自分探しの旅がしたい人に贈る!本当の自分が見つかる10個のアドバイス

非日常の世界に自分を置くことで、自分と向き合うことで本当の自分の気持ちを見つけられる。そんな理由から自分探しの旅を始める人は多いのではないでしょうか。でもいざ始めてみると結局なにも見つからないまま旅が終わってしまったという人も多いでしょう。本当の自分を見つけるためには何が重要なのでしょう?今まで自分探しの旅で何も得られなかった人やこれから自分探しの旅を計画している人に贈るアドバイス集です♪

自分探しの旅で本当の自分の気持ちを見つけたい

自分探しの旅は自分を非日常の環境下におくことによって、自分がこれからどうあるべきかを見つめなおすきっかけを与えてくれる特別な旅行です。一人で旅を計画し実行するということは全て自分自身で責任を負うことになることから、とても有意義な機会を持てると学生や社会人に人気となっています。

しかしいくら自分探しの旅をしても本当の自分を見つけることができなかった人や、本来の目的を忘れて単に旅行しただけで終わってしまったといった失敗談もよく耳にします。自分探しの旅をするには、その旅でどのようにして自分を見つけるかをきちんと決めておくことが大事なのです。

そしてそれは旅先にきて初めてわかるものではなく、計画の段階からスタートしているのです。今回は本当の自分を見つけるために必要だと思うアドバイスを計画編と旅先編で作ってみました。あなたの自分探しの旅を今後より良いものにするために是非参考にしてみてください。

本当の自分が見つかる5個のアドバイス<計画編>

1.旅の目的を明確にしておく

何の目的もなく旅にいくということは、ただの放浪であって自分探しの旅ではありません。時には何も考えずにふらっと知らない場所を訪れるということもよいとは思いますが、自分探しの旅は本当の自分を見つけるという重要な目的があります。そのためにはふらっと旅にでただけでは得られるものはありません。

自分探しの旅を始めるのは、どんな理由があるのでしょうか?今後の自分の進路について、知らない場所で刺激を受けながら考えたい人もいれば、今後どう生きていくかといった人生の大きな岐路について考えたいという人もいるでしょう。

こういった目的を明確に持つことが自分探しの旅の醍醐味です。自分探しの旅を計画するときには、自分が今抱えている問題を挙げ、そのテーマにあった旅先を選択することがもっとも良いでしょう。目的がはっきりしていれば自然と行きたい場所も決まってくるものです。まずは自分探しの旅をなぜ始めるかの目的を明確化しましょう。

2.できるだけ非日常と思える場所を選ぶ

どんなに旅を計画したとしても、それが今自分がいる環境と変わらなければなんの刺激も得られません。異なる環境に身を置いた時に自分の感じたことこそが、本当の自分が考えていることだといえるのです。日常の風景では決して得られない解放された自分の気持ちを解き放ってあげられる場所は非日常にあるのです。

では非日常な場所とはどういうところでしょう?今が都会の忙しい場所に身を置いているのであれば、豊かな自然に囲まれた場所に身お置いたほうがゆったりと自分と向き合えるでしょう。いつも同じ日常に飽き飽きしているのであれば、洗礼された都会を訪れることで新しい刺激を受けることができます。

場合によっては遥か彼方の海外で、一人旅をすることで今までは得られなかった自分の才能が開花するかもしれません。自分探しをする場所は常に今の自分が置かれている環境とは違う非日常が体験できる場所を選ぶようにしましょう。

3.主要スポットだけチェックしておき、後は自由行動にしておく

旅先を選ぶと、大体そこにどんなものがあるのかをインターネットや旅行雑誌で確認することができます。知らない場所はどれも興味深く、あれもこれも行ってみたい場所が増えていきがちです。しかしそういったスポットを回るだけの旅行は自分探しの旅とはいえないのではないでしょうか?あてどもない旅をすることで、自分を現実から引き離すことが最重要項目です。

かといってろくに観光スポットを回らないまま帰ってきてしまうのはとても損をした気分になります。できれば主要スポットくらいはめぐっておきたいと思うのではないでしょうか?旅行を計画する際はまず絶対見ておきたい主要スポットを絞っておきます。そして残りの時間は全て自分自身と向き合うための時間に使えるよう自由行動としておきましょう。

主要スポットで新しい刺激を受けて、その後の自由行動でゆったりと自分の気持ちを考えるほうがもしかしたら本当の自分が見つかりやすいのかもしれません。旅行が終わって自宅に帰ってきたときにその観光スポットを思い出すだけでその時の気持ちを改めて考えることがきるブックマークのような役割となるでしょう。

4.周到な準備をせず、ふらっと旅にでる感覚で荷造りする

遠方や海外に旅行するとき、あなたは旅先で困らないように色々とキャリーケースに詰め込むのではないでしょうか?言葉の通じない場所で何か困ったことがあるかもしれないので、用心に越したことはないのかもしれません。

しかしどんなに準備したところで、旅先では何かのトラブルや困難はつきものです。そういった場合に自分がどう対応するのかというのも自分が成長できるチャンスなのではないでしょうか?

旅先には必要最小限のものしか持っていかないことをお勧めします。自分を非日常におくことが目的なのに、用心に用心を重ねた結果キャリーケースには日常と変わらないものばかりが詰め込まれていたら日常に引き戻されるかもしれません。旅先でも調達できそうなものはあえて入れないで旅情感を出しておきましょう。

必要なものは、洋服と財布とカメラや手帳くらいです。小さなバッグやキャリーケースでどこにでも移動できるよう、自分探しの旅は身軽な荷物を意識して荷造りをしましょう。ただし、場所によっては熱い場所や極端に寒い場所もあると思います。防寒や日よけなど旅先で命の危険を伴わないよう最低限の準備は必要だと思います。

5.旅先に行った人のブログを参考にして、行く先のイメージを膨らませる

旅行を計画する際に、実際に行った人の感想は大変参考になります。その場所のイメージもつきやすくこういった場所で本当の自分を見つけたいんだという気持ちを再確認することもできます。最近では旅行記録をインターネットのブログサイトなどで記録している人もおり、いつでもだれでも見ることができとてもありがたい存在です。

旅行雑誌には載らないローカルな観光スポットや、小さい店なのにおいしい場所などを見つけることができるので、旅行した人のブログサイトはできるだけチェックしておいたほうがいいでしょう。おすすめは同じように一人旅をした人のブログです。大人数で移動している場合は、たいていにぎやかな場所やショッピングなどのスポットに行きがちだからです。

人によってはいろんな場所に旅行にいって、様々な体験をしている人もいるかと思います。そういった人を参考にして、次からの旅行の計画を立てるのもよいかもしれませんね。

本当の自分が見つかる5個のアドバイス<旅先編>

1.出会った人と積極的にお話しをする

旅先で出会った人とは積極的にお話をするようにしましょう。旅先の出会いはとても重要で、自分の価値観を変えてくれる大切な出会いです。今まで固執していた自分の考え方が、旅先で出会った人たちと話していたら間違っていたことに気が付いたりするものです。自分の人生経験を高めてくれる出会いを大切にしましょう。

海外に行った際は言葉の壁に苦しむことになるかもしれません。しかしそこで臆してしまい一人で孤独に過ごしていることが本当の自分を見つけるための旅行とはいえないのではないでしょうか。いろんな場所にいって刺激を受け、出会った人と話をして新しい発見をすることこそが自分探しの旅の大きな目的でもあります。

小さな単語帳や最近ではスマートフォンのアプリなどでも簡単な会話が翻訳できるものがあります。こういったものをうまく活用しながら、現地の言葉でコミュニケーションがとってみましょう。うまく通じたときはきっと自分に自信がついてくるでしょう。筆談やボディランゲージなどを使って相手に自分の考えてることが伝わるようあらゆる手を尽くして、出会いを楽しみましょう。

2.積極的に外出して、旅先の雰囲気を満喫する

いざ自分探しの旅にでても、知らない場所はとても怖いものです。孤独と不安に押しつぶされて毎日ホテルで過ごしていたなんて失敗談もあるのではないでしょうか?自分探しの旅は非日常の世界で不安や困難を体験しながら自分自身が成長し、本当の自分と向き合うことが目的です。臆して終わってしまうのは勿体ないのではないでしょうか?

まずはホテルの周辺を探索して、徐々に範囲を広げてみましょう。主要スポットを巡った後はその周辺を探索して未知の発見を探しましょう。冒険心のアンテナを十分に張り巡らせて、野良猫になった気分で知らない街を歩いてみましょう。誰とも相談しなくていいのは、もしかしたら逆に気楽で良いと思えるかもしれませんよ。

地図や携帯の地図機能があれば、迷ってしまってもすぐにホテルに戻れますし困ったときは公共機関やタクシーを使って帰ってもよいのです。周囲の人に道を教えてもらうといった経験も新鮮な体験になるのではないでしょうか?旅先では暗くなるまで積極的に外出して、非日常の空間を体感しましょう。

3.買い物しすぎない!物よりも思い出を大事にする

旅先によってはたくさんのブランド街やお土産物であふれる場所もあるかもしれません。かわいい洋服や小物はどれもこれもかわいくて、ついつい買い物を楽しんでしまうでしょう。でも旅の目的を忘れてはいけません。あなたはショッピングをするためにこの場所へ旅にきたのでしょうか?そのお土産を買うことであなたは本当の自分を見つけることができるのでしょうか?

もちろん何も買わずに帰れというわけではありません。主の目的がショッピングではないということをキチンと覚えておいて行動してください。自分が思い出となるものを旅先で少しだけ購入すれば、自宅に帰った後もお土産を見るだけでその時の自分の気持ちや楽しい思い出を思い出すことができます。

ショッピングできそうな場所に巡り合えても、そこで買い物ばかりをするのではなくその場所にどんな人がいて、どんな雰囲気だったかといった思い出を作ることを優先しましょう。そしてその雰囲気の中で自分の思ったことを振り返ったりして、本当の自分を見つけるきっかけに変えていきましょう。

4.写真を撮ることよりも、その場所にいるということに意識を集中する

旅先には新しい発見や、印象的な街並みなど初めて見るものがたくさんあります。ついつい写真を撮ることに熱中して、その場所がどんな雰囲気だったかなどを満喫することを忘れてしまいます。写真にとった画像を後で見返しても、「あれ?こんなところに行ったっけ?」なんて思ったりして自分探しの旅が無駄に終わってしまうこともあるでしょう。

きれいな場所は写真に撮っておきたくなりますが、観光スポットの写真などネットにたくさんあるのですから改めてとる必要はないのではないでしょうか?自分の顔が映ったものなどは思い出として良いかもしれませんが、枚数が多くても何の意味もありません。その場所の雰囲気や景色を満喫し、自分が感じたことを素直に受け止める時間のほうが大事です。

自分探しの旅の目的は非日常の空間で本当の自分を見つけることです。写真を撮るよりも、その場所で自分がなにを感じたか、どういう気持ちを発見できたかということに意識を集中させるようにしましょう。

5.日記をつけ、その時に自分がどう思ったかを後から振り返れるようにする

人間の記憶は日を追うごとに曖昧になり、思い出そうとしても思い出せなくなったりします。せっかく自分探しの旅で本当の自分を見つけることができても、その時どう思ったのかやどういった目標を見つけたのかを何かに記録していなければそのうち日常に忙殺されてしまうのではないでしょうか?

自分探しの旅のもっとも重要なポイントはその時の気持ちをきちんと言葉に表して残すことです。旅先での日記がそれに一番ふさわしいのではないでしょうか?毎日起きた出来事を自分の思ったまま日記に残しておくことで、旅から帰ってきても日記を振り返ればあの時の気持ちを思い起こすことができるようになります。

そのために必要なのは旅の日付、いった場所、感じたことを自分の言葉で表現することです。照れくさくて曖昧にしたい内容でも、しっかりと書き留めておけば後で振り返った時にそこからなにかのヒントを見つけることができるかもしれません。できるだけ詳細に自分の思ったことを書き留めるようにしましょう。

自分探しの旅は準備の段階からスタートしている

いかがでしたか?自分探しの旅は何の目的もないまま旅先に行っただけでは、思ったような成果は得られないと考えます。自分の目的意識をはっきりしておくことで、旅先で自分と向き合うことができるようになると思います。そのために大事なのは、やはり旅の計画をしっかりとしておくことだと思います。

あなたが自分探しを始める目的はなんですか?本当の自分を見つけることでどんなことを解決していきたいのでしょうか?旅行を計画する前に十分考え、そこから理想的な旅先を選択していきましょう。旅行を計画するときから、自分探しの旅はスタートしているのです。よりよい旅ができるよう応援しています。