理想の夫は相手の気持ちを思いやることができる人?【尊敬できる夫の条件とは】

理想の夫とは、どんな人だと思いますか?結婚となると、恋人のときとは違う現実的な問題がいろいろとでてきますよね!でも、そんな壁も乗り越えられる2人でいたいものです。そして、老後も仲良く恋人同士のような関係でいたいのが理想です。お散歩で手を繫いでいる老夫婦を見かけるとホッコリします。そんな、理想の夫になりそうな男性のタイプを勝手にまとめてみちゃいました!

理想の夫とは

「理想の夫」って一体どんな男性でしょう?女性にとって結婚は夢でもあり、また現実でもあります。これから婚活を考えている女性、すでに結婚が現実となって、いろんな思いを抱えている既婚者女性もいるでしょう。

では、女性が考える「理想の夫」とは?どんなタイプ?結局は、なんだかんだ言っても「気持ち・思いやり」、「性格」が大事ということに尽きると思います。

相手の気持ちを思いやることができる人

何気なく自然に家事を手伝ってくれる

いつものように、家事している時に「今日は、ちょっと疲れてるのかなぁ」とか「忙しそうかな?」と自然に感じ取とってくれて、何気なく手伝いに加わってくれるのって結構嬉しく思いませんか?

常に自分のことを気にかけて見てくれていないと、察してくれることなんて出来ないことだし、「自分、手伝ってる!」感を全面にだされるとちょっと引くけど、何気ない「やさしさ」って出来るようで、実はなかなか出来ないものです。

たまには2人でデートの日を作ってくれる

恋人のときには一緒に過ごしたり、誕生日や記念日も大事にしてイベントごとの1つとして、お祝いしていたはずが、いざ夫婦になると何故か、おざなりになってしまう夫婦も多いようです。

しかし、実際の本音は、夫婦になっても変わらず、記念日を大切にしていたり、いつもとは違うレストランを予約して、2人で特別な時間を楽しむことを理想とする人は多いと思います。

でも、わたしは別に記念日とかにこだわらなくても良いと思うんです。特別なレストランじゃなくても良いと思うんです。「そういえば、最近2人で出かけてないなぁ」と気づいてくれてる思いやりが大事なんだと思います。

週末にウィンドウショッピングしながら街ブラしたり、ちょっとカフェでお茶したり、2人の空間・時間を大切にしてくれる旦那さんを求めてる女性は年齢問わず結構多いですよ!

たまに感謝の気持ちを伝えてくれる

家事は地味で単調な作業の繰り返しです。そして、子どもができれば尚のこと、育児でバタバタな忙しい毎日になります。グチをこぼしたくても旦那さんは仕事で忙しい。そんな日々が続くと、孤独感が増したりして、ストレスをためがちになる方もおられるのではないでしょうか?

そんな中、誰からも評価されていないと感じてしまったり、ついイライラしてやりがいを感じられなくなってきてしまう方もいるかもしれません。それが、どうでしょうか?たまに「いつもありがとう」や「この料理美味しいね!」なんて感謝や労いの言葉があるだけで、人の気持ちは全然違うものです。

不思議ですよね、ほんのちょっとの言葉があるだけで、人って頑張れちゃったりする。魔法の言葉です!相手を尊重して感謝の気持ちをふとした瞬間に言ってくれる、これが理想の夫像ですね。

安定感と安心感が大切

いざという時の決断力

何ごとにおいても決断力がある人とない人とでは、すぐに物事を決められる人のほうが頼り甲斐がありますよね。特に、わたしはかなり優柔不断なので頼りがいがある方は頼もしく感じます。

いざ、結婚するとなると、大事な決断を迫られる場面が次々と出てくるものです。迷っている間にチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。優柔不断なタイプよりも、時にはスパッと判断できる力を女性は結婚のパートナーに望んでいるのかもしれません。

お互いの欠点をカバーしあえる

結婚ともなると、恋人同士の時より、お互い欠点がみえてくることもあるでしょう。誰でも苦手な部分は絶対あります!だからこそ、お互いの欠点を責めたり強制的に自分色にしようとせずに、そんな欠点も認めたうえで、カバーしあえたら気持ちもグッと楽になると思いませんか?

一緒にいて楽だとか安心というのは、きっとそういう部分も含まれているのだと思います。自分だって完璧な人間ではないんです。1つや2つどころか…私は欠点だらけです。そんな相手の欠点を、どう受け入れてあげられるかがとても大切なことなのだと思います。

でも、これは相手に求めるばかりではなく、お互いさまの精神じゃないとダメですけどね! それはそうと、こんな包容力のある旦那さんがいたら、安心感でいっぱいですね。まして、一緒にをカバーできるようになれば、理想の夫婦になれるのかもしれませんね!

家事全般が出来る

最近、料理や掃除が好きな男性も増えてきましたね!結婚して、自分が体調を崩したときに家事全般が出来る旦那さんだと、助かりますよね。なにも出来ない人と結婚してしまったら、自分が風邪をひいて寝込んでしまったときでも、何かしらの家事はやってあげないといけないのかもしれません。

そう考えたら、家事全般が出来る人は理想の夫です!たとえば、自分の方が仕事帰りが遅いときには、先に料理を作ってくれたり、お風呂の支度や、子供のお世話も安心してお任せできるのです。だって仕事帰りが遅かったときは、早く帰ってきてるなら、夕飯の支度くらいはお願いしたいですものね。

誠実で一般常識がある

「誠実」とひと言でいってしまうと、かなり広範囲を指して意味深い言葉ですね!でも、経済面でいくら安定していようが、裕福な生活ができようが、結局一番大切なのは誠実さだと思うんです。小さいことや大きなことまで、約束って日々のなかに何気なくたくさんあると思います。

その日々の生活の中で、きちんと約束を守れる人、いわゆる誠実な人は、家庭内でもうまくいくと思いますし、社会生活もきっとうまくいくことと思います。また、必然的に一般常識も持ってる人だと思います。その結果、安心・安定を女性に与えてくれるのだと思います。

価値観が合う

金銭感覚

よく離婚理由に「価値観の相違」とありますが、これは本当に大きな問題だと思います。生まれも育ちも違う2人が結婚するわけですから、多少の相違はあって仕方ないと思いますが、あまりにも違いすぎるのは生活に直結してくることもあるので、見逃せない問題だと思います。

たとえば、結婚生活するには日々、食費や光熱費そして、旅行やショッピングなどのお金を使う場面あります。特に、旅行やショッピングで金銭感覚が全く違い、旦那さんが浪費家だと、今後の生活にも響いてきます。

子供が産まれた時も同じです。教育方針から始まり、将来に向けてある程度のお金は準備しておかなくてはならないのに、計画を立てられない旦那さんでは困ってしまいます。一番よくある話が、自分の趣味にばかり投資して、大事な家族の生活を考えないお金の使い方をするような旦那さんでは家計は破たんしてしまいます。

「必要なときは使って、無駄なお金は使わない」この線引きは人それぞれです。なので、この線引き(金銭感覚)が同じかどうかが大事だということですね!

趣味を持っている

日常生活以外の時間で、「趣味」という特別でもあり、なにより楽しい時間を共有できるのは、とても良いことだと思います。同じ趣味を持っていれば、もし歳を重ねても一緒に出かける機会が増えて、楽しい老後になりそうです。

また、お互い違う趣味をもっている場合も、休日にはそれぞれが好きな趣味を楽しんで、良い気分転換になるのではないでしょうか?趣味を楽しんだあとの家では、それぞれその日の事を話したりして、コミュニケーションの1つとなりますね。

どちらの場合も、趣味を持っていない夫婦よりは、会話もきっと増えるのではないでしょうか?何より、夫婦2人でワクワクできるものがあるって素晴らしいし、憧れます。

将来設計を考えることが出来る

人柄が大らかで「なんとかなるさ」の考えの方も、楽天的で良いと思われる方もきっといるかもしれません。でも、大半の女性は結婚・理想の夫選びとなると、違ってくるのではないでしょうか?明確な人生計画も立てずに、その日暮らしのようでは不安になってしまい、子供をつくることすら考えてしまいます。

自分の大事な家庭を守る事を考えて、仕事を頑張ってくれている姿に、尊敬や有難みも感じます。日頃から、きちんとした将来設計を立ててくれている旦那さんの方が女性は安心できると思います。

また、安心を与えてくれるからこそ信頼もうまれ【この人と一緒に頑張ろう・ついていこう】と結婚を意識することができるのです。

尊敬できる人

身内を大切にする

尊敬できるといえば、身内のことを大切にできる人ではないでしょうか?昔と違って嫁に行ったから、「旦那さんの家が実家」という時代でもないですし、どちらかだけの実家を優先して帰省するのではなく、思いやりをもって双方の家族と付き合ってくれることを結婚の条件としている女性は多いと思います。

また、身内を大切にする思いやりにも、「公平」というのが大事になってきます。旦那さんの実家で何かもめ事があった時、妻はアウェイです。そんな時、話を聞く前から自分の母親をたてるのではなく、妻の味方というスタンスでいてほしいという希望を女性は持っています。

そうすれば「夫に守られている。頼もしい」と思い、安心できるということです。嫁と姑の関係を上手に大人の対応で取り持ってくれることが、理想の旦那さんに求められることだと思います。

それぞれの家族との付き合いは、夫婦となった2人の関係にも大きな影響を与えます。冠婚葬祭だけではなく、もし子どもが生まれたら、自分たちの両親は、今度は祖父母としても関わりが続きますからね。

妻の考えを尊重してくれる人

自分の理想の夫像として、自分に足りないものを持っていて相手を尊敬でき、自分を理解して考えを尊重してくれる人を望んでる人が多いようです。たとえば、ネガティブで慎重派な自分に対し、ポジティブで行動派の人は、自分が経験するはずのない世界を見せてくれるかもしれないからです。

ここは、価値観の違いとなるかは微妙なところではありますが…。結婚してもお互いを高めあっていきたいと考えている女性が多いということなのでしょう。

まとめ

今回は「理想の夫」について記事にしてみましたが、いかがでしたか?女性なら「うん、うん」と頷けるところも少なからずあったことと思います。

現在、まだ結婚していない方には参考までとして、頭の片隅に入れておいていただくとして、既に結婚されている方は「現実は違うよ~」って楽しんで読んでもらっても良いかと思います。最後に!もし、今回の「理想の夫」にあてはまるような旦那様をお持ちの方がいらしたら、本当に羨ましい限りです!