童顔の7つの特徴!童顔から脱出する方法&童顔に見せる方法を紹介します

童顔は可愛くて若々しい印象を受けますよね。童顔に憧れる人も多いのではないでしょうか。童顔の7つの特徴と、童顔から脱出する方法、また、童顔に見せるための方法を伝授します!

「童顔」って?

「童顔」とは、年齢より若々しい・幼く見える人のことを指します。成人しているのに10代に見られたりすることもあります。
芸能人やスポーツ選手など、有名な人の中にも童顔の人は沢山います。男性では、小池徹平さん、藤原竜也さん、妻夫木聡さんなどが童顔だと言えるでしょう。女性では、小倉優子さん、宮崎あおいさん、福原愛さんは童顔で可愛らしい印象を受けますよね。

若々しく見られると、多くの人が嬉しいですよね。童顔だと、何と言っても可愛らしく見られるので異性へのウケもいいことでしょう。

童顔の7つの特徴

では、童顔の人はどういう特徴があるのでしょうか。一概には言えませんが、丸い輪郭、クリクリとした目、白くて綺麗な肌などが若々しい印象を与えるでしょう。

童顔は生まれ持った顔で決まると思われがちですが、最近では童顔に見せるメイクや、髪型、ファッションも大きく影響します。

童顔の特徴を挙げていくので、自分に当てはまるか是非チェックしてみて下さい。

1、丸顔でぽっちゃりした輪郭

童顔というと、幼くかわいらしい雰囲気を思い浮かべます。ふんわりと全体的に丸くて、かわいいイメージの強い「丸顔」の人に、童顔の人は多いようです。可愛いキャラクターの多くが丸い輪郭をしているのも、それが可愛らしく見えやすいからでしょう。

また、痩せている人より顔の肉付きがよい人のほうが童顔に見えます。子どもは顔がぷくぷくしていて可愛いですよね。そんな幼さを連想させます。

そんな丸顔でプニプニしたほっぺに、明るい色のチークを丸く入れたりしてしまうと、余計に幼さが強調されてしまいます。それもとてもかわいいのですが、童顔をコンプレックスに思っている人は、チークを入れるときは縦長気味に入れるといいかもしれません。

2、目が丸っこい

クリクリとしたまん丸の目は、子どもや赤ちゃんを連想させます。ぱっちりしていて、顔に対して目の割合が大きいことが、赤ちゃんの様で童顔に見せるのでしょうね。アニメの女の子のキャラクターなどを思い浮かべると、皆目が大きくて可愛いですよね。

目の大きさだけでなく、まつげの長さやメイクによっても童顔に見えてしまいます。くるっと上を向けたまつげだと幼く可愛い印象に、サイドに流すようなまつげに仕上げると大人っぽくなります。

時折、目が細めでも童顔に見える人がいます。そんな人には、笑ったときの目の形がとても優しげで可愛かったり、タレ目だったりする人が多いのかもしれません。

3、短めの髪型がよく似合う

ショートやボブが似合う人は童顔かもしれません。童顔の人は輪郭が丸いことが多いので、ボブなどの髪型は丸さを際立たせます。丸いシルエットが童顔を強調させ、可愛らしく見せてくれます。

ロングヘアでも、女子高生のように瑞々しさを与える人もいますよね。前髪を垂らして、ストレートロングだったりすると男性もキュンと来るのではないでしょうか。

男性でも、髪の毛がくるんとしていたり、ふわっとしていたりすると女子の心をくすぐります。童顔の男性は、女性の母性本能を刺激するのです。

4、おでこが広く、顔のパーツが中心寄り

おでこが広く、目から下の長さが短めだと童顔に見られやすいです。また、顔のパーツが中心寄りでも幼い印象を与えるでしょう。アニメの絵を見てみると、子どものキャラクターほど顔のパーツが下にあり、中心寄りなのが分かります。

また、黒目がちで口が小さいのも童顔の印象を強くします。小動物を思わせる可愛さに、注目を集めることもあるかもしれません。

5、白くて綺麗な肌をしている

肌が白くて綺麗だと、若々しく見えます。小麦色だとワイルドな印象を与えるので、白くて透明感のある肌は儚さと若さをかもし出します。女性は肌トラブルを抱えやすいので、ニキビなどで悩んでいる人などは思い切って皮膚科に行って治療するのもいいでしょう。シミやクマの少ない肌は、いつまでも若々しく見える秘訣と言えるでしょう。

6、薄化粧やすっぴんが多い

薄化粧やすっぴんは、10代の女子高生を思い起こさせます。女性だとメイクをしっかりして綺麗に見せたいと思う人が多いでしょうが、あまり濃いメイクをしてしまうと逆に大人っぽさが出てしまうので、童顔に見せたい人はメイクを薄めにしてみましょう。

普段メイクをしているけれど、ふと見せるすっぴんに幼さを感じてドキッとする男性も多いのではないでしょうか。すっぴんの方が好きという男性も結構いらっしゃいますよね。社会人となると普段もすっぴんでいるのは難しいと思うので、すっぴん風メイクや大切な人の前では時折すっぴんでいるのもいいかもしれませんね。

7、ファッションが可愛らしい

童顔に見える要素は、顔の作り以外にもファッションや髪型が大きく影響します。普段からフリルの付いた服や、リボンの付いた服を着ている人は、若々しく見られやすいかもしれません。少女のような可愛らしさを演出してくれるでしょう。

髪型も、カチューシャを付けたり、二つ結びや編み込みをしているととても可愛らしく見えるでしょう。若く見られたい、という人は見た目から変えてみるのがいいかもしれません。

注意したいのは、ただの若作りという風に見られないことです。大人っぽく見られてしまう人は、無理をせずアクセントに可愛い小物やヘアアクセサリーを取り入れるようにしましょう。

童顔は得?損?

童顔であることは、得なのでしょうか。損なのでしょうか。年齢より上に見られるのがコンプレックスの人は童顔に憧れるでしょうし、逆に大人っぽく見られたい人は童顔であることが嫌かもしれません。結局はないものねだりなんですよね。

童顔であることには、得することと損することが存在すると思います。しかし、自分が損だと思っていることでも他人から見たら羨ましいかもしれません。そんな、得することと損することについて見ていきましょう。

何といっても可愛い!

童顔の最大の得することは、何と言っても可愛いことでしょう。若々しく見られ、時には10代と間違えられたりする人もいる童顔は、可愛らしい証です。なので、「童顔だね」と言われたときには素直に喜んでいいでしょう。

童顔の男性の場合は「かっこいい」より「可愛い」という印象を与えやすいので、かっこよく見られたい人はちょっとコンプレックスに思っているかもしれませんね。しかし、可愛い顔は女性の母性本能を刺激してくれます。それは童顔の女性にも言えることで、守ってあげたいという風に思われるでしょう。

若々しく見られるのは誰だって嬉しいですよね。可愛らしさがプラスに働く可能性は大きいでしょう。

身分証明を要求されることも

その一方で、成人していてお酒やタバコを買うときに、未成年と間違われて身分証明を要求されることも少なくないかもしれません。夜に街を歩いていたら警察官に声をかけられてしまう、なんていう事態も起こることがあります。それがしょっちゅうだと、ちょっと疲れてしまいますよね。

また、同性から嫉妬をされることもあります。童顔は羨ましい存在になりやすいので、若々しくて可愛いあなたが異性から注目を浴びると、同性から陰口を叩かれることもあるかもしれません。

童顔がコンプレックスの人も少なからずいます。「童顔だね」と言われるのが嫌で、大人っぽい格好をしてみたりしている人もいるかもしれません。

しかし、童顔であることはあなたにとって得することの方が多いはず。「童顔だね」という言葉を褒め言葉として受け止められるといいですね。

童顔から脱出するための方法

童顔はあなたのチャームポイントですが、それをコンプレックスに思う人もいますよね。そんな人のために、ちょっぴり大人っぽく見せることが出来る方法をお伝えします。童顔は生まれ持ったものの影響が強いので、簡単に童顔から脱出することは出来ませんが、少しだけ大人っぽい雰囲気をかもし出すことは可能でしょう。

おでこを出す

前髪が垂れていると、輪郭の丸っこさを強調してしまいます。なので、おでこを出して縦のラインを強調してみましょう。ワンレングスなどにするとぐっと大人っぽくなるでしょう。仲間由紀恵さんや北川景子さんなどはおでこを出している髪形の印象が強く、セクシーに見えますよね。

おでこを出すときは眉の形にも注意してみましょう。メイクをするとき、眉尻を少し長くしてみると大人っぽさが出てきます。逆に視線を顔の中心に集めてしまうようなメイクは、幼く見せてしまいますので気を付けてください。例えば、両方の眉頭を寄せ気味に描いたり、チークを頬の高い位置に丸く入れるなどをしてしまうと、童顔を強調してしまいます。

眼鏡をかける

眼鏡をかけると、ぐっと大人っぽい印象を受ける人っていますよね。もしもあなたが普段コンタクトレンズを使用しているのなら、眼鏡にしてみるのもありかもしれません。眼鏡の形はスクエアタイプがお勧めです。丸顔をきゅっと引き締めてくれるでしょう。色は黒系の落ち着いたものを選ぶといいかもしれません。

また、レンズに色の付いた眼鏡をかけることでも大人っぽく見えるでしょう。眼鏡ショップで頼めば、紫外線対策にレンズにほんのり色を付けてもらうことが出来ます。光の眩しさも押さえてくれるので一石二鳥です。

アイラインを長くする

女性はメイクで印象をがらりと変えることが出来ます。アイラインを少し長めに引いてみると、目の真ん丸さを和らげることが出来ます。少し吊り上げて引くことで、猫目メイクのようなキュートっぽさも出てくるかもしれません。アイラインの色は黒がお勧めです。メリハリの付いた引き締まった印象を与えてくれます。

アイラインを引く際は、あまり目尻のラインが太くなりすぎないようにしましょう。すっと筆ペンのように綺麗に引くことで、目元に涼しさを感じさせてくれるかもしれません。

服装を変える

服装を変えてみるのも一つの方法です。フリルの付いた服やピンクや赤の服を選んでいた人は、少し方向性を変えて、ダークカラーでシックな服装にしてみると印象が大分違います。タイトな服や思い切って肩を出してみるのもいいかもしれません。

大人っぽく見せようと無理をしすぎているような印象を与えないほどのイメージチェンジで、大人っぽさを演出できたらいいですね。

童顔に見せるための方法

逆に、童顔に見られたい!という人も多いでしょう。もしかしたら元々童顔気味なのに、ファッションや髪型でそれが封印されていることもあります。ちょっとしたコツで、童顔に見せられるかもしれません。

前髪を垂らす

童顔に見られるためには、大人っぽく見えることと正反対のことをすればいい訳です。おでこを出していると大人っぽく見られがちなので、逆に前髪を垂らしてみましょう。女性の場合は少しぱっつん気味にするとより童顔っぽく見えます。卵形の輪郭の人も、前髪を垂らすことによって横長のラインを強調させることが出来ます。

また、パーマをかけている人はストレートにしてみることで若々しく見えるかもしれません。髪の色も派手なものより落ち着いたものにすることで、幼い印象を与えることが出来ます。

メイクを変える

メイクで童顔に見せることも可能です。ベースメイクはうっすら仕上げるのがポイントです。眉は太めの平行眉がお勧めです。アイシャドウは派手なものを選ばず、茶系などを選んでみましょう。アイラインは垂れ目気味に引くといいかもしれません。少し黒目の上を太めに引くことで、真ん丸さが強調され、黒目がちな印象を与えられます。リップはピンク系でぷるぷるとした仕上がりにするといいでしょう。

チークの入れ方も大切です。ほっぺの盛り上がっているところに丸く入れることで、少女のような可愛さを感じさせることが出来ます。決して濃くなりすぎないようにしましょう。

服装を可愛らしいものにする

服装も大事です。セクシーなファッションやシンプルな服ばかり選んでいた人は、ちょっとガーリーな服を選んでみるといいでしょう。ふわっとしたスカートや、少しフリルの付いたトップスを着てみれば若々しく見えることでしょう。無理している感を出さずに、適度な可愛らしさの服を選ぶことがポイントです。

また、バッグや靴などの小物を可愛らしいものにするのもいいでしょう。女性は持ち物一つでも「あ、可愛い」と思わせることが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?童顔は年齢確認をされたりと面倒なことも多いかもしれませんが、若々しく見られることは決して悪いことではありません。童顔に見えるのは見た目の要素が大きいですが、気持ちも若々しくいることでより綺麗に瑞々しく感じさせてくれるでしょう。いつも「疲れた」が口癖では、せっかく可愛らしくても老けた印象を与えてしまうかもしまうかもしれません。

いつまでも若々しく、そして可愛くいられたら素敵ですね。童顔を目指している人も、記事を参考にして可愛らしい印象を与えるように工夫してみるといいかもしれません。

見た目が可愛くなると、気分まで晴れやかになってきます。オシャレに気を配り、楽しい童顔ライフを送れることを祈っています。