【男を落とす恋愛テクニック】男性の心をわしづかみにする「さしすせそ」って何!?モテ度の高いメールやLINEや仕草とは!?

「両想いだと思ってたのに振られた」「突然LINEが既読スルー」恋愛中に起こりうる大事件ですね。好きな男性を落とせない人は、男心が理解できていないのかも!?恋が上手くいかない人は、単にテクニック不足かも!?そんな人は、メールやLINE、仕草などのポイントを掴めば大丈夫!男を落とすテクニックについてまとめました。

男を落とすのって簡単なの!?

ポイント・コツをおさえよう!

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女性に比べて男性は単純で分かりやすい、裏表がない、素直で正直、こんな風に思っていませんか?確かに、これらのイメージは間違いではありません。本音より建て前の比重が多かったり、「Aが欲しい」のに「Bでいい」と表現する女性に比べれば、男性は正直でわかりやすいはずです。

そんな男性の性質を把握して、そして彼らが喜ぶように行動すれば、男性を落とすことは難しくはありません。気になる男性を落としたいとき、実は外見よりも重要なことがいくつかあるのです。簡単なコツとポイントさえ掴めば、あとは実行するだけです!

男性と会話するときの態度や表情はもちろん、ふとした行動や仕草も大切です。そして一緒にいないときにも存在を思い出させ、イメージで恋をさせる重要なツールであるメールやLINEは、独りよがりや自己満足になりがちです。注意点をしっかり把握しましょう。

男心をつかむセリフは「さしすせそ」

男心を掴む「さしすせそ」って聞いたことがありませんか?一緒にいるときはもちろん、メールやLINEにも使える便利な「さしすせそ」、意識せずとも自然に盛り込めるようになったら、狙った男性を確実に落とせる小悪魔決定です!まずはLINEやメールに意識して取り入れてみましょう。

「さ」さすがですね!
「ありがとう」などお礼の言葉にプラスするか、知識を披露されたときに使います。

「し」知らなかった~!
男性は、”1番に〇〇をした人”になるのが好きです。その知識や情報を初めて与えた人になるだけで幸せなのです。

「す」すごいですね!
どんな男性でも喜びます。仕事におけるファインプレーには、必ず使いましょう。

「せ」センスいいですね!
男性だけでなく女性にも言えますが、自分の好みやセンスを褒められたり同意されると嬉しいですよね。

「そ」そうなんですか~!
「知らなかった~!」と似ていますが、新しい情報や意見を聞いたときには大げさに言ってあげましょう。「そうなんですね」ではテンションが上がらず、男性もそれ以上語ろうとは思いません。

男性は、”知識が豊富””頼りがいがある””一緒にいて楽しい”と思われるのが大好物です。尊敬されたい気持ちが強いので、恋愛の「さしすせそ」を有効活用できれば、プライドが高くて一見落とすことが難しそうな男性だってイケるかもしれません!

【メール編】メールで落とす方法

スマートフォンの普及によりLINEなどのメッセージツールを利用する人が増え、それまで利用していた携帯のメール機能はあまり使わなくなりました。しかし、ビジネスやネット関連で知り合った場合などではまだまだ重要なモバイルメールやEメール、メールテクニックを身に着けて”狙った男を落とせる女”になりましょう。

LINEやSMSにはない件名、これがメールの最大の武器です。直接話題に入るLINEなどとは違い、メールの場合にまず目に飛び込むのは件名です。この件名でドキっとさせることができたら、掴みはオッケーです。

食事に行った日の夜のメールを例とします。「今日はありがとうございました。また誘って下さいね」とLINEで送信したら、開いた瞬間に全文が目に入ります。一方メールの件名が「今日は…」だったらどうでしょう?「何か失礼があったかな?」「今日は、がっかりしましただったらどうしよう」と想像が駆け巡るのです。

そして、本文の「ありがとうございました。また誘って下さいね」を見て安心します。伝えた内容は同じですが、一度不安になった分だけ気持ちの盛り上がりが大きいのです。意識しなければ”Re”が連なるだけの件名、是非有効活用して下さい。

送信直後にチェックされないことも意識
職種や会社のルールなどにもよりますが、多くの人がすぐにチェックするLINEなどのメッセージと違い、Eメールの場合はいつ開かれるかわかりません。もちろんスマートフォンの通知機能を使って受信のタイミングでチェックする人もいますが、すぐにはチェックされないものと思った方が無難です。

送信したメールがすぐに読まれないと理解していれば、早急な返信を待つことはありません。そして、ここが重要ですが、すぐに読まれないことを理解した内容で文章を作成できます。

すぐに返事がほしいような内容や、その時限定の相談事・話題などをEメールで送信することは避けましょう。相手がメールをチェックしたときに返信するには遅いなと思ってしまうような内容であれば、かなりの確率でスルーされるでしょう。

【LINE編】ウザくならないLINEテクニックとは?

絵文字・スタンプは相手に合わせて

今や幅広い年齢層でメッセージツールとして利用されているLINE。絵文字やスタンプの充実度やサクっと送信できる気軽さで、日本だけでなく世界中で使われているコミュニケーションツールです。便利なアプリですが、実は最近”LINEが原因でふられる”ということが少なくないそうです。

相手とのやり取りに温度差を感じると、たいていの人は楽しめません。ウザいと感じさせないように注意しましょう。多くの男性がウザいと感じるのは、絵文字たっぷりで作文のような長文を送信するケースです。伝える必要がある内容はしっかり入力するべきですが、相手のテンションに少し合わせる努力が必要です。

多くの男性は、自分と似ているスタイルのメッセージに好感を持ちます。そのため、絵文字やスタンプを多用する相手には、たくさんの絵文字やスタンプで気持ちを伝えたり返事することはオッケーです。反対にシンプルなメッセージには、シンプルに答えましょう。

小刻みな送信は相手次第でOK/NG

「今日はありがとう」→「楽しかったね」→「うん!また食事に行こうね!」→「そうだね!来週の週末は?」このように、LINEはテンポが命です。短い一文をサクっと送り、うまく波に乗ることができたら、簡単に次の約束を取り付けることができます。

「長文のLINEはウザい」と言われる一方、実は「短すぎるLINEもウザい」と思われています。短すぎるLINEは、若年層に多く見られる特徴です。サクッと短く送信できるような内容を、わざと2~3回に分けて送信する短すぎるLINEの例を見てみましょう。

「〇〇に会ったよ」というメッセージに対して、「どこで?」「元気だった?」「私も会いたいな」などと小刻みに送信する方法です。このような送信方法を「嫌い」と答える人が多い一方、「自分もやる」という男性も少なくないとか。相手の返信や対応を見極めて、ウザがられないように注意しましょう。

返信しやすい・したくなる内容を意識

返信に困るような内容を送信して、返信を待つのはやめましょう。相手が返信しやすい、または返信したくなるようなメッセージを送るように意識すれば、既読スルーは避けられます。さほど用事はなく、それでも連絡をしたいときには、返事をもらえる内容を送るか、スルーを覚悟しましょう。

電話が主流だった頃の「声が聞きたくて…」のように、連絡はしたいけど用事は特別にないときに送るLINEは、相手の得意な分野についての質問や気軽な相談がベストです。相手にとっては緊急性もなく、そして自分のタイミングで簡単に答えられる内容はウザくありません。そのメッセージから話が膨らむように努力しましょう。

音楽好きの男性に「〇〇と△△、どっちのCDがお勧め?」などです。うまくいけばCDの貸し借りに発展し、その後はCDについて感想を語ることもできますね。

【仕草編】とにかく可愛らしさを意識!

目を合わせて、そらす

意識する男性と職場や学校、飲み会などで一緒にいるときには、気持ちをばらさずに、相手に自分を意識されることが大切です。気持ちが大きすぎて溢れ出てしまうと、多くの男性は喜ぶどころか逃げたくなります。「もしかして自分のこと好きなのかな、でも違うか…」と繰り返し思わせることで、男性は確実に意識し始めます。

具体的には、”男性と目を合わせ、目があったらそのまま目線をそらす”、これが効果的です。目がよく合うことで「自分のこと見てた!?もしかして好かれてる!?」と思わせ、無言で目をそらすことで「違う、偶然か」と思わせます。その間、何食わぬ顔で仕事をしたり、他の人と笑顔を交わしたりしましょう。

好意を持たれていると確信すれば逃げたくなりますが、確信ではなく疑惑をうまく与えることによって、逆に男性にとっての気になる相手になることができます。

自然にボディタッチ

自然なボディタッチができることは、モテる女の条件です。わざとらしいボディタッチは嫌われるので、さりげなく、そしてあくまで自然に触れることを心がけましょう。歩いているときなら、手をつなぐのではなく腕を掴むのが効果的です。男性の前腕部には恋愛センサーがあるとも言われています。頼っているオーラを全開に出して、彼の上腕を触りましょう。

座っているときなら、手元のものを見るフリをして近づき、腕や肩が自然に触れるようにしましょう。そのほか、髪が男性の皮膚に触れるのもいいですね。ボディタッチの際に大切なのが、”香り”です。男性の多くは、香水の香りよりも、ヘアケアやボディケア製品の自然な香りを好みます。いい香りのケア製品を選びましょう。

汗をかく時期には特に注意して、制汗剤などで汗の匂いが残らないようにしましょう。香水をつける場合には、できれば男性に好まれる香りをリサーチし、その上でほのかに香る量を意識しましょう。

【会話編】みんなと違う”特別感”が大切!

目を見て笑顔が基本

目を見て話すことと笑顔で話すことは、好きな男性とではなくとも大切です。話をしっかり聞いていることや一緒にいて楽しいと思っていることを表現する方法として、必ず笑顔で、そして相手の目を見ながら会話しましょう。

気になる男性を前にすると、恥ずかしいという気持ちからなかなか目を見続けることは難しいかもしれません。それでも気合で目を伏せず、男性の方が我慢できなくなって目をそらすまで頑張りましょう。見つめ続けて男性が恥ずかしそうにしたら、半分落ちたも同然です。

そして、好意を表す表情である笑顔でどんどん魅力をアピールしましょう。つまらない話の時、苦手な相手と話すときなどは自然と笑顔が消えますよね。それは男性も同じなので、会話中に笑顔が多い相手が自分に好意を持っていることを男性も知っているのです。

愚痴さえも可愛らしく

気になる男性の愚痴や相談には、とことん付き合いましょう。相手が弱っているとき、困っているときはチャンスです。相談相手や愚痴の聞き役として選ばれたことは、信頼されていることを意味します。しっかりと話を聞き、相手に自信を与えられるように接しましょう。

愚痴を聞くときには、とりあえず同意して大変さや苦労を理解している態度で聞き、”味方”であることをアピールしましょう。相談の場合にも、しっかり話を聞いてあげることが大切です。他人に相談するときは、自分自身の中で決まっている「道」が正しいのか確認したい場合がほとんどです。積極的に意見を述べるより、同調方向が無難です。

そして、自分が気になる男性に愚痴を聞いてもらいたいときが最重要です。愚痴っぽい人間は、「文句の多い人」というイメージが強く、魅力はありません。言わなくて済むなら、愚痴は言わない方が正解です。しかし、男を確実に落とせる女になるためには、愚痴を言う姿さえも魅力的に見せなければなりません。

どんなに嫌な人について語るときでも、”可愛く愚痴る”ことを忘れないようにしましょう。汚い言葉は避け、愚痴の最後に「でも私が悪いんだけど…」を付け加えれば完璧です。

まとめ

男を落とす方法について解説しました。「気になる人の意識を自分に向けるなんて、難易度高っ!」と思われるかもしれませんが、彼に好きな人がいなければ、そう難しくはありません。ほとんどの男性は、褒められる・頼られる・甘えられる、この3つが大好きです。これを繰り返し効果的に行うことで、男性はきっと落ちます。

メールやLINEなどを効果的に利用しましょう。face to faceの会話と違い、メールやLINEは記録に残ります。相手にとって嬉しい内容や楽しい内容、そして可愛らしいレスなど、相手が何となく読み返してしまうようなメッセージを意識しましょう。