「俺は自分のセックスに自信がある!」
なんて、言い切れる男性は意外と少ないものです。他人と比較することが難しいだけに「自分のセックスは問題なく女性を感じさせることができているのだろうか……」と不安を抱えている方も多いでしょう。今回はそんな人には聞けないお悩みの中でも、サイズなどと同様に悩まれている方の多い『セックスの挿入時間』について女性目線で語っていきたいと思います。
ストレートな女のホンネが良くも悪くもたくさんなので、心の用意ができましたら読み進めてくださいね。

日本人の平均挿入時間は約7分

日本人男性のほとんどが10分以下という結果に

まとめ上げられた数値によると、日本人男性が挿入から射精までのセックスにかける時間は、もっとも多いのが7~9分、その次に多いのが1~3分、ついで5~7分と続き、その次はなんと1分以下が続いています。

日本人男性の平均挿入時間は約7分。しかし、それよりも短い人は多く、逆にそれよりも長い人は少ないのだそうです。

しかし、1分以下の人はなんと全体の半数近く!?

しかし、「1分~30秒」「30秒以下」と答えた方、つまり挿入時間が1分以下の方は、全体の40.9%にのぼり、全体の半分近くを占めている事がわかります。

こちらはまたはじめとは別のデータとなり、平均挿入時間は約5分となったデータですが、平均以上に驚きなのは挿入時間が1分以下だと答えた人が全体の半数近いという結果です。
この結果にはホッとされた方も多いかもしれませんが、いよいよ「女性が望む挿入時間」という現実を知っていただきたいと思います……。

挿入時間も大切だけど、その分キスも楽しんで

セックスは挿入時間だけではありません。
挿入時間に自信が無い人は、その分キスの時間を楽しんで気分を盛り上げるのはいかがでしょう?
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挿入だけでなく、この様に二人の気分を盛り上げることも、セックスの大事なポイントです。

女性が望む挿入時間はなんと15分

つまり、ほとんどの男性が女性の希望に沿えていないという現実

東邦大学医学部により日本人夫婦を対象に行われた調査では、希望挿入時間は15分という結果でした。別の統計によると、米国とカナダの医療関係者による調査で「セックス時の挿入に望ましい時間」は7~15分でした。

2006年に大手コンドームメーカー、デュレックス社が26カ国26,000人を対象にとったアンケートの「挿入時間と満足度」という設問では、「挿入時間21分以上」が56%と一番高い数字となっています。

「あなたはどのくらいの挿入時間が望ましいですか?」といった旨のアンケートはさまざまな医療機関や企業、はたまたメディアでも取られていますが、その結果はほとんどが約15分となっているのです。しかし、先ほど挙げた話の通り挿入時間が10分を超える方はごくわずか。

コンドームメーカー・デュレックス社が行ったまた別のアンケートに『各国のセックス満足度』で最下位となってしまった日本ですが、挿入時間の短さに内心では不満を抱いている女性も少なくはなさそうです。

女性がオーガズムに達するまでの時間も関係していそう

オーガズム。つまり、女性がイクには「平均で20分間もの体と脳への刺激がなくてはいけない」とニューヨークの精神科医・ゲイルサルツ教授は述べています。この時間はあくまで平均時間であり女性それぞれで差異はありますが、少なくとも挿入だけで女性をオーガズムまで導くことのできる男性はほとんどいないと言えるでしょう。

ただ、次の項目でより詳しく触れていきますが、女性がセックスに求めるものは純粋な快感という人もいれば心の繋がりを求めている人もいるので、これだけが約15分という挿入希望時間を打ち出しているとは言い切れません。しかし、気持ち良さのない挿入時間はただ相手がイクのを待つだけの退屈で苦痛な時間となりかねません。

そのため、挿入時間が15分に満たないという方は少なくとも前戯には気を遣わないと、セックスそのものが「したくないイヤなもの」と認識されかねませんので気をつけてくださいね。

挿入前の気分を盛り上げるのも大切です

挿入前に、しっかりと二人の気分を盛り上げれば、感度や快感度に繋がり挿入だけでなく満足度の高いセックスが出来るでしょう。二人のモチベーションをしっかり上げれば、短い挿入時間でも快感度も満足度も◎

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女性が長めの挿入時間を望む理由4選

1.彼とつながっていることを実感していたい

女性が長めの挿入時間を望む理由の中で精神的な理由のひとつはこちらです。挿入を「身も心もひとつになっている時間」と捉える女性は多く、それはとても心が満たされる時間となります。ちなみに、まだ中の開発が進んでおらず、中では快感を得られないという女性でも幸福感を強く覚えるのだとか。

また、セックスにおいて精神的な充実感をより求める女性たちの多くは、挿入中に激しく突かれることよりもゆっくりと動いてもらえることを望んでいるようです。ときには挿入したまま動かずにキスを交わして、より一体感を味わうというのも好む女性が多いでしょう。

2.大好きな彼に触れていると幸せな気持ちを感じるから

こちらも精神的な理由で長い挿入時間を求める女性のホンネです。これは特に相性の良い男性とのセックスで感じる女性が多いと思いますが、肌と肌が触れ合っているだけで妙に落ち着くということがあります。

そのため、挿入そのもの以上に寄り添っているだけで大きな幸福感と癒しを得られるのですが、挿入中は①のように一体感が強く感じられてより幸せな気持ちになれる女性も多いのでしょう。多くの女性が密着する体位を好むのもこのためかもしれませんね。

3.挿入時間が短いとイクことができないから

こちらは精神的な理由よりも肉体的な快感の充実を求めた理由になります。そもそも日本人女性の3人に1人は挿入ではイッたことがないと言われていますが、イッたことのある女性にとっては愛撫でイクのと挿入でイクのとでは満足感が全く違うようで、挿入でのオーガズムをとても重視する傾向にあるようです。

あと少しでイキそうというときに先に相手にイかれてしまい、物足りなさを覚えながらもそんなことは言えずに眠りにつく女性も少なくはないのだとか……。

4.ゆっくりと焦らされる方が感じるから

女性は脳が感じないことには快感が緩慢になってしまうことの多いもの。体を愛撫されればそれに反応して体は濡れますが、それだけで女性が本当に気持ち良くなってくれていると思っては爪が甘いと言わざるを得ないでしょう……。たとえ甘い鼻にかかる声を漏らしていたとしても、内心では「いつもより気持ち良くないなあ」と感じているかもしれません。

つまり、女性を満足させるためには脳を感じさせることがとても大切になってくるのですが、それには「焦らしプレイ」がとても効果的です。愛撫ももちろんそうですが挿入中もずっと一定のリズムで腰を振っているだけでなく、ときには抜きかけた状態で腰を止めて、女性が焦れ始めてから一気に突き刺すなど、緩急をつけて長めの挿入時間にしてくれたほうが女性の満足度は高いようです。

早漏の男性におすすめな解決法4選

以上のように多くの女性は長めの挿入時間をさまざまな理由から望んでいます。しかし、そうは言っても「女性を満足させられるほど保たせる自信がない」という方は以下のような方法を試してみてはいかがでしょうか。

1.スクイーズ法

スクイーズ法とは40年以上前に海外で考案された早漏改善法です。その方法はとても単純で、自慰行為(女性に協力してもらってもOKです)を行い、射精寸前でカリの付け根を人差し指と親指でつまみ、そのまま4秒間圧迫するといったものです。これを何度もくり返すことによってある程度の射精コントロールが可能になると言われています。

実際にスクイーズ法を試して効果があったという声はとても多く聞かれるのですが、効果を得るためには早くて3ヶ月。長ければ5ヶ月は継続して行っていかなくてはいけないとされています。

2.セマンズ法

セマンズ法はスクイーズ法とは違い、彼女などの手助けがいる方法となります。方法としては、彼女に手で愛撫をしてもらい、射精直前になったら手を止めてもらいましょう。これをくり返すこと5回して、最後の5回目では寸止めしません。

はじめの内は寸止めすることができずに5回もくり返すことができないかもしれませんが、徐々に刺激に慣れてきて5回くり返すことができるようになったら次の段階に進みます。

今度はローションをつけた状態での手での愛撫により、同じことをくり返します。これもまた耐えられるようになれば、最後は挿入で同じことをくり返すのですが、体位としては騎乗位が望ましいでしょう

3.早漏防止コンドームを使う

避妊具であるコンドームですが、さまざまな特性をもったものが販売されており、その中には早漏防止効果に特化したものもあります。刺激が緩和されるように厚手にできているものもあれば、特殊なローションにより亀頭部の感覚を鈍くさせるものなどです。人によってどの部位への刺激に弱いのかといった違いがあるため、それに合わせてコンドームを選ぶとより効果を期待できます。

イキそうになったら全く別のことを考えるのもあり

この方法は早漏防止方法として昔から言われているものの、残念ながら効果は薄いとされています。この方法でなるべく効果を高めようと思うと、イク寸前でなく挿入してからずっと別のことを考えている必要があるでしょう。

しかし、それではあなた自身がセックスを楽しめるかどうか疑問を覚えるところですし、上の空で相手されていることを女性が気づけばショックを受けてしまうかもしれませんので気をつけてください。

一緒にシャワーを浴びたり、イチャイチャタイムを充実させて

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ただし長すぎる挿入時間も女性ウケNG

「痛い」「明日に響く」といったリアルな女性意見

長い挿入時間を求める女性たちですが、だからといって長ければ長いほど良いのかと言えばそうではありません。

もちろん中には何時間も突いてもらいたいという女性もいますが、多くの女性はあまりに長いと「陰部や股関節が痛くなる」といった痛みを訴える声も多く、更には「自分の中が気持ち良くないのかと不安になる」といった声もあるようです。

ちなみに長いからといって必ずイケるかといえば別問題なよう

挿入時間と挿入でイッたことがあるかどうかの関係を見ていると、短過ぎるよりは長めの挿入時間のカップルのほうがイッている確率は割合高いものの、いくら長くても理想とされる15分でもイッたことのない女性は多いようです。

膣内ではじめから感じるという女性は少数派であり、ほとんどの場合は開発が必要になりますので、挿入時間よりも開発具合が中でイクためには重要になってくるでしょう。

また、挿入時間以上に愛撫時間によって挿入でイクかどうかが左右されるという声もよく聞かれます。

遅漏の男性におすすめな解決法4選

1.ひとりエッチの回数を減らす

遅漏になってしまう原因のひとつとして、自慰行為の頻度の高さのほか、間違った自慰行為をしていることが挙げられます。

まず、頻度については成人男性なら多くても1日1回が適切とされています。日に複数回してしまったり、何度も連続でしてしまうと精子の生成が追いつかないために遅漏のほか、いまいち硬さが足りないなんていう状態までつくり出してしまいかねません。

そのほか、強く握り過ぎたり、滑りのない状態で自慰行為を行うとその圧力や摩擦に慣れてしまいます。

しかし、膣内の圧力や摩擦はさほど高くありませんので、ひどいときには遅漏どころか膣内射精障害を引き起こしてしまう可能性もあります。ぎゅっと手で握りこむような自慰行為をしないことや、ローションを使用するなどの工夫をしましょう。

2.普段のお酒の量を減らす

ほとんどの方がお酒を飲んだ直後は感じ方が鈍くなるということを知っているかと思われます。

しかし、日頃の飲酒習慣が遅漏に影響していることを知っていたでしょうか。過度の飲酒は脳を麻痺させてしまうため、最悪の場合には遅漏を通り越してEDの原因にすらなってしまうと言われています。 適度な飲酒はむしろED予防にもなると言われていますが、適量は想像している以上に少ない(例:1日/ビール中瓶1本)ので気をつけてください。

4.イクことにこだわりすぎない

遅漏は予防することはできても、遅漏になってしまってからはなかなか元に戻すということは難しいものです。

そこでセックスにおいて重要になるのは、イクことにこだわらないことでしょう。

遅漏の男性を嫌がる女性の気持ちを理解した上で、女性が辛くなったり痛みを感じていないかを常に気遣い、必要に応じてイク前でもセックスを止められるようにしてください。 セックスはあくまで2人で気持ち良さや幸福感を味わう行為です。

セックスにおける女性側の悩みや痛みなどは男性には理解にくいものかもしれませんが、あなたを受け止めてくれている女性が辛い思いをしないよう気にかけてあげてくださいね。

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5.ストレス解消法を見つけることも大切

悩みやストレスを抱えているなど精神的なダメージは想像以上に体に影響が出ます。それはセックスにおいても例外なく、感じ方が鈍くなるために遅漏になってしまったり、そもそも勃起しないなどEDの原因にもなりかねません。

ストレスの原因に心当たりがあるのであればそれを取り除くことが一番ですが、そうは簡単にいかない場合には自分に合ったストレス解消法を見つけるようにしましょう。

挿入時間だけでなく前戯の時間も大切にしよう

ここまで挿入時間について焦点を当ててきましたが、挿入時間の短さや長さに対して不満を口にする女性の多くは「前戯もほとんどしてくれない」という不満も同時に口にします。

逆に前戯をきちんとしてくれていると答える女性の多くは、挿入時間に多少の不満を抱えていても愛されている実感があるからと不満を口に出すことは少ないのです。

男性はどうしても男性の象徴であるもののサイズや持続時間などにばかり目を向けてしまいがちで、できることなら挿入で女性を満足させたいと考えている方も多いことでしょう。

しかし、挿入以上に前戯や後戯に重きを置いているのが女性です。その男女間でのギャップを知ることが、満足感を与えられるセックスへの第一歩となることでしょう。