【永久保存版】江戸時代発祥のセックス48体位!セックスレスに悩んでるなら最適

最近では、男性の草食化やカップルのセックスレスよる悩みなど日本の性が元気がありません!

セックスレスにはいろいろな原因があると思いますが、パターン化したセックスではどうしても飽きてしまうますよね。

そこで、普段のセックスに何かスパイスを加えることが重要です。そのスパイスになりうるのが、セックスの体位である48手というもの。ただこの48体位は単純にセックス体位の数ではありません。

48手とは?

四十八手(しじゅうはって)とは、性行為における体位の種類を表したものである。江戸四十八手とも。この言葉は日本の江戸時代に於いて名付けられたと見られる。体位の数を示したものではなく、相撲の四十八手を真似て名付けられたものである。表裏合わせて九十六手ともいわれる。

48手とは、四十八手とも書かれセックス中の体位の種類のことです。

上記でも述べたように、48というのはセックスの体位の種類の数ではありません。ただ、48手は表裏合わせて全部で96の体位があるようです。

ものすごい数ですよね。

この48手は江戸時代に絵師が描いた春画が発祥の元のようで、現在でもエッチの体位を表す言葉として知られています。48という数字は、相撲の48手が由来になっているようです。

現代日本のセックスの悩み

最近では、テレビや映画、そしてに非常の会話からも「セックスレス」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。

もはや、誰もが知っている言葉になっていますよね。特に、私たちの国、日本はセックスレス大国とも呼ばれるほどその悩みは深刻化しています。

イギリスの大手コンドームメーカー、Durex社は「性の幸せに関する世界調査」を実施しました。

これによると、なんと我が国日本は世界で最もセックスの頻度が低いということが明らかになりました。

実際のデータでも、日本がセックスレスに悩んでいることが証明されているということです。これはかなりショックですよね。

セックスレスの主な原因は現代社会

セックスレスになっているのには当然のことながら幾つかの原因があります。

その原因の主なベースになっているのが、日本の現代社会と言われています。

日本の社会は、夜遅くまで残業をしたり、休日も出勤をしたり他国に比べてかなりハードなのが現状です。

また、最近では女性の社会進出も活性化されてきました。このような現代社会が過度のストレスを生み、カップル間のコミュニケーションが以前よりも少なくなってきているのでセックスレスへと繋がってしまうようです。

これがベースとなる日本のセックスレスの原因です。ここから、よく言われるセックスレスの原因を順に紹介していきます。

カップル間のコミュニケーション不足

これは上記で述べたことで、ストレスや色々な要因でカップル間の会話や接触が以前よりも無くなってくるといずれセックスレスに陥ってしまう可能性があります。

どれだけ長く一緒にいる二人の関係でも、コミュニケーションは大切です。

妻や彼女を「女」として見れなくなる

これは、女性が出産をして子供を授かった後によく起こる現象のようです。

今までは、女性が「女」だっとのになぜかだんだん「女」として見れなくなり、ただの「母親」のように感じることでセックスレスになるということです。

これは、何も男性側だけではなく、女性も男性を「男」として見れなくなればセックスレスになる恐れはあります。

年齢を重ねることによる体力の低下

これは、人間なら仕方のないことかもしれません。誰もが年を重ねると体力の低下を感じるものです。この体力の低下によるセックスレスは主に若いカップルよりも中高年のカップルに多いでしょう。

両親と一緒に住んでいる

カップルによっては、経済状況から二人で住むことが厳しいから両親と住んでいる人もいるでしょうし、また親の介護のために両親と一緒に住んでいるカップルはいますよね。

両親が家にいたら、セックスをするのはなんだか気が引けてしまいます。そこから、だんだん頻度が減っていきセックスレスになっていくということです。

浮気をした・された

男女の間で永遠になくならないであろう厄介な問題、それが浮気です。この浮気によっても二人の関係が崩れていきセックスレスになる可能性があります。

単純にセックスがつまらない

パートナーとの性行為がおもしろくないなら、いずれ回数が減ってくるかもしれません。やはり、楽しいほうがいいですよね。

セックスがつまらないから、セックスレスになる、そして刺激を求めて浮気をするといった最悪の流れが考えられます。こうなれば、もう二人の関係を修復するのは難しくなってきます。

セックスレスが原因で最悪離婚になるかも

「セックスレスはただの一時的な問題だから心配ない」と軽視していたら最後には離婚という最悪の結果になる可能性があります。

セックスレスが直接的に離婚に繋がるというよりは、それが原因となり二人の関係がうまくいかず浮気や離婚の要因になり得ることに発展してしまうということです。

せっかく結ばれた二人なら、ずっと一緒にいたいですよね。

今回紹介する48手がまさにこの退屈なセックスを解消!

この記事で紹介する江戸時代からのセックスの48手が、まさにマンネリ化したセックスライフを送っているカップル・離婚という最悪の結果をどうしても避けたいカップルが楽しめるようにするためにとっても必要なことです!

ここから、主な48手の体位を詳しく紹介していきます。

江戸時代の人が、試行錯誤しながら考えたセックス体位の魂を今受継ぎましょう。

セックス48体位

①立ち鼎(たちかなえ)

まずは、立ち鼎というものからです。この立ち鼎は、男性と女性が共に立ったまま挿入をして性行為をするものです。

やり方もとってもシンプルで、男女がただ向き合って男性が女性の片足を持ち上げて挿入するだけです。

もし、これでも挿入が難しい場合は女性が男性器を挿入しやすいように助けてあげるといいでしょう。シンプルな体位だけどいつものとは少し違うこの立ち鼎をぜひ試してみてください。

②千鳥の曲(ちどりのきょく)

次は、女性が男性器を愛撫する技の一つで、フェラチオの基本になります。

男性を仰向けにし、男性の横に座って口で愛撫します。これなら、たいていの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

この技によって、男性は男性器の中心に快感を感じます。ちなみに、なぜ千鳥の曲という名前になったかというと、有名な和楽曲のタイトルでこの千鳥の曲をしている時の女性がまるで「琴」を引いているように見えたからのようです。おもしろいですね。

③立ち松葉(たちまつば)

この「立ち松葉」は48手の体位の中でもかなり難しい技のようです。

女性を仰向けにして足と腰を高くあげます。男性はそのあげた足を支えて、立ったままベストな位置で足を交差させます。

そして挿入です。これはかなりハイレベルですね。女性も男性も、かなりの体力を使う技なのでダイエットにいいと言われています。もし、ダイエットを考えているのなら、この立ち松葉をぜひチャレンジしてみてください。

④深山(みやま)

深山というのは、簡単に言うと正常位です。女性が仰向けになって寝転び、足を広げて、男性がそこから挿入します。とってもスタンダードな体位ですよね。

この深山では、挿入感がとても深く感じれるので好きな人は多いです。また、セックス中にお互いのかを見れる体位としても人気がありますね。

ピストン運動をしやすいので、男性にとってもしやすく、またフィニッシュの際にもベストな体位です。

⑤立ち花菱(たちはなびし)

立ち花菱とは、簡単に言うとクンニのことです。ただクンニにもたくさんの種類がありますよね。

この立ち花菱は、女性の腰を浮かせてするクンニで、女性を仰向けにしてその女性の腰の下に枕やタオルを置いてします。

この立ち花菱では、通常のクンニでは女性器しか見えないのに対してクリトリスなど全てが見えるので、クンニが簡単になります。

また、女性としては全て見られているので恥ずかしく感じ、それが男性にとってはたまらない興奮感にもなります。

⑥碁盤攻め(ごばんぜめ)

この碁盤攻めは48手の中で最も簡単な体位と言われています。

碁盤攻めは言い換えると「立ちバック」のようなものです。ポイントは、女性の腰を男性の方に突き出すとさらに深い挿入感を感じれるので気持ちよくなります。

立ちバックは定番ですが、もしまだやったことがないのなら簡単でお互いに快感を感じれる体位なので是非やってみてください。

⑦首引き恋慕(くびひきれんぼ)

首引き恋慕は、48手の中でも珍しい道具を使った技です。

まずは、男女が向かい合って座り、お互いに足を開いて挿入をします。首引き恋慕のポイントはここからです。

それがお互いの首に縄をかけること。男女が、縄を引っ張り合うようにピストン運動をすれば首引き恋慕になります。

道具を使うので、普段なかなかしない体位かもしれませんが、是非一回挑戦してみてください。愛がもっと深まるかもしれません。

⑧鳴門(なると)

鳴門は、座位の一種です。男女ともに同じ向きになって座り、足を閉じて座った状態で女性が男性の膝の上に乗ります。そして挿入です。

ここから、男性が女性の膝を持って大きく広げましょう。そして腰を回転させながら男性器を奥へと奥へと挿入します。

この鳴門は、男性器が膣内で大きく回転させる状態が「鳴門海峡の渦潮」に似ていることからこの名前がついたようです。

⑨千鳥(ちどり)

千鳥は、正常位の一種ですが少し違います。女性を仰向けにして、男性がかさなるように上になり挿入します。

この時に、女性が足を折り曲げておくのが大切です。男性はペニスが挟まれているように感じるのでかなり気持ちがよくなります。

また、この締め付けで男性器の根元が女性のクリトリスにもあたるため、女性も快感を感じれる体位です。千鳥は48手の中でも簡単な体位の一つです。

⑩椋鳥(むくどり)

続いては椋鳥という技で、いわば69です。寝転んでいる女性の上に逆さまに男性がかさばることでお互いの性器を愛撫できます。

舌や唇を使うと椋鳥の完成です。この椋鳥は、カップルにとって二人が同時に快感を感じれるので人気が高いです。

⑪鵯越え(ひよどりごえ)

48手の体位で最もスタンダードなのが、この鵯越えです。私たちが知っている言葉で言うと、「バック」です。

挿入するための安定感も作れるので、男性にとっても簡単で、女性にとってもペニスが奥まで入るので快感があります。

⑫抱き上げ(だきあげ)

抱き上げは、48手の中で難易度が高い体位と言われています。抱き上げは後背位の一種です。

方法としては、女性が腕立て伏せをする時のように床に手をつけてうつ伏せになります。

そして、男性はその足を持ち上げて女性の腰を浮かせたまま挿入です。かなりの力がいるので難しそうですね。体力や筋力に自信があるならやってみてください。

⑬雁が首(かりがくび)

雁が首は、俗に言うフェラチオです。男性が仰向けになった状態で、女性は舌や唇を使って相手の性器を愛撫します。

フェラの超スタンダードですね。フェラが大好きな男性はとても多いので、セックスをする時には必ずパートナーにやってもらうといいでしょう。

また、何かの事情でセックスが出来ない時にも、この雁が首をしてあげると男性はとても喜ぶでしょう。

⑭手懸け(てがけ)

背面座位の一種で48手の中で最も興奮すると言われる技がこの手懸けです。椅子やベッドに座った男性の上に女性が座ってします。

上になっている女性が積極的に動かないといけないので、女性は疲れるかもしれません。ただ、男性も下から突き上げるなど手助けをしてあげると相手の疲れを軽減できます。

⑮しらがみ

しらがみは正常位の仲間です。女性性器が締めつくので男性にとってはかなりの快感を得られます。

男性が上で女性が下になって挿入をします。ポイントは、男女ともに足を曲げるのではなく伸ばすことです。体が密着するのでセックス以上にお互いの愛が深まりそうですね。

⑯百閉(ひゃくへい)

百閉とは、騎乗位のことです。男性にとっては女性が狂いながら腰を動かすのも見れるのが最高の男のロマンのようで、女性もクリトリスが男性の股間部によって押し付けられるので刺激されます。

女性は、自分で腰を動かしながらGスポットを刺激できれば男女ともにフィニッシュなんてことも考えられる体位です。

⑰茶臼のばし(ちゃうすのばし)

茶臼のばしは騎乗位の一種です。女性が仰向けになっている男性の上に乗って性行為をします。

普通の騎乗位と違う点は、女性が上半身を倒して男性の体とくっつくことです。これによって、性的な快感とお互いの距離が近いので安心感を得ることもできます。

⑱テコがかり

テコがかりは、48ての中でも最も難しい技の一つと言われています。

パッと見たときは、69に見えますが性器同士が繋がるのが特徴です。男女が、別々の方向を向いて挿入するのはとても難しいですが、できた際の達成感はハンパないと言われています。

また、男性が足フェチなら彼にとったらもう最高ですね。

⑲獅子舞(ししまい)

獅子舞は対面座位の一種です。男女が向き合って座り、性行為をします。

また、女性は座った状態で足を高く上げて男性の方に足を乗せながら行うようにします。女性はひっくり返らないように後手をつくように。

挿入も難しく、動きづらいので快感はもう一つかもしれませんが、この技をできるようになればセックス上級者です。かなり難しいです。

⑳寄り添い

寄り添いは挿入の体位ではなくあくまでもセックス前や後の前戯のようなものです。

普段でも、寄り添いと言いますよね。ただ、セックス後などに男性が女性の横に寄り添い、相手の体を愛撫するだけといったシンプルなものです。

変わったものまである48手はおもしろい

まだまだたくさんありますが、48手の中から主要の20個の体位を紹介しました。普段私たちがしている体位から道具を使ったものまで、とても幅が広くて興味深いですよね。

もし、何か気に入ったものがあれば、パートナーと挑戦してみてください。今までとは違うセックスが楽しめるでしょう。

外国にも48手はある

実は48手というのは、何も日本だけではありません。海外にも似たようなものが存在します。欧米からアジアなど、国によって「エロの常識」が異なるのでそれぞれの特徴があるみたいです。

ただ、「エロ」というのは世界どこでも共通なんですね。

台湾の48手がすごい

同じアジアの国、台湾の48手の体位がすごいと話題です。

台湾の48手では、とてもアクロバティックで人間では難しそうなものがたくさんあるようです。それを考えた台湾人はすごいですね。

幾つか台湾の48手の体位を下記のリンクに載せているので見てみてください。

参考

台湾の四十八手が凄いかそログ

日本だけじゃなく海外にも48手があるのはビックリですが、特にこの台湾の48手の体位はもはや人間の想像を超えていますよね。

本当に台湾人はこれらをできるのか不思議です..。私たち日本人も、いつか台湾を筆頭に外国の48手の体位を試してみるのもいいかもしれません。

江戸時代の教えを受け継ごう

日本人のセックスレス問題は深刻ですが、何も日本人に「エロ」がないということではないと思います。

日本人はシャイで実はエロいと言われますが、これは当たっているかもしれません。いわゆるムッツリでしょうか。

日本人は、ものづくりの発想力は海外に比べてものすごく高いと言われます。江戸時代からの48手のような豊富な発想のセックス体位であなたのパートナーと性生活を充実させてください。