パートナーとの気持ちいいSEXにあこがれている男性もいるでしょう。実際、雑誌でもインターネットにもさまざまなテクニックが紹介されています。

しかしどんなに実践をしても、思ったよりも女性の反応が悪くて悩んでいる人もいるのではないでしょうか。そんな男性に対し、本当に女性を気持ちよくさせられるエッチなテクニックをご紹介します。

ぜひとも夜のお供にしてみてください!

彼女と気持ちいいSEXをするにはどうしたらいいの?

本当に気持ちいいSEXにあこがれている男性も、たくさんいることでしょう。そのためには、「テクを磨かなければ!」と考えている人もいるかもしれません。本やインターネットで勉強している人もいるのではないでしょうか。

しかし何かが足りないと感じてはいませんか?実践してもいまいちだったり、やっぱり自信を持てないという男性もいるでしょう。

大切なパートナーを悦ばせたいものですよね。本当に女性を気持良くさせられるエッチなテクニックを男性にご紹介致します。ぜひとも、夜のお供に!

時間帯は15時がベストってホント!?

実はセックスに最適な時間があるのをご存知だったでしょうか?

なんとセックスに適した時間は15時という説があるのです。その根拠はホルモンの影響。コルチゾールというホルモンがあります。

これは女性の覚醒を助けています。このコルチゾールというホルモンの分泌レベルは、午後に高まるのです。

このコルチゾールが出れば元気いっぱい。セックスにも積極的になりやすいのです。 一方男性。男性はエストロゲンというホルモンレベルがアップするのですね。

このエストロゲンはギリシャ語で「発情」を意味する言葉と接尾語「生じる」から成り立っています。

このエストロゲンが分泌のピークを迎えると、発情すると言われたことに由来しています。女性のコルチゾール、そしてエストロゲンの分泌を考えた時、セックスに適した時間が導き出されました。

これが15時と言われているのですね。 このエストロゲンは、男性ホルモンのテストステロンを基にして作られます。

ただ、このテストステロンが作られるのは寝ている時間。つまり午前中が分泌レベルの最初のピークと言われています。その上、エストロゲンの上昇がお昼を過ぎたころにスタートしますので15時ぐらいがセックスには良いというわけです。

気持ちいいSEXは男女で差がある

あなたはこんな話を聞いたことがありませんか?

「女がセックスで得られる快感って、男の数倍以上らしいぜ?」まことしやかに流れている都市伝説的な話ですよね。

女性が考えている気持ちよさ、男性が考える気持ちよさは異なるとも言われています。その一例として、この快感の違いが挙げられるでしょう。男性は射精が終わると快感が減っていきます。

女性はオーガズムの瞬間が長く、ゆるかに快感が落ちていく感じです。男性は射精をすればそこで終わりますよね。

しかし女性は一度のセックスで数回、オーガズムに達することが可能とも言われています。単純な肉体的快感に男女差があると言われているのは、こういった理由からでしょう。

ただ、女性は肉体的な快感だけを求めているわけではありません。 女性のセックスはメンタル面を重視しているとも言われています。つまり愛する人との心のつながりがなければ、気持よくなれません。

男性は違いますよね。例として自分の好みの女性ではなくても、セックスができる所です。風俗店などもありますよね。

女性は精神的なつながりがあって、快感を得られます。そのため男なら誰でもいいわけではありません。

セックス観の違いを考えると、男女が考える気持ちよさは異なって来るのも納得できますよね。

男性がSEXで気持ちいいと感じる瞬間

挿入しているとき

男性がセックスで「きもちいー」と感じる瞬間は複数あります。その中の一つが挿入している時でしょう。

男性が女性器に男性器を入れている時は快感を得られます。特に生で挿入した時、コンドームを装着した時よりもパートナーの体温を強く感じることができるのです。まるで男性器が包まれているような心地よさがあります。

しかし長時間になると、だんだんと萎えてしまう場合も。快感はありますが、疲れてしまうと段々としぼんでしまうのです。

しかしそんな状態でも刺激をされると快感は得られます。

例えば、中半端に勃起をしても、挿入すれば快感を得られますよね。経験のある男性も多いのではないでしょうか?

彼女を思い通りにできていると感じたとき

女性から見て「ほんと…男って」と思う時がありませんか?

それは男性の過剰な支配欲。昔から「女性は三歩下がって歩け」なんて言葉もありますよね。男らしさを象徴する言葉かもしれません。同時に男尊女卑的な価値観もあるのでしょう。女性からしたら「知ったこっちゃない」ですよね。

しかし男性は自信を持ちたい生き物なのです。パートナーを支配したい欲求を持っています。 どんなに優しい男性でもその欲求は少しぐらいあるのではないでしょうか。そんな支配欲が出て来るのが、セックスの時です。

自分の彼女を思い通りに悦ばせていることに快感を覚える男性もいるでしょう。

性欲だけではなく、女性のエッチな反応を見るのが大好きな男性も多いのです。あなたは、心当たりがありませんか?

彼女が感じている表現を見たとき

彼女が素直に感じている姿を見た時や、言葉を発した時、興奮する男性は多いでしょう。同時に気持ちよさを感じるはずです。

例えば自分の愛撫だったり、ピストン運動によって、パートナーが快感によって震えている姿を見たら、本当に気持ちがいいものですよね。この精神的な快感というのは、支配欲もあるでしょう。

同時に愛する人が自分の手によって悦んでくれている達成感や満足感もあるのではないでしょうか。女性はセックスに対してメンタルな部分を重視します。

しかし男性も精神的な満足をセックスから得ていることも多いのです。

女性が気持ちいいと思うSEX5選

①ちょっぴり強引なSEX

スマートでちょっとエロい男を目指しているなら、女性が気持ちいいセックスをしなければなりません。

そのためには、女性がどんなセックスを求めているのかを知りましょう。まず、SMの、Sっぽい感じを求めている女性もいるのです。そ

れは言動や行動です。特にMっ気が強い女性には有効かもしれません。 ちょっとだけ強引なリードやセックスです。

普段優しい男性ほど、女性はそのギャップに萌えるかもしれません。ただしやり過ぎは禁物。

あまりにS気を出してしまったら、本気で嫌がられる場合もあります。「ちょっとだけ強引にしてほしい」と頼まれても、そこはほどほどに。

②彼からの愛を感じるSEX

女性はセックスに対してメンタル面を重視する傾向があります。そのメンタル面を満たしたいならば、愛情のあるセックスをするようにしてください。まずは気遣いに注意しなければなりません。

「避妊具ないから生でいいでしょ」と了承も得ずに挿入をするなんて、愛情はありませんよね。射精をした瞬間、服を着て「終わった終わったすっきりしたさようならー」では、パートナーは不安になってしまうでしょう。

「え、わたしってそんな軽い存在?」という感じです。ちょっとだけ気遣いを見せることが肝心です。無理な体位をした時「大丈夫?痛くない?」とか言うだけでも女性は安心してくれるのではないでしょうか?

他にも「愛している」とか「大好きだよ」とか普段照れくさくて言えない言葉を混ぜるのもいいです。セックスの最中は大胆になれるものです。

パートナーに愛を感じてもらえるようなセックスを目指しましょう。

③尽くされるSEX

女性は尽くされるようなセックスも大好きなのです。実際の所、愛撫などは面倒な時もあるでしょう。

ピストン運動なども、体力を削られてしまいますよね。でも一生懸命、パートナーを悦ばせるためにがんばる男性も多いですよね。

女性はそんな姿にキュンと来るものです。服を脱いですぐに挿入なんて、尽くすも何もないですよね。

そんなセックスばかりしていると、パートナーから愛想を尽かされてしまいます。 女性が喜ぶのは、尽くされるセックスだというのは頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

「面倒だよそんなの」という男性もたまには、女性に尽くしたセックスをしてみませんか?「氣持ちいい所教えて?」「こっちがいいの?」とか尽くしてあげてください。女性は照れながらも悦んでくれるのではないでしょうか。

④普段とは違うキャラになれるSEX

普段とは違うキャラになってみるのも気持ちいいセックスができるでしょう。例えば、あなたがいつも攻める側だったとしますよね。たまには女性にその役を任せてみてはいかがでしょうか。積極的に責めて来るパートナーを見たら、興奮する可能性は高いでしょう。特にシャイだったり恥ずかしがり屋のパートナーが、積極的に動いてくれるだけでもテンションはアップするものです。 他に、ごっこ遊びもいいかもしれません。例えばコスプレをして、社長と秘書ごっこ、医者とナースごっこなんてのも新鮮ではないでしょうか。ちょっとした刺激でも、女性は興奮してくれるものです。特にマンネリセックスになっているカップルには有効な方法でしょう。

⑤焦らされるSEX

いつもいつもがっつくようなセックスをしてはいけません。たまには大人の余裕を持って、焦らすようなセックスを楽しんでみてはいかがでしょうか。例えば前戯。いつもすぐに女性器を刺激してはいませんか?そこをあえて焦らすのです。つまりおあずけをしましょう。女性器には性感帯がたくさんありますよね。特に敏感なのはクリトリスでしょう。そこが性感帯なのは多くの男性が知っていますよね。女性だって知っています。 しかしいつもいつも最初からそこばかり責めても、パートナーは飽きてしまうのではないでしょうか。そのマンネリ感を打破するのが、焦らすという行為なのです。それによって、パートナーの興奮をゆっくりと上げていきましょう。

いつものSEXで女性を気持ちよくさせるには?

雰囲気で酔わせよう

テクニックは十分あるけれど、なかなかパートナーが満足してくれないと悩んでいる男性もいるでしょう。テクニックは十分。しかしムードはいかがでしょうか?あなたは女性がセックスをしやすいムード作りができていますか?マンネリセックスになってしまうのは、パターンが同じだからです。いつも自分かパートナーの部屋ばかりでセックスをしているのでしたら、たまには、ラブホテルへ行ってみるのもいいでしょう。もちろん高級ホテルへ行ってみるのもいいかもしれません。 場所を変えるだけでも、雰囲気はぜんぜん変わって来るのです。そうすればパートナーの興奮も大きくなるのではないでしょうか。もちろん男性であるあなたも、雰囲気が変わっただけでも新鮮さを感じますよ?

キスでエロさを引き出そう

セックスをする時、前戯がおざなりになっている男性もいるのではないでしょうか。セックスはお互いの性器を合体させるだけではいけません。満足度をアップさせたいならば、前戯こそが重要なのです。前戯と言ってもさまざまあります。その中でもキスを甘く考えていませんか?キスと言っても色々な種類があります。小鳥がついばんでいるような軽いキスから、舌を絡め合うディープもありますよね。男性は激しく、荒々しいキスが最高だと考えているかもしれません。そんなことはないのです。変化を入れるためにそんな激しいキスもいいでしょう。 しかしあまりやり過ぎると、痛いだけになってしまうかも。それよりも軽いキスのほうが、女性は悦んでくれるかもしれません。舌を軽く吸ったりしましょう。それだけでも、感情は高ぶってくるものです。他にも口移しで飲み物を飲ませ合うのもかなりエロいですよ?

褒め言葉で愛情を表現しよう

セックス中は女性を褒めてあげてください。褒められて嫌な人はいません。セックスをする時は、照れ屋さんも開き直って女性を褒め倒してください。もちろんやり過ぎはいけません。過剰な褒め言葉は女性が笑ってしまうか、冷めてしまうか、バカにしてんのかと怒ってしまうからです。でも「柔らかいねー」とか「おっぱい大きい」とか「顔を埋めてたら癒されるーとか」「綺麗な体……」とか軽い褒め言葉はたくさんありますよね。それを意識してみてください。 特に女性の耳元で呟いて上げると効果抜群。言葉も愛撫だと感じて、積極的にパートナーを褒めましょう。その褒め言葉が愛情として彼女の脳と身体に届くのです。

最初は胸よりも腕や足から攻めよう

胸フェチの男性なら、いきなり胸から責めてしまうものですよね。それはもうしかたありません。しかしパートナーを悦ばせたいなら、そこをぐっと我慢してください。そして腕や足から責めてみましょう。ごはんを食べる時、大好きなものは最後に残す人もいますよね。それを真似してください。腕や足にも性感帯がいっぱいあります。指で刺激するのもいいですが、他にも自分の足をこすりつけたり、舌で刺激をするのもいいでしょう。 腕や足も、開発をしていけばかなりの快感を与えることができるのです。他にも脇。ここは皮膚が薄い所ですよね。くすぐったい所も性感帯なのです。肘もそうでしょう。胸は逃げません。腕や足から刺激をすることで、自然と焦らせます。試してみませんか?

衝動的なセックスは女性ウケも悪い!

衝動的なセックスを嫌がる女性も多いです。特に準備が足りないセックスは危険です。例えばコンドームなどを用意していない人もいるでしょう。男性のほうは、もうやる気モードに入っていると「コンドームなんてしちめんどくせー」と思ってしまう人もいるかもしれません。しかし女性のことを考えてみてください。妊娠をしたらどうでしょうか?性病の心配もありますよね。 そうなると、女性は不安のほうが大きくなってしまいます。だからセックスをしてもエロい気分にはなれません。だから衝動的なセックスは、女性に嫌がられるのです。

気持ちいいSEXは男性の腕にかかっている

気持ちいいセックスをしたいなら、男性は自分本位ではなく、女性を中心に考えてやってみてください。たまには自分勝手なセックスも違う刺激があって悦んでもらえるかもしれません。しかしいつも自分本位なセックスをしていると、女性は不安になってしまいます。気持よくなってもらおう。この意識がお互いある時に、二人一緒に気持ちよくなれるのです。 気持ち良いセックスはある意味、男性の腕にかかっていることを忘れてはなりません。男はこの点を考えながら、パートナーと充実したセックスに挑んでみてください!