交際前に体の関係を持つのはOK?男と女のMAXヤバすぎるホンネ!

交際前に体の関係を持ってしまったことって、ありますか?それってOKなんでしょうか、NGなんでしょうか…男女によって意見が分かれるところでもあるでしょう。ここでは、男と女の両方の側から、体の関係を持つことに関するヤバすぎるホンネを大暴露しちゃいます!

2人に1人は、交際前に体の関係を持ったことがある

「交際前の異性とのセックス」について調査したところ、交際前にセックスをしたことが「ある」と答えた女性が51.8%、「ない」と答えた女性が48.2%という結果になった。 また、男性の49.8%が交際前にセックスをしたことが「ある」と答え、若干ではあるが、女性の方が交際前にセックスをする傾向にあることが判明した。

交際前に体の関係を持ったことがあるか。そんなアンケートを取ると、近年はほぼ半数が経験アリという結果に。これは、今回挙げたホンネスト編集部による調査に限らない傾向です。つまり、男性にしろ女性にしろ、2人に1人は交際前に体の関係を持っているんですね。

ただ、交際前に体の関係を持ってしまった状況というのは、千差万別!それが当たり前だと思っている人もいれば、その場の雰囲気に流されてしまって後悔している人も……。ということで、実際のところ、女性は『交際前に体の関係を持つこと』をどう思っているものなのか。

それから、自分以外の男性はどう考えているかが気になる方もいると思うので、こちらも調査してみました!女性のホンネに関しては、筆者自身の経験も踏まえて書いておりますので、真に迫るものになっているのではないでしょうか!ぜひ、ご覧ください。

女性のホンネ・3パターン

「交際前にだなんて不潔!」

「交際前に体の関係は持つべからず!」女性向けの恋愛指南サイトでは、よくよく挙がるメッセージです。近年では、性にオープンなサイトも増えてきているので、そちらでは「交際前に体の関係を持っても良いじゃない」といったことが記されていますが、やっぱり未だに「持つべからず」が多いのが実態。

なぜ、交際前に体の関係を持ってはいけないのかと言えば、「体だけが目当ての男性の可能性が高いから」というものであり、その知識はおそらくすべての妙齢の女性が刷り込まれているものでしょう。それから、そもそも日本は貞淑であることを誉れとする文化であるために。

「交際前に体の関係を持つなんてふしだらだわ!」と考える女性は、今の時代もいます。

「以前にして、捨てられたことがあるから絶対に嫌!」

交際前に体の関係を持ち、その後、フェードアウトされてしまった経験のある女性。恋人に昇格できることなく、都合のいい女にされてしまった経験のある女性の声は、検索すれば出てくること出てくること……。悲しいかな、それが現実です。

以上のような経験をした女性は、プライドや心を深く傷つけられたという感覚が強く、もう2度とそんな思いをしたくないという気持ちから、交際前に体の関係を持つことに対して、とても否定的で嫌悪感を示します。

ただ、最終的に恋人関係になれなかった相手とは、たとえその時に体の関係を持っていなかったとしても恋人関係にはなれたのかな、とは思ってしまうところです。

「体の相性は大事」

女性の中にも、当然セックスが好きであったり、恋人関係においてとても重要だと考える人もいます。そんな女性の中には、やっぱり体の相性も大切と考える人が多いものです。(※特に、恋多き女性・離婚経験者・不倫女性に多く見られます。)

ただ、女性にとってのセックスというものは、脳で覚える快感が男性よりもずっと大きいものなので、相手の男性に好意を寄せていることが前提にあって、その上で、体の相性も良ければラッキーぐらいの感覚の女性がほとんどでしょう。

もちろん個人差もあるところではありますが、この点は、「性欲が湧けば、とりあえずその相手としておきたくなる」男性とはギャップがあるところかもしれません。

元カレとは友達以上恋人未満!?体の関係を続ける元カノの心理

元カノとの関係性は?

もう恋人関係を解消しているというのに、元カレとは恋人以上友達未満!すなわち、体の関係を持ち続けている女性の心理とは一体どういうものなのでしょうか。男性にとって、別れた恋人と体の関係だけを持ち続けるのはラッキーなパターンでもあります。

なぜなら、性的欲求が沸いた時、風俗などに行く必要もなく、面倒もない、体の相性などもわかっている相手がいて、自分の欲求に応じてくれるのですから、それほど良いことはないでしょう。女性側の心理はどうあれ、男性側は元カノと体の関係を続けることにメリットしかありません。

しかし女性にとってはどうなのでしょうか。男性と比べて性的欲求が少ないとされる女性にとっては、元カレと体だけの関係を続けることにあまりメリットを感じられません。それでも続ける女性には、こんな理由があるでしょう。

まず、なんとなくズルズルとやめられないパターン。フったのが男性側だった場合に多いパターンですね。相手のこともまだ好きだし、体の関係を続けていればもしかしたらまたチャンスがやってくるかも…そんな希望を持っている女性も少なくないでしょう。

求められれば応じてしまう、好意がまだあるからこそ仕方のないことではありますね。そして次に女性側も性的欲求が強いパターン。この場合、男性同様、女性側にもメリットがあることになります。自分の欲求に応えてくれる相手がいて、気心も知れているし、お互いの性癖や相性なども理解し合っている…

そんな状況は女性にとってもラッキーです。二人は恋人関係を解消していたとしても、良いセックスフレンドとして関係を築けるようなパターンですね。

セフレが欲しいあなたに教えたいセックスフレンドの作り方と簡単な探し方

男性のホンネ・2パターン

できることなら交際前にしたい

女性は、性的興奮を覚えない男性であっても、恋はすることができます。しかし、男性は、性的興奮を覚えない女性には、そもそも異性としての魅力を覚えることがまずないでしょう。そんなことから、男性にとって、交際をするということは、体の関係を持つということにイコールされるものです。

なので、体の相性を重視する人は、女性よりも圧倒的に多いもの。良いなと思った女性がいれば、「付き合いたい」という気持ちよりも先に、「まずは1度セックスがしてみたい」と思う方も多いことでしょう。

面倒なことになるのは嫌

「できることなら交際前にしたい」そう考えながらも、交際前に体の関係になることを避けている男性も多いものです。その理由としては、「体の関係になったことで女性から交際を迫られるなど、面倒なことになるかもしれない」といった気持ちが大きいでしょう。

とにかくその女性が好きで好きで仕方がない!という状況であれば、チャンスさえあれば、交際前でも良いから体の関係を持ちたいという男性も多いはず。でも、現実には、交際前から好きで好きで仕方がないなんていう相手が見つかることは少ないもの。

ゆえに、男性がセックスをしたいと思う時なんていうのは、「この子、ちょっと良いかも」ぐらいの気持ちを相手に抱いている時がほとんどではないでしょうか。

そして、いざ体の関係を持ってみれば、体の相性が合わなかったり、性格にしても思っていたものと違ったり……。すると、男性としては、「やっぱりこの子とは付き合いたいとは思わない」となる訳ですが、相手によっては、一度体の関係を持ったことで彼女気取りになってしまうなどといったことも……。

そういった面倒事を避けるために、泣く泣く交際前に体の関係を持たないようにしている男性も多いのです。

体の関係だけ!!

それ以外のことは何も求めない

体の関係だけを求めてそれ以外には何も求めない、そんな関係性の人たちもいます。こういった場合には基本的には自分たちの欲求がマッチしていて利害関係が一致しているとこのような関係になっていきます。こういった関係に良い悪いは特にありません。

なぜなら2人だけのことであってそれ以外の人に迷惑をかけることは基本的にはなく、自分たちだけで多くの物事が処理されてしまうからです。確かにその2人の中のどちらかのことを好きな人がいればその事実を知った時にショックを受ける可能性はあります。

しかしそういったことでショックを受けることに対してその2人が何か悪いことをしたり、そのショックを受けた人に対してわざと何かをやったということではないといったことをしっかりと理解しましょう。そうであればとくにこの2人は悪いことをしたわけではないのです。

なので基本的に攻められる要因は1つもありません。もともと友達がセックスフレンドのことを好きと言っていたのにセックスフレンドになってしまったというのであれば、少しはそういったことも考えた方が良いのではないかとなりますが、そうでない限りは全く問題はありません。

そしてそういった関係は基本的にいきなりであってどうかなってしまうといったことではありません。このような場合になるケースを紹介していきます。1つ目は元カノとそういったケースになる場合。2つ目は仲の良いグループの一人とそういった関係になる場合です。

私はこういった関係はあまりありませんが関係性としては悪くないと思っています。

元カノとのケース

元カノとこのような関係になることは一番よくあることです。このようなケースで一番なりやすいという原因はやはり一度セックスをしているので自分たちの相性が良いことをわかっている場合や、特に包み隠さずに関係性を自分たちのなかで続けられることができるからです。

そして新たにそういった関係性を築いていくことはやはり疲れてしまいます。なのでそういった関係性を特に気にせず作っていけるのは楽です。そしてこのような場合では、どちらかに好きな人ができたらこういった関係を辞めるといったケースが多いようです。

そのような割り切りも元々は好きだったけれども今は好きとはまた違った感情だからこそできることです。なのでこの関係に2人ともが納得しているのであればとても2人とも快適な関係性なのです。始まりも終わりも後腐れなく追われるというのは楽ですし。

楽なだけではなく自分たちの性壁や、癖などもわかっているのでそういった面でも楽に自分たちの欲求を満たすことができます。元カノとセックスフレンドになることはこのようなメリットがあります。そしてもちろんそこから復縁なんてこともあり得ます。

友達とのケース

友達とのケース、これも難しいことではありますが、大人数で飲み会をしており、終電などを逃してしまい、自分の家に来たり、相手の家に行ったり、ホテルに行ったりといったことがあると思います。そういったときに酒の勢いでセックスをしてしまうことはあります。

そういった勢いから始まって相性の良さがわかってしまったり、お互い付き合ったりはしたくないけどこういう関係もありかなと思ったときには友達ともいつの間にかセックスフレンドになっていたりします。これも特に悪いことではなく。

ここからいつの間にか恋愛に発展することもありますし、自分たちの関係性が心地よくいつの間にかずっといて、つきあおっかとなるケースもあります。そしてこういったケースは基本的には周りには一切ばれないようにやっている場合が多いです。

周りにバレるとめんどくさいから秘密の関係にしておいたほうが後々楽です。

交際前に体の関係をもつメリット&デメリット

メリット:本質的な相性が分かる

体の関係を持てば、もちろん体の相性が分かります。それは、単純にあそこのサイズであったり、性癖であったりと行為そのものの相性でもありますが、それだけでは補いきれない本質的な相性があるということを感じたことはありませんか?

たとえば、キスのタイミングが妙に合ったり、手と手を繋ぐ時に妙にしっくりきたり、肌と肌を重ねあわせている時に妙に一体感を覚えられたり。それから、事後のお互いに纏う空気感が一致することから、とても居心地の良さを覚えたり。

これらは最早、お互いに持っているものの本質的な相性が物を言うところ。なので、交際前に体の関係を持ち、相性が良いと感じた男女がその後に交際を始めた場合、長期交際になるケースも多いようです。

デメリット:情が湧く

体の関係を持つことで相手のことがとても良く見えてきた経験はありませんか?これは特にオーガズムを感じることでオキシトシン(幸福ホルモン)が分泌される女性に多くある傾向ですが、男性にも同様の傾向が見られることがあります。

イクとき女性はどんな感覚?男女で違うセックスのあの感覚を詳しく解説

これは、単純に肌を重ねたことで情が移ったことが考えられるほか、「軽い気持ちで女性と体の関係を持ってしまった」という罪悪感を薄れさせるためという可能性も。誰であっても、自分が悪者にはなりたくありませんから。

防衛本能から、たとえ後付けであっても相手に好意があったから関係を持ったということにしたくなってしまうのです。その結果、元々はそこまで好意を持っていた訳でもないのに、交際を始めることも。このような流れは、責任感が強かったり。

罪悪感を普段から覚えやすい方に多く見られるので、気をつけてください。

デメリット:病気の危険性

交際前に体の関係を持つことが通常だという男女は、そうでない男女よりも多くの異性と体を重ねている可能性があります。そして、その異性の中に一人でも、感染性の性病にかかっている人がいたとしたら……。
相手がきちんと性に対して、しっかりとした知識や意識を持っているかどうかを見極めた上で。

信用できる相手とのみ体の関係を持つことをおすすめします。

結局、交際前に体の関係を持つことは良い?悪い?

悪いこととは言い切れない…けれど、まずは男女の違いを理解しよう

女性=性的興奮を覚えなくても恋に発展する
男性=性的興奮を覚えなくては恋に発展しない

この違いや、一般的に女性よりも男性のほうが性欲が強いなどのセックス全般に関する男女の違いは、とても大きなものです。そのため、男性と違い、性欲に囚われて物事に集中できなくなるというようなことは女性にはあまりなく、理解が及ばないところ。

言ってしまえば、男性にとっては性欲を発散することは、食事をしたり、排泄をしたりするような、当たり前のことなのですが、女性にとってはそうではありません。だから、体の関係を持つことを男性は比較的軽く考え、女性は比較的重く考えるものなのです。

なので、いくら軽い気持ちで体の関係を持ったとしても、相手の女性を深く傷つけてしまったり、責任を取れと言われるなんてことは、大いにあり得ることなのだと、まずは理解しましょう。

相手を見極めよう

交際前に体の関係を持つことは、決して悪いことではありません。ただ、相手が悪いことだと思っている場合には、相手を傷つける可能性が高く、あなた自身も大変な目に合うことがあるでしょう。そこで、大切なのは交際前に体の関係を持つことに寛容な女性かどうかを見極める目を養わなくてはいけません。

ちなみに、見極める上では、「無理矢理した訳ではなく、相手はいくらでも拒否することができる状況であったから大丈夫」という訳ではないので気をつけてくださいね。交際前に体の関係を持ったことを後悔している女性の多くは、「彼に嫌われたくなくて」などというように。

「本当は嫌だったけど、流されて許してしまった」という人がとても多いんです。そして、その末に泣き寝入りする女性もいれば、関係を持ったことをネタに男性を脅したり、ストーカーへと発展してしまうケースもなくはありません。

なので、もういっそのこと、『女性にとっては交際前に体の関係を持つことはタブー』という認識をもったほうが良いかもしれません。その認識を持った上で、見極めるようにしてください。

なるべく早めに関係性をハッキリさせよう

交際前に体の関係を持ったことが起因として、面倒なトラブルに発展するケースのほとんどは、優柔不断さや女性が何も言ってこないことに甘えて、ずるずると体だけの関係を続けてしまうためです。「恋人にしてもらえるかもしれない」「むしろもう恋人なのかもしれない」

そんな風に思った女性は、あなたの行動が期待通りでないことに深く傷つきます。そして、その傷から、あなたのことを束縛し始めたり、ストーカーといった行動に走ることもあるでしょう……。そんな風に彼女をさせないためには、曖昧な関係でいる期間をなるべく短くすることが大切です。

付き合うことはできない。したくないと感じているのであれば、早めにきっぱりとそのことを伝えるようにしてください。ひどい男だと罵られる可能性はありますが、関係をズルズル続けた末に離れようとすると、執着される可能性も高いので、なるべく早めに決着をつけることが鍵です。

体の関係から付き合うとどうなる?OKパターンとNGパターン

良い例悪い例紹介します

体の関係から付き合うと、OKパターンとNGパターンがあります。まずはOKパターンから。体の関係を持ってしまうまでの経緯が大切ですが、ある程度親しい友人関係だった場合、体の関係になってそのまま交際へ発展する場合も多いです。

気心知れている友達とふと何かのきっかけで体の関係を持ってしまえば、よっぽど相性が悪かったり問題があったりする場合を除いては、そのままなんとなく交際へと流れていくのが自然でしょう。すでに友情があるわけですから、付き合っていくうちに恋愛感情は自然と生まれていくものだったりするのです。

また、そこまでよく知らない、知り合って間もないような人と体の関係になった場合、相性が良かったり、お互いに印象が良かった場合、もう一度会いたい、などの展開につながり、交際へと発展する場合があります。

お互いに正式なパートナーがいない場合、体の関係を持った相手というのは、その候補へと挙がる場合も多いのです。体の関係を続けるうちに、会話だって増えるでしょうから、そこから相手のことを知って行って好きになる場合もあります。

そうやって惹かれあった場合、体の相性は確認できているわけですから、付き合うにしてもなんの問題もありませんね。ここからNGパターン。親しい友人関係であっても、お酒の勢いや、失恋の落ち込みという一時的な感情で体の関係を持ってしまった場合。

交際に発展するどころか、友情まで破綻しかねません。友人関係を続けていく上で、その日のことを思い出してしまっては、普通の顔で接し続けることは辛くなるでしょう。お互いが合意の上で体の関係を持った場合でも、相手の性癖を受け入れられなかったり。

これまで見えていなかった悪い部分が見えたりして、友情関係も解消されてしまう場合があります。また、知り合って間もない人と体の関係を持った場合、お互いに気に入らなかったらそこですっぱり別れられるという利点もありますが、どちらかが相手を気に入ってしまった場合。

気に入られた側は、もう関係を持ちたくないのにそれを迫られたり、最悪の場合ストーカーのような状態にまで発展しかねません。その後の関係性は、お互いが同じ感情を抱いた場合でなければ、悪い方向に進む場合が多いのです。

真剣交際へ発展!体の関係から結婚に至る場合も

結婚への展開もあり

体の関係を持ってから、相性が良かったり、相手の知らなかったところを知れたりして、真剣交際につながり、そのまま結婚するパターンも世の中には存在します。

夫婦生活において体の相性というのは大事ですから、そこを入り口にした出会いであれば結婚につながるのも頷けるでしょう。 もちろん、お互いの性格が合い、惹かれあってこその話ではありますが。

大人の恋愛に正しい順序なんてない

時には順序なんて関係ない時も

年齢を重ねるにつれ、恋愛というものは順序立って行うことが正しいものではないと感じる場面も多いのではないでしょうか。恋愛に正しい形はありません。何よりもお互いが納得した関係であることが大切なのです。

ただ、交際前に体の関係を持ってしまうことで、お互いに思い合っているにも関わらず、曖昧な関係に陥ってしまうことがあります。そんな時、ほとんどの男性は、「まあ、分かってくれるだろう」とそのままにしてしまうのですが。

女性は信じたいけれど、信じ切れない状態で不安を抱え続けながら、関係を維持している可能性も。女性は言葉を大切にするものです。いくら大切にされていても、好きと言われても、きちんと言葉にされなくては、「私はあなたの恋人だと思っていていいの?」と不安になってしまうものなのです。

改めて、「付き合ってください」と交際宣言をすることは、なかなか気恥ずかしいものでしょう。そんな形式ばったことしなくても良いじゃないかと思う方もいるかもしれません。ですが、彼女が安心してあなたの腕の中にいることができるように、良ければ交際宣言をしてあげてくださいね。

また、もしも、どうしても恥ずかしくてできないというのであれば、「君は自慢の彼女だよ」なんていう風に意識して「彼女」という言葉を使ってみてください。すると、彼女はその言葉を聞けば聞くほど、安心します。くり返し聞けば、段々とあなたの彼女である自覚が湧いてきます。

すると、不安な中では、なかなか素を出しきれなかった彼女がどんどんとあなたにだけ向ける表情を見せてくれるはず。甘えたり、時には拗ねたり……。そんな姿は安心していなければ、なかなか好きな人には見せられないものなんですよ。

なので、始まりがどうだったかなんて考える必要もないぐらい彼女をあなたの力で安心させてあげて、可愛らしい姿を独り占めしてください