【誘われない人の特徴】あなたは大丈夫?友達との遊び・デート・職場の飲み会…誘われないのには理由があった!

「あの人ばかりいつも素敵な人から声をかけられてズルい」とか、「あの人はいつもたくさんの人に誘われていてうらやましいなぁ」と思うことってありますよね。でも、誘われやすい人ってどういう人?私はなぜ誘われないの?その疑問、解決させていただきます。ぜひ、参考にしてみてください。

「誘われない」経験をしたことはありますか?

「自分だけ誘われない…」という経験をしたことはありますか?友達との旅行や職場の飲み会、合コンやママ友とのランチなど、グループでの集まりに誘われなかったりすると、もしかして嫌われてるのかな?と心配になってしまいますよね。

恋愛でも、「あの人といい感じなのに、いつも自分から誘ってばかりで相手から誘ってくれない!」なんてやきもきした経験のある方も多いと思います。

誘われない人の特徴や、なぜ誘ってもらえないのかなど、気になることを解説していきます。参考にしていただけると幸いです。

誘われない人の特徴

まず、自分が誘われないことを必要以上に悲観的に考えたり、人のせいにするのはやめましょう。自分を少し変えるだけで、周りの人からの見方も変わってくるはずです。では、誘われない人には、どのような特徴があるのでしょうか。

誘っても、いつも断る人

なにか人からお誘いがあった時、いつも断るような人は、時間がたつにつれ、誘われなくなってしまいます。相手も、「どうせ誘っても、また来ないでしょう。」と思い、ハナから誘われなくなります。自分が知らないうちに飲み会が開かれていた、なんてことも少なくないでしょう。

こういったイメージが浸透してしまうと、もう自分からアクションを起こすしかない訳ですが、周りもそう簡単には動いてくれません。こうなってしまう前に手を打っておきたいですね。

悪酔いする人、酒癖が悪い人

お酒を飲んで楽しくなる人はもちろん大歓迎なんですが、悪酔いする人は誘いたくありません。悪酔いにもいろいろな種類がありますが、攻撃的になったり、急に説教を始めたりする部類の人は要注意です。お酒はほどほどに飲みましょう。

社会人になれば、そろそろ自分の限界も分かる年齢です。大人になっても自分をコントロールできないのはちょっと…という感じですよね。

自分のことを話したがらない人

「あの人は聞き上手だからね~」などと言う人がいますが、聞き上手というのは、実は話し上手でもあるのです。ここでいう話し上手というのは、相手の話をききつつ、自分の意見を適度に挟んでいくのが上手である、ということです。ただ、人の話を聞いているだけでは、大仏と同じになってしまいます。

また、自分のことを話さない人というのは、プライドが高い人、と勘違いされてしまう可能性があります。かと言って、話しすぎますと、おしゃべりとなってしまい、程度がとても難しいですよね。たまには、自分の欠点を、ネタにしてみても良いかもしれません。

つまらない人

つまらない人、というのは語弊があるかもしれませんが、その場を面白くなくしてしまう人、盛り下げてしまう人のことを、ここでは言います。芸人さんのようなユーモアがある人ならほぼほぼ誘われると思いますが、そんな人は滅多にいません。

具体的な例を挙げますと、話の中で自分がいじられた際、すねたり、怒ったりする人です。もちろん、いじられるのが嫌な人もいますし、腹の立ついじりもあるかもしれませんが、あとで埋め合わせをしておくのが望ましいです。

また、飲み会などで、同じネタや時代遅れのネタを何度も何度も繰り返す人もあまり誘われないでしょう。「あの人いつも同じ話しかしないよね~」と言われているかもしれません。

なぜか友達に誘われない?

誘われなかった体験談

少しではありますが、私の体験談をお話したいと思います。もちろん、関係のない話ではありません。実際に体験した、誘われなかった話です。

高校のときの話ですが、私はAさんとBさんと一緒に映画を見に行く約束をしていました。しかし、Aさん、Bさんは、Cさんにも映画に誘われていたみたいで、結局、私以外の3人(Aさん、Bさん、Cさん)で映画を観に行ってしまいました。すなわち、私は誘われなかったということです。

この場合考えられるのは2つあります。1つは、AさんとBさんが私に気を遣った場合です。私がCさんをあまり好きではないということを知っていましたから、気を遣ってくれて、あえて誘わなかったというパターンです。もし、それならば、気を遣ってCさんからの誘いを断ってほしかったですが…

2つ目は、AさんとBさんが私を誘いたくなかった(あっては欲しくないですが…笑)というパターンです。これは私に非がある可能性が高いですね。それまで私はずっと誘いを断り続けていたので、「どうせ次も来ないだろう」ということで、4人で映画を観るということが実現しなかったのでしょう。

飲み会に誘われないのはなぜ?

上では私の体験談を説明しましたが、世の中には映画しかない訳ではありません。そこで、まず、飲み会に誘われないのは、なぜか、分析してみましょう。

ところで、あなたは飲みに行くとき、メンバーをどうやって決めますか?仲のいい人のみに声をかけますか?それとも、職場・会社の同じ部署の人全員に声をかけますか?あるいは、同期だけに声をかけるかもしれません。

ある1回だけ誘われなかった…こんなことはいくらでもあるはずです。ただ、2回、3回と続いたら、分析せざるを得ません。

飲み会とは、普段、しらふでは話せないことをいろんな人から引き出したり、自分から話したりして盛り上がるのが醍醐味ではないかと、私は考えています。そんな飲み会でも羽目を外しすぎると、とんでもないことになります。

例えば、ひたすら悪口を言う、などはあまり好ましくありません。もちろん、悪口の種類や言葉にもよりますが、悪口をひたすら聞かされるのは、あまり良い気持ちがしませんよね?楽しい話を提供することで、一緒に飲んでいた人に「また、飲みに行きたい!」という気持ちにさせることができるでしょう。

飲み会では、普段あまり饒舌ではない人が、少し酔って話をすると、大ウケを起こす可能性があります。こういったギャップを持っている人は、飲み会に誘われることが多いです。しかし、私の周りにもいましたが、普段おとなしい人が、酔いすぎて騒ぎまくり、雪山に頭から突っ込み、そのまま寝てしまった、というような危険な行為は周りに迷惑をかけるのでおススメできません。(ちなみにその彼は偶然友人に発見され、無事に今も生きています)

食事に誘われないのはなぜ?

飲み会だけではなく、食事に誘われないこともあるかと思います。ここでいう食事は、同性との食事です。ランチのことが多いでしょうか?お昼にみんなとランチをするのって、憧れますよね?でも、誘われなかったらどうでしょうか。

ランチに誘われないというのは、様々な理由があると考えられます。あなたがいつも1人でご飯を食べているならば、他の人はあなたの1人の時間を邪魔したくないと、気を遣って誘わないのかもしれません。

そんなときは、「お昼いつもどこで食べてるの?」と、聞いてみるのもいいかもしれません。それで、相手の反応を見て、変な反応(露骨に嫌な顔をするなど)でなければ、「次、一緒に食べても良い?」と聞いてみましょう。

また、あなたがいつも仕事で忙しそうにしている場合は、相手がまた、気を遣ってくれているかもしれません。仕事が忙しくても、ひと声かけてくれると嬉しいですよね。自分が置かれている状況にもよりますが、もうグループが出来ている場合は、無理に入っていくより、徐々に誘われるのを待った方が得策と言えるかもしれません。

これが、ディナーとなりますと話は少し変わってくるかもしれません。食事では、マナーに気を付けなければいけません。最近では、「クチャラー」という言葉もあるようです。これは、食べ物を食べる時に音を立てて、「クチャクチャ」食べる人のことを指すようです。

やはり、ディナーとなりますと周りの目もありますし、おしゃれなレストランなんかでは、マナーが悪い人が一緒にいると、次からは誘いたくない、となってしまいます。

また、食べ方などは、他人から指摘されないと気付かないことがほとんどです。私が小さい時は、「箸の持ち方がなっていないのは、親のしつけが悪いからだ」とよく言われましたが、家族の食事の仕方は当然ですが子供にも浸透してしまうでしょう。

ですから、1回友達とファミリーレストランでもいいので、食事に行き、マナーが悪くないか確かめてもらうのも良いと思います。

これって脈あり?脈なし?誘われない理由って…?

続いて、少し恋愛の話に行きましょう。恋愛はこれまで紹介してきました、飲み会やランチなどの話と状況が変わってきます。近年、草食系男子という言葉が広く使われるようになりましたが、奥手な男性が未だに多いみたいです。LINEやメールではいい感じなのに、食事やデートに誘われないとは、一体どういうことなのでしょうか?

「脈あり」だからといってすぐに何かに誘われるということではありません。現代の若者の結婚率は低下しているそうで、つまり、これは、いわゆる「リア充率」の低下、カップル数の減少、を意味しています。また、若い人は、意味のないと思うことはしない、という傾向にあるそうです。

例えば、今の若い人達は、少し好きだからといって簡単に食事には行きません。なぜなら、食事をしたからといってその人の恋愛が成就するか分からないから、という理由だそうです。ただのお金の無駄遣いと考える人もいるようです。

私、個人の意見としましては、好きな人(「脈あり」の人)と一緒に食事をできるだけで、とても価値があるように思うのですが…。

ですから、誘われない、ということは悲しむべきことではありません。もし、どうしても食事に行ったり、飲みに行ったりしたいときは、自分からアプローチしてみるのもありかもしれませんね。

まとめますと…

深く考えすぎるのもよくありませんが、自分に欠点(例えば、食べ方が汚いなど)があった場合は改善した方がいいでしょう。誘われないことだけを嘆くのはやめて、自分から積極的に誘ってみると、活路が見いだせることがありますよ。