経費になる?ウォーターサーバーを法人・オフィスで利用するポイント

会社に自販機を設置するわけにもいかず、社員は給湯室でお湯を沸かしたりして水道水を飲んでいる状態。来客があったときはわざわざコンビニまで行ってお茶を買ってくることも。そんな環境を少しでも改善したいと考えて、ウォーターサーバーの導入を検討している経営者の方いますよね。

社員に気持ちよく働いてもらえるなら、ウォーターサーバーの導入くらいどうってことないのですが、経営者としてはそのコストと経費計上できるのかが気になります。

ウォーターサーバーは経費になる?

ウォーターサーバーを事務所内に設置した場合、当然経費として計上することができます。この場合は福利厚生費として計上することになります。

ウォーターサーバーのレンタル費用がかかっている場合は、その費用は支払リース料で計上する必要があります。ウォーターサーバーはほとんどのケースで無料になるのですが、高機能なウォーターサーバーは有料になります。

会社で使うなら、自動洗浄機能など、メンテナンスフリーになる機能があるほうが便利です。必要になる水の金額よりもリース料のほうが圧倒的に低くなりますので、小さなところでケチらずに、手のかからないウォーターサーバーを選びましょう。

法人でウォーターサーバーを利用する時のポイント

法人でウォーターサーバーを利用するときのポイントをまとめましたので、これからウォーターサーバーの導入を考えている経営者の方は、参考にしてください。

  • 水を安く購入することが出来るか
  • 法人向けのサービスがあるか
  • 設置スペースを確保できるか

まず水は安いこと。これはとても重要です。社員が20人、1日1人500ml利用する前提で考えて、1ヶ月の出社日を20日で計算すると200Lもの水を消費することになります。

500ml換算で50円の水と100円の水とでは、前者は2万円、後者は4万円の出費になります。その差は2万円ですが、これが1年続くと24万円。決して小さな額ではありませんよね。

ウォーターサーバーの水の品質は大手であれば、どこの水をつかっても、がっかりするほどひどい水なんてことは絶対にありません。美味しいと感じる水でも毎日飲んでいると慣れてしまいますので、水は味よりはコストにこだわりましょう。

コストという面で考えると、法人契約することで水が安くなるようなサービスを行っているウォーターサーバーを利用すると、さらにコストダウンすることができます。

ネットの情報だけで判断するのではなく、いくつかのウォーターサーバー業者を呼んで、法人向けのサービスについて聞いてみるようにしましょう。

そしてもうひとつ重要なのが、ウォーターサーバーの設置場所です。ウォーターサーバーそのものは小さなスペースがあれば置けますが、交換用のボトルも保管しなくてはいけません。1日に10〜15L消費して半月に1回の取り寄せにする場合、10個ものボトルの置き場が必要になります。

意外と忘れがちですが、ボトルの置き場をしっかり考えるようにしてください。

ウォーターサーバーを法人・オフィスで利用するのにおすすめの業者

それでは法人やオフィスでウォーターサーバーを利用するのにおすすめの業者を紹介しますので、業者選びで迷っている人は参考にしてください。

  1. サントリー南アルプスの天然水サーバー

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  2. クリクラ

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  3. コスモウォーター(天然水・RO水)

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まとめ

ウォーターサーバーを法人やオフィスで利用する場合は、しっかりとした予算検討を行ってウォーターサーバー選びをしないと、思った以上にコストがかかって継続できなくなるということがあります。

しっかりと予算に見合ったコストの、ウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

また保管のようのボトルも意外と場所を取りますので、ウォーターサーバー業者と設置や保管場所などについて打ち合わせをした上で、業者を選ぶようにしてください。