【処女と非処女の見分け方】20の特徴との質問でバージンかどうかがわかる

世の中には処女か非処女かどちらかの女性しかいません。だから目の前にいる女性が、処女・非処女のどちらなのかはかなりの確率で当たります。

それらをいくつかのチェックポイントで見ることにより、さらに確実に見分かる方法がいくつかあるのです。一体、どこに注目すれば処女を見分けることができるのでしょうか?

5つの質問への答え方で処女かどうかをチェック

今まで何人の人と付き合った?


男性経験がない処女の場合、年齢=恋人いない歴になります。

統計上の性体験の平均年齢とされている20.3歳を超えていても、女性から「男性とお付き合いしたことがない」という答えがかえってくれば、高確率で処女である可能性が高いです。

しかし、処女は男性経験がないことにコンプレックスを持っていることもあるので、未経験であることを曖昧にごまかしてはっきり答えないこともあります。

また、初体験を済ませていない女性は、男の人と付き合った回数を少なめにいう傾向がありますが、「男性とお付き合いしたことがない。」という答え方はしないでしょう。

「童貞」の男ってどう思う?


処女である自分と同じ立場の男性、「童貞」のことを質問されたときに、親近感をもって好意的な発言をしてくれる女性は処女の可能性が高いです。

安心するためか初めての男性と一緒に初めてのセックスをしたいと思う人も多くいるようです。

非処女の場合、男性経験を積んでいるので、教えてあげたい願望があるような女性以外は、「童貞」にあまり興味がないという答えがかえってくるのではないでしょうか。

家の門限ってあるの?


しつけが厳しい家庭に育った場合、大学生ぐらいになっても門限が決められていることが多いです。

そのような家庭だった場合、男性と付き合うことに対しても厳しい場合が多く、結婚するまで「身持ちを固くしていなければならない」と言われて育った可能性もあります。それをきちんと守るような女性であれば、処女の可能性が高くなります。

手相みせてくれますか?


男性が女性の手を握って、この質問をしたときの反応で処女、非処女ではまったくリアクションが違います。

非処女であれば、「何々手相なんて見れるの?」という手相がみられることへ反応しますが、処女の場合は男性から「手を握られる」。ということに対してちょっとしたパニックとなり、相手への警戒心を強めます。その反応の違いから相手の経験を見分けることができるのではないでしょうか?

好きな人に見せるなら?


好きな人に見せるなら「排泄物とおしりの穴」どっちがいい?

あまり、綺麗な質問ではありませんが・・・。これは昔から処女かどうかを見分けるための定番の質問と言われているものです。

非処女の場合セックスで男性と肌を重ねる中で、おしりの穴を見られる場合もこれまでに経験があるため抵抗が少ないので断然「おしりの穴」という回答が多いです。

逆に処女の場合、男性に裸をすみずみまで見られるという経験がないのに、おしりの穴なんて見せられる訳がない!とう意識が働くので、究極の選択にはなりますが「うんち」と答えてしまうようです。

処女の歩き方をチェック!

ガニ股大股で歩く女性は処女の可能性


他の要素と兼ね合わせてみないと都市伝説っぽいところもありますが、非処女の場合はすでに男性経験があるため内股を閉じ秘所を大切にしながら歩くので内股気味、処女の場合はそういうことを気にしないのでガニ股・大股で歩きがちという説があります。

これはどちらかといえば、男性経験がある非処女はどこかで男性の視線を意識するため女らしい歩き方になり、男性からの視線に無頓着な処女は元気な歩き方になるという違いではないでしょうか。

【信じるか信じないかはアナタ次第】他にはこんな見分け方も?

処女は鼻の頭が割れていない


処女を見分ける方法として、昔から伝えられている逸話をあげてみます。

一度、この方法で真偽を確かめてみてはいかがでしょう。鼻の頭が割れているというのは、「鼻の穴と鼻の穴の間」に薄く線が一本入っているような感じです。

鼻の頭を触ってみて、へこみを感じればその女性は非処女で、へこみがなければ処女ということになるようです。処女かもしれないと思っている女性の鼻の頭を触る点では、確認するためにはちょっと難易度が高めですね。

頬と耳の間にへこみがない

非処女の場合この部分にへこみがあるようで、処女の場合はこの部分にへこみがないようです。

処女であるか確かめたい女性に対して、直接触らずに確かめるだけなので、確認するための難易度は低くなりそうでです。

どちらの見分け方も、非処女の場合になるとなんらかの「へこみ」ができるようですね。

外見やファッションでわかる処女の4つの特徴

口ひげや顔の産毛などの手入れ


男性に至近距離で顔を見られる機会がないため、顔の細かな手入れをしなければいけないことに気付いていないことが多いです。

そのため、よくありがちなのが口のまわりで産毛がヒゲのようになってしまっていたり、頬回りの産毛がそのままほったらかしになっています。

一番目について分かりやすいのは顔回りですが、そのほかのチェックポイントは以下の通りです。薄着の季節になると露出する部分が多くなるので、分かりやすくなりますね。

  • 眉毛の下のボサボサの毛がそのまま
  • 腕や指の毛が生えたまま
  • 脇毛の処理が甘い
  • スネ毛の処理がされていない

ヒップとウエストの黄金比率


女性は男性経験が増えると、女性ホルモンの分泌が盛んになり自然に女性らしいメリハリのある体のラインができてきます。

ヒップとウエストの比率は70%が黄金比率と言われていて、男性を自然に引き付けることが生物学的にも実証されています(ヒップが90センチならウエストは63センチ)。

処女の場合、女性ホルモンの分泌がまだ発展途上であるため、メリハリのない幼児体系であったり、やや太めだったりするため、男性からアプローチされる機会が少なくなりがちです。

時代遅れのファッションが多い?


処女は男の目線を意識した服装をすることがないので、長年かわらないようなファッションをし続けていることが多いです。

また、自分が処女であることへのコンプレックスや、男性に裸を見られることがないので体型にも自信ないため、おしゃれをすることに対して臆病になる傾向があります。

今どきのファッションを取り入れたりすることがなく、自分の中での定番服ばかりを選択することが多くなるため、男性にあか抜けない印象を持たれてしまうようです。

メイクがこなれていない


女性は男性に見られることによって、どんどん女性ホルモンが分泌されてキレイになっていく。と述べましたが、それと同時に非処女の場合は男性と至近距離で接することを考えたメイクやセックスしたあとも崩れにくいメイクを考えるなど、常にキレイでいられるようにメイクの技もブラッシュアップされていきます。

しかし処女の場合、基本的に男性の目線は気にしないので、一度自分が身に着けたメイク方法を変化させて行こうというモチベーションがありません。

そのためうっかりすると、眉毛ボサボサ、チークは[おてもやん]になりかねないのです。

話し方でわかる!処女に見る3つの性格

処女であることを隠す


処女は、処女であることを隠したいかどうかで現れる性格が変わります。

処女であることを隠したい場合は、私は男性とも対等に話せるさばけた経験値の高い女なのよ!ということを精一杯アピールするために、ハイテンションでなんでも知ってるわよー的な話し方をします。

恋愛話を振られた時もわかったような顔をして聞いて、「そういうことあるよねー」などとありきたりな返答に終始しがちです。

ちょっと自信がなく控えめで消極的

男性経験がないということは、女性にとって思っている以上に大きなコンプレックスになっていることがあります。

決してそんなことはないにも関わらず、人より劣っているのではないかと自分を過少評価しがちなところがあります。

そのため、男性だけに限らず職場や友達に対しても常に積極的な態度で接することができず、控えめで消極的な性格がよく見られる傾向になります。

恋愛話しには無口・下ネタには拒否反応

処女の場合は恋愛話が苦手です。そのため、みんなでいる時に恋愛の話や下ネタが出た時には、それまで盛り上がっていたとしてもついつい黙り込んでしまいます。

自分自身が処女であるために、みんなと同じような経験がないため話しに加わることができないのです。また変に口をだすことで、自分の言動がおかしいことを指摘されたり、万が一にも処女であることを見透かされることを恐れてしまうのです。

また下ネタの話の場合には特に顕著に性に結び付いてしまうため、拒否反応が強くなり男性から話しをふられたりしたら逆ギレしてしまうこともありそうです。

男性への接し方や仕草で処女かどうかわかる?

尋常じゃない緊張感をただよわせる

男性と二人きりになることにあまり慣れていないため、なにかの拍子に車や部屋の個室などの狭い空間に二人きりになってしまった時に、何かされたらどうしようという不安と何かおきてほしいという期待半分で動揺してしまい変な緊張感をただよわせがちです。

その動揺を隠そうとするあまり沈黙をおそれて、むやみやたらにしゃべり続けてしまうような傾向もあるようです。

男性のボディダッチに慣れていない

男性に体を触れられることに慣れていないため、ちょっとしたボディタッチにも過剰に反応しがちです。

ちょっと肩を揉んであげようかといって触られたり、みんなで盛り上がってのハイタッチですら受け入れられないことがあるようです。

そのため触られた手を思いっきり払いのけてしまって気まずい空気を作ってしまったり、またあまりに驚いてしまったために体がカチンコチンに固まってしまうなどの態度がでてしまいます。

男性の「行為」を「好意」と過大評価

普段あまり男性と直接接触がないため、男性が重い荷物を持ってくれるなど女性らしい扱いをしてくれると、「この人は私の運命の人!」と勝手に思い込み、相手が自分にすごく好意を持ってくれているように思いがちです。

それ以後は、その男性のことばかり気にするようになり勝手に妄想を働かせてしまう傾向があるようです。日常的に男性と接触がなく免疫がないため、このような誤解をおこしがちです。

男性に対して極度に潔癖な態度

処女の場合は男性からのボディタッチにも慣れていないことはすでに述べましたが、それ以上に男性から触れられることに嫌悪感を感じてしまうタイプもいるようです。

そのため男性がちょっとでも意識せずとも触れた場合にはアルコール消毒をせんばかりの勢いで振り払う人もいるようです。

セックスとはありとあらゆる場所を使って男性と愛情を確かめあう行為なため、このような場合非処女になるまでのハードルはどんどん高くなっていきそうです。

アラサー処女はわかりやすい?

アラサーの30%弱は処女!

2010年の厚生労働省の調査によると、性経験がない女性は25~29歳では29.3%、30~34歳では23.8%が、男性では25~29歳では25.1%、30~34歳では26.1%となっています。

日本の若者が早熟になってきているので、性経験は早くなっているようですが、アラサーで性経験が未経験という割合は思ったより高く25~30%は性経験がない処女であるようです。

思ったより多いという印象を受けるのではないでしょうか。アラサーの処女を見つけるのは意外に難しくないのかもしれません。

またちょうど結婚を意識する年頃でもあるので、処女の場合もこれまでとは違って婚活市場に足を踏み出してくる可能性が高くなります。

バリバリ仕事をして男勝りなタイプ

30歳近くになるまで彼氏を作らず生きてきた女性は、当然仕事にバリバリ打ち込んできて、男性と対等にやりあってきたことでしょう。

男性との性経験がないため「甘える」ということができないため、男性に対して張り合ってしまい強い態度にでてしまうようです。

何かの拍子にその仮面がはがれた時には、すごく女らしい一面が前面にでてくるでしょう。

これまでに処女は外見的にパッとしないということも述べていますが、処女であることを隠しつつも自分をうまくプロデュースするコツも年齢を重ねて身につけてきてもいます。

性に無関心な女性も多い

処女女性の半数以上は、性に対して関心が薄いと言われています。

ただ女性の場合、男性以上に仲間意識が強く、周りの目を気にする傾向があります。

そのため本当は性に興味がなかったとしても、周りの目を気にするがゆえに、処女を喪失しなければならないと焦っている女性もいるでしょう。

こういった女性は、えてしてあまり性に興味がないです。

ただ周りの友人や親からのプレッシャーもあり、自分の本意ではないけれど、処女を喪失した方がいいと考えている人も多いです。

しかし結婚自体はしたいと考えている女性が多いのも事実。それは女性というよりも、人としての欲求だと思いますが、やはり一人よりは一生付き添えるパートナーが欲しいものです。

こういった女性と付き合う男性は、性に関心が薄いといったことも理解しつつ、寄り添っていく必要がありそうです。

高齢処女の特徴って?

徹底的に理想を追求し始める

ある一定の年齢まで処女でいると、どんどん男性に対するハードルがあがっていく傾向があります。

せっかくこの年まで処女を守るつもりはなかったけどキレイな体でいたのだから、初めての相手はより理想に近い人としたいと考える傾向があるようです。

処女である期間でセックスに対する妄想や期待も膨らんでいるので、余計に理想はゆずりたくなくなります。

そのため、ますます処女歴が長くなってしまう可能性もあります。

ギクシャクしつつこなれた風を装う

高齢処女の場合、セックスをする機会についに遭遇した場合、かなりの確率で処女であることを隠したいと思っています。

でももちろんセックスの経験はないため男性にリードされて部屋へ入るまで、ことが始まるまですべてが初めてのことです。

そんな中できるだけ、処女であることが相手の男性にばれないようにと思っているので、今までの知識を寄せ集めてベッドで振る舞うことになりがちです。

そのためややギクシャクした感じがするのはいなめません。

処女膜は目安にならない?

処女膜は「膜」ではない

処女膜は男性と初めてのセックスの時に、男性を受けれた際に破れて出血するというイメージがあると思います。

実際には「膜」というより膣口のすぐ内側にあるフリルのような粘膜のひだのことで、摩擦により出血するようです

人によっては本当に男性と初めてのセックスであったとしても出血しないことも多々あります。

それは、摩擦が起きる前に十分に潤っていたためと考えられます。性行為以外で、処女膜が破れるケースを以下にまとめておきます。

  • 激しい運動
  • ナプキンではなくタンポンを使用した場合
  • 自慰行為

処女膜については以下の記事で解説しています。

【処女膜再生手術の種類や費用とリスク】手術による出産の影響はある?

処女と決定付ける医学的な定義

処女というのは、医学的にこうだから処女といった定義はなく、社会で作られた単なる呼び方のよう。

それこそ社会の中で生まれた、性交をまだ終えていない人に当てられた言葉で、医学的な身体の状態を指して処女とは呼ばないようです。

そのため処女膜という言葉もかなりあいまいで、男性なら処女膜を失った=性交をしていると考えますが、それも厳密には違うようです。

処女を証明する手立てはない

医学的に証明できないとあれば、はっきりとこの人は処女だと証明する手立てはありません。

要するに、はっきりとした証拠はなく、本人が今まで性交をしたことがあるかどうかといった、口伝えに委ねられるわけです。結局その人が処女かどうかはっきりと確かめるすべはなく、本人に聞くしかないということになります。

処女と非処女の違いは余裕?

男性のアピールに気づきやすい

非処女の女性は、男性とセックスの経験値を積んでいるため、男性と二人きりになっても気持ちに余裕をもつことができます。

そのため男性からの「したい」というアピールに気づきやすく、自分の好みのタイプや好きな男性であればさり気なくOKサインを出してくれます。

会話の中で今夜は遅くなってもいいことをさりげなく盛り込んできたり、食事に最中にさり気なくボディタッチをしたり、車の中で話がはずんでいたと思ったら急に静かになって見つめてきたりなど、自分からのアプローチも積極的にしてくれるようです。

男性好みの服装をチョイスする傾向

非処女の女性は、男性からどう見られるかということをどこかで意識しているので、服装を選ぶ時に男性が好みそうなファッションを取り入れるようです。

女性から可愛い!素敵!と言われる服装ではなく、男性が女性らしさを感じやすいもの、触れたくなるものを選びます。

そのため、女性らしい体のラインがキレイに出るもの、いやらしすぎない露出のあるもの、透け感のあるもの、柔らかいものなど、男性がつい女性に触れてみたくなったり、服の下に隠された中身を感じさせるような服装を選ぶようです。

なぜ男性は処女が好きなのか?

男子の会話の中で、付き合った子が処女かどうかの話題は必ずと言っていいほど出ますよね。

特に成人してからはまだしも、高校生・大学生ぐらいであれば、自慢げに語る男子も少なくありません。

でもなぜ男性はそこまで処女にこだわるのでしょうか?

これを深く考えたことがある方はなかなかいないと思います。

男性にとって処女と行為に及んだということは、それこそステータスかのように語れることもあります。

みんながみんなそうではないでしょうが、それだけ処女が好きな男性というのは、生物的な本能が大きく関係している部分があります。

動物的になる瞬間に立ち会える

他の生き物と比べて理性的な人間ですが、唯一動物的になる瞬間があります。

それがセックスの最中です。普段は衣服を身にまとい身体を隠している人間どうしですが、行為に及ぶとなると、その衣服を脱ぎ身体を解き放たなければなりません。

これはもちろん行為に及ぶのであれば毎回のことですが、こと処女の女性に関しては男性に向けて自らの身体を開放するというのは、初めての行為になるわけです。

それは女性にとって非常に恥ずかしくもあり、神聖な体験でもあるわけです。その瞬間に立ち会える男性もまた、動物的な本能が欲するような、貴重な経験に立ち会えると無意識に感じとるわけです。

さらに行為に及んでいる間、お互いがお互いの身体を開放し、その交わりだけで相手とコミュニケーションをするわけです。究極の非言語コミュニケーションと言ってもいいかもしれません。

普段言語だけで会話しているものどうしが、セックスの間だけはどこか動物的に、本能的になる。そういった非日常の経験が味わえる瞬間に立ち会えるというのも、男性が処女が好きな理由かもしれません。

処女が好きな男性の心理

処女が好きな男性は相対的にも多いはず。

ただもちろん、そうではない男性もいますよね。そうでない男性にとって、処女が好きな男性というのは、同性でもその心理が気になります。

そこで処女が好きな男性の心理についてご紹介したいと思います。まずは相手の考え方に共感する男性が多いようです。

今まで処女を貫いてきたということは、それだけ自分の身体を大切にしてきたということでもあります。

そういった女性は、処女が恥ずかしいと考える女性よりも好感がもてるようですね。

また処女の女性の恥ずかしい感じが、余計にそそられるという男性もいます。

処女でない女性の場合、どうしても演技になってしまったり、こなれた感が出てしまうのでしょう。

そういった男性にとっては、処女の恥ずかしさだったり、もじもじする様子というのはより好きになる要因かもしれません。

自分が初めての相手というのが嬉しい

純粋にこういった心理がある男性は多いでしょうね。

冒頭でも書きましたが、男性は独占欲や所有欲が強いです。自分が初めての相手ということは、今まで男性とそういった経験がないということです。

これはつまり、自分だけのもののような錯覚を起こしてしまうのでしょう。ただこれが行き過ぎるがゆえにストーカーになってしまうのも、男性が多いです。

処女特有の言動とは?付き合う前に

新雪に足跡を残すような処女に対する男性心理はこれまでにご紹介した通りです。

付け加えるならば、男性は他の男性と比べ合う生き物ですから人間に限らず、動物の場合はより顕著ですよね?

わかりやすく戦うことで優劣を決めたり、体や特定の部位の大きさでセックスアピールをしてみたりと、それほど他者と比べて勝ち取るという行為は本能に根付いているものなんです。

だからこそ、過去に男性経験がないということは自分こそが一番だという証明にもなり、処女だという女性に惹かれる男性は多いんですね。

では、それほど処女を恋人にすることにメリットがあるのかといわれると、実際には首を傾げたくなる場合も多いのが現実です。

今回はそんな処女のデメリットについてご紹介していきます。処女と聞いて飛びつきたくなる前に、一度冷静になって考え直してみてくださいね。

男性に対して理想を持ちすぎている

処女ということは、すなわち男性に対する免疫がないということです。

10代の女性や20代前半の女性ならば、女子校や男性の少ない環境の中で育ってきたという人もおり、多少の免疫の少なさは理解できます。

ですが、それ以外の理由で処女だという女性には、年齢や環境では説明できない異性を遠ざけてしまう理由があるんです。

それは極度の人見知りやトラウマなど、個人によって色々あるとは思いますが、一番付き合っていく上で厄介なのは『男性に対して理想を高く持ちすぎている』ことです。

少女漫画や女性が好みやすいラブストーリー的なドラマ、映画、そしてアイドルなど、女性の理想を体現したようなキャラクターを見ていたらわかるように、男性からみたら「そんな男いないですよ。」と切り捨てたくなる男性像を本気で求めている場合があるんです。

少し前に流行った「壁ドン」や「顎クイ」などはいい例です。

実際にそれらをナチュラルにやっているような男性はほぼいないのではないでしょうか?

これまでの男性知識が全て創作物からの情報であり、自分の好きなものだけを取り入れてきた結果「男性ならこうするのが当たり前」「このシチュエーションの時はこうするべき」というような、メルヘンな妄想が定着してしまっている場合があるんです。

そんな女性と付き合っていく場合は、かなり無理をして自分を相手の理想通りに演じていかなければなりません。

少しづつ経験していくことで、理想と現実のギャップを受け入れていくことは可能ですが、それまでの間でそれなりに心労を抱えてしまうことも覚悟しておく必要があります。

セックスまでの過程が長くなる

処女と付き合う上で最大の特徴が、セックスまでの過程です。10代の学生カップルであれば珍しいことでもないのですが、初めて手をつないだ時やキスをした時、それだけで緊張で心臓がバクバクしているというのは初々しく素敵な体験談ですよね?

ですが、それを20代、30代になってまでしているのは少し億劫に感じる男性もいるんではないでしょうか?

大人同士の男女であれば、もちろん恋愛の駆け引きにドキドキするのはありますし、もちろん大事なことです。

ですが、さすがに少し触れ合っただけでも少女のように顔を赤らめて、大げさに反応されていては面倒に感じる男性も多いはずです。

ましてや、大人であればその先、セックスを期待するのは当然ですね。ただし、それは非処女の場合です。

相手が処女の場合は、一つ一つ確実にステップアップしていかなければなりません。少し強引に行こうものなら、途端に怯えてしまい関係に溝ができてしまうことも。

また、ようやくセックスまでいけたとしても、これまでの女性のように素直に感じてくれるわけではありません。

処女にとってセックスは怖いものであり、痛いものでもあります。少しづつ体を慣らしていく必要があり、なかなか男性の満足いくセックスはできない可能性もあるんです。

たしかに、自分以外の男性に触れられていないというのは嬉しいものですが、その分の手間暇が思っている以上にかかるというのを知っておくべきですね。

まとめ

処女を見分ける方法や特徴についていろいろみてきましたが、結果としていえることは大好きな人とのセックスすることが何より一番気持ちいい!ということに尽きるのではないでしょうか?

男性が精神的に成熟していればいるほど、相手が処女であることに固執したり、非処女だからいやだということを考える男性はほとんどいないでしょう。

それだけ好きな人と肌を重ねることが一番満足するということを知っているからです。

ちょっとした知識として心にとめておくと、相手がもし処女かもしれないという時、男性としてうまくリードしてあげることができるかもしれませんね♪