前向きになる方法【保存版】生きやすくなる11コの方法まとめ!

恋愛や仕事が上手くいかなかったり、病気担ってしまったり、人生では様々なことが起こり、悩みは後を絶ちません。そんなピンチに陥り、どうしてもネガティブな考えから抜け出せない時ってありますよね。そんな悩みを抱えるあなたに送る、「11個の前向きになる方法」をご紹介します。

前向きになる方法、いくつ知っていますか?

「自分が嫌い」、「自分自身を認められない」、「自分に自信がない」、「他人に嫉妬してしまう」、「どうせ自分にはできない」、、、こんな思いが頭の中をめぐり、さらにそんな自分自身に落ち込み、負のスパイラルに陥っていませんか?

考え方を変えれば良いのはわかっているけれど、中々それは難しい。頭ではわかっているのに、中々気持ちの切り替えができなくて苦しい。そんな経験はありませんか?そんな、ネガティブスパイラルに陥ってしまった時、どのように対処すれば良いのでしょうか?

ネガティブ思考に陥ってしまっている時の多くは、実は心のどこかに「まだ起きていない未来への不安や恐怖」があり、そう思うことで実際につらい出来事が起きた時にその辛さを軽減したいという自己防衛心が働いていることが多いと言われています。

また、人間の思考や行動は思い込みによるところが多いと言われています。いろいろな方法を試したけれど中々うまく行かないというあなた。少し視点を変えたり、小さなプラスアルファを日常に取り入れることで、流れを変えてみませんか?

11個の前向きになれる簡単な方法をピックアップしましたので、是非自分に合うものを試してみてくださいね。

1.ポジティブな言葉を口癖にする

口癖が人生を作るという言葉があります。また、普段使っている言葉があなたの現実を連れてくるとも言われています。日本人は古来より、言霊を信じてきました。音の響きには良くも悪くも周波数があり、近年の実験では、ポジティブな言葉をかけ続けた水と、ネガティブな言葉をかけ続けた水では、その結晶の形までもが美しいものと醜いものとに変化することまでわかってきています。

ネガティブな考えや悩み事が多い人は、マイナスの言葉を多く発していることが多いようです。「嫌だな」と思うことがあっても、言葉に出さないようにぐっと飲み込むか、わざと反対の言葉を使うようにして見ましょう。自分の口癖にはなかなか気が付きにくいですが、できる限りポジティブな言葉を意識的に使うことで、変わってくる現実を感じられるはずです!

2.毎日の良い出来事をノートに書き留める

言葉の力を借りて前向きになる方法がもうひとつあります。一日の終わりに、その日に起きた「良い出来事」だけを日記のように書き溜めるのです。書き方は簡単。箇条書きでも日記の様でも、あなたの好きなスタイルで構いません。ただ自分の字で、「嬉しかった」「ホッとした」「ラッキーだった」「喜んだ」「面白かった」などのポジティブな「良い出来事」を思いつくままに書きます。

もちろん、日によってたくさん書くことがある日もあれば、良いことが一つもない日もあるでしょう。でも、「今日は何も良いことがなかった」と落ち込まずに、何か一つで良いので何かしら書いてみましょう。例えばそれは、「暖かい家で安全に眠れること」かもしれませんし、「朝時間通りにぱっと目覚められたこと」かもしれません。もしくは「体のどこにも不調を感じずに無事に一日を終えられること」かもしれませんし、「この良いこと日記を今日も続けられたこと」かもしれません。どんなことでも良いのです!大切なことは、毎日一つでも良いから、続けていくことです!

なぜなら、続けていくうちにあなたは気が付くでしょう。毎日のノートのために、無意識的に「良い事」にフォーカスして過ごしていることに。

3.小さな目標を設定し、小さな達成をたくさん集める

ネガティブな考えに捉われていると、「あれもできなかった、これもできなかった」「自分は○○ができない」など、何かと自信をなくす様なことを考えがちです。その考えがさらに自分を落ち込ませ、悲しい気持ちになったり、自分は何もできないなどという後ろ向きな考えにどんどんと陥ってしまいます。負のスパイラルです。

そんな状況を脱出するには、達成しやすいであろう小さな目標をたくさん設定して、「自分にちょっとずつ自信を与える」ようにしましょう。例えば「時間通りに○○を終える」、「おはようと言う」、「散歩に出かける」、「一日一人の人を喜ばせる」などなど。自分自身に達成感を味あわせてあげて、さらにその小さな達成感をたくさん集めるのが目的です。大きな目標である必要は全くありません。

このように、小さな目標を集め続けていると、不思議と少しずつ自信がついてきます。そしてその自信や達成した喜びが、次の小さな目標を達成する原動力になるのです。

4.物事をシンプルに捉える

何か心配事や悩みがある時、どうしても頭の中はごちゃごちゃとして、それが物事をより一層複雑化させてしまうことがあります。頭の中でいろいろとグルグル考えてしまいネガティブな思考に進んでいるなと感じたら、一旦すべての物事をシンプルに考えてみましょう。

やり方はいたって簡単です。子供でもわかるような簡単な言葉で簡素な一文で捕らえるのです。例えば、「A+B=C」というように。シンプルに捕らえようとすることで、心の中にゆとりが生まれ、頭の中のごちゃごちゃとした考えやお喋りが交通整理されて行きます。

5.自分の状態を冷静に客観視する

後ろ向きな考えで悩んでいる時、一度冷静に自分の状況を客観視してみましょう。それはちょうど、自分の現在位置を地図で確認するようなものです。

例えば何かとても重い気持ちでいる場合、順番に確認をしていきます。「自分が重い気持ちでいること」、「その重い気持ちは○○によること」、「その重い気持ちによって○○を不安に思っていること」など。視シンプルに物事を捉えるやり方と同じく、簡素な言葉で自分の内側にある状態をみて行きます。

この時に一つだけ重要なことがあります。それは、「客観視してもジャッジしないこと」です。ただただ、自分が不快であったり落ち込んでいる状況を自分の中で言葉にしていくのです。それはまるでもう一人の自分に、今の自分の状況を説明するようなものです。

この様にして自分の現在位置と状況を冷静に捉えることで、感情的だった不安感や出来事を抽象的に捉えることができます。

6.ありのままの自分にOKを出す

ネガティブな考えでいる自分を責めてはいませんか?誰しもが落ち込むこともあれば、自信をなくすことがあります。感情を持っている限り、それは当たり前のことなのです。

後ろ向きな考えが支配しているとき、「だから自分はダメなんだ」とか「自分にはあれがないからできないんだ」、「また落ち込んでる、こんな自分が嫌」などと、自分で自分を責めるようなことを考えてしまいがちです。大切なのは、「自分で自分をジャッジせず、現在位置を確認して次の目的地への小さな一歩を踏み出す」事です。

落ち込むことがなければ、他人に優しくすることはできません。ネガティブな感情を体験しなければ、誰かの話を聞いて共感したり悩んでいる人を励ますこともできません。マイナスだと思えることに自分が陥ってしまったことで自分を成長させ、次回からそれを回避することができるのです。

現在の自分を否定もせず肯定もせず、ただありのままの自分を受け入れてみましょう。ただ「自分は今落ち込んでいる」と認識するだけでよいのです。良し悪しを決めず、ただ今自分の中にある感情を感じてみましょう。

7.正しい姿勢を心がける

今すぐにできるもっとも簡単な方法の一つに、「体の姿勢を意識的に正す」事があります。人は、重い気持ちになっていたり何か悲しいことや辛い事がある時、前かがみの姿勢になっていることが多々あります。後ろ向きな気持ちでいる時、ふと気をつけて自分の体の状態を見てみると、前かがみで胸がつぶれた状態になってるでしょう。

自分がそんな姿勢になっているなと気が付いたらすぐに、ゆっくりと深呼吸しながら、肩を下げ、胸を開くことを意識してみましょう。ちょうど胸の中心を太陽に向けるようなイメージです。こうすると呼吸も深くしやすくなり、新鮮な酸素を体内に取り入れやすくなりだけでなく、呼吸が深まるので副交感神経が優位になり、体が緩み頭がリラックスしやすくなります。

8.適度な軽い運動を日課にする

適度な軽い運動を続けることは、前向きになる為に欠かせないものです。運動は、体を鍛えるなどの良い影響を与えてくれるだけでなく、ストレス抑圧効果やうつの予防効果など、脳や精神にも良い影響を与えてくれることが明らかになってきています。

なぜ運動することで脳や精神にまで良い効果が及ぶのでしょうか?それは、運動中に脳内で分泌されるホルモンの作用が、多幸感や精神安定効果を生み出してくれるからです。

運動を始めてからまず最初に分泌されるのが、脳内麻薬と呼ばれているホルモン「β-エンドルフィン」です。これは「多幸感」をもたらしてくれます。次に分泌されるのが、「ドーパミン」。「高揚感」や「達成感」などをもたらしてくれるホルモンです。そして最後に「セロトニン」というホルモンが分泌されます。これは「幸せホルモン」との別名を持ち、精神を安定させる効果があると言われています。

これらのホルモンはランニングやウォーキング等のリズム運動によって分泌を促すことができると言われています。毎日一駅だけでも歩いてみる、30分早く起きて散歩するなど、簡単に始められる方法で日常に運動する習慣を取り入れてみましょう。

9.自己暗示を活用する

心理療法で多く用いられている催眠や自己暗示は、実はとても身近で有益なものです。また、シンプルで前向きな言葉を毎日繰り返すことで、潜在意識に前向きな言葉を刷り込み、いつしかそれが口癖になり、現実のものとなります。

自分が望む状態の言葉を、簡単な一文にして毎日その言葉を呼んだり書いたり唱えたりします。例えば、「全ての物事は上手くいっています」「私はいつも穏やかで安心しています」「私は美しくて魅力的です」など。ただし、自己暗示文を作る際に1つだけルールがあります。それは、否定語を使わない(肯定的な言葉のみ使う)ことです。例えば、(×)私は病気になりません→(○)私は健康です、などです。

一日の終わりに日記を書く際に、毎日同じ自己暗示文で書き始めるのもおススメです。

10.笑顔を作る

笑いで癌を治してしまった人の話を聞いたことがありますか?仕事や恋愛で悩んでいる時ももちろん効果がありますが、病気で悩んでいる時にぜひ試してみていただきたいのがこの「笑顔を作る」という方法です。

「作り笑顔は脳を前向きに変える」という研究結果が近年発表されています。米カリフォルニア大学のあるグループがある特定のやり方で作り笑いをして実験を行ったところ、脳がそれだけで前向きな状態に変化して、やる気も出ることがわかりました。

やり方はとってもシンプルで簡単です。
1.口角を上げる
2.目じりに皺を作る
これだけです。ただ、なかなか1と2を同時にやるのは意外に難しいので、本当に楽しい気分の時にこのスマイルを作るように心掛けて、本当に笑っているときの感覚を身に付けておくことをおススメします。

また、実際に声を出して笑うことも非常に脳内に良い影響を及ぼしてくれます。笑うと、脳が刺激されてそれが神経へ伝わり、そこで免疫機能のホルモンが分泌されるのです。免疫力アップだけでなく、さらには笑うことは腹筋を使い横隔膜が刺激されるので、腹式呼吸となり、その結果、リラクスモードを作る副交感神経が優位になります。このようにして体がリラックスし始めると、緊張していた筋肉が緩み、自然と呼吸も深まり、心に余裕が生まれるのです。

11.お洒落をして出かける

どうしても落ち込んでしまったり、ネガティブ思考から抜け出せない時は、とにかく自分の好きな格好をして外に出かけましょう!お洒落をして、ウィンドウショッピングに出かけるも良し、好きな色の服を着て、散歩に出かけるのも良し。そして、外に出たときに鏡に映った自分の姿を見てみましょう。好きな服に身を包んで、思ったより嬉しそうな自分の顔が見れるはずです!

この様に、内面でごちゃごちゃと考えてしまうときは、思い切って外見から変化させ、その変化を楽しむことで思ったよりも前向きで明るい気持ちになれる事が多いのです。

前向きになる方法を取り入れて、ハッピーな毎日を☆

いかがでしたか?同じことを日々繰り返すことほど、自分の在り方に絶大な効果をもたらすものはありません。それは、ネガティブな考えや前向きな思考でも同じです。是非、ご紹介したこれらの方法の中から、自分にもすぐにできそうだなと思うものを毎日の生活の中に取り入れてみてください。そして、一定の期間続けてみてください。

人は、だいたい何事も21日間続けると、それは習慣になると言われています。是非、21日間続けることも小さな目標の一つにして、3週間後にはすっかり軽やかで前向きな自分自身を発見してみてくださいね。