恋愛感情がわからない!3つの対処法を学んであなたも恋愛を楽しんでみませんか?

もう長い間恋愛してないな…恋愛感情がわからないとお悩みではありませんか?もしくは、生まれてこのかた一度だって、人を好きになったことがないという人もいるかもしれません。こちらでは、恋愛感情がわからない男女の特徴5つと、恋愛感情がわからない場合の3つの対処法をご紹介いたします。どうぞごらんください。

恋愛感情がわからない!と悩んでいませんか?

恋愛感情がわからない…

「恋愛感情がわからないなんて病気じゃないの?」なんて友達からひどい突っ込みをされて落ち込んだことはありませんか?実は恋愛感情がわからない男性や恋愛感情がわからない女性が増えているのです。付き合うと束縛したり嫉妬したりと面倒かもしれませんし、そもそも、必ずしも彼氏や彼女がほしいとまでは思わないようです。

もし、あなたが好きになった人が恋愛感情がわからない人だとすれば、ちょっとヘコみますよね?どう攻略すればいいのでしょうか?また、恋愛したいけれど恋愛感情がわからないという人もいます。

恋愛感情がわからない病気ってあるの?

前述のような友達のひどい突っ込みはさておき、恋愛感情がわからないという病気はあるのでしょうか?実はこの世の中には、人に対して性的な欲求を抱かなかったり、他者に愛情をもたない性質を持った人が、全人口の1%程度存在するといわれています。

これらの人は、無性愛者とよばれ、性欲自体が無い無性欲や性的行為に嫌悪感を抱いている性嫌悪とは区別して考えられています。この割合で考えると100人に1人ということになりますので、意外と多いという印象を受けませんか?

身近な例で考えても、学生時代の同級生のうち数名はこの無性愛者であるということになりますよね。そう考えれば恋愛感情がわからないという性質を持つ人がたくさん存在することも納得できるのではないでしょうか?

恋愛感情がわからない

男女の特徴って?

こちらでは恋愛感情がわからないという気持ちを持つ男女の特徴をご紹介いたします。いったいどのような人が恋愛感情がわからない人になってしまうのでしょうか?こちらでは、男女別で恋愛感情がわからない人の特徴をご紹介いたします。あなたの恋愛の参考になさってください!

特徴1.恋愛は遠い過去の話になってる人

過去に恋愛経験はあるけれど、ここ数年は付き合っている人もおらず、恋愛から遠ざかっている期間が長かったため恋愛感情がわからなくなってしまった人もいるようです。

たとえば学生時代は彼氏や彼女がいたけれど、就職してからは仕事一筋になってしまい、数年間誰ともつきあっていないという人もいるでしょう。または、友達も恋人がいない人ばかりなので、同性同士で飲みに行ったり旅行したりする楽しみに目覚めて、異性と付き合うのが面倒になってきたという人も多いようです。

彼氏や彼女がいなくても、毎日の生活が充実していれば、恋愛とは遠ざかった生活でも困ることはありません。時間の使い方も自分で自由に決めることができるので、休みの日を趣味に費やすことができるでしょう。そのような生活に慣れてしまうと、恋愛感情がどんなものだったのかさえ忘れてしまうことがあるようです。

特徴2.恋愛への憧れが強すぎる人

映画のようにドラマチックな恋がしたい!ドラマに出てくるような胸がキュンとすることを言われてみたい!など、ロマンティックな恋愛への期待が大きすぎる人は、現実離れしたようなストーリーを頭に描いて恋に恋してしまっていることも多いです。

実際の恋ってもっと平凡な出会いから始まることが多いのですが、恋に夢を見ている女性にとって、平凡な恋は受け入れられないのかもしれません。恋愛経験を積めば、静かに始まる恋や、身近な相手と始まる恋もあるということに気づくでしょうが、恋に恋してしまっている女性は経験不足なので、素敵な恋が始まることを期待しているのです。

そのため、恋愛には強い憧れを持っていても、理想が高すぎるため現実世界での好きな相手が見つからず、恋愛感情はわからないということになってしまいます。

好きな人ができたら、バレンタインデーにチョコレートをあげたり、ホワイトデーにお返しをもらったり、映画館でデートしたり、一緒に帰宅したり…と恋愛でやりたいことや希望のシチュエーションはしっかりとあるのですが、肝心の好きな人が表れません。

中学生や高校生くらいなら、まだこれからいろいろな出会いがありますので、今は恋に恋している状態でも、そのうち恋愛感情がわかるようになってくることが多いでしょう。

特徴3.雰囲気に流されがちになってしまった人

恋愛感情がわからないという人の中には、常に彼氏・彼女がいる人も多いのです。それは、雰囲気に流されがちな人です。相手側から交際を強く迫られたり、異性とちょっといい雰囲気になると、自分の恋愛感情を確かめる前に、交際に発展してしまうのです。

このようなタイプの人も、恋愛感情がわからない人たちなのです。付き合ったきっかけが「告白されたから」「ちょっといい感じの人だったから」などと言う理由なのです。本来であれば「凄く好きだから」「一目ぼれしたから」などの、恋愛感情が理由になるはずなのですが、彼らはこうではありません。

そして少し付き合って「なんだか違う」「思っていた感じじゃなかった」という理由で短期間で別れてしまうことも少なくありません。このように、短期間で付き合ったり、別れたりを繰り返してしまうのも、恋愛感情がわからないからなのです。

ただ、異性と付き合うということに関しては、躊躇せずどんどん交際を重ねるので、まわりから見ると恋愛感情がわからない人には見えないという特徴もあります。しかし心の奥深くを覗いてみれば、恋愛感情がわからない人である可能性もあるのです。

特徴4.相手の条件面しか目に入らない人

せっかく異性と知り合う機会があっても、相手のスペックばかりを気にしてしまう人がいます。特にそろそろ結婚を考えたいという年になってくると、結婚につながる相手と付き合いたいので相手の条件面が気になる人も多いようです。

たとえば女性なら、相手の職業や収入、学歴などが気になる人が多いです。将来出産して子育てもしなくてはいけないことを考えると、一家の大黒柱としてしっかり働いてくれる男性でなくては安心できないでしょう。

また、男性も料理がうまい女性がいいとか、仕事を辞めて家庭に入ってくれる人、優しいお母さんになれそうな人など、妻となる人に対しての希望があるのではないでしょうか。このような条件を満たしてくれるか判断しながら恋人選びをしなくてはいけないので、単に「好き」というだけでは恋愛関係にいたらないことがあります。

相手の内面を見ることなく条件ばかりを重視して「好きなタイプだけどこの人と付き合うと損かも?」なんて思いながら相手を見ていると、恋愛感情がわからなくなってくるでしょう。

特徴5.過去のトラウマから恋心を封印してしまった人

恋愛感情がわからない人の中には、過去に大恋愛をした結果、心にトラウマを残してしまった人もいます。もうあんな思いをしたくない、という恐怖心から恋心を封印してしまうこともあるのです。もし相手からこっぴどくフラれてしまったのだとしたら、人を好きになるのが怖いと思う事もあるでしょう。

他にも、付き合っている人が自身の友達を好きになったり、婚約までしていた人に裏切られた、付き合っていると思っていたひとは既婚者だったなど、様々な理由から恋愛で傷ついたことがあるのなら、こんな思いをするくらいなら人を好きにならない方がましだと思ってしまいます。

その結果、誰に恋することもなく、芽生えかけた恋心も封印しているうちに、恋愛感情がわからないというふうになってしまうのです。恋愛で過去にトラウマを持っている人も、恋愛感情がわからない人になる可能性があるのです。

恋愛感情がわからない場合の対処法3つ

恋愛感情がわからなくなってしまう理由をご紹介いたしました。こちらでは、恋愛感情がわからない人がどのようにすれば、恋愛感情を取り戻すことができるのか、恋愛感情がわからない場合の対処法をご紹介いたします。

対処法1.沢山の恋愛を目の当たりにする

誰かに恋をするという感情をすっかり忘れてしまった人は、ドキドキするような恋愛感情を思い出すために、恋愛映画や恋愛ドラマを見てみましょう。思わずキュンとしてしまうような内容のものなら、もう何年も忘れていた感覚がよみがえってくるでしょう。

話題になっている恋愛映画やドラマを見てみましょう。また恋多き友達におすすめの作品を聴いてみてもいいでしょう。実際にあなたのまわりにある恋愛模様をチェックしてみてもいいかもしれません。ただあなたのまわりの恋愛がHAPPYなものでないのなら、逆効果ですのでご注意を!

この方法は、恋に恋してしまっている人には向きませんが、「恋愛?は?何それ、食べれんの?」なんてタイプの恋愛感情がわからない人にはおすすめの方法です。

とりあえず、ストーリーの中の恋愛模様だろうが登場人物だろうが、二次元での話だろうが、忘れていた誰かに恋する感覚を呼び戻しましょう。しばらく恋愛から遠ざかっている人は、まず恋愛のドキドキする感覚を思い出してください。

対処法2.身の回りのいろんな異性を観察する

身の回りの人に恋愛感情を持つはずがないと、最初から恋愛対象外にしてしまっている人もいるでしょう。相手のことをよく知ろうともせず、最初から恋愛にいたるわけがないと思い込んでいるので、関心も持てないかもしれません。

しかし、実は素敵な人がすぐ近くにいるかもしれません。最初から恋愛対象外と決めつけずに、周りの異性に関心を持ってみましょう。

これは、恋愛から長期間遠ざかって恋愛感情がわからない人や、過去のトラウマが原因で恋愛感情がわからなくなった人、損得勘定が恋愛感情に勝ってしまった人にもおすすめの方法です。

例えば職場で、同僚のいいところを探すように注意してみてください。よく見てみると、目立たないけれど人が嫌がるお茶くみや掃除などの地味な仕事を、率先してやっている人がいるかもしれません。男性なら、地味で目立たないけれど、力仕事を買って出てくれる人がいるかもしれません。

よく観察しなければ気づかない、同僚の良い面を見つけて、気が付けば気になる存在になっていた…ということもあるでしょう。そうなればしめたものです。恋愛感情がわからないという人は、とりあえず身の回りの異性の良いとこ探しから始めてみましょう。案外恋心に変わる日がくるかもしれませんよ。

対処法3.自然と恋心が芽生えるのを気長に待つ

恋愛感情がわからないと悩んでいる人には、拍子抜けしてしまうような方法かもしれませんが、自然と恋心が芽生えるのを気長に待つのも一つの方法です。これには大きく分けて、2つの理由があります。

ひとつは、まだ「この人!」と思える人に本当に出会っていないということが考えられます。恋愛感情というものは自由自在に出すことはできません。ここまで紹介した2つの方法も、きっかけにはなりますが、必ず結果が出るというものでもないでしょう。

このように恋愛感情はコントロールできるものではありませんので、恋愛感情がわからないという人は、燃え上がるような感情を抱く相手にまだ出会っていないということが考えられるのです。

もう一つの理由は、これまで恋愛感情がわからなくても無事に楽しく過ごしてこれたように、一生恋愛感情がわからなくても、困ることはない、ということです。恋愛体質の人は恋が無いと生きていけませんが、恋愛感情がわからない人は、彼氏や彼女がいなくてもそれほど困るわけではありません。

これらの理由から、恋愛感情がわからない人の対処法として、あまり悩まずに自然な流れに任せて、いつか素敵な出会いが訪れたり、誰かに恋心を抱く日が来るのを待つことをおすすめします。思考の現実化などの話では、執着を手放した瞬間、望みが叶うともいわれているので、恋愛感情がわからないという悩みを手放せば、案外恋愛が手に入るかもしれませんよ。

恋愛感情がわからなくても焦らずに!

ここまで、恋愛感情がわからない男女の特徴5つと、恋愛感情がわからない場合の対処法を3つご紹介いたしました。いかがでしたか?恋愛感情がわからないという事には、さまざまな原因が隠されていることがわかりましたね。

でも、恋愛感情って人それぞれで異なるものなのです。恋愛感情がわからないからといって、焦って無茶な対策を練るよりも、少しずつ自分でできることからチャレンジしてみましょう。人のいいところを探してみたり、恋愛の話を見聞きしたりして、恋心が芽生えるのを気長に待ってみてはいかがでしょうか?

恋愛感情がわからなくても焦る必要はありません。自分の気持ちを大切に過ごしてくださいね。