30代40代独身女性に共通する5つの特徴と恋を呼び込む4つのコツ

晩婚化で独身女性が多い昨今、一生独身の方も少なくないですよね。独身女性の特徴やなかなか聞けなった一般的な貯金額、どんな保険にればいいのかなど解説します!さらに出会いを広げ恋を呼び込む方法も4つご紹介します!

独身女性ってどれくらいいるの?

女性の場合、昔は結婚適齢期は25歳前後とされていましたが、近年の婚姻年齢は全国平均で28歳だそうです。

晩婚が騒がれていますが、意外と若い気がしますね。ただこれが東京になるとおおよそ29.7歳、約30歳です。都心部ほど結婚が遅い傾向があるようです。

では、独身女性の割合はどれくらいでしょうか?

50歳までに一度も結婚したことがない生涯未婚率人の割合はおよそ女性10.6%。30~35歳で約30%,35歳~39歳が20%前後、40~45歳が13%前後となっています。

年々増える傾向になっていて三十代前半の女性は3人に1人がまだ独身ということになります。

理由として女性で最も多いのは「結婚は、あくまで人生の選択肢のひとつであって、結婚を望まない人が増えてきたから」さらに「結婚・出産しても女性が働き続けられる環境がまだ十分でないから」という理由が多いようです。

今の時代、「どうしても結婚したい」というよりは、「いい人に出会えば結婚したいけど、出来なくてもいいかな」という考えの人が多いのが分かりますね。ただ、一生独身でいる決意または覚悟をしている人というのは少ないようです。

一生独身女性の特徴

1. 仕事第一

男女平等が主張されるようになってから、社会に出てバリバリのキャリアウーマンとして働く女性も増えてきました。未だ男社会とは言われていますが、その中でも、有能な女性はどんどん出世してお金を稼ぐようになっています。

こういった有能な女性は、仕事が生きがいであり、かつ、仕事をしていると楽しいという人が多いようです。そのため、恋愛をする暇がなく、独身のままでいるということも少なくありません。

恋愛よりも仕事の方が充実しているので、自然と独身のままで年齢を重ねることになるのです。

また、相手を見つけるのが難しいというのも一つの原因になるでしょう。

男性には、女性の方が収入が多いことに我慢ならないという人も多いようです。

また、家庭に入るのが難しいというキャリアウーマンは多くいます。子どもがいると仕事に支障があるという人もいるでしょう。

男女平等と言われるようになったものの、男性が主夫になるのはいまだに珍しい話です。男性の方が育児休暇をとるのも珍しく、なかなか言い出せないでしょう。こうした社会環境の事情は、キャリアウーマンが独身でいる大きな原因となっています。

2. 理想が高すぎる

恋人が欲しくても条件が多すぎるとなかなかご縁もないもの。

若い時のように、背が高くないとダメとか、かっこよくないとダメ、というよりは、「職業のステータス」だったり、「長男は嫌」、「実家暮らしは嫌」、「料理ができる人がいい」など、条件が多くなりどんどん出会いの可能性を狭めてしまう結果に。

またこのタイプは歳をとるにつれて、警戒心も強くなり、この人がなんで独身なんだろう。何か変な人なんじゃないか?となりがち。母親に連絡している姿をみて「マザコン」のレッテルを貼ってしまったり、少しの言動で幻滅してしまう。なんてことも。

どうしても譲れない条件は誰にでもあると思いますがそれ以外はまず友達になってみる。など最初から壁を作らないようにするのが出会いを広げる道でもあります。

3. おひとりさまに慣れている

一人でいることのメリットは、何にも縛られることがなく自由に生きられるということです。特に、親元を離れている女性では、一人でいる時間が長いので精神的に楽に暮らしているというイメージが強いのではないでしょうか。

このような生活に慣れてしまうと、恋人がいることが煩わしいと感じるようになってしまいます。

独り身では自分が満足するまで楽しむことのできた趣味の時間も減らさなければいけません。ある程度、行動を制限されることもあるでしょう。同棲し始めると、自分一人の空間を持つことはできなくなります。

恋人ができるとお金もかかりますし、時間も消費します。そういった恋人の存在が煩わしいと感じるようになってしまったら、結婚はできないでしょう。大人で、自分の時間を一人で楽しめることのできる女性が、特にそのような傾向にあるようです。

4. 尽くすタイプ

恋人に尽くしすぎる女性も結婚できないと言われています。恋人に尽くしすぎてしまうのは、性格的なものもあれば、恋愛に慣れていないからだという理由も挙げられます。どちらにしても、尽くしすぎるとなかなか結婚することができません。

この理由は、尽くされている立場の男性の態度がだんだんとひどくなるからです。何も言わずに尽くしてくれる女性に対して、最初は感謝の気持ちで接している人も多いでしょう。ですが、いつの間にかそれが当たり前になってしまい、女性のことを大事に扱う気がなくなってしまうのです。

ひどい場合では、「あいつは何をやっても許してくれる」と浮気をするかもしれません。あまりに尽くしすぎるような態度は、相手をダメンズにしてしまうのかもしれませんね。恋人と付き合うときには適度に尽くすことも必要ですが、やりすぎて恋愛がうまくいかずに結婚までたどり着けないという女性は多そうです。

5. 出不精で社交性にかける

出不精で社交性に欠けるというのは、独身である大きな原因の一つです。外に出かける気力がなくては、新たな出会いなどあるはずがありません。また、社交性に欠けているような状態では恋人はできないでしょう。

人によりますが、そういったタイプの女性の中には、いわゆる干物女もいます。

外では完璧な女性でも、家の中では何もできずにだらだと過ごすだけという状態です。そういった生活を知っている仲の良い友人からは「あなたは絶対結婚なんてできないよ」と言われてしまうタイプの女性です。

独身から脱却しようと思ったら、社交性を付けて交際範囲を広げなければいけません。

出不精であれば生活は楽ですが、結婚のために良いとは思えません。他の原因もあって結婚できないのなら仕方ないですが、出不精だけが原因になっているのなら、友人の誘いに乗るようにするなど性格を変えた方が良いかもしれません。

独身女性の気になる実態4つ

独身女性同士でもなかなか話せない事ってありますよね?実際、独身女性ってみんなどうしてるの?気になる実態を解説します!

1. 貯金はどれぐらい?

みんなが気になる貯金額。女子同士で話していても「お金ないよ~」といつも言っているあの子が意外と持っていたり、分からないもの。自分の貯金はみんなより少ないのか不安になりますよね。年齢や、正社員か派遣社員かなどで個人差がかなりあるのが事実です。

働く女子の貯蓄額平均額は色々な調査結果がありますが、平均するとおおよそ30歳前後は約250~350万円程度、30代後半~40代で約500~600万円程度のようです。

いかがですか?「平均より多いわ」と思った方、「少ないわ」と焦った方、色々いらっしゃると思いますが、個人的な感想としては皆さんかなり貯めていらっしゃるな、という印象を受けました。

さらに正社員で長年働いている方は1,000万以上という方も珍しくはないようです。

しかし、それとは反対にフリータだったり、派遣社員だったり、一人暮らしで中々溜められない女性は貯金が100万円以下という方も相当数いるようです。これは将来を考えるとかなり黄色信号ですね。

貯蓄総額の多い方は財テクをしている人も多いのだとか。無駄遣いをせずに無理なく効率的に貯めていきたいですね。

2. 老後かかる費用は?

一生独身でいるかは分からないけど、その可能性もある。そうなると漠然と老後が不安になってくるのではないでしょうか?

特にアラフォーになるとその不安は徐々に大きくなるでしょう。実際、そうなった時困らないように計画を立てておくのは大事なことです。

「誰かとまだ結婚できるかもしれないし」とぼーっと生きていたらいつの間にかいい歳になってお金もない。では困りますね。

一般的に独身女性が老後かかるお金は2,000万円と言われています。

毎月の生活費が月18万円で、平均寿命の86歳まで生きたと仮定すると60歳から86歳までにかかる費用は18万×12ヶ月×26年=5,616万円となり最後の方は病院へのお金もかかると考えると6,000万円程必要になってくるそうです。

そして年金はこのまま減額されないとすると(減る可能性が大きいですが)現時点の平均で毎月5.5万円が国民年金の場合は貰えていて、厚生年金では平均月14万円ほどだそうです。

厚生年金では約4,000万円程は補えるので残りの2,000万が必要ということになります。国民年金の場合はさらに倍以上の貯蓄が必要になります。

3. 保険ってどんなのに入っているの?

結婚することのメリットは何か、と言われると、何かあった時に頼れる人がいるということです。この「頼る」には精神的な意味も含まれていますが、経済的な意味も含まれます。働くことができなくなった時に、収入がゼロではないという安心感を求めて結婚する人もいます。

独身女性の場合には、死亡保険金を受け取る人のことはあまり考えなくても良いでしょう。それよりも、生きている間に働くことができなくなった時のことを考えましょう。

入院の費用がきちんと支払われる、働けない身体になってしまったときに困らない内容になっているなど、既婚者とは異なる面で保険について考えなければいけません。

頼れる人がいないというのは心細くなる原因となります。独身でも安心して暮らすためには、保険のことはきちんと考えなければいけません。

両親が生きているうちはまだ良いですが、歳をとると他に頼る人がいなくなるので、自分できっちりと老後や自分の人生を設計していく必要があります。

4. 独身でもみんな恋している?

未婚女性の過半数以上の女性は結婚を望んでいます。できればしたい。という人も合わせれば多くの人が結婚を望んでいるのが現実。では実際は恋人はいるのでしょうか?恋人ができないことには結婚は夢物語です。

実は最近のデータによると、30代独身女性の約7割も恋人がいないという結果があるようです。20代ではそこそこ恋愛したものの、結婚までには至らず、その後は中々出会いもなく・・という人が多いのも特徴的。

また職場ではいい人はみんな結婚していたり、恋人がいたりと歳をとるにつれて選択肢が少なくなる現実も。

とはいえ、どうせ彼女いるだろうし、と臆病になっていては恋愛が遠のいてしまうばかり。逆に恋人いるだろう。と思われていることもあるので気になる人にはアピールも大事な一歩です。

恋を呼び込む♡独身女性の充実した時間の過ごし方4選

1. 美を磨く

外見で人を判断する人を信用してはいけない、というのは確かに正論です。

外見で好意を抱いてくる人よりも、内面を好かれた方がずっと良いはずです。ですが、残念ながら、恋愛をするためには美も必要です。完成された美を求めるというよりは、きちんと手入れされた美しさを求めるというのが正しい良い方でしょう。

自分のスキンケアや身だしなみに心を配れない人は、精神的に余裕が内容に見られてしまいます。ゴテゴテして過剰なメイク・美容をする必要はありませんが「しっかりしている人」「心に余裕がある人」「ナチュラルな美しさを持っている人」と思われることは大切です。

少しでも相手をドキッとさせればこっちのもの。どうせ彼氏がいないから必要ない。というのではなく、美容を楽しみましょう。ただ、どんなに綺麗にしていても「愛想のない人」は敬遠されてしまうので気を付けてください。

2. 旅行に行く

独身女性の特権に自由に動ける。という点があります。既婚女性からすると何とも羨ましい限り。でもその特権を活かさず、ダラダラと過ごしていませんか?ぜひ旅行に出かけてみてください。旅行に出かけるメリットは沢山あるのです。

海外旅行の場合は海外の雄大な自然に心打たれたり、言葉や文化を学べて非日常的な空間を楽しむことができます。リフレッシュはもちろん、価値観が変わり視野が広くなるという効果もあるでしょう。また経験や知識が増えることでデートの時、会話も弾む魅力的な女性に近づける、なんてことも。

国内旅行でも沢山の観光地がありますし、一人旅でも不安が少ないのがいいですよね。また思わぬ場所で思わぬ出会いがあるかもしれません。

3. 仕事以外に打ち込めるものを持つ

趣味を見つけるとは言っても、家の中で一人でする趣味では意味がありません。また、女性にしか共感を得られないような趣味では、恋を呼び込むのは難しいでしょう。男性との出会いを増やしたいのなら、外で行う趣味をしてみると良いかもしれません。

スポーツは男性と知り合う機会も多くなるのでお勧めです。趣味教室に通う場合にも、男性がいるようなものを選ぶと良いでしょう。趣味を楽しめるようになれば自分の生活も充実しますし、うまくいくと同じ趣味の男性と恋をすることもできるかもしれません。

4. 自分から友達を誘って出かける。

周りの友達は一人二人と結婚していき、独身者は少数派に。歳を重ねるほどいつも一緒に動ける独身の友達は減っていきます。そうなると「みんなどうせ忙しいから」と引きこもりがちになってしまったり、一人行動が多くなる傾向があります。

さらに結婚すると独身の友達と疎遠になるケースが多いようです。でも結婚してもしていなくても、仲の良かった友達は友達。既婚の友達も貴方と会いたくても逆に独身の貴方が忙しそうで誘えない。という事もあるのです。

子供がいる場合は時間の制限などもありますがたまには貴方から誘って会ってみましょう。友達を大事にすることで「何か」というときに頼りになります。

そしてさらっと「いい人がいたら紹介してね!」というだけで紹介などで出会う確率がグンと上がります。旦那さんの友達にしろ紹介するのですから、変な人はいないはず。既婚者から独身者に「いい人できた?」とは歳をとればとるほど聞きづらいものです。なるべく自分からアピールしていきましょう。

まとめ

独身女性についてまとめきましたが、いかがでしたでしょうか?今すぐ結婚したいわけじゃないけど一生独身は不安。そんな方が多いようです。自分らしくいながら、一緒に生きていける素敵なパートナーが見つかると人生もさらに輝きを増しそうですね!

将来設計をしながら、いろんなケースに備えて今を楽しく、活動的に過ごしていきましょう。