好きな人に嫌われたと感じたら、誰でも不安になるものです。嫌われたと感じる瞬間や対処法を知って冷静になることが大事ですよ!

好きな人に嫌われたかも?

好きな人に嫌われたかもしれない…そんな悩みを抱えている時には、気分が落ち込んでしまいますよね。好きな人に好かれたい思いでしたことが逆効果になってしまったり、嫌われた理由がわからずに不安になっている人もいるでしょう。

離れてしまった気持ちを戻すのは難しいこともありますが、自分の何がいけなかったのかを知るためにも、好きな人に嫌われたと感じる瞬間や嫌われる理由などを知って、しっかりと対処していきましょう!

好きな人に嫌われたと感じる5つの瞬間

1.そっけない態度をとるようになってきた

今まで優しい人だったのに、突然自分への対応が冷たくなると、嫌われたと感じることがありますよね。今までは何を話しても楽しそうにしていたのに、自分が話している時に相づちが適当になったり、話を聞いてくれなくなった時は、相手が何かしら自分に不満を持っているのかもしれません。話をしているのに、目を合わせないでスマホをいじっている…そんなこともあるかもしれません。

相手の対応が変わった時には、嫌われるようなきっかけが何かあったはずですから、思い当たることがないか考えてみましょう。知り合った頃は対応が良くても、慣れてくると相手に気を使わなくなり、対応が適当になる男性もいます。気を許している証拠だということもあるので、しっかり見極めるといいですね。

2.電話やメールを無視される

今まで普通に連絡をとっていたのに、突然電話に出てくれなくなったり、メールやLINEを無視されるようになると、嫌われたんじゃないかと不安になってしまいますよね。相手が忙しい場合には、連絡が取りにくくなることもあるので、無視されているからといって嫌われたわけではない場合もあります。

特にメールやLINEが嫌いな男性だったり、マイペースな人なら連絡を無視されていても、あまり気にしないでもいいですが、忙しいわけでもなく、わざと連絡を無視されているようなら嫌われてしまったと考えてもいいでしょう。

3.SNSでの繋がりを拒否された

最近では連絡交換をする時に、メールアドレスではなくLINEやツイッター、フェイスブックなどのSNSを交換することも多いですよね。簡単に相手と連絡を取り合ったり、日常のことを共有できることから仲良くなるツールとして人気になっています。しかし、突然SNSでブロックをされたり、フォローを外された時には、相手に嫌われたかもと思ってしまいます。

SNSは自分のことを知ってもらうのに便利ですが、自分の投稿している内容に興味がなかったり、思っていたタイプと違かったということもあるでしょう。また、SNSは馴れ馴れしくなりすぎてしまうこともあるため、相手に失礼なことを言ってしまったのかもしれません。

SNSを頻繁に使っていない相手なら、あまり意識せずにフォローを外してしまったということもあります。SNSだけで判断せず、実際に会って相手の様子を見てみることが大切です。

4.自分の目を見ようとしない

目が合った時にそらされると、自分と話しをしたくないんじゃないかと傷つくことがあります。声をかけようとしたのに、目をそらされて話しかけることができなかったり、目が合うと遠くに行ってしまうなど、明らかに自分を避けているような態度をとられるのはショックですよね。

また、会話をしている時に目を合わせてくれないこともあるかもしれません。今まで普通に話していたのに、目をそらされるようになってしまった時には、自分に自信が持てなくなるでしょう。

相手から声をかけてくるようなことがあれば、たまたまタイミングが合わなかっただけで、嫌われていない可能性もありますが、全く話しをする機会が作れなかったり、目が合わないようにしているのが明らかにわかった時には嫌われている可能性もあるかもしれませんね。

5.会ってくれない

会おうとしても会う約束をしてくれなかったり、話をはぐらかされてしまう時には、自分と会いたくないんじゃないかと不安になってしまいますよね。友達などグループで遊ぶ時に誘われなかったり、会うことを断られた日に違う人と遊んでいたのがわかった時には、ショックで落ち込んでしまうでしょう。

相手の都合が悪かったり、たまたまタイミングが合わなかったということもありますから、会ってくれないからといって全てが嫌われているわけではないこともあります。頻繁に会っていた相手なら、会う回数が減ると寂しく感じてしまうこともありますが、友達関係が変化したり、相手の状況が変わった時には、今まで通りに会うことができなくなることもあります。

好きな人に嫌われる7つの行動

1.自分を可愛く見せようとしすぎ

好きな人にかわいいと思われたいからといってぶりっこばかりしていると、好きな人から嫌われてしまうことがあります。ぶりっこは男性には女性らしいと感じることもあり、場合によっては好かれることもありますが、やりすぎてしまうと嫌われてしまいます。何度もボディタッチをしたり、好きな人の前でだけ態度が変わったり、人の前でも甘えるような態度をしすぎると良くないでしょう。

ぶりっこをしている女性は、周りからの評判が悪くなることもあり、好きな人の友達に嫌われてしまうこともあります。その友達が嫌っていることがきっかけになって、好きな人も自分を嫌いになってしまうかもしれません。好きな人にアピールしたい気持ちはわかりますが、空気を読むことも大切ですよ。

2.ネガティブ発言が多すぎる

人の悪口や愚痴ばかり話す人は嫌われやすい傾向があります。せっかく楽しい時間を過ごしたいのに、愚痴や悪口ばかり話されたら誰でも嫌な気持ちになりますよね。愚痴や悪口を話している側はストレス解消になるかもしれませんが、聞かされている側は反対にストレスがたまることを覚えておきましょう。

しかし、誰でも愚痴を言いたくなる時もあるでしょう。そんな時には、聞いている人が嫌な気持ちにならないように言葉に注意することが大切です。荒い言葉遣いを使ったり、人を傷つけるような言葉を使うと、人間性まで疑われてしまいます。感情的になりすぎずに、オブラートに包んだ言い方をするだけでも、聞いている人の印象は変わってくるものですよ。

3.態度や言葉が馴れ馴れしすぎる

好きな気持ちが自分の中で盛り上がり、彼に馴れ馴れしい態度を取ってしまうと嫌われてしまうことがあります。親しいわけでもないのに馴れ馴れしい態度をとる女性が苦手という男性も多いのです。

同年代なら、知り合ってすぐにタメ口というのはあるでしょうが、すぐに下の名前で呼ぶようになったり、ボディタッチが多かったりすると、引いてしまう男性もいます。フレンドリーと馴れ馴れしいは違いますので注意しましょう。

4.いつでもどこでも「好き」をアピール

誰でも人に好かれることは嬉しいものです。しかし、好き好きアピールをされすぎると、だんだん迷惑に感じることがあります。好きなことを伝えたい気持ちが先走ってしまったり、抑えられないこともありますが、あまりにもアピールしすぎると、軽い気持ちなんじゃないかと疑われてしまうことがあります。

また、人前などでアピールされることを嫌う男性もいるので、タイミングや状況を見極めることが大切です。好きになってもらいたくてアピールしているのに、嫌われてしまうのはいやですよね。好きな気持ちを出し惜しみするくらいでちょうどいい時もあるので、相手が喜んでいるのかどうかの反応をちゃんと見るとようにしましょう。

5.相手の都合を考えず追いまわしすぎ

好きな人と会いたい気持ちがあると、会う約束をするのにしつこくなってしまうことがあります。誘い方がしつこい女性は、自分勝手に思われることがあるので注意しましょう。好きな人がせっかく自分のことを気に入ってたとしても、断っているのに何度も誘ってきたり、いつなら空いているかをしつこく聞く女性は、付き合っても束縛されるんじゃないかと不安に感じるものです。

好きな気持ちでいっぱいになっている時には、好きな人のことしか考えられなくなることもあるでしょう。しかし、相手の都合や忙しさなどを考えずに、自分の会いたい気持ちばかりを押し付けてしまうと悪い方向に進んでしまいますよ。

6.女性らしさが足りない

ぶりっこをする女性は嫌われるといいましたが、女性らしさが足りない時にも嫌われる可能性があります。メイクやファッションが適当だったり、態度ががさつだったりすると女性らしさを感じなくなり、恋愛対象からはずれてしまうことがあります。例えば、ドアを閉める時に大きな音を立てたり、椅子に座る時にドカッと座ったりするなど、無意識にやっていることがきっかけになることもあります。

女性らしさが足りない人は色気を感じないので、ドキドキしない相手になってしまいます。ファッションやメイクを変えるだけでも、色気をUPすることができるので挑戦してみましょう。また、外見だけでなく、女性らしい仕草や、細かい心配りができることも大切ですよ。

7.電話やLINEが頻繁すぎる

好きな人と会っていない時間は、寂しくなったり、相手が何をしているのか気になることもあります。相手がなかなか会えない相手の時には、電話やメール、LINEで頻繁に連絡を取ることもあるでしょう。しかし、相手の都合を考えずに一日に何度も電話をしたり、メールやLINEを送っていることはありませんか?

相手も連絡の多い人ならいいですが、一方的に連絡をしているなら嫌われてしまうことがあるので気をつけましょう。最初の頃よりも返事が減ったなら、いちいち返事するのが面倒と感じているのかもしれません。

ただし、男性は女性ほどメールやLINEでのメッセージ交換が好きでない人も多いので、最初は無理していたけれど、だんだん元の姿に戻っただけという可能性もあります。その辺りは連絡の頻度を減らすことで見極めることができるでしょう。

好きな人に嫌われた時にするべき5つの対処法

1.いったん離れてみる

一度嫌いになってしまうと気持ちを取り戻すのは難しいことがありますが、距離を置くことで相手の気持ちが落ち着くこともあります。嫌われたことを挽回しようと無理やり会おうとしたり、しつこく連絡を取ってしまうと余計に嫌われてしまうでしょう。好きな人に嫌な思いをさせないためにも、一旦身を引くようにしましょう。男性の中には、追いかけられるよりも追いかけたいタイプの人もいるので、身を引いたことで相手が近づいてくることもあるかもしれません。

また、距離を置くことで、自分も冷静になる時間を作ることができます。好きな人のことばかりで頭がいっぱいになっていた人は、他のことにも目を向けてみるようにしましょう。自分の何がいけないのか、相手には問題はないのか、違う目線で考えてみることが大切です。案外、好きな人に依存していただけだったり、相手に嫌われた気持ちを取り戻すことに意地になっていただけだったということもありますよ。

2.どこが嫌いかわかったら直す

嫌われた原因が分かっている時には、その原因を改善することが大切です。性格的な問題だと難しいこともありますが、悪い所を改善しようと努力するだけでも、相手の態度が変わってくるかもしれません。嫌われる行動をとってしまっていたなら、その行動をやめればいいだけです。自分を見つめ直すきっかけにもなるので、成長できるチャンスかもしれませんよ。

好きな人に気に入られようと頑張りすぎている人は、自然体でいることも大事です。頑張ったのに嫌われたと感じるなら、自分らしくいることで、楽になることもあるでしょう。

3.嫌いになったのかを聞いてみる

好きな人に嫌われている気がするけど確信が持てなかったり、避けられている気がするけど勘違いかもしれないと悩んでいる時には、相手に直接聞いてみるといいでしょう。聞いてみるなんて怖くてできないと思うかもしれませんが、不安を感じていたり、悩みを抱えているとストレスがたまって心身ともに悪影響が出ることがあります。夜眠れなくなったり、食事が喉を通らなかったりすることで体調を崩したり、肌荒れが起きる原因になります。

どんなに考えてもわからないことは、相手に聞いてしまうのがいちばん早い解決方法です。聞いても否定されることもありますが、本当に嫌っていないなら、そんな風に思わせてしまっていることを謝ってきたり、笑い飛ばしてくるかもあります。もしくは、自分の思ってもいなかった理由があるのかもしれません。

言葉をハッキリと言わなくても、適当に流されたり、話を真面目に聞いてくれない時には、相手の気持ちがない可能性もあります。相手の態度をみて判断しましょう。

4.潔く気持ちを断ち切る

徹底的に嫌われてしまった時には、どうすることもできないことがあります。相手を傷つけてしまったり、相手の意志が固い時には、きっぱりと諦めるようにしましょう。好きな人を諦めるのは辛いことですが、気持ちが離れてしまったのなら仕方ないことです。もし、自分に問題があったのなら、次の恋につなげるためにも、反省して改善しましょう。

好きな人がいる時には、その人以外考えられないと思い込んでしまいますが、世の中にはたくさんの男性がいるのですから、前向きでいることで新しい出会いはきっとあります。他の人と出会うために出会いの場に行くようにしたり、趣味の時間を増やしたり、新しい生活を初めてみるのもいいですね。

他の人なんて考えられないと思う人は、気持ちが落ち着くまでは恋愛から遠ざかるのもいいでしょう。仕事や学業に専念したり、集中できることを探すといいですね。

5.後悔しないように自分の気持ちは伝える

好きな人には、しっかりと好きな気持ちを伝えて、大事な存在だということを話すようにしましょう。ただ好き好き言うのではなく、相手に気持ちが伝わる方法をとることが大切です。相手が嫌いになった原因を理解し、改善していることを伝えてもいいですし、一度距離を置いたのなら、それでも大事な存在だと思っていることを伝えるといいでしょう。

わがままを言ったり、だだをこねるような態度は余計に嫌われることがあるので、注意しましょう。もし相手が振り向いてくれなくても、自分の思っていることを素直に話すことで、気持ちもスッキリするかもしれませんよ。

好きな人に嫌われたと思ったら好き避けだった?

好きな人に嫌われたと思ったら、実は「好き避け」だったということがあります。「好き避け」とは、本当は好きなのに避けてしまうことです。近年では、草食男子といわれる男性がいますが、積極的にアピールするのが恥ずかしくて「好き避け」をしてしまったり、好きなことを知られて嫌われるのがいやだと消極的になっていることがあります。

「好き避け」は嫌っているのと同じような態度になってしまうため、見極めるのは難しいですが、好きな気持ちは無意識に出てしまうことがあるので、好意をもっていることがわかる態度をとっていることがあります。避けるのにそばにいることが多かったり、他の男性と話をすると冷たくなったりするのは「好き避けかもしれません。相手の行動をよく見て判断するようにしましょう。

学校や職場で「好き避け」をする場合は、周りに人がいることを意識していることがあります。人がいる場所ではうまくアプローチできなかったり、周りには知られたくないこともあるでしょう。好きな人が学校や職場で避ける時には、2人で会うように誘ってみるといいですね。