットやスマホなどの影響で非現実の世界に逃避してしまう若者が多く見られます。数年前から一部で人気がある、疑似恋愛を楽しめるゲームにのめり込む人も少なくありません。女性はコミック漫画の恋愛ストーリーにハマる人も多くいます。

現実の世界でにがい失恋をしたり、心無い女性の言葉に傷つき、現実の大人の女性に恐怖心を持ってしまった男性は、非現実の自分に取って都合の良い事しか言わないゲームのキャラクターとの恋愛にハマってしまうのだそうです。

こうなると益々、現実世界の女性不信は深刻になってしまいます。街頭でのインタビューなどでも彼女がいない、彼女は別にいらないと答えている男性を多く見かけます。若いうちは独身の男性の友人も周りにいて、休日なども遊ぶ相手を見つける事は出来るでしょう。

でも実際、年齢が上がれば周りは結婚する人が多くなり遊ぶ人も少なくなってしまいます。また、女性も結婚年齢、出産年齢共に上がっていますが、男性も妊娠能力の衰えは深刻です。歳がたってから結婚したいと思える女性にあっても、その時の年齢によっては簡単には妊娠に至らないケースも多いようです。

男性の妊娠能力はストレスが大きく影響すると言われています。その時になって病院で検査を受けて、乏精子症、運動性に異常がある精子無力症、精子不動症など、調べてみないと解らない原因が見つかる事も多くあります。

そういった事から、強いストレスになる女性不信はできるだけ早めに抜け出した方が良さそうです。

女性不信の彼の心を開くには!

知り合って素敵だなと思い2人で過ごす時間も持てるようになっても、彼が女性不信である事が解り、それ以上進めないということが意外にあるようです。この場合、男性は一見、軽い女性不信の様に見えます。女性と話すことはできる訳ですし、2人の時間を過ごすことができるのですから。

でも、他の人よりは時間を共有できるのに、それ以上は信頼できないというのはある意味深刻です。恋愛関係に踏み出せないのですから。こういったタイプは過去の恋愛で女性不信になってしまった人が多いようです。浮気をされた、長期間騙されていたなどです。

こういった人を好きになってしまい、心を開いてほしいと思うのでしたら焦らず、時間をかけて彼に寄り添う事が大切なようです。彼の気持ちを理解してあげる気持ちを持ち、できる限り寄り添ってあげる事です。自分が彼に対して真剣な気持ちであることを少しずつ伝えるのが大切です。毎回会うたびに気持ちをストレートに伝えていると、誰にでも簡単に言っているのではないかと思われてしまいます。

急な態度の変化も気を付けなければいけません。人間ですからイライラする時はあるかと思いますが、こういったタイプの人の前では要注意です。いつもと違う一面を見て、不信感が一気にふくらんでしまいます。今まで言ってた事は偽りなのではないかと思ってしまいます。

いつも変わらぬ態度で、時間をかけて見守り寄り添う事が大切なようです。

女性不信の特徴的な症状

女性不信の人にはいくつかの共通した症状が見られます。当てはまる事が多ければ女性不信ぎみかもしれません。

・不安感や不信感から相手の女性を試すような行動や言動をしてしまう。
・女性に対して常に構えて、オドオドしてしまう。
・相手の女性と交わした約束事を何度も確認してしまう。
・女性に言われた言葉の裏を読み取ろうとしてしまう。

などが共通して見られるようです。褒められてもその裏に何かあると考えてしまったり、女性から発せられる言葉には自分を傷付ける事が含まれているのではないかとオドオドしてしまったりするようです。

この女性はどうだろう?自分が抱いている女性と同じか?違うか?違うなら確かめたいという思いから、試すような行動や言動をしてしまう事もあるようです。相手に試されているような感じを与えてしまっては信頼関係を築くのは難しくなってしまいます。

女性不信ssとは?

女性不信SSとは何のことかご存知ですか?インターットなどに個人が主に一般人が投稿している、女性不信を題材にしたサイド小説または、ショート小説の事だそうです。SSは様々な題材があるのですが中でも、男性不信、女性不信、人間不信を題材にしたものは多く見られます。

読んでいるとその人の実体験なのか、何らかの理由で強く女性に恨みを抱いている人が書いているのかと思うようなものもあります。連載で長期間ストーリーが続いていく作品もあり、ファンのような人達が付いている作者もいます。

書く方も読む側も、女性不信というキーワードになんらかの興味を持つ人が多いという事なのでしょうか?顔の見えなネットの中で、しかも自分が作り上げた世界の話を他人に共感されたりする事はストレス解消になるのかも知れません。

もし、実体験がもとになっていれば自分が作り出し話の中では、結末をハッピーエンドにする事もできます。自分に起きたツライ経験は吐き出した方が良いという考え方もあります。しかし、現実世界で誰かに聞いてもらうというのは、なかなか勇気のいる事です。見えない相手に向かって発信するだけでも楽になるなれるのかもしれません。

女性不信の原因になったトラウマを探りましょう

女性不信になったのには何か理由やきっかけがあるはずです。そのことがトラウマとなっている事が多く見られます。そもそもトラウマとはどういった事を指すのでしょうか?

ストレスにあったことをトラウマと呼ぶわけではないようです。トラウマとは”心的外傷”つまり心の傷の事を指しているのです。トラウマだと断定するには定義のようなものがあります。まず、自分や他人の死を感じるような体験や場面を目撃したり、感じたりした場合です。他には絶望感や恐怖心などを強く感じた場合だそうです。

女性不信になってしまうような出来事を体験した時、例えば裏切りなどは強い絶望感に襲われた事が考えられます。それがあまりにも予想外で大きいと恐怖心さえ感じたかもしれません。トラウマになると考えられている事柄があります。

・起こった出来事が自分に責任があると考えてしまう事、どうしても自分に責任があると思ってしまう事
・目の前の出来事が非常に非現実的で残虐な場面を目撃した事
・起こった出来事が予測不能な出来事でその先も予測が出来ないような事
・自分にとって大切な人愛している人を突然失う事
・自分にとっても他人でも暴力的な事
これらを大人になってから体験しても相当な精神的ショックになる事は想像できます。これが小さな子供の頃に体験していたらどうでしょう。気づかずに大人になったとしても深層心理の奥深くにキズが残る事はありえます。

ツライ時心が楽になる方法

考えないようにしようと思っても、頭の中はその一つの事がぐるぐる回り続けしまう時ってありますよね。つらく、悲しく、むなしい気持ちの時。今の自分はいったい何をするべきなのか?何をしないべきなのか?ストレスはどんどん膨らんでしまいます。そんな時、少しだけでも心が軽くなる方法を試してみませんか?

これは、ジャーナリングと呼ばれる方法です。今自分が思っている事や自分に起きたつらい出来事を紙に書きだす方法です。実際に書き出してみると自分に起きた事、自分がその時感じた事、自分がどうしたいのかがハッキリ見えてきますよ。それだけでも頭の中が整理されたようになります。

このジャーナリングの効果は、科学的にも効果が実証されています。紙に書き出しているとその事だけに集中していますので、気持ちが落ち着き安定感が生まれます。ヨガや座禅などに見られる瞑想状態に近い状態になるそうです。その為、血圧も落ち着くそうです。ストレスが溜まった時に試してみてはいかがでしょうか。

女性不信まとめ

女性不信といってもかなり深刻なケースも見られるようです。ネット社会の現代、顔の見えない相手とコミュニケーションを持ちたいと思えば簡単な事です。深夜、一人を感じてもすぐに誰かと繋がり会話することができます。

でも、そんな世界で顔の見えない相手とばかり繋がっていても、女性を信じる事は難しいのではないでしょうか?あんな女性ばかりではないと考え、特別、親しい関係にならなくても良いんだと思い、まず普通の会話をすることから踏み出してみてはいかがでしょう?ただの職場の人だからと思えれば過度の期待もせず、他愛もない会話ができるのではないでしょうか?