『結婚するタイミング』は超重要?絶対に逃すべきでない7つのきっかけとは!?

結婚適齢期を迎え、漠然と将来を約束したパートナーがいる人にとって、結婚のタイミングって重要ですよね?うまくかみ合えばいいのですが、そうもいかない場合もあります。こちらでは、みんなが結婚を考えた7つのタイミングと、タイミングが合わない場合の対処法をご紹介いたします。

結婚するタイミングはいつがいいの?

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そろそろ結婚したいな。と考えながらも、なかなかこれと言った決め手がなく、時期を決められないこともあるのではないでしょうか?人生の中の大きな決断ですので、ついつい慎重になってなかなか決められないこともあるでしょう。

すでに結婚した人たちにも、決め手となる結婚を考えるタイミングがあったはずです。それはいったいどんなタイミングだったのでしょうか?結婚を控えた適齢期の人なら気になる情報ですよね?因みに日本で、結婚適齢期の人口を算出する場合は、男女ともに20歳から34歳の人たちが用いられているようです。

こちらでは、みんなが結婚のタイミングとなったきっかけや、タイミングが合わない場合の対処法などをご紹介いたします。

結婚のタイミングとなる7つのきっかけ

結婚のタイミングは人それぞれ違いますよね。出会ってすぐに「この人と結婚するかも?」と意識してしまいスピード婚となるカップルもいれば、何年付き合ってもなかなか結婚のタイミングがつかめないカップルもいます。

結婚を意識するタイミングはどのような時が多いのでしょう?これからご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

その1.遠距離恋愛になったとき

将来一緒になりたいねという話はしているカップルでも、具体的な時期を決めないままなので、なかなか結婚に踏み切るきっかけがないというケースは多いのではないでしょうか。そんな時に大きなきっかけとなるのが、転勤などで遠距離恋愛を余儀なくされる場合です。

今までのように簡単に会えなくなってしまうので、男性の方から「ついてきてほしい」とプロポーズされることも多いようです。いずれは結婚したいと考えていたのであれば、ちょうどよいタイミングが訪れたと捉えて、結婚するカップルも多いようです。

もし、女性側の仕事がどうしても辞められない時期だったり、今受け持っている仕事がある程度落ち着くまでは仕事を続けたいという場合は、しばらくの間遠距離恋愛を選ぶこともあるようですが、これも期間限定であることが多いです。

しかし、家族や友達がいる住み慣れた土地を離れて彼に付いていくのは不安という人もいるでしょう。この機会に彼に付いていくことを選ばず遠距離恋愛を始めることにした場合は、これ以上の結婚のタイミングは訪れずに別れてしまうこともあるようです。

その2.占いで言われた時期

風水や占いを全く信じていない人からすると、信じられないことかもしれませんが、結婚するタイミングを占いや風水で決める人も多いようです。人は結婚のタイミングをはかるとき、お互いの気持ちとプラスもう一つ何か後押しがあると、決断しやすいものなのです。有名女優さんも、風水師の助言に従って結婚を決めた、なんて話もありますよね。

また、どうせ近々結婚しようと思っているのなら、占いでも風水でもなんでもいいので、「この時期が最高に幸せになれますよ」と言うときに合わせたいというのが、人間の本能ではないでしょうか?反対に、もし占いなんて信じていない人でも、たまたま目にした雑誌の占いページで「今年は結婚に向かない一年です。今年結婚すると離婚しやすいでしょう」なんて書かれていれば、やっぱり気になってしまいますし、気持ちのいいものではありませんよね?

どうせいつかは、と思いながらも結婚のタイミングがつかめない人や、普段から占いを好きで信じている、また実践している人などは、自分の結婚のタイミングも占いに任せるようです。

その3.仕事がどうしても辞めたくなったとき

女性限定の理由とも言えますが、今の会社を辞めたくなったとき、結婚が決まったので退職というパターンが最も円満に退社できる理由ではないでしょうか。これなら無理に引き留められることもなく、退職する日まで気まずくなることもありません。

たとえば転勤を命じられたり、今より責任が重いポストに任命されたときなど、これまでとは全く生活が変わってしまうこともあります。いずれ結婚しようと考えていて、今の仕事を辞めても未練がないというのであれば、結婚を理由に退職する人もいます。

そのような場合は、口実のためとはいえ、実際に結婚するのが一番ですから、これを結婚のタイミングと捉え、具体的な話に進めることが多いようです。仕事を辞めたい、もしくは断りたい内容を打診されたときも、結婚を考えるタイミングになるのです。

その4.周りの友達が結婚したとき

結婚適齢期を迎えた人の場合、友人の結婚式に出席する機会も多いでしょう。自身にも付き合っている人はいるけれど、具体的に結婚の時期を考えていないという人も多いでしょうが、そんな場合、友人の結婚式に出席することが、結婚を考えるタイミングになることが多いようです。

友人の結婚式で幸せそうな新郎新婦の姿を見ると、自分も早く結婚したいな、と思う女性が多いのではないでしょうか。ウェディングドレス姿の友人を見て、羨ましくなる女性も多いでしょう。また、日頃から親に結婚を急かされている人は、新郎新婦の両親を見て、うちの親も早く安心させてあげたい、と思うかもしれません。

男性も同僚や友達がどんどん結婚していけば、焦りを感じて自分もそろそろ身を固めようと思う人も多いようです。このように、男性も女性も周りの親しい人たちの結婚によって、自分たちも結婚を真剣に考える時期が来ているのでは?と思ってしまうようですね。

周りの友達がほとんど結婚してしまうと、集まったときも子供の話ばかりなんてことになる場合も多いでしょう。それどころか、家庭があるのでなかなか会えないという友達も増えてきます。前みたいに気軽に友達と遊ぶこともできなくなり、自分もそろそろ真剣に結婚を考えたいと思うようになるでしょう。

その5.女性の年齢が節目を迎える直前

結婚適齢期というものもありますが、個人的にこの年齢までには結婚したい、という強い思いをいだいている人も多いようです。これは男性よりも女性に多くみられることですが、「20代のうちに結婚したい」や、「30代のうちに結婚したい」などの年齢的なタイムリミットが、具体的な結婚のタイミングとなることが多いようです。一定の年齢を超えたら、1歳でも若いうちに!という思いもあるでしょう。

このほかにも、新郎よりも新婦がひとつ年上のカップルは、結婚式を新郎の誕生日にして、結婚式を“同じ年齢”で迎えるという事もあるようです。女性にとって結婚する時の年齢や、相手との年齢差が気になることもあるのです。

全く気にしない人にとっては、29歳でギリギリ駆け込み結婚をするよりも、もっといいタイミングがあると思うかもしれませんが、気にする人は気にするのです。こちらでご紹介した29歳ギリギリのタイミングでの結婚も、新郎新婦の年齢が同じになる日を選んでの結婚も、筆者のまわりで実際にあった話です。このように、女性の年齢が結婚を考えるタイミングとなることも多々あるのです。

その6.まわりの人たちにすすめられたとき

ドラマなどでよく見聞きする話ですが、実際にもなくはないのが、周りの人たちに「そろそろ」と結婚をすすめられることでしょう。会社の上司や、先輩などから、「オマエもそろそろ実を固めたほうがいいんじゃないの?」としょっちゅう言われるようになったら、やはり具体的に結婚を考え始めますよね?

また、親や祖父母、親戚などから結婚をせかされることもあるでしょう。「早く孫の顔を見せてほしい」と無下にもできないお願いをされることもあります。自分ではまだまだ、と思っていても、周りからこれだけせっつかれるという事は、そろそろ考えなければいけないタイミングなのかな?と思うものです。

男性の場合は、守る家族があってこそ、一人前だという思いを持っている人もいるかもしれません。周りから結婚をすすめられることにより、自分がいよいよその立場になることができるのかな?と実感できたときが、結婚を考えるタイミングになるのでしょう。

その7.経済的に結婚できるめどがたったとき

近年未婚率が増えていたり、晩婚化が進んでいる理由の一つに、経済的な理由が少なからずかかわっているのではないでしょうか?非正規雇用なども増えており、結婚したいと願っても、家族を養えるだけの収入が無い場合や、経済的にやっていく自信がない人もいるでしょう。

自分一人なら何とかなるけれど、結婚して妻を養う、子供ができれば子供も養うなんて、経済的にも到底無理という場合もあります。最初は共働きで、夫婦二人で稼いでいけば何とかなるかもしれませんが、いつ子供ができるかもわかりません。最初から、子供は持たないと決める夫婦もいるでしょうが、一般的には結婚に伴って、子供がいつ生まれてもおかしくないと考えるでしょう。

ある程度収入が増えたり、いい仕事に就くことができたり、昇進したり、貯金が目標額に達したり、などの経済的に結婚できるというめどがたったとき、やっと結婚に向けて、具体的に動き出せるのではないでしょうか?経済的に将来を考えられるようになったときも、結婚を考えるタイミングになるのです。

結婚のタイミングが合わない場合の対処法は?

結婚を考えるタイミングをご紹介いたしました。でも、このタイミングが合わないカップルも当然存在するでしょう。結婚を考えるタイミングが合わない場合、みんなどうしているのでしょうか?そして、どのような結果となっているのでしょうか?ごらんください。

タイミングが合うまで根気強く待つ

お互いの結婚したいというタイミングがあわないことも、ままある話です。こんな場合、どうすればいいのでしょうか?まず考えられる方法として、相手の言い分に納得できて、自分も待てるようなら、タイミングが合うまで根気強く待つという方法です。

もしかすると、案外早く相手の気持ちが変わって、結婚することになるかもしれません。待っている間に、結婚したい気持ちにさせるように仕向けることもできるでしょう。そうなれるのであれば、結婚を急ぐよりもお互い納得したタイミングで結婚できるので、その後のわだかまりもなく結婚生活もうまく運ぶでしょう。

ただ、一つ考えておかなければいけないのは、“待ったけれど結局結婚できなかった”という事実がたくさんあるという事です。その時に、「この数年間は何だったんだろう?もしあの時別れを決断していたら、この数年は無駄にはならず、新しい人生が始まっていたのかもしれない」と思わないのかどうかを良く見極めることが大切です。

結婚のタイミングが合わずに、根気強く待つ、という方法は「なんとなく」ではなく、自分自身としっかりと向き合わなければいけません。

結婚のタイミングが合わないので別れる

両者ともに結婚の意思はあるのに、タイミングが合わないという事は多々あります。片方は今結婚したいのに、もう片方は今は無理、という場合もあるでしょう。この理由いかんによっては、別れを選ばなければいけないこともあるようです。

このようなパターンでよくあるのが、女性の方が年上で、男性の方が年下の場合です。女性はある程度の年齢になると、周りもみんな結婚していき、家族からも結婚をせかされる、また、出産を考えると早く結婚したいと思うでしょう。でも、年下の男性にとっては、まだ急いで結婚しなければいけない年齢でもないし、やっと仕事を任せてもらえるようになる頃で、まだまだ仕事に集中したいという時期でしょう。

片方は結婚したい、片方は今じゃない。どちらも譲れない理由があり、片方にリミットが迫っている場合は、別れを選ばなければなりません。このように結婚のタイミングが合わずに、別れを選ぶこともあるのです。

お互いを思いやって決めましょう!

結婚を考えるタイミングや、結婚したいタイミングが合わない時の対処法をご紹介いたしました。結婚を考えるきっかけになりましたでしょうか?

タイミングが合えばいいのですが、合わないことで、結婚の約束をしていたとしても、別れを選ぶことにもなりかねません。それほど、結婚のタイミングは大切なものなのです。タイミングが合わない場合は、どちらにも言い分があるのでしょうが、よく話し合って相手の気持ちを考慮し、お互いを思いやって決めることができるといいですね。