【器が小さい人】あなたは大丈夫?知っておくべき15の特徴とは一体!?

思わず「ちっちぇーなー!!」と行ってしまいたくなる人はいませんか?最近、自分のことしか考えられない、失敗を認めることができない、謝らない、人のせいにするなどの「器の小さい」人が増えています。では一体世間ではどんな行為が器が小さいとされているのでしょうか?ここでは器の小さい人の特徴と、克服する方法をご紹介いたします。

器のサイズ問題

あなたの周りにもこんな人いませんか?会話をしていると何かひっかかる。怒ったりイライラするほどではないけれど、楽しく会話できないしなんだかモヤっとする。

もしかすると、それはその人の【器の大きさ】の問題かもしれません。相手にものすごい迷惑をかけないまでも、ちょっとした不快感を与え、それでいて異性の場合「付き合うのは絶対に無理」「結婚なんてありえない」とまで言わせる器のサイズ問題。

もしかして、自分も器が小さいのかな?それは改善できるんだろうか?ちょっと不安になってしまいますよね。では一体どんな人が器小さいのでしょうか?チェックしてみましょう。

器が小さいとは?

そもそも器が小さいとはどういう人のことを言うのでしょうか?器とは、液体や物を入れる容器です。サイズによって内容量が変わってきますよね。ということは、大きければ大きいほど、許容量が増えゆとりが生じます。

反対に小さい場合はどうでしょう?すぐに“いっぱいいっぱい”になってしまい、溢れたりこぼれたりしてしまいます。

これを感情に置き換えて考えてみましょう。器の大きさは度量の大きさ。例えば周りから何か言われたり、問題にぶち当たったりした際に、度量が広ければ、多方面から物事を見て、ゆとりをもって対処することができます。しかし、度量が小さい場合はどうでしょう。ちょっとしたことで、心がいっぱいいっぱいになってしまって感情があふれたり、爆発してしまう。ゆとりなんてありません。

以下に器が小さい人の特徴を、男女別で挙げてみました。あなたのまわりにもこんな人はいませんか?

女性から見る、器が小さい男性の特徴

とにかくお金に細かい!

初めてのデートに誘われておいしくディナーをいただいた後、レジの前でガサゴゾ。スマホを取り出して計算。「じゃぁ、4,568円ね。」なんて言われた日にはもう、10,000円札を投げつけて、その場から走って逃げたくなりませんか?

別に毎回ご馳走してもらいたいわけではありません。お金を払わされたことよりも、“人前で細かくお金を計算して請求する”行為が器がちっちゃいのかもしれません。

強い人に弱くなり、弱い人に強く出る

自分より強い人には弱く出て、自分より弱い人には強く出る。これは器の小さい人の代表的な行為だと言われています。人によって態度を変えるということは、自分に自信がないことの現れなのです。

普段あまり慕われていない為、絶対に立ててくれるとわかっている目下の人の前で威張ることで、自分も大切に扱われているということを回りにアピールしているのです。やはり器が小さいといえるでしょう。

絶対に間違いを認めない

何か問題が起こった時に、たとえ自分のミスであってもそれを認めない人も器が小さいと言えるでしょう。なぜ認めないのかというと、間違いを認めてしまったところで対応する術がないため、認めることができないのです。なんとか他人に間違いを擦り付けて、自分で始末をしないようにしているのです。

絶対に謝らない

こちらも、間違いを認めないことと同様に、謝ってしまうと自分の失敗を認めることになるため、謝ることができません。謝ってしまえば、自分の失敗を認め、それに対応しなければいけなくなるからです。場合によっては、本心から自分は悪くないと思っている場合もありますが、いずれにせよ器が小さくゆとりがないため、謝ることができないのです。

彼女を必要以上に束縛する

自分に自信がない男性は、彼女の行動を一から十まで把握しておく必要があるため束縛したがります。もし自分の知らないところで、彼女が心を惹かれる男性に出会ったとしたら?もし友達と遊びに行って、自分といるよりも楽しいことが起こったら?と気が気ではありません。自信のなさ故に、必要以上に束縛してしまうのです。

他人を落として自分を上げる

器の小さい人は、えてして他人の批判をしがちです。これは、相手に対しての不満からの批判というよりも、相手を落とすことによって、自分のほうが上に行くための批判です。

すなわち「●●さんはこんなに失敗をする人なんですよ」と周りの人に知ってもらいたいがための批判なのです。自分の実力は上げようがないので、周りの人を下げることにより、なんとかその地位を守ろうとする行為なのです。

何度も同じ自慢話ばかりする

自分の成功談や自慢話をするのは、それによって自分の価値を高めたいという思いがあるからです。本当に自分に自信があれば、言わなくても周りから気づいてくれるのですが、はやり器が小さいため周りからは褒めてもらいにくい状況にあるのでしょう。

そのため、自分の功績を自分で広めなければならなくなってしまいます。因みに、自慢することがあまりないため、同じことを何度も話してしまうことから、話を聴かされる方からすると、何度も同じ話を聴く羽目になり、自慢話ばかりする人だという印象も強くなってしまいます。

権力者の腰巾着化している

自分に権力がないので、権力を持っている人に近づいて言いなりになるのも器の小さい人です。昔から【虎の威を借る狐】ということわざで表されているように、いつの時代でも器の小さな人はいるものですね。

女性から見る、器が小さい女性の特徴

何があっても友達を誉めない

例えば一緒にダイエットをしている友達がいるとします。自分は全く痩せないのに、友達は少しずつ痩せてきれいになっていきます。こんな時、心から「すごいね!頑張ったね!きれいになったよ」と言えるでしょうか?

また、久しぶりに出会った友人がとても綺麗になっていた時、素直にキレイだといえますか?一緒にいる友達が「わー、すごい!キレイなったね~。あなたもそう思わない?」と同意を求めた場合、顔ではニコニコしていても、悟られないように話の矛先を少しだけ逸らす人もいますよね。

後でよく考えると、この人一言も他人を誉めてないなと。
友達を誉めることは、自分の負けを認めてしまうようで悔しいのでしょう。いずれにせよ器が小さい人と言われてしまいそうです。

友達の幸せを素直に喜べない

友人が結婚する!年頃の女性にとっては重大ニュースかもしれません。特に自分にも結構願望があればなおさらです。でも、そんな時どういう態度をとるかによって、器の大きさがわかるものです。

友達の結婚相手の年収、容姿、性格などで悪いところを見つけようとしてしまったり、結婚式や披露宴の文句を言ってしまったり。それでは器の小さい人といわれてしまってもしょうがないかもしれません。

だって、でも。言い訳ばかりする

男性でもたまにいますが、やはり女性に多いのが「だって」「でも」の言い訳ばかりを並べる人。何かして、指摘されたり注意された場合、素直に聴くことができず言い訳ばかり。責められているわけでも、怒られているわけでもないのに、自分は悪くないと言わんばかりに「だって」「でも」の一点ばり。器が小さい以前の問題かもしれません。

人のせいにする

言い訳が多い人と共通するかと思いますが、人のせいにしてばかりの人も器が小さいといえるでしょう。みんなで話し合って問題解決しようとしているときに、自分のミスじゃないことをアピールしたいがために犯人探しをしてみたり、私はその時いなかったから分からない、など弁解してみたり。

誰も失敗した人を責めようなんて思っていない場面でも自分じゃないことをアピールするのは、器が小さい証拠ではないでしょうか?

“おいしくない”とテコでも動かない

頼まれごとをした場合や、誰かに何かをしてあげるときに、まず自分が損をしないか、得できるのかを考える人も器が小さいといえそうです。

「ここで恩を売っておいた方が得だなと」考えてしまうことは誰にでもあることだと思いますが、自分に利益がなかったり、おいしい状況じゃない場合は、頼まれても周りがどれだけ困っていても、やんわり笑顔で断って絶対に手伝わない計算高さは器の小ささを感じさせます。

自分が大事すぎる人

「私が~」「私は~」と自分の話ばかり夢中になって、自分が話の中心でなくなったとたんに機嫌が悪くなってしまうような人も、器が小さいと思われています。

また、自分や自分の家族だけが良ければそれでいい、という考えも、隠しているようでばれているもの。お互いさまな出来事でも、すぐに難癖をつけて他人やお店にクレームを言いに行く人もいますよね。器が小さい人だと思われているでしょう。

誰得?レベルの小さな嘘をつく

誰得?と聞き返したくなるような、どうでもいいレベルの小さな嘘をついてしまうのも器の小さな女性の特徴。本当は一人で出かけていたのに、男性と行ったかのように匂わせたり、ローンで購入したものを、「安い買い物」と言ってみたり…。ほんと、誰得?

器の小ささ、改善するとこんなメリットが!

仲間が増える

当然ながら器の小さい人とは誰も友達になりたいと思いません。器の小さい自分を改善することが、真の仲間を作る近道ではないでしょうか?

恋人ができる

「器が小さい」とセットのように使われている言葉に「恋人にするのは絶対に無理」というフレーズがあります。見た目は悪くないのに恋人がいない!という人は、もしかすると器の小ささが原因なのかもしれません。

自分に集中できる

器の小さい人は、他人の目を気にしがちです。これは自分の人生を他人軸で生きているようなもの。もったいないと思いませんか?もし他人の目を気にして、器が小さいといわれる行動をとってしまっているのなら、周りの評価を気にすることはきっぱりとやめてしまいましょう。

そして他人の目が気にならなくなったら、自分に集中し、自分の人生を生きることができるのではないでしょうか?

うまくいくことが多くなる

器が小さい人は、人間関係が円満だとはいいがたいはずです。なんだかうまくいかないな…ということも多いのでは?器を大きくすることにより、人間関係が円満になると「最近なんだか物事がうまく運ぶな」ということが増えるはず。

人と関わらずに生きていくことはできないので、人間関係が好転することで、人生も円滑になるということです。

人生が楽しくなる!

器の小ささを克服し、仲間が増えて、恋人ができて、自分自身に集中し、自分の人生を自分軸で生きて、物事がうまくいくことが多くなれば、人生が楽しくなると思いませんか?!そう!器が大きいほうが絶対に人生は楽しくなるのです。もし器が小さいかも、と心配しているのなら克服してしまいましょう!

器の大きい人になるために心がけたい10のこと

周りの目を気にしない

人に良く思われたい、という思いは大体の人が持っていると思います。ただ、それを意識しすぎるがゆえに、器が小さくなってしまうこともあるのではないでしょうか?すごい人と思われたいから虚勢を張ったり、間違いを認められなくなったり。

周りの目を気にしすぎて器が小さくなるくらいなら、一度周りの目を気にしないようにしてみればどうでしょうか?他人からの評価を気にしない、どっしりと構えた感じが余裕のある人という印象になることでしょう。

ユーモアのセンスを磨く

ちょっとイラッとするようなことを言われても、笑いに変えられる人は余裕があって器が大きいなと感じます。何人かで集まっているときに、ある人が嫌味を言われたとします。怒っちゃうかも?と周りはハラハラしていたら見事に笑いに変えて、その場の空気が一気に和んだことがありました。周りの空気も意識した対応に、器の大きさを感じたエピソードでした。

些細なことで動揺しない

ちょっとしたハプニングで動揺している姿を見ると、器の小ささを感じずにはいられません。その逆で、多少のことで動じない強い心を持っていると、ゆとりや頼りがいがある器の大きな人だなと感じます。ギャーギャー騒ぐ前に、状況把握をしっかりして対応できるのが器の大きな人と言えるでしょう。

人に負けない得意分野をもつ

自信のなさは器の小ささに繋がります。そこで興味のあること、人より得意なことを磨いてみてはいかがでしょうか?たとえどんな些細な特技でも、必ず褒めてくれる人はいます。褒められることにより自信がつき、そのゆとりが器の大きさを感じさせられるでしょう。

人の感情に左右されない

相手がイライラをぶつけてきたとしても、そのイライラはあくまでも相手の感情です。自分までイライラしてしまったら同じレベルになってしまいます。相手が感情をぶつけてきたときは、一呼吸おいて、誰の感情なのかを意識してみましょう。自分の感情じゃないことを認識すると、意外と冷静に対応できるものです。その対応が器の大きさを感じさせるでしょう。

プラス思考になる

例えば待ち合わせに相手が遅れてきた場合、器の大きな人はなんと言うでしょうか?私が以前本で読んだエピソードにこんなものがありました。「待っている間に人間観察ができ、新しい仕事のアイディアがわきました。ありがとう。」もちろん嫌味ではなく、心からの言葉です。

これこそが器の大きな人ではないでしょうか?たとえ一見自分の望まないような状況であったとしても、それをプラスに変える力がある人が器の大きい人と言えるでしょう。

誰にでも丁寧に接する

昔からの友人などはさておき、仕事上での付き合いなどであれば、目上の人であれ目下の人であれ、だれにでも丁寧に接する人は器の大きさを感じることができます。上下関係を守りながらも、同じものを作り上げる仲間として尊重する姿勢が表れているからではないでしょうか?他人を尊重できる人は、自分をしっかり持っている人だと思います。

人のいいところを見つけて誉める

誰にだって欠点はあるものです。短所が一つもない人なんていないでしょう。一人一人個性があって、その中に良い面も良くない面も持っているのが人間ではないでしょうか?

そんな中で、どの点に注目するかで器の大きさが決まりそうです。人の悪い面ばかりを見て文句ばかり言うのか、人のいいところを見つけて誉めるのか。この2つではどちらが器の大きい人か言わずもがな、ですね。

人にされた嫌なことは忘れる

後から思い出しただけでも腹が立つような出来事って誰にでもあると思います。思い出したところにその張本人が現れたら、つい当時の気持ちがよみがえって冷たくあしらってしまったことはありませんか?

そんなことをしなくても済むように、相手にされた嫌なことは、記憶から抹消してしまいましょう。覚えていたっていいことなんて一つもありません。自分がされた嫌なことはすぐに忘れる。これも器の大きな人の資質ではないでしょうか。

感謝の心を忘れない

自分がされた嫌なことはすぐに忘れてしまっても、自分が受けた恩はいつまでもいつまでも覚えていましょう。感謝の気持ちがあれば、人は謙虚になれるものです。常に感謝の気持ちを忘れずに過ごしていれば、おのずと器の大きい人になるのではないでしょうか?

器のサイズを見直して素敵な人生にしよう!

いかがでしたか?器の小さな人の特徴はたくさんありますが、根底には“自信のなさ”あるのではないでしょうか?自信をつけることで、他人の目が気にならなくなり、自信をつけることで器が大きくなるといえるのではないでしょうか?

また、器の小さな人の特徴に当てはまっていたとしても、一つぐらいじゃ深刻な問題にはならないと思います。全部が当てはまるようでは問題ですが、一つぐらいなら気を付けるように意識するだけで随分変わると思いますよ。大きな心で人と接して、豊かで楽しい人生を送りたいですね!