セックスするときに、あまり時間を気にする男性はいないのではないでしょうか。もちろん、あっという間に終わらないように気を付けることはあるかもしれませんが、前戯に何分、挿入は何分なんて考えていないでしょう。短すぎると物足りないという事ははっきりしていますが、女性はどんな時間配分でどれくらいの長さを求めているのでしょうか。ここでは、女性を満足させられるセックスの時間割についてまとめます。

セックスでもっと気持ちよくなりたい!

女性の感じている姿を見るとより気持ちよくなれますよね

セックスはパートナーと自分の2人がともに快感を得るものであるべきです。どちらかが義務感をもってすることではありませんよね。そして、セックスすることでもっと二人で気持ちよくなりたいと思うのは当然のことです。自分だけ気持ちよくなるなら簡単です。自分本位にすればよいのですから。しかし、二人で気持ちよくなるには、女性の事を考えなくてははじまりません。

男性に比べて女性の体は複雑なのです。肉体の刺激で満足できる男性とは違い、精神的な影響が大きいのです。セックスをして「気持ちいい」と感じるのは、リラックスして気持ちを解放できるからなのです。安心感と守られていると感じる包容力に、女性は心を開き、気持ちよくなれるのです。男性は、そんな解放された女性を見て、感じて、ますます気持ちよくなれるのです。

女性の体は、脳の影響をうけます。安心し、幸福感を感じると、身体が感じやすくなってくるのです。そんな気持ちよくなった感度の良い女性と愛する女性と充実感あるセックスがしたいと思いませんか。

セックスの質は時間で決まる!

長ければいいというものでもありませんが短すぎるのは問題です

気持ちよくなるためには、時間の過ごし方が大切です。女性がイクかどうかは、挿入するまでで決まっているとも言われます。短すぎでも物足りないですし、長すぎでも正直疲れてしまいます。男性は、セックスの話になると「テクニック」の話に、女性は、「愛」の話になりがちです。セックスの話をするとき、「時間」に関して興味を持つ人は少ないのです。

もちろん、時間をかけたから満足度の高いセックスになるとは限りません。時には部屋に入った瞬間にお互いを激しく求め合うこともあるでしょう。こんな時は、男性も女性も早く入れたい、入ってきて欲しいと同じことを求めています。しかし、普通は前戯からはじめますよね。それなのに、男性がさっさと挿入したがる事が問題です。

女性は、愛撫によって「愛されている」という気持ちが高まり、感度が高くなる生き物です。高まった時ならば、ちょっと触るだけでも腰をひねって感じるほどです。女性は、「セックスは身体だけではなく、脳でするもの」なのです。頭を使っているので、時間が必要なのです。

1回のセックスにかける平均時間はどれくらいなの?

平均的には30分~60分程度のようです

雑誌「anan」によるセックスアンケートがあります。1回のセックスにかける時間は?という問いがありました。そこで最も多い回答が、「1時間くらい」でした。しかし、30分以下という人も4割ほどいるという結果がありました。これは日本人に限らないことのようですが、このことを裏付ける事実としてラブホテルの時間が90分というのが、平均値を元に作られているといえます。

ホテルに入って、まずシャワーに15分、セックスに60分、最後にシャワーで15分、これで90分になります。しかし、「平均的なら大丈夫」と安心してはいけません。問題は、その一時間の中身、時間割です。

1時間未満の短いセックスがNGな理由3選

①淡泊な印象が強くて萌えない

男性としては、セックスに時間をかけたい気持ちはあっても、仕事等の疲労があるとどうしても短く雑になることがあります。疲れていたら仕方ないじゃないか、と思うかもしれませんが、女性にとっては、短いと「雑に扱われた」「淡泊なひとなんだ」とマイナスイメージが残ってしまいます。女性にも当然性欲はありますし、セックスを楽しもうとしているのです。また、せっかくそのような状況になって、さっさと終わらせた印象がのこると、今後彼女があなたにキュンとしてくれることがなくなるかもしれません。

場合によっては今後の付き合いが亡くなることもあるのです。短いセックスでは、彼女が満足できない可能性が高いのです。

②彼からの愛を感じられない

女性は、愛情確認の意味を持ってセックスする生き物です。時間があまりに短く、物足りなさを感じると、それはそのまま愛情不足を感じることになるのです。挿入に限らず、身体をくっつけるだけでも愛を伝える意味があるので、彼女と肌を合わせている時間、愛している気持ちを伝える時間だと考えましょう。

短いセックスでは、愛情を感じにくく、しかもいきなり挿入などでは、なんだか「男性の射精に付き合わされただけ」のようなセックスにもなりかねません。相手を思うなら、時間をかけることが必要ですし、自然なことではないでしょうか。

③セックスという行為が目的になってしまっているから

男性は、より多くの健康な女性に自分の子供を産ませるように本能、身体ができているのです。

しかし、女性は愛情を確認しているのです。また、気持ちよさを単純に求めてのセックスと、愛情を確認するためのセックスも時間のかけ方は違うものなるでしょう。単純に考えて、短時間で終わるセックスに愛情を感じさせる方が難しいと思いませんか。

男性は、セックスすることを目標に女性に声をこけることもあるくらいなのです。 女性はセックスという行為そのものよりも、セックスの中で彼からの愛情を感じることで満足し、安心できるのです。

マンネリカップルにはスローセックスがおすすめ!

イチャイチャするだけでも女性は気持ちのイイものです

マンネリ化したカップルにこそ、スローセックスがおススメです。難しく考えることはありません。互いに優しくキスをし合ったり、イチャイチャし合う時間を多くとれば、それはスローセックスなのです。スローセックスをすることで、お互いのコミュニケーション時間が増えたり、安心感が生まれ女性がリラックスできることから、結果的に中でイクことが出来るようになったり、セックスにも日常生活にも良い効果があるといわれます。

流れとしてお勧めなのが、一緒にゆっくり入浴することです。バスタブにお湯を張り、入浴剤などでいい香りを楽しみながら二人でお湯につかってお互いの一日の疲れを労ったり、身体をマッサージしたり、癒されるようにお互いを大切に思う時間ともつのです。そして、ソファやベッドでマッサージしたり、ハグやキスをしながらリラックスしてイチャイチャするのです。

裸のまま、ただ抱きしめて眠るのもアリです。癒され過ぎて本番まで至らないこともあるでしょう。それでも、お互いの気持ちが確認でき、これほど癒される行為はないのです。このあとに、セックス本番に移れば、彼女はいつもより感度が良いことは確実ですし、あなたもいつもとは違った充実感を得られるでしょう。

女性にとっては前戯の時間も大切!

女性が満足してもうダメというまでしてあげましょう

男性が行う前戯の平均時間は、5~10分と言われています。これは非常に少ない時間で、女性は満足し難いのが現実です。女性が、「もう限界!早くきて!!」と思うと、それが前戯に満足した瞬間といえるでしょう。前戯の段階で女性をしっかりとリラックスさせ、欲情させることで女性の性感帯はより敏感になり、何をしても感じる、何をしても気持いい状態になるのです。

そして、女性は、セックスで愛情を感じるので、気持良すぎる素晴らしいセックスをする前と後ではあなたへの気持ちが変わっているということもありえます。ベッドに入る前から、女性のセックスは始まっているのです。女性が、すべてをさらけ出してくれるように、安心してもらうための時間であり、愛情を示しあう時間が前戯です。ここをおざなりにすると、男性の自分本位なセックスだったと思われてしまうことがあります。

女性が理想に思う前戯の時間は○分!

理想は18分なので短すぎる人は次からもう少し頑張ってください

男性として、キスをしたらすぐに脱がしにかかってしまうという気持ちがあるかと思います。しかしそれでは、雰囲気も愛情もなかなか感じられません。よっぽど、お互いがそういう気持ちで待ちきれない状態なら求め合えばよいのですが、普通のセックスをする場合、前戯は必要です。女性の気持ちが、身体がセックスする準備が必要なのです。

結論として、「女性が理想に思う前戯の時間は18分ほど」であるというアンケート結果が出ています。いかがでしょうか。そんなに長いのか、と言う感想を持ったなら、危機感を持ったほうがよさそうです。あなたがこれまでしてきた前戯は雑だったかもしれませんし、前戯なしのセックスをする男だと思われていたかもしれません。

最低のSEXの時は前戯時間が比較的短くて、最高のSEXの時の前戯時間は比較的長いということが言えますね。最高のSEXの平均時間が18.2分ですから理想の前戯時間は約20分というところでしょうか。

平均挿入時間は○分!

日本人の平均挿入時間は7分という結果に

男性が挿入してから射精するまでの挿入時間は、平均7分~9分という結果でした。7分よりも長い人は少ないですが、7分よりも短い人は多いそうです。ちなみに1分以下の人は半数近くもいるそうです。「1分以下の人が半数近くも?!」と思ってホッと安心した方もいるかもしれませんが、果たして女性はそれで満足しているのでしょうか。逆に7分だったら大丈夫、と余裕を感じた方もいるかもしれませんが本当にそれで大丈夫なのでしょうか?女性が本当に望む時間を見てみましょう。

「1分~30秒」「30秒以下」と答えた方、 つまり挿入時間が1分以下の方は、全体の40.9%にのぼり、 全体の半分近くを占めている事がわかります。

一方で女性が望む挿入時間は?

様々なアンケートの結果、日本人女性が望む挿入時間は平均15分という結果でした。女性がオーガズムに達するまで平均20分間の刺激が必要ということを考えると、女性がオーガズムに達することも関係しているようです。あくまで平均時間ではあるので、女性の中でも個人差はありますが、そのくらいの時間は必要なようです。

このことを考えると、男性の挿入時間と女性が考える理想の挿入時間とでは大きな差があることがわかります。少なくとも、挿入だけでは女性を満足させられないということです。女性はセックスに単純に気持ちよさ、快楽を求めていたり、心の安心感、心同士のつながりを求めていたりするので、ただ15分挿入したとしても自分にとっては相手がイくためだけの行為になってしまい、気持ち良さも半減してしまいます。

自分の挿入時間が短く、15分に満たない場合は挿入だけでなく前戯や彼女の心のケアに対して時間をふんだんに使い、心がけていかないと、「セックスはイくためだけのもの」という認識を持たせてしまい、苦痛な時間に感じさせてしまうことになります。また、自分にとってもそういうふうに考えながらセックスするのは嫌ですよね。

1分未満の人が半数近くいると知って安心した方も、7分でいいのかと安心した方も、この結果を頭にいれてセックスしてみましょう。前戯においても、挿入においても時間をかけて行うことが大切です。

長時間挿入してあげれば気持ちがいい?

挿入が長ければ長いほどいいのかと言われれば、そうではありません。長時間の挿入は、女性の陰部の疲れなどに繋がってしまうようです。また、自分とのセックスが気持ちよくないのかもと不安になるという声も多くあります。さらに、長時間の挿入で必ずオーガズムに達することができるのかといわれれば、そうではありません。

挿入時間が短めのカップルよりも長めのカップルのほうが、絶頂に達する割合は高いものの、理想とされる挿入時間の15分を実践してもオーガズムに達することのできない女性はいるようです。このことから、上にも述べてあるように挿入だけではなく前戯などすべてを含めて時間をかけることが大切だといえます。

挿入の時間に個人差はあるのか?

セックスを行う体力や経験値などにより個人差がある

挿入の時間は、上記の説明においてもお分かりのように、短くても長くてもそれぞれに問題があるようです。ここで考えたいのが挿入の時間に個人差はあるのか、という考え方です。あなたも気になる点だとは思いますが、個人差において男性も女性も体力面や経験値などによる個人差があるのかもしれません。その2つに要素について考えてみたいと思います。

挿入の時間に個人差はあるのか①-体力面で考えてみる

セックスの前戯が終わり、いよいよ挿入へと移行していく訳ですが、挿入から射精までの挿入の時間において、体力などの面で個人差があるとも言えます。の成長段階で射精を迎える年齢は、女子の初潮と同様、12歳前後だと言われています。あなたもその頃の年代において夢精などで精通を迎えた経験があると思います。

成人男性と比べ、射精できる年代になったからといって、実際にセックスをしても射精までの挿入時間は短いと言えるでしょう。若い頃は性欲が旺盛ですぐに射精してしまうというコトもあるかもしれませんが、男性は射精までの運動において体力を使うので、体力のあるなしで挿入時間に個人差が発生することもあるようです。

挿入の時間に個人差はあるのか②-経験値で考えてみる

挿入の時間において、経験値は大きく影響するようです。まずはセックスの経験値が高い男性ほど、女性を悦ばすことに主眼を置く傾向にあります。自分だけ挿入して数分で射精し、満足して終わるようでは彼女やパートナーは満足することなく、男性へも不満を持ってしまいます。

お互いが満足のいくセックスをすることでそれぞれの信頼関係が増してくるのです。ですので、ある程度の経験値による挿入から射精までの配慮が上手に出来る男性が、女性も満足できる挿入時間と言えることになるのです。

セックスにはどのくらいの時間をかけるのが理想なのか?

40分が理想のセックス時間!

女性が理想とする前戯の時間が18分、挿入の時間が15分と考えると、だいたい40分くらいの時間をかけることが理想とされています。今までのセックスは、脱がしてただ挿入して終わり!だったかもしれませんが、挿入と同じくらい、もしくは挿入よりも長い時間の前戯が女性にとっては大切なようです。 時間をかけて激しいセックスをしても疲れてしまうという女性の声の一方で、時間が短いことで手抜きセックスをされていると感じる女性も少なくないようで、女性の大体の平均は40分という結果になりました。恋人同士のセックスは快楽だけでなく、コミュニケーションをとることを目的としていることを忘れずに、40分といわずにたくさんの時間をかけて女性を愛してあげましょう。

sexの時間も個人差はあるのか?

sexの経験を積み重ねた男性は時間の配慮が上手くできる

彼女とずっと上手くいく関係や、結婚してパートナーとの円満な夫婦生活を続けていくには、相性というものがあります。

それはお互いの価値観や性格といったものもありますが、セックスによる相性というのも存在します。

前述したように、セックスで片方のみが満足したとしても相性が良いとは言えません。

双方が満足するセックスでなければ、その関係は長く続かないのです。

もちろん、夫婦生活ではそれだけではありませんが、大きな要素の一つといえるでしょう。

セックスは通常男性がリードしていくので、女性とのコミュニケーションを上手くとりながら、前戯、挿入へとsex時間への配慮が出来るのです。これはsexの経験を重ね、女性のオーガズムの状況を把握しながらsexできる男性が経験による個人差の違いと言えるかもしれませんね。

セックスの時間とはどの部分をいうのか?

ベッドに入って肌を触れ合ってから射精までの時間

では、セックスの時間とは、どこからどこまでの部分をそういうのでしょうか。彼女とのデートで手と手が触れ合った瞬間からセックスが始まるという人もいるようですが、実際にはどうなんでしょうか?。

普通セックスの時間は挿入から射精するまでのいわゆる本番と呼ばれる時間をそう考えている方も多いようですが、それだけでは動物の行為と変わりませんよね。やはり、人間には繊細な感情というものがあるように、お互いの肌が触れ合うことからセックスがスタートすると考える方がいいでしょう。

前戯もなくいきなり挿入では、どちらも準備が出来ていません。 お互いのコミュニケーションを取りながら、キスや愛撫などの前戯をして、本番に行きたいという感情が湧いてくるのです。パートナーとの愛情や信頼をより深めるためにもセックスの時間は大切に行いたいものです。

女性をイカせられる前戯テク3選

①愛撫は強弱をつける

前戯のはじめは、触れるか触れないかの軽いタッチでスタートしましょう。焦らすことは女性の感覚を高めるのに効果的です。髪や、頬、背中などいやらしく感じない場所から順番に、そして女性が「もっとして欲しい」という気持ちになるのにあわせて、徐々に触れる加減を強めていきます。弱く強く弱くを繰り返し、女性の「もっと」という期待を引き出しましょう。触れる中で、ハグするように軽く抱きしめ、また触れて、今度は強く抱きしめることも効果的です。

②キスは必ずする

スキンシップで女性の体に近づき、雰囲気が作れたらキスを必ずします。キスは、女性にとっては特別な行為です。

また、キスした後に見つめられることで、恥ずかしいという感覚が起きることもありますが、この感覚も性感帯を敏感にさせる効果があります。見つめ合ったらもう一度キスをしましょう。次は少し長めのキスで、相手の唇を撫でるようにすることです。

キスの段階で女性に嫌な思いをさせると当然その後のセックスに影響します。キスだけでも女性は感じますが、セックスを前提のキスなのですから、キスをしている最中に徐々に愛撫を始めましょう。

はじめは雰囲気重視です。気持ちの面で興奮させることと、唇と口の中は性感帯なので、キスで女性を完全に欲情させることもできるのです。

最初は軽く徐々に長く濃厚にしていき、相手の髪を触れるようにやさしく抱きしめながらキスをして、嫌がるそぶりがないことを確認したら舌を入れてみましょう。

ある程度したら首筋にうてってみましょう。女性が反応していることを確認できたら徐々に胸に移行していきます。

③徐々に下半身を攻めるのが◎

キスをして、女性がうっとりしてきて、首筋にキスをしながら手でやさしく身体を撫でていきます。女性は胸にコンプレックスを持っていることもあるので、胸への感想を述べる場合は注意が必要です。

胸を責め始めても、いきなり乳首を責めることなく、胸の周りから愛撫をしていきます。手でおっぱい全体をやさしくマッサージするように揉んだり、柔らかい感触を楽しんだり、おっぱいを舐めたりしつつ徐々に乳首にたどり着くイメージです。乳首は特に敏感な部分ですので、少し強く扱うと女性は痛いので注意しましょう。

愛撫は身体の端から中心へ攻めるのが基本になります。 たとえば、指先や髪の先といった身体の末端から、指をからめたら、腕、そして肩、胸というように、中心に向かいます。上半身から攻めていくのが基本です。

髪や耳から首筋、そして、背中、おっぱい、乳首、脚、最後に膣というながれで、相手の感じるところ、性感帯と考えられるポイントを重点的に攻めていきます。

女性が不安にならないように、安心して、幸福感を感じられることがお互いに気持ちよくなるポイントです。

後戯はどの程度すればいいの?

セックスの最中より重要視する女性もいます

後戯はどの程度すればいいでしょうか。男性は本能的にセックスが終わったらすぐに着替えたり、シャワーを浴びたいと思う人が多いでしょう。

これは人間が野生に暮らしていた時に交尾をした後にどちらもまったりしていては外敵に襲われてしまうため、男性は交尾が終わったらすぐに平常心に戻るようになっているのです。

しかし、女性は交尾をし終わったあとは、精子が卵子にたどり着くまでの間は安静にしておいた方が妊娠の可能性が高まるため、終わったあともまったりしたいのです。

これはもはや本能の違いなので仕方がないのですが、今は外敵の心配はありませんので、女性を満足させるために後戯はしっかりしてあげましょう。

後戯って何したらいいのかわからないという人もいますが、特別なことをする必要はありません。抱き合ってキスをしたり、頭を撫でてあげたり、素敵なセックスであったことを語ったりするだけでいいのです。

女性の中にはセックスのこの時間がもっとも好きという人もいるくらいです。おざなりにしてはいけません。

後戯が上手だと女性はあなたとのセックスが上質だったと記憶に残ります

後戯をきちんとすると女性の記憶の中にはあなたとのセックスが非常に上質なものであったと記憶されます。たとえテクニックが未熟だとしても「終わり良ければ総て良し」なのです。

もし、あなたがテクニックに自信がなければ特にこの後戯をきちんとやることをおすすめします。また、たとえテクニックに非常に自信があったとしても最後が最悪だと記憶には最悪のセックスと言う記憶しか残りません。

テクニックに自信があったとしても後戯はきちんとやるようにしましょう。そもそも後戯をきちんとしない人がテクニックがあるはずがありません。後戯も含めてセックスなのですから。

女性が満足するまで後戯はしましょう

後戯をしっかりすると言ってもどの程度すればいいのでしょうか。これは女性によって様々なので、一つ言えることは「女性が満足するまで付き合う」ということでしょう。

面倒だという男性も多いと思いますが、目先の1回で終わりたいならいいですが、今後も目の前の女性とセックスをしたいのであれば、後戯を頑張って女性が満足するまでやってください。一説ではおおよそ15分程度が理想だと言われています。これを目安に頑張って見てはいかがでしょうか。

中身がつまったセックスを目指そう!

セックスの時間についてお伝えしましたが、セックスにおける一番大切なテクニックは「愛情を持ってすること」です。自分だけが気持ちよければいいのでは大切なパートナーを無視していることになります。相手の女性をどれだけ思いやって、相手の女性をいかに気持よくできるかを考えていれば、女性はあなたのセックスに満足してくれるでしょう。

例えあなたがセックスの経験がなく、ペニスが小さかったり、コンプレックスをもっていても愛をもってセックスをすることで女性をメロメロに気持よくさせることはできるのです。ここで取り上げた時間割りは、あくまで目安です。これまでの自分のセックス見直すきっかけになると思います。前戯に時間をかけていましたか?相手の女性がリラックスできることを考えていましたか?いきなり求め合うセックスも魅力的ですが、スローセックスのようにお互いが癒させるセックスも素晴らしいものです。

女性の体は、いきなりセックスができるものではありません。もちろん男性にだって準備や気持ちは重要ですよね。まして、セックスの為の準備の時間の使い方で、感度が違ってくるのです。お互いにもっと気持ちの良いセックスをするために、セックスが充実した時間になるように、お互いの気持ちと身体を思いやって過ごしてみましょう。女性を満足させてこそ真の男と言えるでしょう。