セフレと彼女の違いはなに?今からでもデキる一途な恋愛を楽しむ方法

あなたはセフレと彼女の違いを知っていますか?そして、まさかあなたには既にセフレもいて彼女もいるということはないでしょうか?セフレはセフレ。彼女は彼女。男らしく一途な恋愛を楽しむためにも、その違いをはっきり認識することはとても大切。

セフレと彼女は全くの別物


セフレはセックスフレンド。セックスを味わうためだけのお友達です。

ですが場合によっては、男性側が「セフレ」と思っていても、相手の女性は自分を「彼女」と思っているなんてことは存外よくあること。そして、そんなときにはひどい修羅場に発展してしまうことだってあるんです……。

だからこそ改めて、セフレと彼女の違いを理解することにしましょう。

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セフレにしておきたい女性に当てはまる4つの共通点

1.体の相性が良い


普段は会わなくてもなんともないのに、突然無性に会いたくなるセフレ。「アイツとは肌が合うんだよな」なんて言いながら、ついセフレにメールしてしまうことも少なくはないのではないでしょうか。

体の相性がいい女とは関係を切れない、そんな本音が覗きます。

2.ルックスや性格など好きになれない面を持っている


セフレのいる男性はセフレに多くを求めません。セフレとはセックスを楽しめればいいわけですから、ルックスや性格などは好みでなくても構わないのでしょう。

むしろセフレには、どこか好きになれない面もいくつか持っているのです。

3.尽くしてくれる


セフレのいる男性には、「セフレだし良いか!」というズルさもあります。

自分に尽くすセフレへの甘えです。これはセフレになりがちな女性の特徴でもありますが、女が尽くせば尽くすほど、男性がその気持ちや行為に甘えるということがあるからでしょう。

4.世話好きな性格である


セフレは風俗嬢ではありません。セックスを本業にしているわけではないのです。

ですがセックスで男性を満足させるという意味で、男性に世話を焼いているわけです。人に「あれこれしてあげたい♡」という世話好きな性格でなければつとまらない「ポジション」かもしれません。

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彼女にしたい女性にあてはまる4つの共通点

ルックスや性格などが好み


男性は本命の彼女に、自分の好みのルックスや性格を求めます。

それは男性にとって、彼女という存在が「いつも一緒にいたい」「家族や友達にも紹介したい」というものだからなのではないでしょうか。

メンタル的に癒される存在


男性にとって彼女は癒しでもあります。心や体が疲れたとき、そっと寄り添ってくれたり励ましてくれる存在。

自分の弱いところやダメなところも見せたくなる、そんな精神的な信頼関係があるからではないでしょうか。

母性を感じる


男性が彼女に甘えたくなるのは、セフレへの甘えとはまた違います。

セフレへの甘えとは、「男として責任を果たせないけどいいよね」というようなズルさ。ですが彼女への甘えというのは、「キミのことこんなに好きな僕をもっと可愛がって♡」という気持ちなのです

尽くしたくなる


男性には女性に尽くしたい願望や欲求があるものです。

ただそれには、「好きな女性には」という限定があります。そう、彼女には尽くしたいのです。尽くして喜ばせて自分のことももっと好きになって欲しい、それが本音なのではないでしょうか

決断のとき!セフレを切るべき瞬間・4選

本命彼女ができたとき


本命の彼女ができたのであれば、彼女のためにもセフレとの関係は断ち切らなければなりません。

「セフレと彼女は別だから」なんて割り切ったり開き直るのは避けたい判断です。

彼女にセフレの存在がバレたとき


彼女にセフレの存在がバレれば、絶体絶命のピンチです。「ただのセフレだから!」なんていって「じゃあ仕方ないわね」と許してくれる女性はまずいないでしょう。

彼女に捨てられたくなければ誠心誠意謝って、セフレと別れることを信じてもらうしかありません。

罪悪感に勝てなくなってきたとき


セフレに対して罪悪感をおぼえるようになったのであればそれは潮時です。酷いようですが、罪悪感がなかったからこそ付き合えた相手。

罪悪感が情になり、セフレを彼女にできれば問題ありません。でもそうでないなら、即別れるのがお互いのためでしょう。

セフレが将来の話をし始めたとき


「ねぇ、私たち、そろそろ2年になるね。私ももうすぐ30歳。もういい加減落ち着きたいな、なんて……」たとえばセフレが遠慮がちに結婚を催促してくるようなら焦りましょう。

そこには「私ってあなたの彼女だよね!?」「今まではどうあれ、そろそろちゃんとした関係を築かない?」というメッセージが隠されているからです。

なかなか切れないセフレとの関係を断ち切る方法

きっぱり別れを告げる


別れると決めたならセフレへの同情は禁物。蛇の生殺しみたいに遠回しな別れ話をしないようにしましょう。

また、自分を守るような別れ方も避ける必要があります。「ごめん!もう会わない!」これだけで相手は男性側の真意を察するでしょう。

連絡手段を断つ


セフレとの別れはただの別れではありません。安易にできた関係は、別れようとしても安易に元に戻りがちだからです。

別れを決めた瞬間に別れを告げ、その後すぐ連絡先を消去してメールブロックや着信拒否をするくらいでなければならないでしょう。

彼女ができたことを伝える


男性側にとってはセフレでも、セフレにだってプライドはあります。本命の彼女ができたならそれを告げて別れを切り出しましょう。

「セフレでもいいの、別れたくない」という女性より、「あなたなんかこっちから願い下げよ!もっとイイ男見つけるんだから!」という女性の方が多いはずです。

結婚するというのもあり


セフレへのけじめだけでなく、自分に対するけじめをつけるためにも、いっそ結婚するのも一つです。

ただし結婚を、セフレとの別れのために利用するというわけではありません。「本命の彼女一筋」の気持ちを形にすることで、彼女との未来一点にのみ照準をあてるためなのです。

今からでも遅くない!一途な恋愛関係を楽しもう

本当は「セフレ」「彼女」と、女性を自分の中で分類して付き合うことそのものが良くないのかもしれません。

ルックスや相性も大切ですが、男はぜひ、自分のことを大切に思ってくれる女性を大切にできる男性になってくださいね。