生でするセックスにはリスクがいっぱい!正しい知識でセーフセックスを心がけよう

生でセックスをしたい!と考える男性は多いと思いますが、あなたは正しい知識を持っていますか?実は知らないと怖い性病や、いろんなリスクが潜んでいるのです。正しい知識を身に付けてセーフセックスを心がけましょう!

生のセックスはリスクが多い

生でしてみたいのは分かるけど

あなたは大切なパートナーとセックスをする際にコンドームを付けますか?

好きな人とのセックスは生で楽しみたいと考える人も少なくないと思います。

コンドームを付けずに生ですることによって相手の体温が伝わってきて気持ちいいと感じるでしょうし、コンドームが無いことによってより密着度が増すから感度が上がる、ゴム臭いのは嫌だ、等の様々な理由で生でしたいと考える人はいると思います。

リスクが多いことを理解しておこう

生でセックスをすることに魅力はありますが、生でのセックスはそれ相応のリスクもあります。

コンドームをしない場合、たとえ射精時に外に出したとしても避妊はできません。それによって妊娠してしまう可能性もありますし、例えばクラミジア感染症や淋病、尖型コンジロームやHIVなど、様々な性病がこの世にはありますが、これらの病気にかかってしまう可能性も低くはありません。

コンドームをせずに生でセックスをするということはこういったリスクが多いということを理解しておきましょう。

コンドームの正しい付け方と注意点【避妊や性感染症予防】

生のセックスってどういうこと?

コンドームなしで直接挿入する

それではまず生のセックスとはどういうことなのかについて考えてみましょう。

生でセックスをするということは、コンドームをしないで直接セックスをするということです。コンドームを付けると恋人との間に、たった数ミリではありますが壁ができます。

その壁の無い状態でのセックスをすることが生のセックスということです。

気持ちいいから生でしたいという男性も多い

生のセックスは多くのリスクがありますが、それでも気持ちがいいからという理由で生でしたいという男性は少なくありません。

どうしてもコンドームをすると生でするセックスに比べ感度が鈍くなってしまいますし、挿入した際のぬくもりがいまいち感じられないということもあり、妊娠や性病のリスクを頭でわかっていても生でしたくなる男性は多いです。

粘膜の直接接触にはリスクがつきもの

気持ちがいいからという理由で生でのセックスをしたいと思う男性は多いですが、粘膜の直接接触にはリスクがつきものです。

粘膜同士が接触することによって感染症にかかるリスクは非常に高く危険であるため、コンドームを使用せずに生でセックスをするのは高いリスクを伴います。

生でするセックスにつきまとうリスクとは

女性の妊娠

それでは生でするセックスにつきまとうリスクについて具体的に考えてみたいと思います。

まず一つ目は「女性の妊娠」です。コンドームを使用しない場合たとえ射精のタイミングで膣から出したとしても少しずつカウパー氏線液は体外に漏れ出してしまっているため妊娠のリスクはとても高いです。

また、二回戦目に突入した場合は一回戦の際に出た精液が尿道に残り、それによって妊娠する可能性もあります。

コンドームをきちんと正しく使用でき、破れたりしなかった場合は避妊率が90%以上とも言われていますが、普段膣外射精によって避妊をしていたけれど妊娠してしまった人へのアンケートによると、30%程の人がそれにより妊娠したという調査結果もあるようです。

そのためコンドームを使用しなかった場合は妊娠のリスクが非常に高くなります。

性病

生でセックスをした場合は妊娠するリスクだけではなく、性病にかかるというリスクもあります。

性感染症の代表的なものにクラミジア感染症や淋病、尖型コンジロームなどがあります。クラミジア感染症は日本における感染者数は100万人以上といわれています。

男女ともに感染しても症状を感じにくく、気づかないうちにパートナーへうつしてしまいがちです

淋病は日本では1万人の感染者がいると言われていますが、その中でも男性が7割程いるという調査結果が出ています。症状としては男性は尿道口から黄白色の膿や粘液が多量に出ます。

女性の場合は黄色から緑色のおりものと強い異臭がします。

尖型コンジロームは日本に5000人以上の感染者がいますが、他の性病に比べ減少していないという特徴があります

硬い腫瘍が男性の場合は陰茎の亀頭、冠状溝、包皮、陰裏にでき、女性の場合は大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部に発生します。また、男女とも肛門の周囲や肛門内、尿道口にもでき、直腸内に発生することもあります。

中でも怖いのはHIV感染


生でセックスをする上で恐ろしい病気はHIVです。

HIVは非常に感染力の弱いウイルスですので、体液が身体のなかにある時は感染力を持っていますが、体外に出され、空気や水等に接触することによって感染力を失います。セックスをすると必ず感染するわけではもちろんありませんが、コンドームを付けた場合と付けない場合によって感染する確立がかなり変わってきます。

上記はあくまで体液が粘膜に触れた場合に感染確率が低いだけですので、セックスをする際に膣内が微妙に傷ついてしまい、そこから血液感染する可能性も無くはありません。

HIVは血液を介して感染する可能性が非常に高いので傷つきやすいデリケートな膣内からの感染を防ぐためにもコンドームを使用することが望ましいと言えます。

妊娠していなくても女性から中絶費用を請求されることも


生でセックスをする際に恐ろしいのは妊娠、病気だけではありません。

一夜の過ちで酔ってセックスをしてしまったとします。後日その相手から「この間のセックスで妊娠した」と連絡がきたらあなたはどうしますか?

コンドームを付けなかったわけですからあなたは当然身に覚えがあります。絶対に妊娠していない!という確証もないので払わざるを得ないと納得してしまうかもしれません。

これは意外と多い詐欺の一種の可能性があります。

妊娠をしていなくても妊娠をしてしまった、と言われると初期段階では見た目にはわかりませんし、追求しようものなら人でなしと迫られる可能性もあります。そのためこういったことにならないように普段からコンドームを付けるのが望ましいです。

生でセックスをする時の注意点は?

妊娠を希望しないなら女性がピルを飲んでいることが大前提


どうしても生でセックスをしたい場合はなにに気を付けたらいいのでしょうか。

まず妊娠を希望しない場合は女性がピルを飲んでいることが前提条件となります。膣外射精をしたとしても30%の人が妊娠をしているというアンケート結果も出ているので、妊娠を望まない場合は女性がピルを飲んでいるか確認しましょう。

ピルは1シート28日分でだいたい3000円ほどで売られているようです。

これは保険適応外となるので病院によっても値段が変わりますが、3000円くらいで販売しているところが多いようです。望まない妊娠を防ぐためにはピルの服用をしましょう。

お互い性病に感染していないことを確かめてから


そして生でセックスをする際に大事なこととして、セックスをする前にお互いに性病に感染していないか確認しましょう。

お互いに性病に感染していないか確認せずにセックスをしてしまうと知らないうちに大切なパートナーに性病をうつしてしまうことになるので事前の確認が大事です。

病院に行き、性病に感染していないことを確認してようやく生でのセックスができます。

とにかく清潔に

もしバイ菌が入ってしまったら大変です。

性病を防ぐだけでなく、細菌感染を防ぐためにもシャワーをしっかり浴びましょう。しかしどんなに清潔に保ったつもりでも、女性のデリケートゾーンのニオイが気になった人も多いのではないでしょうか?

けれど簡単に指摘出来る問題ではありません。そんな悩みを解決するお助けアイテムが、この「ジャムウ・ハーバルソープ」です。

このアイテムは、女性のデリケートゾーンのニオイ・黒ずみに徹底アプローチしてケアする石鹸です。 ニオイが気になるからといって、こんな露骨に渡せない!という男性は、こういう方法で渡してみてください。

この石鹸は、インドネシアのハーブから作られていて、化学物質を一切添加していない天然自然派ソープです。

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外で出せば生でもOK」は大間違い

「外出し」は避妊ではない


「外に出すから大丈夫」という風にいう人が周りにいませんか?

生でしないとセックスは気持ちよくない、という風に言う男性の中には「外に出すから大丈夫」と言う人がいますが、セックスをしているときに射精時に外で出すからといって妊娠しないわけではありません。

挿入中精液が漏れ出ていることも


ではなぜ外出しが避妊ではないのか考えてみましょう。射

精時に外に出せば安心な気はしますが、通常男性は射精前にカウパー氏線液というものが出ています。

これが出ている理由として、精子は酸性に弱いのですが、尿道内は通常弱酸性の状態にあります。そこでカウパー氏線液はそれを中和、もしくはアルカリ性にしてくれます。

そのため射精前にカウパー氏線液が尿道を掃除し、精子が殺されないようにしています。

そしてこのカウパー氏線液に極僅かですが、精子が含まれていることがあのるため射精をしなくてもカウパー氏線液によって女性は妊娠する可能性があります。

外に射精した精液が女性器に入ってしまうことも


外出しが避妊ではない理由として、外に射精した精液が女性器に入ってしまうこともあります。

コンドームを使用したセックスの場合は射精後に精液をコンドームが受け止めてくれますが、お腹などに射精した場合それが伝っていき。膣内に入る可能性もあります。そのため外に出したとしても避妊にはなりません。

生理中の生セックスはNG!

生理中の膣内は超敏感。刺激は避けて


生理中の女性は普段よりも膣内が傷つきやすくなっています。

その理由として、生理中は剥がれ落ちた子宮内膜や血液を体外に排出しやすくするため普段より子宮が下がっているので奥まで当たりやすく、傷が付きやすいのです。

ですので、激しくしたりいつものようにするだけでも傷つく可能性は高いです。また、血液では潤滑油の役目を果たしてくれないので血液がこすれることによって傷つく可能性もあります。

性病のリスクも上がる


生理中は女性の骨盤内に血が溜まっているため、膣や外陰部等も充血しています。そしていつもよりも皮膚や粘膜が柔らかくなっているのでセックスをした際に傷がつき、男性が菌を保有していた場合そこから菌が侵入して性病に感染するリスクが高くなります。

その他の感染症のリスクも


生理中のセックスは性病に感染するリスクが高くなるだけでなく、生理の最中は身体自体の免疫力も低下しているため細菌やウイルス等に対して防御力が下がっており身体を守れない為、傷ついた膣内からそれらの菌が侵入して感染してしまう可能性もあります。

男性側にもよくない点がいっぱい


生理中のセックスは男性側にもあまりいいことはありません。

まず一つ目は“血”です。女性は生理の度に見ているので慣れていますが男性はあまり普段から血を見ることはありません。そのため血を見ると萎えてしまう人もいます。

生理中に男性が気になってしまうこと二つ目は“匂い”です。生理中や終わりかけの頃でも血の臭いはかなりきついものです。

生理中でも電気を消すなどして血を気にせずセックスしようと思っても、どうしても匂いは気になってしまいます。

そのため匂いで萎えてしまう人もいます。 そして最後に、生理中は愛液よりも血が潤滑油となるためあまり気持ちよくない、と言う人もいます。このように生理中のセックスは男性側にとってもよくない点がいっぱいあります。

どうしても生でセックスしたい時にはどうすれば?

子供が欲しい時以外、生のセックスは避けましょう


どうしても生でセックスをしたい、という男性はいると思います。ですが子供が欲しい時以外は避けるのが賢明です。

コンドームを付けずに生でセックスをすると妊娠の確率はぐんと上がってしまいますし、もしできてしまってそれが彼女や奥さんではなくセックスフレンドだった場合は揉め事の対象にもなりますので本当に子どもが欲しい時以外はコンドームを付けるのが賢い選択だと言えるでしょう。

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パートナーが一人ならピルを飲んでもらうのも手


子供が欲しくはないけれどどうしても生でセックスをしたい人はパートナーが一人だけである場合ピルを飲んでもらうのも一つの方法です。

ピルを飲んでもらい生でセックスをする場合にはまずお互いに病院で性病の検査を受ける必要はありますが、そこで安全が確認されたら生でセックスができます。パートナーがピルの服用を忘れないように気を付けましょう。

超薄いコンドームを使ってみよう


どうしても生でしたいけれど子供は欲しくないし一人とすると確定しているわけでもない….という場合は超薄いコンドームを使用するのもありです。

近年は0.01mm等の極薄コンドームも発売しているので従来の物に比べフィット感が高まっています。そのため生でしているのに近い感覚を得ることができると思われます。

セーフセックスを心がけましょう

生でするセックスは確かに気持ちのいいものですし相手の体温が伝わってきて一つになっていると体感できますが、望まない妊娠や性病のリスクもあります。

そういった不測の事態に備えてコンドームを着用することは自分の身を守るための手段でもあります。

また特定のパートナーがいる場合はそのパートナーにうつさない、妊娠させないためにも着用するのが望ましいと言えます。自分の身を守れるのは自分ですので、正しい知識を付けてセーフセックスを心がけましょう!