ストレスで食欲が増加している人必見!ストレス太りを抑制する7つの方法!

現在、ストレス社会と言われているように、社会へ出て働いているとどうしてもストレスが溜まってしまいます。ストレス解消をしていかないといけないのですが、特にストレスによってドカ食いしてしまうという人が今、非常に増えています。今回はストレスを溜めても食へつなげないようにする方法をご紹介させていただきます。

ストレスによって食欲は増加してしまう

10年くらい前から言われるようになったストレス社会という言葉ですが、あなたはストレスを抱えていますか?ストレスが溜まったらどういった方法で解消していますか?私も、ストレスを溜めやすい性格なので、気持ちは多少は分かるつもりです。

ストレス太りって言葉を聞いたことはないでしょうか?これは、ストレスによって食欲が増してしまい、どんどん体重が太っていくことを言います。ストレス太りをした経験ってないでしょうか?

私は20歳から23歳にかけて、ずっと食べてばかりいました。私の太り方は尋常ではありませんでした。朝から肉まんを2つ食べ、昼には弁当を2つ、夜には惣菜を6~7個買って食べるという今考えてみると、想像しただけで怖いことを行なっていました。

これを行なっていた事で、3年間で30kg近く体重が増えてしまいました。しかも当時はドラッグストアで立ち仕事をして動いていたにも関わらずです。おそらく1日に5000kcalはとっていたのではないでしょうか。しかし、23歳の頃にこれはマズイと思う時が来ました。

それは、身体を動かそうと思っても体重が重すぎて動かすことができないと気付いた時でした。その時はさすがに痩せなければいけないと思いました。ドカ食い人生も3年間した後に、幕を閉じました。

それでは、一体なぜストレスによって食欲が増加してしまうのでしょうか?事項では、その原因についてご説明させていただきます。

心当たりをチェック!食欲が増加する原因

①食べること以外のストレス解消法がない

まず、ストレス解消の手段として食べること以外何もないということです。これは、正直とても恐ろしいことです。というのも、若い時はまだ食べてもカロリーが消費されやすいと言われていますが、30代に入ろうとした時には、カロリーが消費されにくくなり、どんどん脂肪として溜まっていきます。

その結果どうなるかというと、糖尿病になったり心筋梗塞になったりと色々な病気になってしまうおそれがあります。若い時はまだ修正が効きますが、歳をとってからではもう遅いのです。特に揚げ物ばかりを食べてしまっている人なんかは、油が身体の中にたくさん溜まってしまい非常にまずい状態になってしまいます。

私も食べることだけが生きがいだと思っていた時期もあったので気持ちはとても分かりますが、取り返しがつく間に食べることの執念を捨てたほうが良いでしょう。

②ひとりでいることが多い

普段からひとりで行動をすることが多くなっていませんか?例えば、食事をするときはいつも1人だとか、仕事の飲み会にも参加しないとかといった人はこれに該当するでしょう。ひとりでいると、どうしても孤独感を感じてしまいます。そうなると結局、食に走ってしまうといった状況になってしまいます。

そうなってしまうと、身体だけではなく心も貧しくなってしまいます。社交的な人と閉鎖的な人とでは、ストレスの溜まり具合も違ってきます。

③うつ病などの精神疾患を持っている

これもとても多いです。現在は、精神疾患を患って精神科に通っている人もとても多いです。精神科に通っている人はまだ自覚があるので良いですが、無理に我慢していたりとか、精神疾患の自覚がないという人もまだまだたくさんいると聞きます。

そういった人は、いつの間にか食の方へ走ってしまうという人が多くなります。日本では、昔ほどストレスくらい我慢しろとか言う人は少なくはなってきましたが、それでも未だに我慢している人が多くいるというのも現実です。ちょっとでもおかしいかなと思ったらすぐに精神科で受信してもらうことをオススメします。

精神科の先生っていうのは、受け身になって聞いてくれる先生も多いので、色々溜まっているものを話すだけでもだいぶ改善されますよ。

④毎日のように何度も食べるものを買ってしまう

仕事が終わったら、毎日絶対にコンビニやスーパーに寄ってしまうという経験はないですか?私もこれはよくありました。出勤前に朝ご飯を買って、昼ご飯を買いに行って、退勤後に夕ご飯を買いに行って、食べたあとにまた深夜コンビニへ行くという生活をしていました。

これって習慣化したらとても危ない事なんですよね。お金もたくさん飛んでるんですけど、それよりも食べる量を調節できてないってことですからね。普通の人は今日1日分の食事ということで、買い物を1回で済ませることができると思います。

こうやって、食に走る人って、こまめに何回も行ってしまいます。そうなってしまうと、やがて自分の標準的な食事の量が分からなくなってしまって、ドカ食いしているって自分では気づかないうちに、いつの間にか体重が増えてしまっているってことになってしまうんですよね。

これって、大げさな言い方をすると病気といっても過言ではありません。この生活習慣がずっと続いてしまうと、その内身体の不調を訴えだしてしまうでしょう。

⑤食べること以外何も考えていない

これもどちらかというと、精神疾患に近いのかもしれません。何かイライラすることがあったら、すぐに食べる方へ考えを持っていってしまうというパターンです。

今日もたくさんストレスが溜まってしまったから、焼肉でも食べようとか、何でもかんでも食に持っていってしまう習慣がついてしまうと非常に危険です。これも病院に行くレベルだと思っていただいてもおかしくありません。

通常の人って、イライラすることがあっても時間が経てば勝手に収まってしまうものです。しかし、イライラしたからたくさん食べようって考えに持っていく人って、それが当たり前になってしまいます。そうなると、食以外に考えを持っていくということが困難になってしまいます。結局、食以外ではストレスを解消することができずに、それが何年も続いていくという悲惨な結果が待っています。

そうなってしまうと、病気の原因にもなってしまうので注意が必要です。

食欲を抑えたい人へ…食欲を抑制する6つのコツ

それでは、次項ではストレスによる食欲増加を抑えるコツをご紹介させていただきます。食べすぎてしまったら、いくら運動をしても動いていても体重は増えていくばかりです。食欲抑制の方法を知ることで、もっと自分自身を変えていけるきっかけになってくれたら嬉しいです。

①外へ出て活発的に動く習慣を身につける

食べること以外の趣味を自分で持つということです。例えば、食べること以外だったら何でも良いと思うんです。走ることでもいいですし、ショッピング、旅行、何でも良いと思います。

大事なことは家で引きこもった生活をしないということです。外へ出ることで精神的に気分が晴れますし、何といっても明るい生活を送ることができます。外へ出ることで何を大事にしてもらいたいかというと、日光に当たることです。

これってとても大事なことなんです。人間の身体の調子を整えるためにも毎日欠かさずやるべきと言ってもいいくらい重要なことなんです。身体の調子が整うことでストレスも解消されます。逆に身体の調子が整わないと、ストレスもなかなか解消されないので余計イライラしてしまいます。

そうなると、またドカ食いをしてしまう原因になるので、ぜひ外へ出てアグレッシブに動く習慣を身につけましょう。

②色々な人としゃべる習慣をつける

これもとっても大事なことです。色々な人としゃべる習慣をつけることで、相手に話を聞いてもらうことができます。自分の中だけで溜め込んでしまうと余計ストレスが溜まってしまいます。人と話す習慣をつけることで、自分のストレスも解消されるでしょうし、何といっても、他の人の考えも参考にすることができます。

これってとても重要なことなんですよね。例えば、自分が信頼している人と苦手な人と、同じことを言われたとしても受け取り方って違うと思うんですよね。苦手な人から言われたことで、イライラしていたとしても、信頼している人からも同じことを言われたらイライラって治まると思うんですよね!

こうするためにも、色々なところで人脈を作っておくと良いです。学校の同級生でも、行きつけのバーの店員さんでも何でもアリだと思いますよ。

③よく噛んで食べる

ストレスでドカ食いをしてしまっている時って、早食いになっている場合がとても多くなっています。普通の食事だったら味わって食べるのに、ストレスが溜まっている時ってどうしてもむしゃくしゃしてしまうんですよね。そういった時は、よく噛んで食べることを意識しましょう。

そうすることで食欲を抑えることができます。食事って味わって食べるからこそ、心に癒しを与えてくれるものなので、1つ1つ素材の味を噛み締めて食べるようにしましょう。食事をする際には、丼ものといった単品ではなく、一汁三菜を意識した食事をとると身体にも良いでしょう。

丼ものだと口の中にかき込んでしまう習慣がついてしまい、食事も早くなってしまいますし、1品だけだと、食事の色合いも寂しいものになってしまうので、余計気分がブルーになってしまう可能性があります。心も身体も健康にするためには、食事の習慣を見直すこともとても重要になってきます。

④なぜストレスが溜まっているのかを考えてみる

これは結構難しいことです。イライラするって思っていても、何でイライラしてるんだろうって考えたことってありますか?おそらくですが、ほとんどの人は考えたことがないと思います。私も23歳までは正直考えたことがありませんでした。とりあえずイライラを解消しようっていうようにしか考えていませんでした。

しかしイライラした原因を考えてみると、結構小さいことが多いことに気がつきました。何でこんなことでイライラしているんだろうってことも多々ありました。これに気づくのと気づかないとでは大きな違いです。

自分で考えてみて気づけた人は、ストレスを抱えていることがバカらしくなってくるので、食へ走ろうっていう風にはならずに、今後ストレスを溜めないためには、こういった方法を取ろうというように、前向きに動いていくことができます。要はポジティブに物事を働かせることができるのです。

これを習得してしまえば、ストレスが溜まったとしても、自分ですぐに解決することが可能になってきます。何かおかしいなと思ったら、まずは自分で考える習慣をつけてみましょう。

⑤毎日体重を測る

これは毎日やっておくと、食へ走ろうっていうのはなくなっていきます。体重が毎日増えていくのを自分で見ている時って正直怖くなりませんか?自分はとても怖くなりました。

体重が増えていくという恐怖で、ドカ食いを抑えるというちょっと荒療治なのですが、これは一番効きます。これをすることで、食べること以外でストレス解消しようっていう風にもなります。食に対しても気をつけようっていうようになります。体重が増えるのってやっぱり怖いですからね。

これはダイエットをする時と近い方法ですが、少なくともストレスが溜まったら食へ走ろうっていう考えは減っていくと思います。

⑥1日の食事量のカロリーを計算する

自分が1日どのくらいの摂取カロリーをとっているかを把握することも重要になってきます。自分では当たり前だと思っていても、以外に見てみると標準の2倍とっていたということもよくあります。

体重が妙に増えているなと思うことがあったら、1度カロリーを計算してみると良いです。計算したあとで、実際に標準的な人よりどのくらい多くのカロリーをとっているか計算してみてください。比較することで、いかにカロリーをたくさんとりすぎているかと把握してください。

それを毎日することで、1日分、1ヶ月分、1年分と出していくことで、食べる量を減らそうって自然に思えてくるようになります。

ストレスによる食欲増加の対策 まとめ

色々とご紹介させていただきましたがどうでしたか?この中から自分ができそうなものを何個か組み合わせて行なってみると、いつの間にか食欲が増加していないことに気がつきます。ストレスはどうしても溜まってしまいますが、解消の仕方をもっと自分で考えてみるときっと色々な発見があります。ドカ食いをしても不健康になっていくだけなので、健康的に過ごすためにも色々なストレス解消法を探してみましょう!