手が小さいとコンプレックスを感じるとき4つ|手の大きさで性格がわかる5つの特徴!楽器で不利というのは思い違い?

手の大きさや形は人それぞれ。個性があっておもしろいですが、手相のように、手の大きさや形でもその人の性格診断が出来るんだそうです。今回は手の小さい方に絞って、どんな性格の人が多いのか特徴を紹介します。そして、手が小さいと楽器は不利と思われがちですが、トレーニング次第で十分上手になれるんですよ。今回はそのコツも紹介します。

手が小さくて悩んでいる人はいませんか?

女性が手が小さいというのは、可愛らしくて華奢な印象をもたれますが、男性が手が小さいと、やはり女性っぽいとコンプレックスに感じてしまう人も多いようです。女性でも楽器を弾く様な人は、弾きにくいと感じている人も多いかもしれませんし、子供っぽいと言われがちでもありますよね。

ですが、一般的には男性と女性で手の大きさというのは、大きく違いはないそうです。長さはほぼ同じで、幅で大きく感じるか小さく感じるか、という事なんだとか。男女間で、手の長さにあまり差がないというのは意外ですよね。

小さい手で悩むことはどんなこと?

1.楽器が弾きづらい

手が小さいと、やはり一番不利に感じるのは楽器が弾きづらいということ。ピアノでも、大体の曲はオクターブを押さえられなければ困りますし、ギターやベースでも、弦を押さえるためにも、やはり手が小さいというのはマイナスに感じるという声が多いです。

2.片手でスマホを操作しづらい

手が小さいと、スマホを片手で操作するのは厳しい物がありますよね。慣れていても、操作中にうっかり落としてしまうことも。安い物ではないので、落としてしまうというのは死活問題ですよね。両手で操作すればいいですが、荷物を持っていたりすると、そうもいかないんですよね。

3.合う手袋が少ない

女性だと、手が小さい人は、キッズサイズの手袋がぴったりなんだという声をよく聞きます。女の人も男の人も、大人用だと指の先が余ってしまうんですよね。せっかく気に入った手袋があっても、サイズ感の問題で断念することも。サイズの合っていない手袋だと、物をつかみづらかったり色々と不便です。

4.美しい手にならない

手が小さいと、どちらかというと「かわいい」印象に。年齢を重ねてきて、かわいいというのはちょっと子供っぽく感じてしまいますよね。男性でも年齢関係なく、手が「かわいい」と言われるのは、嫌だと感じている人も多いようです。

その他に、手が小さいと指も細く、指輪のサイズも毎回直さなくてはいけないという人も。好みのデザインがあっても、そのデザインでは自分に合うサイズにすることが出来なくて、断念することも多いそう。手が小さいと、周りの人に理解されにくい悩みも実は多いですね。

手が小さい人に多い性格は?特徴5つ

1.大胆かつ外向的

手が小さい人は、大胆な人が多いんだそうです。あまり深く考えずに行動してしまうところがあるようで、大雑把なところも。外向的な人は、周囲の人や物に興味・関心を持つのでトレンドに敏感だったり、周りの人と共感しやすい傾向があり、人が集まってきやすい性格なんだそう。

外向的な人は、もっと言えば寂しがり屋。周りに誰かいないと不安になってしまうんだそうです。人とつきあうことでエネルギーを得ることが出来、力を発揮することが出来るんだそうです。

2.人付き合いが良い

人といることで力を発揮できるので、必然的に人付き合いも良い人が多いです。周りに集まった人とわいわいしたり、何か作業をするのも好きで、いつも忙しくしているイメージが強いです。

実際は興味がない様な話でも、その中に興味を見いだすことが出来るので、どんな話でも楽しく会話を続けられるので、人に好かれやすいそうですよ。

3.短気な一面も

一方で、実は短気な一面も。大雑把な性格なので細かい事は苦手。そういう面で、細かい事を云々感ぬん言われると、すぐに嫌になってしまう傾向があるんだとか。人付き合いは良いけど短気と、なんだかちぐはぐな感じもしますが、思い返してみれば、なんとなくそういう人周りにいますよね。

4.独立心が強い

独立心が強いので、女性でも家庭に入るタイプではなく、外でキャリアウーマンとして、バリバリ働く方が向いているそう。自身で事業を初めて成功する人も、手が小さい人が多いんだそうですよ。失敗したとしても、そこから再スタートして、成功を物にできる才能があるタイプなんだそうです。

5.男女とも恋愛は割り切り型

悩まずまず行動。というのは恋愛に関しても同じようで、失敗を恐れず挑戦することが出来るタイプ。だめだったとしても、頭をぱっと切り換えられるそうです。メンタルがとても強いんですよね。潔く、くよくよせず、切り替えが上手い性格。

悪く言ってしまうと、ドライなタイプという感じでしょうか。恋愛においてドライな性格というのは、善し悪し有りますが、内にため込まずストレスも少ないので、心も体も元気でいられるそうですよ。

手が小さいと楽器は不利?

手の大きさと上手さは比例しない

確かに、ピアノなどでオクターブ以上の音階が出てくるような曲では、難しく感じてしまうかもしれませんが、それ以外では、手が小さい事で不利になるようなことは、実際のところないんだそうです。楽器を弾く上で重要なのは、手の大きさというより、まずは「手の柔らかさ」なんです。

柔軟性を高めることで上手くなる

楽器などを始めたばかりの頃は、手を上手く広げられていないので、難しく感じてしまう事が多いそうです。それは手が大きい小さい関係なく、すべての人に言える事なので、柔軟性を養うというのは、楽器を演奏する上で、すべての人が通らなければいけない道でもあります。

ですが、手の小さい人は、やはり大きい人と比べても、柔軟性でカバーしなければいけない部分も多いです。柔軟性やテクニックをきちんと身につける事が出来れば、十分に上手くなることが出来ます。プロのピアニストでも、オクターブしか手が届かない人もいるんですよ。

手が小さいからと、自身の道を狭める必要はなさそうですよね。逆に手が大きい事で、押さえたい弦を押さえるのが難しい場合もあります。そういう場合も、柔軟性を養うことでカバーすることが出来ますよね。

トレーニングで上手くなれる

簡単な、指を広げるトレーニングを紹介します。こういったトレーニングは入浴中や、入浴後など血行が良くなっているときに行いましょう。

身体の柔軟体操やストレッチも、入浴後に行った方が効果があるように、手を大きく広げるトレーニングも、血行が良くなっている状態で行った方が、より高い効果が望めるそうです。

トレーニング方法は、指と指の間の水かきの部分をもみほぐすという簡単な物。この部分をほぐすことによって、指の開き具合は大きく変わってくるそうです。あまり強い力でするのではなく、気持ちいいと感じるくらいの強さでもみほぐしてください。

ピアノの他にも、ギターやベースなどでも、指の開き具合というのは重要になってきます。特にギターは、指が押さえたい弦に届かず断念したという人も多いかもしれません。そういう人も、手の柔軟性を養えばカバーできるかもしれません。

その他に、ギターの種類でもクラシックギターは、棹が太く手が小さいと難しいですが、フォークギターやエレキギターは、棹がそこまで太くなく弦の間隔が狭いので、手が小さい人ほど上達が早いそうです。

まとめ

いかがでしたか?手の大きさで性格が分かるなんて、驚きですよね。納得出来る部分も有れば、当てはまらない!という人もいるかもしれませんが、身近な人の手の大きさをちょっと観察するのも、おもしろそうですよね。

楽器も、手が小さいからといって諦める必要はなく、どれだけその楽器をやりたいかという、気持ちのほうが大切というのをお伝えしたかったんですが、どうでしょうか?

手が小さい人は、失敗にもくじけない強いメンタルを持っている人が多いそうなので、もし一度挫折したことがあっても、又ぜひ挑戦してみてくださいね。