あなたは仕事のやりがい感じてます?仕事のやりがいが見つかる”4つの瞬間”とは!?

今の仕事に満足していますか?不満を持っている方、やりがいを感じない方は少し今の自分から変わるだけで、仕事に対してやりがいを感じられるかもしれません。そういったきっかけに読んでいただけたら良いかもしれません。

やりがいのある仕事とは

やりがいのある仕事とは一体何なのでしょうか?やりがいのある仕事が見つからない、どんな仕事だったらやりがいを感じる事が出来るのだろうか?多くの人が悩んでいるのではないでしょうか?

特にゆとり世代と言われている人達は強く感じているようで、理想と現実のギャップに戸惑いがあるようです。やりがいがある仕事の条件や見つけ方は様々あるようです。

喜ばれるとやる気度がアップする仕事

自分の行ったことに対して、その相手から感謝の言葉を言われたり、笑顔が見られるととても嬉しいものですよね。これも仕事のやりがい度が高くなります。仕事への取り組み方が、キーワードになります。例えば、接客業の方が、手早くすることが良いとし、お客様への心遣いをないがしろにしてテキパキと作業を優先にしていたら、相手はどのように感じるでしょうか?

やはり、接客業の場合は、効率や作業のスピードはある程度後回しにすべきでしょう。お客様との会話や笑顔での対応を大切にすれば、必然とお客様からの感謝の言葉をいただけるようになり、自分自身の仕事への満足感へとつながるものです。オフィスの中でも同様で、周りへの気遣いをすることにより、同僚との関係度がUPするでしょう。オフィス内の雰囲気が和み、必然と仕事へのやりがいも上がってくるでしょう。

楽しんで取り組める仕事

”仕事が楽しい”とは、なかなか難しいですよね。大体の仕事が大きな組織の流れに沿って、仕事が割り振られることが多いでしょう。そうなると、色々な職業があるとはいえ、日常業務もマンネリしがちになります。毎朝、出社して同じような仕事をこなし、就業時間を迎えるといった感じです。

これに”楽しさ”をプラスさせたいとしたら、何が必要でしょうか?それは、やりがいを割り振られた仕事の中に見つけることでしょうか…どんな些細なことでもプラスの方向になるでしょう。小さなことでもいいので、何か仕事の中で目標を持ち、それを実現するためのモチベーションを維持するように心がけてください。それだけで、自分自身の仕事が楽しくなってやりがいを持てるようになるでしょう。

仕事でスキルアップできると嬉しい!

毎日働いていると、同じことの繰り返しでマンネリ感が増えていく場合があります。仕事をしながら何かを学べたり、資格を取得できるような環境にあるとスキルアップができて嬉しいですね。研修制度が整っている会社も数多くありますので、会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

安定した生活を送るために~お給料が励みになる

人は、そもそも何のために働くのか?やはり、生活していくための糧(賃金)を手に入れるためです。最近は、若者の30%ほどが非正規雇用と言われています。「ワーキング・プア」という言葉があるように、働いても生活を維持することが難しい事が社会の問題となっています。雇用契約通りに働いたとしても生活するのが難しいくらいのお給料しかいただけないのであれば、必然的に仕事へのモチベーションは下がってしまいますね。

家族と同居しているのか、ひとり暮らしで自立しなければならないのか、扶養すべき家族がいるのか…など個人の状況はそれぞれだと思いますが、せめて、自分の働きに見合ったお給料はいただきたいものですね。失敗をしないためには、就職の際、諸条件をよく確認して納得した上でその仕事をスタートさせることが大切になります。

仕事のやりがいを感じる5つの瞬間

今の仕事にやりがいを感じている方はいらっしゃるでしょうか?やりがいが持てない方は現在の仕事が合っていないのかもしれません。しかし、仕事のやりがいというものは考え方や、捉え方、感じ方によって変わっていくもののようです。

目標設定→成し遂げる習慣を!

何かとても難しいことを成し遂げた瞬間は、達成感があり充実した気持ちに満たされますね。仕事でも同じことが言えます。何か大きな目標がある場合には、それを達成できるように努力することで仕事のやりがいを感じることができます。しかし、仕事はほとんどが日常に溶け込んだ業務である場合が多いです。

些細な目標でも構いません。期間を決めて目標を立てるといいです。1週間ごと・月ごと・3ヶ月ごと・半年ごと・1年単位…と、短期~中長期的に自分の仕事を見つめて、どんな目標を設定するのか考えて手帳などに書き込むといいでしょう。目標を成し遂げる予定の時がきたら、振り返りをするのも忘れないでください。それにより、次のステップの目標も立てやすくなるでしょう。

お客様の笑顔が励み!

誰かに喜ばれると、すごく嬉しくなります。また次も同じことをしてあげたくなるものです。誰かに喜ばれる仕事の代表格にサービス業が挙げられます。丁寧に笑顔でお客様に接すると、お客様から感謝の言葉をいただいたり、ちょっとしたコミュニケーションを築くことができ、とても充実したやりがいを感じることができます。

評価の現れ!”嬉しい昇給”

昇給すると単純に嬉しいですね!その昇給のワケは?勤続年数の関係もあるでしょうが、成果給と呼ばれる会社に貢献したことによる昇給の場合もあります。目的を持ち仕事に取り組んでいると、モチベーションも上がり、会社から評価を受ける機会も増えることでしょう。

処理能力が上がった!

同じ仕事をしていると、ダラダラしてしまうこともあるかもしれませんね。目的を持ち、一つの仕事にかかる時間を計ってみましょう。テキパキと作業を行うことは気持ちのいいものです。

所要時間だけで仕事の質の良し悪しをいえることではないです。しかし、処理スピードを考慮するうえで、所要時間は、重要なバロメーターとなるでしょう。いつも頑張っているあなたを、上司は必ず見ていてくれるものだと期待して仕事に携わりたいものです。

まとめ役になった→会社に信頼された証

責任のある立場に抜擢された!今後の仕事に対して期待と責任を感じて、仕事のモチベーションが上がりますね。いつもきっちりと仕事を行っていたのを評価された証です。まとめ役といっても立場によって色々な役職があると思います。

部下が配属されている課長やグループリーダーなどから、新人を訓練するトレーナー係かもしれません。いずれにしても、少なくともまとめていかなければならない新人なり部下ができます。まとめる立場になったのを機会として、その方々の仕事の仕方や考え方の相談に乗ったりして親身な対応をすることで、自分自身も成長させて今後の仕事に役立てることができるでしょう。

仕事にやりがいのない人7つの特徴

仕事に対してやりがいを感じないと自分のモチベーションが上がらず辞めたい…とネガティブな事を思ってしまいがちになりえるようです。

何の役に立つのか不安で”自信がない”

人それぞれに色々な考えがあります。同じ一つの仕事でも、受ける印象は様々です。あまり魅力的でない仕事があったとします。Aさんは、その仕事をするのが苦痛で仕方ありません。ただ何となくその仕事を続けていました。またBさんは、その仕事をするのは楽しくないとは感じますが、「何かの役に立つかもしれない」と毎日大変な思いをして何年か続けました。

そして、2~3年が経過した後にAさんは絶望感から仕事をやめてしまい、Bさんは最初の仕事がステップアップとなり、より難しい仕事を任されるようになりました。この話は、実際に若くして起業された社長さんが話していた実例です。その社長さんは、若い頃に任された誰でも簡単にできる仕事を、何かの役に立てば…と思い、自信を持って続けていらしたそうです。その結果、起業する時にその時の仕事の進め方やアイディアがヒントになったと言われていました。

何事もコツコツと取り組むことが成功への近道だということがいえます。ただし、会社によっては、人材を使い捨てするような場合もあるようです。任された仕事にどうしても誇りが持てないようであれば、本当に自分にとって必要な経験なのかを一旦立ち止まって考える必要があるかもしれません。そのあたりの見極めが大切なのではないでしょうか。

成果が出た!でも一緒に喜ぶ仲間がいない

心を許せる仲間が同僚にいると、仕事への情熱も変わってくる場合があります。仕事をしていると1つや2つくらいは、理不尽な思いをしたことがありますよね。そんな時に悪口とまではいかないまでも、状況が分かる同僚に共感してもらえるだけで、その不満の捌け口となり気分が解決されます。まだそのような仲間=同僚がいない方は、気になるあの人をランチやお茶に誘ってみてはいかがでしょうか。

集中力ゼロ!注意散漫、仕事ができない

つまらない時、時間ばかり気にしてしまうことがありますよね。仕事中にも時計ばかり見るシーンはよくあるかもしれません。うわの空で処理した仕事は、大小に限らずミスだらけでしょう。それは集中できていない証拠です。今の仕事を下積みだと割り切って考えたり、仕事以外の楽しい出来事を想像したりして、今の気持ちを少し変えてみましょう。

もしかしたら、仕事へのイメージが変わるかもしれません。それで、もし集中ができるようになったら、ミスが減ってくるかもしれません。また、どうしても気持ちの変化が起きないような場合には、その仕事自体が合わないのかもしれません。困っている場合には、信頼のおける上司などに相談してみるといいでしょう。

切磋琢磨できる相手がいない

子供の頃には、友達の中でライバルとして競い合う友達がよくいました。勉強やスポーツなどをお互いに切磋琢磨して学力や運動の優劣を競い合っていました。一生懸命取り組む分、互いの能力に向上が見られたように思えます。大人になるにつれて、協調性を大切にする傾向が強まって、ライバル意識を高く持つ方は減っていきます。そんな中で、会社の中でライバル関係にある人を探すことができれば、仕事も目的意識を持って取り組めるようになるかもしれませんね。

良きお手本~憧れの先輩・尊敬する上司

”数年後のなりたい自分”を想像してみてください。そのイメージにぴったりの先輩はいますか?何か問題があるときに部下をまとめる力を発揮して困難に取り組む上司の姿はありますか?仕事にやる気が出ない場合には、”指標となる人がいない”場合もあります。

今までの事を想像して、困ったときに手を差し伸べてもらった経験はありませんか?身近な優しい方が、あなたの憧れの上司や先輩かもしれません。その方に近づけるような仕事をするように努力すれば、やる気も起きるかもしれません。

やりたくないこと!は後回し

誰もがやりたがらないような面倒くさい仕事を進んでやる方は少ないでしょうが、いつも引き受けてくれない方もいます。そういう方は、誰かが大変になってしまうから、それを引き受けよう…などとは決して思わないようです。いつも他人任せで自分勝手、楽なものばかり着手してしまう傾向の強い方です。
(誰もがやりたくない=面倒くさい)といえますが、別の言い方をすれば(「難しいので時間がかかる」=面倒くさい)ともいえます。もし、この他人を頼る気持ちを大変なものに立ち向かう気持ちに変えることができれば、新たな挑戦となる仕事になるかもしれませんし、仕事は楽しいものに変わってくるかもしれません。そして、厄介な難しい案件に立ち向かうあなたを誰かがきっと見ていてくれるのだと思います。もしも、そういうことに気がついてもらえない時には、さりげないアピールを社内でしてみてもいいかもしれませんね。

私はすぐ飽きてしまう?苦痛なルーティーン

どんな仕事でも任されるものは、日常的なルーティーンワークが基本だといえます。毎日同じことの繰り返しは、少々辛いところがあります。その仕事を完璧にこなせるようになった後には、何が待っているのでしょうか。会社側がきちんと能力の向上を認めてくれる場合には、新たな難しいものへのチャレンジやステップアップを兼ねた異動や昇進ができることがあります。新しい状況や環境に期待でき気持ちもリフレッシュできます。しかし、ずっと前向きに同じことを続けているのにも関わらず、何も成果としてフィードバックされないようならば、上司に相談したりして現状を変える努力も必要かもしれません。

まとめ

どうでしたか?今の自分は仕事に対してやりがいを持ててますか?毎日をネガティブな気持ちで仕事するのも、ポジティブに仕事するのも、毎日仕事する事には変わりはないと思います。それだったら、毎日ポジティブに、楽しく仕事していった方が、周りの方、上司の方などの印象もガラリと変わっていくと思います。

仕事にやりがいが持てる人、持てない人に分かれますが、スタートはみな同じです。私たちは1日8時間以上の時間を仕事に費やしています。毎日苦悩で過ごしても楽しくないと思います。記事を読んで少しでも今の仕事を楽しく思っていただけると喜びも感じられると思います。