男子たるもの、女性をセックスで悦ばせたいものですよね。そのためには、一方的なセックスをしてはいけません。

女性のセックス観を理解する必要があります。理解すれば、女性がどんなセックスをしたいのか、理解することができるでしょう。そこを知れば、女性を満足させることができるのです。すぐに始められる女子ウケセックスの方法を、ご紹介致します。

男女のセックス観はかなり違う

男なら、セックスで女性をヒーヒー言わせたいものですよね。しかし多くの男性は勘違いしています。男性が考えている女性の悦ばせ方と、女性が本当にして欲しい理想のセックスは異なることを理解しなければなりません。

そこを勘違いしたままでは、自己満セックスになってしまうでしょう。そんなことにならないために、どうすれば女子ウケHができるのかその方法をご紹介致します。

理解して、彼女や奥さんを悦ばせてあげてください。

男性がセックスに抱くイメージ5選

1.気持ちのいいもの

そもそも男性のセックス観はどうなっているでしょう。基本的に男性の性欲は本能に突き動かされています。

自分の子孫を増やしたいという衝動がありますので、つい、たくさんの女性とセックスをしてみたい気持ちが出て来るのです。そのため浮気や不倫などをしてしまいます。

さらに男性は性に関する、視覚的、あるいは肉体的な刺激に敏感です。例えばエッチな本を読むとすぐに興奮してしまいます。

だからヌード雑誌やグラビア、あるいはエロサイトやエッチなDVDを見てしまうのです。ある意味、とても分かりやすい性衝動と言えるでしょう。

2.性欲を解消できるもの

十代の頃、男性の多くはセックスに興味津々です。男性ならば分かると思いますが、学校でセックスの話題で盛り上がった人も多いでしょう。穴が開いているだけで、興奮してしまう強者も。それは純粋に肉体的な性欲求に突き動かされているからです。なぜ、こんなことが起きるのかと言えば、性ホルモンが理由でしょう。

十代の頃には男性ホルモンが急激に分泌されます。若い頃は、この性ホルモンがどんどん分泌されていきます。そのため結婚して子供を生むためのセックスをする前は、単純に性欲を解消できるものとして、セックスをとらえている男性は少なくないのではないでしょうか。

3.体の関係を結ぶ=ゴール

そもそも人間は動物ですが、単純に他の動物と異なる部分があります。動物には発情期があり、発情する機関は決まっています。確実に自分の子孫を生ませたいため、最適な時期に発情するようなシステムが出来上がってきます。

しかし人間は、時期は関係なくいつでも発情するようにできています。男性は別に愛する女性でなくても発情するようにできているのは特徴でしょう。

例えば、風俗などが挙げられますよね。この性欲の部分は恋愛感情とは別なのです。

子孫を残す本能のシステムですからなかなかコントールは簡単ではありません。それも男性のセックス観に影響しています。セックスをすればゴールに辿り着いたと感じてしまう男性は少なくありません。女性はゴールとは考えませんよね。それから二人の関係を築きあげるという気持ちがあるでしょう。

しかし、男性は「セックスをした」ということに一定の満足を得てしまいます。

4.よほどの相手でなければ抱ける

男性は年中、発情期とも言えます。動物と違って、ある一定期間だけ発情するわけではありません。人間はどんな時期でも、子供を産んで動物よりも安全に育てることができます。

つまりいつでも育てられる環境ができていると言ってもいいでしょう。一節ではこれがいつも発情期である理由とも言われています。そして男性は他の動物と同じように、自分の子孫を増やしたいという欲求を持っているのです。

しかし実際、好き勝手やっていると、トラブルとなります。だから理性で抑えています。しかしよほど無理という相手でなければ、基本的にどんな女性ともセックスができるのです。

5.セックス後はスキンシップさえもしたくなくなる

男性は、セックスをした後、スキンシップをあまりしません。もちろん例外はあります。例えば付き合って初めての夜などは、セックスをしたからと言っても、ベッドの中でいちゃいちゃするカップルも多いでしょう。

しかし付き合いがなくなれば、それも減っていきます。セックスをして射精をすれば、一旦ゴールとなります。しかし女性は違いますよね。セックスが終わった後もピロートークなどをしていたいものなのです。

ここが男性と女性のセックス観の大きな違いと言えるでしょう。女性はセックスが終わっても、その後をきちんとしていなければ愛情を感じられません。

女性がセックスに抱くイメージ5選

1.処女は怖いor痛いのでは?と不安になる

女性の中には、セックスに関して不安を抱えている人も少なくありません。特に処女の女性は不安をいつも抱えています。それは痛みに対してでしょう。処女膜を破られる時、女性は痛みを強く感じると思われています。

ただ、実際は違うのです。処女でも指ぐらいでは痛みをあまり感じません。しかし指よりも大きな物を入れ際、慣れていないので痛みを感じるのです。

指より大きな物を膣の中に入れるというのは、普段、処女ならばありませんよね。

大きなものが入って来たならば、痛いと感じるのも当然でしょう。ただ何度もセックスをしていれば、段々と慣れてしまうものなのです。

2.メンタル面での繋がりを重視

男性と大きく異なる女性のセックス観として、メンタルを重要視していることは無視できないでしょう。男性は性欲という本能が強いので、好きな相手ではなくても、心が通じ合っていなくてもセックスができるのです。

しかし女性は、メンタルを重視しますので、心のつながりがない相手とではセックスなどとてもではないができません。もし、したとしても嫌悪感などのネガティブな感情に支配されることになるでしょう。

そのため気持ちのいいセックスはできないのです。同時にセックスをしてオーガズムに到達しなくても、精神的に満たされていれば満足をすることも多いのです。ここが男女のセックス観に対する大きな違いと言えるかもしれません。

3.体の関係を結ぶ=スタート

女性はセックスをしたことによって、二人の関係が本格的にスタートしたと感じます。ここからより相手を理解していきます。最終的なゴール地点は身体だけではなく、精神的にもずっとつながっていける関係性を作ることではないでしょうか。メンタルを重視する女性らしいセックス観です。しかし男性は射精をすることによって、とりあえずゴールと感じてしまいます。そこに男女間の大きな温度差ができてしまうのかもしれません。

女性にとって、セックスはスタートなのです。男性はそこを考えて、セックスをしたからといって冷たくならず心を暖かくしてあげましょう。

4.生理的に無理な相手や嫌いな相手とは絶対にできない

女性は基本的に、生理的に無理な相手や、嫌悪感を持っている男性に対してセックスはできません。女性はメンタルを重視します。しかし性欲が無いわけではありません。

性欲があるのは子孫を作りたいからですよね。嫌悪感を持っている相手の子供を積極的に作りたいと考える人はいないでしょう。生理的に無理と感じるのは、相手の子供を産みたくないという気持ちがあるからです。

男性はセックスをしても、自分が妊娠をするわけではありません。ある意味、とても無責任な立場とも言えるかもしれません。

しかし女性は妊娠をすれば、自分の身体の中に命を宿すことになります。これは大きなリスクとも言えますよね。逆に健康的な肉体を持っていたり、他の男性よりも魅力を感じるのであれば、「子供を産みたい」と思うものなのです。

5.セックス中よりもセックス後のいちゃいちゃが好き

男性はセックスをして射精し、果てればそれで終わりです。しかし女性はメンタルを重視し、セックスをスタートと考えるのは述べました。そのためセックスをしている最中よりも、終わったあと、イチャイチャするのが好きという女性は多いのです。それに男性は射精をすれば気持よくなりますよね。女性はちょっと違うのです。長い時間をかけて、どんどんと気持ちよくなるのです。

しかし一度、スイッチが入ってしまえば、男性よりも性欲が強くなります。そのため長い時間、愛する男性とイチャイチャしたい気持ちとなるのです。これがセックスの後、女性が男性とイチャイチャしたい理由とも言われています。

6.女性が望む理想のセックス頻度は○回

女性が望んでいる理想のセックス頻度を知りたくはありませんか?あるアンケートでは、女性が望んでいるセックスの頻度で一番多いのは、週1回ぐらいなのです。それが大体27%。第二位は週2回~3回か、月2回~3回で23%となっています。毎日は3%となっています。では、現実ではどれぐらいの頻度となっているのでしょう。週1回が一番多く、23%。月2回~3回が19%となっています。

さらに月1回も19%。そして毎日のセックスは0%となっています。実は理想の頻度のほうが現実を上回っているのですね。つまり、もっとエッチをしたい女性がいるということではないでしょうか。

女性が憧れる理想のセックス5選

するつもりじゃなかったのにしてしまうセックス

女性が憧れている理想のセックスというのもあります。例えば、自分ではあまりするつもりなかったけれど、してしまったというものがあります。初デートでは軽い気持ちだったのに、思った以上に盛り上がってしまってそのままベッドインというのもあるのではないでしょうか。あるいは、デートをしてみたら、自分が思っていた以上よりも相性が良かったというケースも有りますよね。

そうなると、より相手を知りたくなるのは必然でしょう。事故のような感じでそんなつもりはなかったのに、やってしまったというのはネガティブです。しかし思った以上に相手と相性が良かったのでしてしまったというのは、ポジティブな理由でけして悪いことではありませんよね。

彼からの愛をじっくり感じられるスローセックス

女性はパートナーから愛情を感じたいと思っています。適当にチャチャッと終わらされてしまうようなセックスだと、不満しか残りません。ある意味、自分が性を処理するための機械とも思ってしまいます。そのため、自己嫌悪に悩まされるケースも少なくありません。しかしスローセックスは違います。これは女性が肉体的に気持ち良くなるだけではありません。

長い時間をかけてセックスをしますので、よりパートナーの愛情を長く感じることができるのです。そのため、理想のセックスとして上げる女性は多いのではないでしょうか。

強引に押し倒されるセックス

ドンなどの言葉や行為もあるように、強引に押し倒されたいという女性もいるようです。特にMっ気のある女性や、ごぶさたな女性の中にあこがれる人が多いようです。例えば、年下のイケメン男性に押し倒されてしまう。こんなシチュエーションに萌えてしまうのです。口では「ダーメ」と言いながら気持ちは準備万端。ダメということで、自分の気持ちを盛り上げる強者も居るようです。

乱暴に服を脱がされて抗えずにセックスまでしてしまうシチュエーションに憧れを持っている女性も。あまりにやり過ぎは問題ですが、ある程度ならば、女性も受け入れてくれるのではないでしょうか。

妊娠の心配がない安心なセックス

女性はセックスに対して男性よりもリスクがあります。経済的なものではありません。肉体的なリスクなのです。それは妊娠や性病というリスクですよね。

恋人にせがまれたから、子供はまだまだいらないけれど、セックスをしたい女性もいます。しかし妊娠の心配があれば、リラックスしてセックスを楽しむことはできないですよね。緊張したり不安を感じたままのセックスでは気持ちよくなるわけがありません。

しかし彼氏がきちんとパートナーのことを考えて、コンドームを着けたりしてくれるなら安心できます。もちろん女性の方も避妊法はあります。例えばピル。月経痛が軽くなったりホルモンバランスが改善される効能もあると言われています。ただしピルはあくまで避妊のためです。性病まではカバーできません。ピルを検討しているカップルはその点を注意してください。

ふたりで同時に気持ちよくなれるセックス

女性が嫌がるセックスとはなんでしょうか?良くあげられるのは、一方的なセックスですよね。男性が射精をして終わり。

女性は不満を感じたまま。こんなセックスではいけません。女性が求めるのは男性だけではなく、自分も気持ちよくなれるセックスではないでしょうか。お互い気持ちよさを感じるようなセックスは最高ですよね。二人同時に、オーガズムに達すれば気持ちがつながったような気持ちにもなります。

一方的な欲求を処理するだけのセックスでは女性を満足させることはできないでしょう。男性はここを勘違いしてはいけません。

女性はセックスへの誘い文句も重視

セックスへの誘い方も気をつけなければなりません。夜景や美味しいお酒を飲んで雰囲気を高めたのに「おう、一発やろうぜ!」みたいな言い方だと、女性のテンションも一気に下ることになります。確かにオラオラ系な男性が好きな女性もいるかもしれません。しかし、あまりに雑だったり、下品な誘い方なら、どんなに相手が好きだとしても女性は嫌がります。

そのためにはスマートな誘い文句で誘うようにしましょう。そこで注意したいポイントは、ストレートな言い方ではなく、連想させる言い方です。例えば「ちょっと休憩しない?」とか「ふたりきりになれる所へ行きたい」などと遠回しな言い方のほうが女性も恥ずかしさがありません。それに軽い女とも思われませんよね。休憩する所がラブホテルだとします。

しかし誘い文句は「休憩する所へ行こう」ですよね。こういう言い方ですと、女性も言い訳ができるのです。たまたま休憩する所がラブホテルだったという言い訳です。こんな女性がいい訳ができる誘い方を意識してみましょう。

リアルに女性に好かれるセックスの誘い方のポイント

女性側に決断を任せよう

下品な誘い方は、嫌われるだけです。女性に好かれる誘い方ではありません。好かれるような誘い方は、女性に決断を任せるような誘い方です。「しない?」ぐらいでかまいません。その際、セックスというストレートな言葉を使わないようにしましょう。そしてシンプルが大切です。「しない?」これは女性が断ることもできます。同時に男性は大人の余裕を見せつけることができるでしょう。

ただ、「しようか」という誘い文句に関してはタイミングが重要です。セックスをするような雰囲気を作っていなければ、一気に下品になってしまうので、注意しなければなりません。

疑問文で聞こう

疑問文などで誘ってもいいでしょう。例えば「いい?」という誘い文句もいいでしょう。これも、セックスをする雰囲気を作らなければなりません。そして言う時は、耳元で囁くのもいいでしょう。胸をキュンとさせる女性は少なくないのではないでしょうか。女性を一気にエッチな気分にさせることができます。いやらしい口調になってはいけません。優しい口調を意識する必要があります。

母性本能に訴えかけるのも◎

母性本能に訴えるような誘い方もいいかもしれません。特に自分より年上の女性を誘う時にはいいでしょう。「ホテルいこうよ」ぐらいに軽く言いましょう。これで「ねぇ行こうよ、ねぇ」と続けるのはリスクもあります。母性本能をくすぐることができるかもしれませんが、少し「ガキ過ぎる」感じになってしまうかもしれません。

母性本能をくすぐるとは言っても、ガキになってはいけないのです。上手に甘えるような言い方をしてみてください。「あなただからしたいんです」こんな風に、青臭い誠実さがあるような言葉などはいいでしょう。子供っぽさはないですし、真剣さもあります。

女性からのエッチOKサインを見逃さないように注意しよう

どんなに女性をその気にさせたり、喜ばせるセックステクニックを学んだとしても、女性のOKサインが分からなければダメですよね。一度のチャンスを見逃したら、そのまま二度とチャンスが訪れなかったということもありえるのです。

そして女性をセックスで悦ばせたいならば、男性は女性のことをきちんと考えてみてください。女性の気持ちを理解することが、一人前の男になれる第一歩です。がんばりましょう!