『自信をつける方法』を知れば人生が変わる?今すぐ実践できる10の方法を知ろう!

自分に自信がある人は、いつもキラキラ輝いて、心が満たされ、充実した人生を送っているように見えますよね。自分も自信をもてるようになりたいけれど、自分は大したことも出来ないし、見た目も良くないし、仕事も平凡だし、などと思ってはいませんか?誰でも、自信をつけて輝く可能性は無限にあるんです!今日から自分改革を行ってみましょう。

自信をつけることの魅力って?

人生経験豊富な大人であれ、小さな子供であれ、自分に自信を持ってしっかりと生きている人は、誰から見ても輝いていて、より良い人生を送っているように見えます。自分も自信をつけたい、自分の子供に自信を持たせてあげたい、という人も、世の中には沢山いるはずです。

でも、自信を持つ為には、それなりに凄いことをやりこなしたり、本人の意思で色々とステップアップしていくべきでは?という考えもありますね。平凡な生活を送っていて、自分は大した人間でもないと思っている人たちは、どうやって自信をつけることが可能なのでしょうか。

自信とは自分の価値を信じ、自分を認めるということです。言葉ではとても簡単なようですが、やってみようとすると難しく、限界を感じる人もいることでしょう。しかし、実際は本当に単純な作業なんですよ。自分を認めることが出来ると、心がフッと軽くなり、リラックスすることが出来ます。そして、そこからより良い人生のサイクルに入ることが出来ます。

自信と経験が積み重なれば、自分らしさが更にひきたって、人生に充実感を得ることが出来ます。十代の頃や、社会経験の少ない若いうちは、自分に自信をもつというのはひときわ難しいかもしれません。でも自分らしさを理解し、背筋を伸ばしていれば、それだけで良い人生が訪れてくるはずです。

自信をつけたい!でも、どうすれば?

それでは、自分に自信をつけるにはどうすれば良いのでしょうか。あらゆる試験に合格する?エステに行って綺麗にしてもらう?ダイエットに成功する?結婚する?これらは全て、自信をもつキッカケにはなるかもしれません。しかし、こういったものを最終目標にしていると、達成したときに、意外な一面も見えてきて、それでガッカリ。満足感が減り、自信も更に無くなった、ということになりかねません。

一番大事なのは、今の自分を認めてあげること。認めるというのは、良い点だけでなく、悪い点も理解し、それを自分の個性として受け入れるということです。

現在、世界にはあなたを含めて70億人ほどの人口があると言われています。この中には、世界的に有名なセレブや、有名な俳優や著名人、成功している投資家などもいますね。自信を持つためにはそういう人にならなければならないのでしょうか?そんなことはありません。平凡な生活をしていたり、お金があまり無い人たちでも、自分のやっていることに自信を持って胸を張って生きている人たちも沢山います。

宇宙から見ると、地球は目に見えないホコリのようなもの。その中で短い時間を生きて行く私達は、もしかすると物事を大きく考えすぎているのかもしれませんね。

日本という恵まれた環境で育ち、不自由もほとんど無い私達。一度しかないこの人生、自分を理解し、自分を認め、自身を持って人生を豊かに出来ればこの上ありません。なかなか自分に自信が持てない方のために、自分でも出来る方法を10取り上げてみました。

今日から出来る!自信をつける10のコツ

1.鏡で自分をチェック。ありのままの自分を受け入れて

まず、鏡の前に立ってみましょう。全身がうつるほどの大きな鏡があるとベストです。そして、自分の姿をしっかりと見てみましょう。それが今のあなたです。どうですか?キラキラ輝いている?チョット不満がありそう?笑顔が見える?それとも、口角が下がっていて少し恥ずかしい?思ったよりもお腹が出ている?

今、鏡で見ているのはあなたの現在の姿です。自分の嫌なところというのはすぐに目に付くものですが、好きなところもきっとあるはず。そういった、自分の良い所や嫌なところをまずは「現状」として受け入れましょう。これを無視して、自分の理想像ばかり描いていると、現在の自分とのギャップで落ち込んでしまうこともあります。

ここがスタート地点!努力次第で、どこまでも、限りなくレベルアップすることが出来ます。自分がどういう風に素敵になれるかを楽しみに頑張ってみましょう。

2.自信が持てるポイントに気づく

自分に自信が無い人は、自分のいいところは分かっていても、それに対しても自信が持てないということが多いようです。それは何故でしょう?自分の性格や見た目に優れたところがあると思っても、それに自信を持つことを恐れてはいませんか?

他人の意見が気になる、家族や友達にどう思われるかが心配、という考えがあると、優れた部分に気づくことも難しくなってしまうんです。まずは、独りになってみて、ゆったりとした気分でリラックスしてみましょう。自分の部屋や、お気に入りのカフェでもOK。そこで、自分の好きな部分や頑張っている部分を実際に紙にリストアップしてみてください。

仕事やアルバイトに遅刻しないで頑張っているとか、家族を大切にしている、笑顔をほめられる、綺麗な髪や爪の形など、どんな小さいことでも大丈夫です。出来るだけ沢山リストアップしてみましょう。いかがですか?リストアップされたもの全ては、あなたが自信を持っていいところなんですよ。

3.嫌な自分の性格や体の一部、やってしまった失敗は無いことにする!

過去にやってしまった失敗や嫌な経験は、嫌な思い出として考え続けても今更どうにもなりません。生きていくうえで嫌なことがあるのは当然です。人間は本能的に、自己防衛のために過去の危険や嫌な経験を覚えておくという習性があるのだそう。しかし、自分をネガティブにさせる記憶は無いほうが良いのです。人生のレッスンだと思って忘れてしまいましょう。

身体のコンプレックスも同じ。悩み続けてもどうしようもありませんね。自分が嫌いなコンプレックスは、実は自分ひとりで決め付けているだけで、他人は全く気にもしていないことが多いんですよ。メイクや筋トレ、エステなどでどうにかなる部分は修正して、それでも変えれない部分は無かったことにしましょう。考える分だけ、ポジティブなことを考える時間も減るだけですよ。

4.他人と自分が違うのは当たり前。時間と労力を無駄にして他人と比べる事はしない

あの人は、仕事も出来るしスタイルも抜群なのに、同じ会社で働く私は全然違って自信が持てない。というような人は沢山いるはず。他人と自分とは違う。それは分かっていても、やはり顔が生まれつき綺麗な人や、頭が良い他人に比べると、自分はそうでないと思っている人が自信を持つというのは難しいことかもしれません。

しかし、他人の良い部分ばかり見て羨ましがっていると、それよりも劣っている自分に気づいて落ち込んでしまうのは当たり前。身近な人に素晴らしいところがある分、自分にも素晴らしいところは沢山あるんです。他人の優れている部分は、羨ましがるだけで無く、それを心から認めてリスペクトすることが大切。そして「自分は自分」と考え、人と比べることは止めましょう。時間と労力の無駄になります。

5.SNSで見えるのは真実ではないと理解する

近年、誰しもが使うようになってきたFacebookやInstagramなどのSNS。自分の友人はもちろん、実際に会ったことののない人とも「友達」になれたり、フォローしたり出来るので、他人の生活を垣間見ることが出来るようになりました。

しかし、SNSには、ほとんどの人は「他人に見せたい自分像」ばかりを投稿しているそうです。Instagramでも、あなたがフォローしているファッショナブルな人たち。多くが、誰もがうらやむようなファッションを写真撮影のときだけ身につけたり、しかもそういう洋服を、写真を投稿するためだけに高いお金を払ってレンタルしている人たちまでいるのだそう!

自分の本当の生活よりも、他人の生活を見ている時間のほうが、ひょっとしたら長い人だって居るかもしれません。あの人はいつも優雅な生活を送っている、とか、子育てに苦労せず、子供といつも楽しそう、というのはただのイメージで、真実ではないことが沢山あります。一日の数時間を、そういった情報に惑わされ、自分に劣等感を感じるのは止めましょう。思い切って、しばらくの間SNSから離れてみるのもいいかもしれませんよ。

6.日々、ほんの小さな目標をつくり、成功体験を味わう

毎日の生活で、自分に小さな課題を作って見ましょう。帰ったら毎日靴を綺麗にそろえるとか、夕食は毎日自炊で頑張るとか、お菓子は週末だけにするとか、早起きをするとか、どんなことでも大丈夫。

ダイエットや勉強などでも、いきなり大きな目標を立てるよりもスモールステップで階段を上っていくように少しずつ目標を達成していくことで、達成する喜びを味わうことができます。この「やればできる」という感覚を何度も実感していくことで自信が芽生えていくのです。

7.自分の理想像に近づく努力をする

自分がなって見たい人物像が分かれば、それに近づく努力をするべきです。世の中で成功して、自分に自信がある人たちは、成功した後でも常に努力を怠ることはしません。勉強はライフワーク。何でも勉強することによって人間は向上していくもの。映画を見るときに字幕をみなくても英語が少し聞き取れるようになったとか、漢字を勉強したから人前で字を書くのが得意になったとか。

それだけでなく、筋トレやスポーツをすることもひとつの手段です。筋トレで身体作りをして、好きな洋服が着こなせるようになった、というのも自信につながります。憧れる自分像があれば、それに近づく努力を怠らないのが大切です。何も頑張らないで自信だけ持つということは、誰も出来ません。

8.他人の真似をしても、決してその人にはなれない。自分しかなれない自分を目指す

誰でも、自分の尊敬する人や憧れで目標としている芸能人などがいるでしょう。そういった人に感化され、自分磨きに没頭するということはとても良いことです。しかし、出来るだけ憧れの人に近づきたいと思って、ファッションや考え方、メイクの仕方や着用している洋服のブランドから趣味まで真似しても、決してその人にはなることができません。

この世に存在する人類の中で、あなたと同じ人間は一人もいません。一人ひとりに自分「らしさ」、そして自分の「よさ」があります。格好良くて魅力的な人とは、自分らしさが上手く引き出されていて、パーソナリティーがしっかりとしています。世界の中には、自分にしかなれない素晴らしい自分があるはず。物まねでなく、自分として最高の人間になれるように努力しましょう。

9.本を沢山読んで知識を豊富にする

読書量と年収は比例すると言われていますが、やはり有名な経営者には読書家が多いです。頭の良さ、品の良さは読書の量と質で決まるとも言われており、ビル・ゲイツなど世の中で優れているとされている人の読書量は、年収300万円程度の一般の人に比べるとなんと38倍にもなるのだそう。平均で1日に30分以上、質の良い読書をしているそうですよ。

質の良い読書とは、どういうことでしょうか。最近では、不況の影響もあり、自己啓発本が沢山売り出されていますね。それだけでなく、時間の無い読み手のニーズにこたえて、手軽に簡単に「ざっくりと」読める本が増えてきているのだそう。そういった種類の本や、ネットで簡単に読める内容の無いコラムなどを読んで「読書をしている」と自己満足するには少し危険です。

読書とは、活字を読みながら自分の想像力を広げ、自分の言葉であらゆる世界を知ること。そうすることによって、体の中の細胞が活発になり、頭が良くなるだけでなく、自分の知る世界が広がって、自分なりの考えを持ったり自信につながったりします。もちろん、本を読むことで、話す言葉や話題が豊富になったり、経験したことの無い恋愛疑似体験が出来、人生が豊かになります。

その他、自信が出るための名言集などを読んだり、いつも目の届くところに貼っておくのも良いかもしれませんね。自分が同意できる名言がいつも掲げられていると、自分の考えを肯定してくれている、つまり認めてくれているという良いイメージにもつながります。

10.自分の頑張りを自分で認める

自分に自信を持つ前に、まずは自分を認めてあげましょう。小さいことや大きい目標でもかまいません。頑張りを認めてあげることで自信につながります。そのとき、他人の評価を気にしないこと。

どうしても他人から認められることを第一としてしまう人もいるでしょうが、大切なのは自分で自分の頑張りを認めることです。自分で自分を認められるようになれば、自信が湧いてきますので、他人の評価などだんだん気にならなくなります。「今日も頑張った!」という気持ちでベッドに入れる日々が少しでも増えると良いですね。

それでも難しいと思ったらカウンセリングを受けましょう

プロのカウンセリングに行く価値はあるの?

今まで、自分に自身が持ちたくて自己啓発の本を沢山読んだり、セミナーに通ってきた方もいるかもしれませんね。カウンセリングに行かなくても、自分の力で何とか克服したいと思ってやってみても、それが思うようにうまく行かないという事は珍しいことではありません。

そういう場合は、あまり落ち込まずにプロのカウンセリングを受けるのも1つの手段です。自信が持てる要素は数え切れないくらい沢山あるのに、自分の力でプラス思考に考えることが出来なくて限界を感じている場合。嫌な音楽のCDを綺麗な音楽のCDに取り替えるように、意外と考えを切り替えてくれる人が居るかもしれません。

自分に自信が無い責任は自分にだけあると思い込まずに、少し窓の外を見てみましょう。自分では取り出すことが出来ず、ずっとグルグルと回り続けていた嫌な音楽のCDを簡単に取り出せる人がいるかもしれませんよ。

アルコールやタバコが止めれず、自分にがっかりしてばかり

アルコール中毒の症状の1つとして、自分不振に陥りやすいということがあります。どうしても止めたいのに止めれない中毒症になると、「止めれない」ということで自信がなくなり、うつになってしまうケースも。タバコの場合もそうです。禁煙を繰り返しているけれど、やっぱりまた吸い始めてしまうなど、中毒性のあるものからの脱却は、通常以上の努力が必要です。

こういった場合は、自分の努力不足と思い込まず、思い切って専門家に相談してみましょう。あなたの周りにも同じような人たちが意外と沢山いるんですよ。専門家を通して問題解決が出来ると、気持ちも前向きに、健康で明るい未来が切り開けるはず。自分を信じて頑張ってみましょう。

まとめ

アルコール中毒の症状の1つとして、自分不振に陥りやすいということがあります。どうしても止めたいのに止めれない中毒症になると、「止めれない」ということで自信がなくなり、うつになってしまうケースも。タバコの場合もそうです。禁煙を繰り返しているけれど、やっぱりまた吸い始めてしまうなど、中毒性のあるものからの脱却は、通常以上の努力が必要です。

こういった場合は、自分の努力不足と思い込まず、思い切って専門家に相談してみましょう。あなたの周りにも同じような人たちが意外と沢山いるんですよ。専門家を通して問題解決が出来ると、気持ちも前向きに、健康で明るい未来が切り開けるはず。自分を信じて頑張ってみましょう。
いかがでしたか?自分に自信を持つと、周りの人の良さも更に見えてきて、お互いに成長しあうことが出来ます。自分のリミットを知ることももちろん大事ですが、何事も人のせいにするのではなく、努力することが大事です。少しの自信を少しずつ積み重ねて、さらに豊かな人生が送れるといいですね。