【タバコの吸い方完全ガイド】今更聞けないかっこいい吸い方やこだわりたい持ち方


日本ではタバコは20歳から吸っていいことになっていますよね。でも、初めてタバコを吸うにあたってどうやって吸っていいのか?何を選べばいいのか?疑問に思うことはたくさんあるのに、今更聞けないタバコの事!タバコは身体に悪いからと聞くけど、吸うならかっこよく吸いたい!初心者のタバコの吸い方からかっこいい吸い方まで徹底解析します。

きっかけは憧れが大半!

映画やドラマの影響や身近にいる憧れの人がタバコ吸っている姿をみて「かっこいい」「自分もああなりたい」なんて思うことありますよね?タバコを吸う人のきっかけは大概、憧れの部分が存在しているようです。

でも、タバコをいざ吸うにしても一からレクチャーしてくれる人はなかなかいませんし、聞くのもなんだか、からかわれそうで聞けないですよね?

今回は初心者の方にわかりやすく、愛煙家の方にはなるほどと思う知識が多数あります。かっこいい吸い方を極めて、今度は逆に憧れられるようになりましょう。

タバコの吸い方について

火のつけ方


まずは、たばこのどこの部分に火をつけるか?それはタバコの葉っぱが見える方に火をつけます。一部のタバコは口にくわえる方が茶色のフィルターになっていることがあります。なので葉っぱが見えない方を口にくわえます。

次に、火のつけ方ですが、バーベキューなどで木や炭に火をつけるときに、苦労したことありませんか?着火剤を使えば簡単につけられますが、紙に火をつけて木や炭に近づけ息やうちわで空気を送り、火をつけますよね?タバコもそれと同じ要領で火をつけることになります。

たばこを加えて火をつけるだけでは周りの紙には火はつきますが、中の葉まで火をつけることが難しいです。それは酸素がうまく送り込めない状態では火はつきづらいと言うことです。
一瞬、着いてもすぐに消えてしまうようです。もちろん、広範囲で火をつければタバコ全体に火はつけられますが、それではタバコを吸うということは難しくなりますし、火遊びになってしまいますのでやめましょう。

なので火をつけるときは息を吸い込みながら着火するのですが、吸い込みの仕方は「ジュースをストローで飲む要領」に似ています。火が着いたら火が消えないうちにタバコを楽しみましょう。

煙の吸い方


息を吸い込みながら火をつけたと思いますが、この煙は今はまだ口の中にいる状態ですよね。この煙をこのまま口から出した状態を「ふかし・ふかす」と呼ばれています。長年タバコを吸っている方は吸った状態で肺に煙を送りこんでいますが、まずは2段階で煙を吸い込むことをおすすめします。

まずは火をつける。着けたときの煙は吐き出して構いません。次に、少しタバコを吸ってみましょう。

感覚としてはジュースを一口飲む程度です。口に煙が充満している状態ですが、この状態で深呼吸してみましょう。これでようやく肺に煙が行き届き、深呼吸の吸ってはいてをすると肺から煙が出ていきます。はじめは無理せずに少量ずつ肺に入れていきましょう。

火の消し方


では火の消し方です。まず灰皿を用意しましょう。灰皿として売られているものは、熱に強くされているので灰皿が焦げることはあまりありません。(素材によっては黒く焦げることもあります。)タバコの先端を灰皿に押し付け、上から圧力をかけるようにつぶしながら火を消していきます。

火が消えたかな?と灰皿から離すとまた、酸素に触れて火がついてしまうことがあります。

しっかり押し付けた後に、タバコを灰皿から離し煙や赤く火がついていなければ火が消えたことになります。

ただ、灰皿に前の吸い殻がある場合は特に注意していただきたいのですが、火を消す為にもともとあったタバコに火がうつってしまうことも考えられます。

気づかずに家事の原因になることもあるので消えたかどうかをしっかり確認、灰皿はこまめに吸い殻を捨てるなどしておきましょう。

ただ、消してすぐにゴミ箱に入れるとしっかり火が消えたか確認できないのでやめましょう。

一番、安心な消し方としては灰皿に「水」を入れておくのが一番安心な消し方と言えるでしょう。持ち手花火の火を消すようにタバコが吸い終わったら入れるだけなので簡単です。ただ、フィルター全体が水につかり、普通の灰皿より匂いが気になることもあるようです。

吸うときの注意点


ますは「喫煙する場所」に配慮しましょう。近年、喫煙可能場所は減っている傾向です。健康に気を遣うようになり、喫煙は身体に害をもたらすとされています。また、喫煙経験がない、あるいは禁煙している方、子供を持つ親などは喫煙者に対しては嫌悪感さえ抱いている可能性もあります。

喫煙する場所は必ず「喫煙所」であること。家の中で吸うなら、家族や同居している方と話し合ってどこで吸うべきかを決めましょう。いくら携帯灰皿を用いても喫煙してはいけない場所での喫煙は絶対にやめ、ポイ捨てなどマナーが守れないのであれば喫煙をしないでくださいね。

また、ふざけてタバコを何本も加えて吸ったりすると大変身体に負担がかかりますので絶対にやめましょう。

タバコを吸うときの疑問

ふかすと吸うの違いって?


吸うとふかすの大きな違いは「肺に煙を入れるか、入れないか」です。

タバコを吸い、肺に入れる前に吐き出すと濃い煙が大量に出ます。これがいわゆる「ふかし」それとは違い、肺から煙を出すと薄い煙が長く出ます。これは見ただけでも違いがわかります。

また、ふかしはタバコの煙を吐き出すタイミングが若干早いです。肺に入れると深呼吸のようにゆっくりとした動作になっています。ふかす=金魚と呼ばれていて、タバコを吸ってすぐ吐き出すしぐさが金魚に似ていることからそう呼ばれているようです。

タバコはどこまで吸うの?


たばこは葉が詰まっている紙巻部分と、フィルターが内臓されていて口をつけるところと分かれています。なので葉っぱが入っている部分が残ってる以上吸うことは可能です。

ただ、フィルター部分に近づけば近づくほど手でもっていられないほど熱いですし、味もおいしくないと言う方が多いようです。フィルター部分に火がついたときに、フィルターが焦げたときによる有害物質まで吸ってしまうことになるので、全長の半分を過ぎたときくらいに火を消す方が多いのでしょう。

吸うとクラクラするこれは何?


タバコを吸うと頭がクラクラした経験ありませんか?これは初めて吸う人でも喫煙者でもどちらも起こりえます。割合としては初めてタバコを吸った人の方が多いと考えられます。このクラクラの原因は一時的な「酸欠状態」なのです。

タバコを吸うとタバコに含まれているニコチンが粘膜から血管に入り、脳に入っていきます。この速さは8秒と言われており、タバコを吸ってすぐに症状が出るのもうなづけます。ニコチンだけでは酸欠になりませんが、タバコを吸う時に一緒に一酸化炭素も運び込まれます。

これが酸欠に陥る原因です。ただ、この状態は一時的で5分もすれば治まるのが一般的です。ニコチンは抹消神経が収縮してしまい、血管が細くなり血流量が低下させてしまうものです。このクラクラを通りこす事で、ニコチン依存していくことにつながるのです。やめるなら、吸い始めの今のうちと言われています。

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むせるのはなぜ?

初めてタバコを吸うとむせるといった症状がでる場合があります。

これは、普段の生活で肺に煙を入れるということはないので、当たり前といえば当たり前の症状です。ただ、初心者の方がタバコを吸う時に煙を口の中で溜めるのではなく、吸い始めと同時に肺にいれることがあります。これでは、大量に濃度が高く、煙の温度も高いので、喉を通りすぎる段階でむせることがほとんどです。

ほんとに最初は少量ずつ、煙を一旦口内に溜め、煙草を口から離した後に肺に入れるように改めて口から息を吸うようにするといいでしょう。改めて、口から息を吸うので外気と合わさり、かなり煙も薄まり同時に温度も下がるので、刺激が弱くなるのです。

煙は口から?鼻から?

煙を口から出すのか?鼻から出すのか?どちらが正解とはないようです。

ただ、鼻から出す煙は周りからみてみっともないと思われるようです。よくお笑いなどのコントなどにも使われているので、女性も男性も周りの視線が気になるようであれば、口から煙を出した方がよさそうですね。

本来、呼吸しているときは鼻でする鼻呼吸の方が多いですよね。

鼻から煙を出すのは、ごく自然なことですが白い煙が鼻から出ると目立つのも事実です。また、くわえタバコのように口を開けない人は、鼻から出す以外にできませんので仕方ありません。一度、鏡の前で鼻から煙が出ていないかを確認してもいいかもしれません。

かっこよくタバコを吸うために

本来タバコは香りを嗜むもの

タバコの歴史は深く、嗅ぎタバコと言ってタバコの粉末を鼻に吸引して、粘膜にすりこみ楽しむ方法が外国では主流だったこともあるのです。

日本で普及はしませんでしたが、この嗅ぎタバコの歴史があることから、タバコの葉に火をつけてその葉から出る煙の香りを楽しむということが本来のタバコの楽しみ方になります。

ただ、タバコのうまみ成分は熱にとても弱いので、強く吸うと火の温度は上がり、本来の香りは楽しめなくなります。煙や味を楽しむ方法としての吸い方は「ゆっくり、優しく」を心がけるといいでしょう。スパスパせっかちに吸っていると、かっこよく見えませんよね?ゆっくりした動作で吸っていると周りからみたらかっこよく見えるでしょう。

味わう意味では外国のタバコの多くは、チョコレート味や紅茶、アップル味などのフレーバーたばこが多く存在しています。食後のデザート感覚で吸われることが多いのかもしれませんね。ただ、このようなフレーバータバコは一部でしか販売されていないので、手に入れるのは難しいかもしれません。

嗅ぎタバコの吸い方

箱で売っているタバコとは違い、缶にタバコの葉を粉末したものが入って販売されています。

嗅ぎ方としては人差し指と親指でひとつまみし、左の鼻孔でゆっくりと息を吸いこみ、次に右の鼻孔に息を吸いこみます。量が同じになるように吸入させるのがコツだそうです。

他にも、親指の第一関節に米粒くらいのせ、同じように左右別々に吸い込み、鼻を揉みこんで粘膜に擦り込む方法があるのです。

ただ、この方法が絶対というわけではないので他にも方法はたくさんあると思われます。

初めて吸うときはくしゃみが止まらないそうですが、のちに慣れてきます。嗅ぎタバコの事を「スナッフ」と呼んでいるのですが、もとは英国の貴族の嗜好品だったそうです。もちろん日本でも販売されていますが、種類は少なく、製造はすべて外国製になります。気になる方は探してみて下さい。

刻みタバコの吸い方

刻みタバコとはキセルを用いて吸う方法です。

タバコの葉が細く刻まれているものを指先で丸め、キセルに詰め、火をつけて吸う方法です。一般的な紙巻タバコにはフィルターがあるので刺激が感じづらいですが、刻みタバコを初めて吸うと驚くと思います、直にタバコの葉を感じれるのでかなり刺激あるタバコと言えるでしょう。

一服するのにちょうどいいと言えるくらい、3~4吸いくらいで満足を得られやすく、これ以上吸い続けると細かい灰が直に喉に入ってくることがあるので注意しましょう。

吸い終わった葉っぱは、キセルを下に向けてたたくとコロッと出てきます。キセル自体は1500円程度で手に入れられますが、持ち歩くには少し不便を感じるかもしれません。

かっこいいタバコの咥え方

映画やドラマなどでタバコを吸っているシーンを見ると憧れますよね?実際、女性から見るとどんなタバコの咥え方がかっこいいのでしょう?

落ちるか落ちないかぐらいのタバコの咥え方はこなれている感が出てかっこよく見えるようです。他にも、ながら咥えタバコがかっこよく見えるようですね。

例えば、「車を運転しながらの咥えタバコ」「ギターしながらの咥えタバコ」「仕事しながらの咥えタバコ」など何もしていない時の咥えタバコより、男らしさを感じる事をしながらの咥えタバコがグっとくるようですね。

ただ、咥えたときにタバコの先端が上にきてしまうとプライドが高く、かっこよくみせつけてる感が出すぎるようですので注意しましょう。

また、咥えタバコで最も避けたいのは落とすことです。口の真ん中よりだと歯に当たるので少し左右にずらして咥える方が落ちにくいようです。
こだわりたいタバコの持ち方

男性のおすすめの持ち方

持ち方ひとつでかっこよく見えるか、残念に見えるか大事なところですよね。

せっかく吸うならかっこよくタバコを持ちたいですよね?その中でも、かっこよく見える持ち方がいくつかあります。その持ち方は「クール持ち」と呼ばれ、人差し指と中指の第一関節あたりで持つ方法です。手のシルエットがとてもきれいに見え、万人受けする持ち方になります。

まずはここからのスタートをおすすめします。

また、映画でよく見かける親指と人差し指でつまんで吸う持ち方もかっこよく見えますが、最初はぎこちなく持っていると頑張りすぎてる感を否めませんので、徐々に慣らしていきましょう。

女性におすすめの持ち方

男性におすすめの「クール持ち」にとても似ている持ち方になりますが、女性には「ビューティー持ち」がおすすめです。持ち方としては、人差し指と中指で持つのですが、クール持ちのように指を立てるのではなく、軽く手を握るように挟むイメージで持ちます。手がキレイに見える持ち方になりますし、上品な印象を与えます。

かっこいいタバコの持ち方

おすすめな持ち方を紹介しましたが、他にもかっこいい持ち方はいくつかあります。

持ち方ひとつにこだわるのも大切ですが、タバコに火をつけてから消すまでの一連の動作にもかっこよさを追求するほうがよさそうです。いくら「クール持ち」のように人差し指と中指でかっこよく持っていても、火を消す姿や、灰を落とす動作がダサければ、残念な印象で終わってしまいます。動作一つ一つにカッコよさを追求しましょう。

初心者におすすめのタバコの持ち方

タバコの火は800度近くあると言われています。約10㎝のタバコの先端の火は一歩間違えれば、やけどしてしまいます。かっこよく持つ練習には、火を付けずにもつことから始めましょう。火がついていない状態で一番しっくりする持ち方からはじめましょう。

本来、はしやペンを持つとき中指と人差し指で支えながらもっていますよね?多分、この持ち方が一番しっくりくる持ち方ではないでしょうか?なるべく、フィルターと紙巻部分の境目あたりで持つようにし、火には十分気を付けましょう。

持ち方に性格が出る?

タバコも持ち方ひとつで、性格が出るそうです。タバコを吸っている人を見かけたらこっそり、心理テストを行ってしまいましょう。

「クール持ち」
人差し指、中指の第一関節あたりでタバコを持つ持ち方は、愛煙家の中で最も多い持ち方となっているでしょう。タバコを吸いながらグラスを持てたり、スマホをいじれたりタバコを灰皿に一旦置かなくても、何か作業できるので相手の話を聞いてくれたり、新設な印象がうかがえます。ですが、八方美人なところがあるので、意見も流されやすいところもあると言われています。

「根本持ち」
人差し指と中指の根本に近いところでタバコを持つ持ち方の人は、何事にもじっくり考え行動する方が多いようです。少し、自分を全面に出す事があるようで誤解を受けやすかったり、反感を買ったりしてしまうようです。ただ、おしゃべりが好きで人の輪に入るのも好きなので親近感はわきますね。

「3本持ち」
人差し指、中指に加え親指と3本の指でタバコを持つ持ち方の人は、要領がよく、仕事ができるタイプに分類されます。ただ、プライドが高く、自意識過剰なナルシストの可能性もありますが、バリバリ仕事をこなせるの女性が狙う持ち方と言えるでしょう。

「つまみ持ち」
人差し指と親指でつまんでタバコを持つ持ち方の人は、一見恐い人のイメージを持つことがありますが、頭がよく、上司にいると仕事もはかどるようです。ただ、秘密なことが苦手で噂の発信源になってしまうことがあるようです。

持ち方一つに、こんな心理が隠れているなんて驚きですよね?すべての人に当てはまることではないですが、一つの見極めに使うといいでしょう。

タバコの種類とおすすめ

種類によって何が違う?

日本で販売されているタバコの種類の数は600種類以上あるとされています。外国で販売されているものを合わせるとこの数はさらに増えますが、コンビニエンスストアのレジ後ろだけでも壁一面に置かれているタバコは何が違うのか?見た目だけ判断するには難しいかもしれません。タバコの長さや、タールは何ミリなのか?太巻きなのか細巻なのか?タバコ一つ一つに特徴があります。

タバコは一般的にショートと呼ばれる長さと100sと書かれているロングサイズがあります。

ロングサイズは長さがある分、少し巻は細くなっています。タバコの銘柄によっては長さが70mmが標準だったり、85mmが標準であったりします。ただ、ロングでも標準でも葉っぱの量はほぼ同じで、フィルター部分が長くなっていたりするので、標準よりロングの方が味がマイルドになったり、軽い印象になることがあります。

中にはもともと、細く作られているタバコもあります。どちらかというと女性が好むようなパッケージになっており、ポーチの中でもかさばらないように10本入り2箱に分かれて販売しているタバコもあります。細巻な分ロングサイズになっているものがほとんどで、味はメンソールが多い印象です。

また、太巻きタバコと言えば「ホープ」のように、短くて太いタバコも存在します。フィルターがないタイプの「ピース」も短くて太いタバコになります。銘柄の特徴を調べてから自分に合う味が見つけられればいいですね。

メンソールって?

メンソールはハッカ臭をもっています。身近なもので、リップクリームやパフェやアイスなどに飾り付けてあるミントなどが思い浮かびますよね。メンソールのタバコは吸うと清涼感が前面に出るタバコなので、そうでないタバコに比べ、吸いやすい印象があります。タバコの初心者でも吸いやすくなっているので、初めて吸うたタバコにはいいかもしれません。

タバコの葉っぱにメンソールの成分がついているのかというとそうではなく、普通のタバコとの製造方法に違いがあります。1つ目はタバコの葉にメンソールの成分を吹きかけ、なじませる。2つ目はタバコの巻紙にメンソールの成分をしみこませる。

3つ目はタバコのフィルターにメンソールの成分をしみ込ませる。4つ目はパッケージの銀紙にメンソールの成分をしみ込ませるというもの。近年は、フィルターの内部にカプセルのようなものを入れ、吸う直前に潰してから吸うと本来よりもメンソールの成分が多くなるものも販売されています。

種類によるタール・ニコチンの違い

タバコの味に違いが感じられるのは、何種類もあるタバコの葉や、葉のどこの部分を使用するか、ブレンドの仕方、人工的に香料を入れて味を変えているからだそうです。タールやニコチンが何ミリ入っているかは、タバコのパッケージ側面に記載されています。

実は「タール」や「ニコチン」の量が低かったり、高かったりと調整しているのは使用する葉っぱを変えているからではないのだそうです。

わかりやすくいうと、同じ銘柄であれば1mgのタバコも6mgのタバコも葉っぱは同じだということ。ではなぜ同じ銘柄でも、吸った印象に違いがあるのかというとフィルター部分にあります。

タールが低くなって表示されているものは、フィルターが空気を通りにくくしています。

なので喫煙者はタールが低く摂取していることになりますが、フィルターを通していない副流煙については、1㎎も6㎎も同じということになってしまうのです。

また、これから先愛煙家になると周りではちらほら、禁煙を心みて1mgにタールを落としたと周りに豪語している方を見かけると思います。

1mgに落としても本数が増える可能性があります。もちろんタール自体は表示通りと言えますが、ニコチンやその他の数千も入っている化学物質は吸った本数分、身体に入っていることになるのです。健康の為に1mgに落としている方がいれば教えてあげましょう。

種類によるイメージの違い

大きくメンソールと普通のタバコと違いはありますが、パッケージやブランドの種類によって、もつイメージは違います。

昔からメンソールを吸うと男性はEDになるなど、都市伝説のようなことを言われています。

その噂が発端となり、イメージがいろいろありますよね?長年あるタバコはおじさんが吸うイメージだとか、パッケージが女性をターゲットにしたキラキラかわいいものなど、明らかに男性が手に取りにくいものも存在します。

他にも、外国製などのものはパッケージがおしゃれだから吸っている方も多くいらっしゃいます。一度自動販売機やタバコ屋に足を運び、パッケージ買いをしてもいいかもしれません。メンソールかそうでないかは、パッケージに記載されていたりもしますが、なんとなく青や緑のパッケージが多いように思います。

女性があまりにもタールが高いタバコを吸ってたりすると、ギャップを感じたりしますよね?人それぞれ、タバコの種類によってイメージは異なります。数多くある中で、お気に入りのタバコを見つけましょう。

初心者におすすめの種類

タバコ感を消せる意味ではやはり「メンソール」が初心者向けとの意見が多いです。タールが高くても、メンソールの清涼感がそう感じさせないようです。女性は特に、メンソールを選ぶ割合が高めです。独特のタバコの匂いが若干、軽減されるのが主な理由です。

普通のタバコで決めた場合でも、いきなり高いタールのものを試さず、1mgあるいは3mgあたりから始めるほうがよそそうです。初めからタールが高いものを選ぶと、徐々にタールを落としたくても、なかなか難しいのです。上げるのは慣れなので簡単なので、始めは低いものを!

初心者におすすめのタバコ

おすすめの銘柄1、マルボロ

一度で見たら忘れない赤いパッケージの「マルボロ」。正しくは「マールボロ」ですが、免税店でマルボロと販売されていたこともあり、その名称で呼ばれるようになりました。マルボロひとつでも種類は豊富です。

パッケージに使われている色を加え赤いマールボロえあれば「赤マル」白地に金色の文字でマールボロと書かれているものは「金マル」などと通称されています。

また、メンソールのマールボロは「マルメン」と略され、マールボロライトメンソールは「マルメラ」と略されています。

気になる初心者におすすめなのはメンソールなら「マールボロ・メンソール」2005年に発売されて以来、なじみのタバコになっています。

メンソールの爽快感がよく、たばこ独特の嫌な臭いがしないのが人気の理由です。

でも、マールボロの定番と言えば「赤マル」です。タールが高いわりに吸いやすいと感じる方が続出しています。

でもさすがに12mgはという方には、「金マル」の6mgから試してみるといいかもしれません。

おすすめの銘柄2、メビウス

2013年以前は「マイルドセブン」として長年呼ばれていましたが、名称を変えて「メビウス」になりました。どこの自販機でも、コンビニエンスストアでも手に入りやすい銘柄と言えます。ただ、種類は豊富です。

メビウス、メビウスライト、メビウススーパーライト、メビウスエクストラライト、メビウスワン、メビウスモード6または3、メビウスモードスタイル6または1、メビウスプレミアムメンソール(タール13種類)など、新商品が発売されるスパンも最近は短いので、新しいものが見つかるかもしれません。

メビウスモードでは、副流煙のにおいを抑える技術を駆使しているので、周りの方の配慮を考えられたタバコと言えますね。

メビウスオプションについてはブルーベリー味のような風味があるようです。フィルター部分にカプセルを潰すと、ブルーベリー味になるそうです。同じシリーズにはレモン味のものもあるようで気分で試すのも楽しそうですね。

おすすめの銘柄3、缶ピース

おすすめというよりは、次期に吸っていたらかっこいい銘柄になります。自販機なのでは手に入らないのが缶に入っている「缶ピース」です。タールが28mg、1缶あたり50本入りで価格は1150円の銘柄ですが、このたばこの特徴として他のタバコと違うところは、「両切りタバコ」と言って、フィルターがないタバコになります。

どちらから見ても、葉っぱが見えるということです。

初心者にはハードル高いタバコですが、のちに「クールスモーキング」を楽しみたいならこのタバコです!

これを吸っていたら何も語らなくても「かっこよさ」がにじみ出るでしょう。これを目標にしたいタバコです! もちろん、フィルターがついているピースもありますので、味のお試しをしてからでもよさそうですね。

おすすめの銘柄4、KOOL

メンソールを吸っている方なら一度は吸った事ある銘柄があります。

それは「KOOL」です。多くの芸能人が吸っているとされていて認知度は高い銘柄です。しかもメンソール感が心地よく、強すぎず弱すぎずと絶妙なところが人気のようです。メンソールから入る場合は一度は吸ってほしい銘柄です。メンソールであればタールが少し高くても気にならないのも初心者にはうれしいかもしれません。

女性におすすめの銘柄

女性はメンソールこそ好む傾向がありますが、普通のタバコの銘柄でも甘い味のタバコなら吸えるかもいれません。

中でもパッケージを開けた瞬間に香る「バニラ味」が楽しめるのは「キャスター」2015年から「ウインストン」に名称が変更されていますので、探してみましょう。

本来はおすすめできない

タバコのパッケージに「喫煙は、あなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます」や「肺がんの原因の一つになります」など、健康被害が出ることが証明されているのも確かなことです。

ご家族に、小さいお子様やお年寄りがいる場合は特に副流煙の健康被害も感じなければなりません。これを踏まえたうえで喫煙するかは自分が決めることですのでよく考えて喫煙しましょう。

【ニコチンの害】体に及ぼす影響やなりやすい病気とは?

まとめ

まずは吸ってみたい銘柄を決め、かっこいい吸い方~消し方まで一連の流れを試してみましょう。

最初はぎこちなくても、だんだんと慣れてかっこよく吸えるようになります。やけどや火事には十分に気を付けて、マナーを守った愛煙家になって下さい。ただ、健康に気を遣うのであれば吸わない方がいい意見もありますので、よく考えてから喫煙してください。