セックスとは?超初歩的な基本情報〜男女にとってのメリットや健康など

みなさん、セックスとは何かは知っていますよね。男女にとってかけがえのない最高の時間です。実は、セックスには愛を育むこと以外にも私たちにはたくさんのいい影響があります。その一つが、健康効果です。え?セックスは精神的以外にも健康にも効果がある?と驚くかもしれませんが、セックスは身体にもいいものなのです。ここでは、セックスがもたらす私たちが意外と知らないたくさんの好影響について紹介していきます。

そもそもセックスとは?

はじめに、セックスとは何かについて再確認しましょう。どういったものか知っているとは思いますが、ちゃんとした「セックスの定義」を知らない人は多いかと思います。

また、子供のように説明する相手の年齢によって説明の仕方も変わってくるかもしれません。ここでは、年齢を関係なくただ「セックスとは?」についてお話しします。

魂が交わること

お互いの魂が交わるのがセックスです。ただ、性的に気持ちいというのはもちろんのこと、セックスにはそれ以上の快感があります。

それが、魂の交わりです。言葉では、魂の交わりによる快感は説明できません。強いて言うならば、二つのものが一つになるという身体的にも精神的にも最も近くなる瞬間です。

セックスには「本物」とそうでないものがある!?

セックスと一口に言っても、いろいろなシチュエーションや関係性といったようにさまざまです。その中で、経験豊富な方がいつも言っていることが「本物のセックス」という言葉です。

もちろんすべてのセックスが、あなたにとって特別で本物かもしれません。しかし、彼が言う本物のセックスとは、まさに魂が交わるセックスのこと。

この魂が交わる本物のセックスを体験したことがある人は想像している以上に少ないかもしれません。

今までのセックスを思い出してみてください。本当に、性的な快感以上に魂の交わりによる「快感」はありましたか?心から気持ちがいいと感じましたか?もし、あなたがこの本物のセックスを経験したことがあるのなら、とても幸運な人だと思います。

本物セックスをした相手は運命の人かもしれない

本物のセックスをするというのは、説明したように簡単なことではありません。

もし、あなたが今までにそれを経験したのなら、その相手が運命の相手かもしれません。というのも、セックスをする時にはテクニックや相性ばかりも気にしがちですが、本物のセックスを感じた相手とは、体の相性よりも心の相性と愛情が最も大切なことだからです。

意識して心が感じるのではなく、無意識に心は感じるものです。努力をしても心が感じることは難しいので、もし今までのセックスで心が感じたのならその相手は本当に運命の相手かもしれません。

セックスによる意外と知らない健康効果

上記で少し述べましたが、セックスにはただ性的な快感だけではなく、私たちにとってたくさんの驚くべき効果があるとアメリカのジョイ・デビットソンという心理学者が研究によって発表しました。

それが健康効果についてです。セックスをすると愛が深まるだけではなく、お互いの健康にも良いなんてもう最高ですよね。これを読むと、セックスに対する考えが変わるかもしれません。

ストレス軽減と血圧に好影響

まずは、セックスをするとストレスと血圧に良い効果があります。

具体的には、血圧が下がることです。また、パートナーと抱き合うだけでもストレスを解消する効果があると言われています。確かに、大好きな相手とセックスをすると心が癒されて嫌なことも忘れてしまうことがありますよね。

よく、自慰行為でもストレス軽減に効果があるとよく言いますし、セックスでは相手がいるのでさらに精神的に気持ちがいいのかもしれません。

免疫力の向上

免疫力の向上とは、風邪や感染症にかかりにくくしていくれる効果のことです。

セックスの頻度も関係していて、ただたくさん回数をするとさらに効果が期待できるということではなく、あくまでも週に1~2回がベストのようです。

風邪や感染症は、普段の生活からかかりやすい厄介なものですよね。セックスでそれらを予防できるのなら朗報です。

カロリーの消費

セックスをすればある程度の体力を使いますよね。

したがって、30分の行為で85カロリーを消費するようです。少ない!と思うかもしれませんが、もともとセックスなので運動ではないですよね。少しでもカロリーを燃やせることを知るだけでもとても興味深いことです。

セックスは、セクササイズと呼べるかもしれませんね。

心疾患リスクの低下

セックスによって心臓発作などの心疾患を低下できるとのことです。

この調査によれば、914人の男性を対象に週二回のセックスをしている人の半数が、月一回のセックスの人と比べて心臓発作のリスクが下がったということです。この心疾患の低下の結果こそ、セックスが健康にいい感じがします。

自尊心の充足

自尊心とは、自分への自信のようなものです。

セックスによって、自尊心を欲求して、それが愛情深いものであれば自尊心が満たされると感じている人が多いようです。

確かに、自分で自尊心を高めるのは難しいかもしれませんが、自分の大好きなパートナーに認められるとなんだか自信が持てますよね。このセックスにおいての自尊心はいろいろあるかと思います。

例えば、自分の容姿(裸など)や相手からの愛情を確信するなどですかね。

パートナーへの親密さと信頼感の上昇

パートナーへの親密さと信頼感の上昇は、女性を対象にした調査のようです。

セックスの行為後にパートナーから温かい触れ合いがった場合に、愛情ホルモンというのが上昇したそうです。

これも、確かによく女性は性行為の後が大切と言いますよね。普段、何かと相手へ不安を抱いている人ならセックスによってその悩みが小さくなるかもしれません。パートナーに軽くキスをしてあげるだけでも、相手はとても喜ぶと思います。

痛みが緩和する

この痛みの緩和は、上記で説明したオキシトシン(愛情ホルモンとも呼ばれるようです)が関係していて、痛みを和らげるエンドルフィンという物質を増やすそうです。医学的に、オキシトシンを吸入した人の痛みの緩和が認められているようです。

前立腺がんリスクの低下

この前立腺がんというのは、日本でも50歳以上の男性で約230人に1人がかかると言われており、アメリカでも男性のがん死亡の原因2位という怖い病気です。

週5回以上射精をした男性では前立腺がんのリスクが3分の1になったと報告されています。

また、月に4~7回しか射精しない男性に比べて月21回以上射精する男性は年齢を重ねても前立腺がんにはなりにくいという報告があります。

セックスが、がんにも好影響を及ぼしているとは凄まじいです。

骨盤底筋の強化

30代女性の30パーセントが咳やくしゃみをした際に、尿が漏れた経験があると言われていますが、その大きな原因が肛門付近にある骨盤底筋と呼ばれる筋肉の力が衰えたことによるものです。

セックスでは、この骨盤底筋の強化が期待できるので、かなり女性にとって健康的ですね。

安眠効果

最近の社会はとてもストレスを感じやすいです。普段からストレスが溜まって、その発散方法さえもわからない人は多いのではないでしょうか。

ストレスって、最も悩まされる日常の問題の一つですよね。

この安眠効果もオキシトシンが関係しているようで、睡眠を促してくれます。オキシトシンは愛情ホルモンと言われたり、その他にも「健康ホルモン」とも呼ばれているそうです。おもしろいですね。

このようにセックスによって10個の健康的効果が発表されています。

どれも、私たちが日常生活で必要なものばかりです。

しかも、がんといった恐ろしい病気にも効果があるセックスはまさにカップルだけではなく個人としても健康的なものです。二人で、セックスを楽しみながら健康志向を高めていってください。

詳しく載っています↓

参考

米心理学者が科学的に検証「セックスで得られる10の健康的効果」。ナリナリドットコム

セックスで消費できるカロリーいろいろ

セックスによってカロリーが消費できると上記で書きました。セックスですることによってもちろん消費できるカロリー数は違ってきます。単純に、激しいセックスとスローセックスでも感じる疲れが違いますよね。ここでは、キスやセックスなどで消費できるカロリー数を消費数の多いものからまとめました。とても興味深い内容です。

第1位:イチャイチャだけで238カロリー

カップルなら普段からイチャイチャすることも多いかと思います。実は、イチャイチャすることは心拍数が上がるので一番カロリーを消費するようです。目安としては30分当たりで238カロリー。また、暖かい部屋でイチャイチャをするとさらに汗を掻くのでさらに効果が期待できます。いつものセックス前のイチャイチャを、カロリー消費を意識して長めにしたり情熱的にしてみてはいかがですか?

第2位:ロマンチックなダンスで103カロリー

女性は、ダンスをした後に体が敏感になり興奮して感じやすくなると言われています。二人で一緒にダンスをしてみるのも楽しいかもしれません。また、あなたのパートナーのダンスを見るのも男性としては色んな意味で興奮しますよね。また、ダンス好きの女性ならこれはもってこいのカロリー消費方法です。

第3位:オーラルセックスで100カロリー

私たちがよくするであろうフェラやクンニといった口を使うセックスですね。実はこのオーラルセックスでもかなりのカロリーを消費できるようです。

30分当たりで100カロリーと言われています。ポイントは、男性を下にして女性が上になり、腕立て伏せのようにしてするのがベストです。これは、女性にはかなりハードでしょう。しかも、フェラに加えて腕立て伏せをするとさらに71カロリーも消費できるとか。

彼女に頼んでみてください!

第4位:マッサージで80カロリー

マッサージはリラックス効果だけではなく、心拍数も上がるのでカロリーを消費します。毎時80カロリー消費です。

相手をリラックスさせてエロい気分にもできるマッサージをカロリー消費も意識してやってみるといいでしょう。

第5位:キスだけで68カロリー

キスだけで68カロリーも消費できるの?と驚きますよね。キスにもよるみたいですが、激しいキスや愛撫中のキスは90カロリーも消費するようです。

さらにカロリーを消費したいのなら、あなたがパートナーの上になってキスをするなどしてみるといいでしょう。

第6位:服を脱がせる行為で8カロリー

セックスをする前に、相手の服を脱がすのも興奮する大切な行為ですよね。

パッパッと相手の服を脱がせるのではなくて、じらしながらするとさらに性的な興奮度も増し、かつカロリーも消費できるのでオススメです。

この6つでこれだけカロリーを消費できるなんて思ってもいなかったのでないでしょうか?普段は、何も意識しないでセックスを楽しんでいたけど、これからはカロリーのことも考えながらあなたのパートナーと共に「セクササイズ」を楽しんでください。

セックスによる男性が得られるメリット

ここからは、男女別にセックスによるメリットを紹介していきます。まずは、男性のメリットから!要チェックです。

なんとED予防が期待できる!

れは男性にとってかなりの朗報でしょう!私たち男には、EDというとっても厄介な問題に直面する可能性があります。

しかし、セッックスの回数が多ければ多いほどEDになるにくいというデータがフィンランドで報告されています。パートナーとセックスを楽しんでEDも予防しよう!

セックスにより精子の質が上がり妊娠の可能性が高まる

最新の調査によれば、毎日性行為をすると男性の精子の状態が良くなり妊娠の可能性が高くなることがわっかています。性交渉の回数が増えると精液の量自体は減るようですが、それは男性とってさほど問題ではないようです。子作りを考えているカップルには、ぜひ実践して欲しい内容です。

頭痛にも効果があるというおもしろい説も!?

セックスには鎮痛剤と同じくらいの頭痛に対する効果があるという調査もあります。

これは、性行為によって分泌されるエンドルフィンというものが鎮痛作用を持っているからです。普段、偏頭痛で悩まされている人も性行為によって悩みが解決するかもですね。

週二回イク男性は死亡リスクが半分に?!

19997年のウェールズでまとめられた心臓疾患に関する論文で、週二回オーガズムを感じる男性は、それ以下の男性に比べて死亡リスクが50パーセントも低いという結果が出ています。

イクだけで死亡リスクを減らせるのなら実践してみるしかないですね。

年収をアップさせたいならセックスを!

ケンブリッジ大学講師のニック・ドライダキス氏がギリシャで26~50歳のカップルにアンケートを実施した結果、週に4回以上性行為をしている人たちはそれ未満の人たちよりも年収が高い傾向にあることがわかっています

性生活を充実させて、仕事も順調にいくなら最高ですね。年収をアップさせたい男性は、パートナーに相談してみるといいでしょう。

セックスによる女性が得られるメリット

続いては、女性編です。男性だけじゃなく女性も当然ながらセックスによってメリットがあります。

セックスでキレイになる

よくセックスをすると女性はキレイになると聞いたことがあるかもしれませんが、これはどうやら本当のようです。特に肌に効果があるようです。美肌効果は、セックス中に分泌されるホルモンが重要で、たくさんあるホルモンの中でもセックスによって得られるエストロゲンは美肌に強力な効果があるので肌にハリが出てきます。

ダイエット効果

これは上記で述べたカロリーのことで、カロリーを消費することでダイエット効果が期待できます。ジムに行く暇はないけれどダイエットをしたいという女性は、セックスでエクササイズしましょう!

生理痛の緩和

男性には一生わからないであろう生理痛の辛さ。しかし、セックスによって生理痛が緩和されるという説があります。もしこれが本当なら、女性にとってはビックニュースです。

オーガズムの際の子宮の収縮は、生理の時に感じる痛みを軽減する効果があります。

偏頭痛や肩こりにも効果が?!

女性に肩こりや偏頭痛を持っている人は多いですね。そんな女性の悩みも解決してくれるかもしれません。セックスによってエンドルフィンが分泌されて、これには鎮痛作用があるので頭痛の緩和の可能性が指摘されています。

よく寝れるようになる

睡眠トラブルも持っているのは女性だけではないですが、何かと繊細な女性にとって夜考え事をしてしまい寝れないという人は多いでしょう。セックスによって、睡眠改善に期待が持てます。

セックスで毎日の生活をもっと充実させよう

セックスにはこんなにも健康的な効果があって、さらに男女にも嬉しいメリットがあります。

今までは、パートナーとの愛を深めるのが最も大きな目的だったセックスが、これからはこの記事のおかげでセックスとともに毎日の生活を健康に、そして人としても向上できるように意識してあなたのパートナーと毎日を楽しんでください。