むっちりと関係の深い肉感的ボディって?「OKライン」と「NGライン」7つ!部位別解消法13!あなたは大丈夫?

むっちりした体系というと、どんな体系を思い浮かべるでしょうか。人それぞれあると思いますが、これといった決定的なものはなく、その人の感じるなんとなくろいう感覚で決まりますよね。一般的にはむっちり体系ってだいたいどんな体系なのでしょうか。むっちり体系の魅力って何でしょうか。

肥満の境界線?肉感的「むっちり」ボディ

むっちりボディと聞くと、ぽっちゃりと同じ意味だったり、人それぞれイメージする体系はそれぞれあると思います。芸能人でいうと柳原可奈子さんや渡辺直美さんなどを女性は思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。確かにぽちゃっとした感じがしますね。

では、男性のいうむっちりというのはどういうイメージなのでしょうか。芸能人でいうと、アナウンサーの水卜麻美さん、磯山さやかさん、優木まおみさん、深田恭子さん、綾瀬はるかさんといった人がむっちりだというイメージのようです。女性からすると、えっそれはないでしょ!と言いたくなりますよね。

だって普通に見てそこまでむっちりには見えないですよね。ここで、男性と女性のむっちりの認識には少しずれがあることが分かりますね。そもそも男性のいうむっちりは、胸が大きかったりと出るところは出ていて、なおかつくびれもあるけど体重は標準的で、下半身は太くもなく普通か細めだったりするという体系のことだそうです。

女性からみたらやはり少し男性の理想が高いように思えますし、ん?ってなりますよね。では、むっちりという言葉はどんな意味を持っているのでしょうか。肉付きがよくて引き締まるようすというのがむっちりの言葉の本来の意味です。

また、肉付きがよくて、肌にはりがあるさまというのがむちむちの意味で、むっちりと同じ意味です。このように見てみると、男女差や個人差は少々あっても、むっちりは肉付きがいいというのは共通の認識のようです。ただ、肉が付いているとそれが全てむっちりかというとそうでもないようですね。

むっちりの定義は?

「肥満体」ほどではない肉付き

顔は、肥満体だと丸々としていて大きくて、むっちりだと顔だちがはっきりしていてすっきりした印象があるようです。鎖骨は肥満だと肉に埋もれていて見えないのに対してむっちりは鎖骨は普通にそこにあると見えるイメージです。

胸に関しては、肥満だと胸よりもお腹のほうが出てしまっていていたらアウトで、むっちりだとハリがあり触り心地のよさそうな弾力のある胸に、お腹はそんなに出ていません。

肥満体は脇や背中やウエストも服から肉がはみ出ていてどんとしていて太い、むっちりは二の腕なんかも太過ぎず、ぷにぷにした感じで肥満には決して見えないということです。

下半身は肥満だとおしりも足も太く、対してむっちりはおしりや太もも、足は細くはないのだけど太過ぎず、肉付きはいい感じによくて柔らかそうだな、触りたいなという印象を持っているようです。

肥満体は肉割れなんかもあって体のセルライトも出て不健康そうに見えてしまうようです。また、むっちりは健康的で、肉付きはいいけどそこが柔らかそうで愛らしく見えてしまうのが特徴です。

細すぎても心配ですし、太過ぎてもちょっととなる人はいますが、それならむっちりは、健康的な、理想のような女性の体系のようにも思えますね。

ぽっちゃりよりも「肉感的」

ぽっちゃりとむっちりは同じ意味だと思う人もいれば、違うというふうに思っている人もいます。では、ぽっちゃりとむっちりの違いって何なのでしょうか。人それぞれ体系についての感じ方は違いますが、多くの人はぽっちゃりは可愛らしさ、むっちりは色気があってセクシーなイメージがあることが多いようです。

むっちりは、胸やおしりなどの女性的な出るところはしっかり出ていて、さらにそこを触ったりぷにぷにと押したりしたら、ハリも弾力もあるといった感じです。むっちり体系だと下着やビキニだったり普段着であっても、その女性の魅力的な部分が抑えられていてもはみ出していて、ボリュームもありそこがまたセクシーなイメージがあるようです。

むっちり体系には思わずその肉感的な体を触るだけでなくつかみたくなるような魅力があるようですね。対してぽっちゃり体系は、少し肉付きがよくてもそこまでのセクシーな感じはなく、少しぷくっとした可愛らしいイメージがあるようです。ぽっちゃりは少し普通より太めで、むっちりはむちっとした太い感じであるといえますね。

むっちりと関係の深い「体の部位」は?

顔は、頬の部分など、顔にも筋肉があります。しかし顔の筋肉はいつも歩く足や、よく使う手などに比べて普段はあまり使わない部分でもあります。そのため、筋肉をあまり使わない状態になってしまって、代謝が悪くなり顔に脂肪が溜まりやすくなるそうです。

日常で食べ物をしっかり噛んで顔の筋肉を使ったり、よく笑って顔を動かして、脂肪が溜まるのを防ぎたいものですね。また、老廃物が溜まっていてもリンパの流れが悪くなって、脂肪が溜まりやすくなってしまうこともあるそうです。その対策のためにも顔が凝らないようにしっかりほぐして、老廃物が溜まらないようにしたいですね。

二の腕

二の腕はもともとセルライトが溜まりやすい部位のようです。セルライトは、脂肪や老廃物が溜まり、リンパの流れを妨げて、悪循環のような状態になってしまいますね。運動不足や、糖分や油やカロリーの高い食べ物などをたくさん摂っていると、そのせいで脂肪が出来ても消化されずに溜まってしまいますね。

また、高いところのものを取ることなど、手を挙げるときにつかう筋肉を普段使わなかったりなど、運動不足だと二の腕のたるみの原因にもなり、二の腕がつまめる状態になってしまいます。二の腕の筋肉もしっかり使って、是非健康的な食生活をしたいですね。

お腹

お腹は、そこに骨がない分、脂肪を付けて内臓を守っているそうです。そのため脂肪も付きやすく、腹筋などの筋肉があったらさらにそこに後々脂肪が付きやすくなるようです。腸がゆがんだりするとその腸が下腹部に下がっていき、そのためお腹の下の部分がぽっこりする原因にもなります。

また、老廃物やガスなどが溜まりやすく、お腹が出てしまう原因のひとつにもなります。腸内環境を整えることもいいですし、ウォーキングなどの有酸素運動を日常に取り入れてみたり、間色を控えてバランスのとれた食事をとったりと、食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね。

お尻

お尻は、骨盤が歪んでしまうとそこが脂肪が溜まりやすくなったりするそうです。姿勢が悪かったりすると骨盤が歪むことにつながってしまうので、日常でも知らず知らずのうちに骨盤を歪めてしまっているかもしれませんね。脂肪が溜まってリンパの流れが悪くなるのもよくないですよね。

日常から姿勢に気を付けたり、運動をして筋肉を使ったり、炭水化物や糖分を摂り過ぎたりする食事を見直していきたいですね。

太もも

長時間の立ち仕事や同じ姿勢を続けているとt、足がむくんでしまって太ももが太くなる原因にもなります。また、足の筋肉は弱いと脂肪が付きやすく、太くなりがちです。逆に運動をして筋肉を付けた人でも、その運動をやめてしまうとその筋肉が脂肪にかわってしまいます。

筋肉を適度につけるのも大切ですし、同じ姿勢を長時間続けるときはたまに姿勢を変えるなど工夫したり、お風呂やストレッチなどで太ももをきちんと温めて、脂肪燃焼と老廃物をためずにリンパの流れをよくするように日頃から心がけたいですね。

愛されむっちりの「OKライン」は?

ぷにぷにする二の腕

二の腕は、肘や骨が出ているほど肉が付いていないと、細すぎるという印象を与えるようです。細すぎると、すらっとしてきれいというのは違うので、やはり細すぎるよりは少し肉が付いているほうが好きな人も多いように思えます。すらっとしている人はきれいだけど、一周回って細すぎるというのは逆にあまり人気はないようです。

かと言って、肩のすぐ下から肉が付いていたり、肩幅が広いと太く見えすぎるそうなので注意が必要です。特に夏になると、ノースリーブなど腕が多く露出する形になるので、とても気になりますよね。細すぎず、太過ぎず、丸みを帯びて触ったらぷにぷにして気持ちよさそうだなと思うくらいのむっちり感が人気が高いようです。

ふっくらした頬

顔に肉が付いている人で、悩んでいる人もよくいますね。確かに顔に肉が付き過ぎていたら丸くなってパンパンに見えてしまって、太っているな、大きいなという印象を受けやすいかもしれません。逆に、顔に肉が付かなさ過ぎて細すぎても、心配になってしまいますね。

やはり顔の肉付きもほどほどの範囲が人気のようですね。顔の中でも、頬がふっくらしているととても可愛らしい印象で、ふわふわしていて触りたくなるのではないでしょうか。頬がふっくらしていると、老けにくい傾向にあるようです。

肉があるって聞くと、たるんでしまわないか心配になる人もいるようですが、頬がふっくらしている人は意外にもあごがしっかりしているので、そんなに心配しなくても大丈夫のようです。逆に、頬の肉を一気に減らしてしまうほうがしみやたるみの原因にもなるそうです。過度なダイエットやストレスには気を付けたいですね。

太過ぎず、ふっくらした頬を持っていると、若々しく可愛らしい印象になりがちなのですね。ふっくらした頬を見た人もふにゃっと触りたくなることでしょう。ある程度のむっちりは必要のようですね。

ぷりんとした大きめのお尻

大きいお尻は安産型とも言いますが、やはり男性は子孫を残す本能のために、少し大きめで丸いお尻を好む人もいるようです。もちろん好みは人それぞれですが、大きすぎてもあまり好まれないようです。大きすぎると不健康やだらしなく見えたりするので好まないという意見もありますね。

大きいお尻は、大きすぎて垂れたりしているとアウトだという人が多いです。小さめのお尻が好きな人もいますが、逆に脂肪が付いてなさすぎたりして小さすぎると出産の際に心配になる人もいるようです。骨格のありますがやはりある程度脂肪が付いていても、引き締まっていて、ぷりんとした少し大きめのお尻が本能的にも好かれることがあるようですね。

脂肪が付きすぎず、健康的なお尻だとハリもあってむっちりしていていいですよね。

ちょっと太めの下半身

細い足が好きな人もいますが、ちょっと太めでも周りはそんなに気にしないことが多いようです。下半身がちょっと太めでも、いい感じに脂肪が付いていて柔らかそうな印象があれば、やはりそれは好印象といえるでしょう。細すぎて固めよりも、少し脂肪が付いていて柔らかいほうが触り心地もよくて気持ちいいですよね。

ちょっと太めの下半身だと、細すぎもせず女性らしい柔らかい印象が持てるので、細い足とはまた違う魅力があるでしょう。なんといってもむっちりのいいところは細すぎず健康的で障りたくなるような柔らかい印象が持てるところなので、やはりそれも大きな魅力のひとつですね。

愛されむっちりの「NGライン」は?

二重顎や二段腹

むっちりの肉付きのいい感じが愛されるといっても、それはハリがあって健康的な、なおかつ柔らかい印象があることです。過度に脂肪が付き過ぎたりして大きく太くなってしまうのは逆効果です。顔はふっくらした頬は好かれますが、二重顎になるとそれはデブだという印象にかわってしまいます。

また、お腹も少し肉が付いていて引き締まっているのは好かれますが、肉が付き過ぎて二段腹になってしまったらだらしないデブといった認識になるようです。腰回りがくびれていて少しつかめるくらいが好まれますが、くびれもなくなりお腹が二段腹だと魅力を感じる人は減るようですね。

むっちりは愛されるけど、デブは嫌という意見の人も多いようですので、バランスよく、健康的にふっくらしているのがいいのですね。

下着や衣服にのる「ハミ肉」

下着や衣装に肉が乗っているのは、むっちりであふれそうな女性的な柔らかさとは違います。背中や横やお腹の肉が下着に食い込むのを超えて乗っていたり、衣装に体の肉が乗っていたりするのは、ハミ肉だそうです。いい感じのあふれそうな女性的な柔らかそうな食い込みとは明らかに違いますよね。

ハミ肉をしていると、付き過ぎた肉が収まりきれていない感じで、デブだと思われてあまりいい印象を与えないようですね。

太過ぎる下半身

少し肉が付いて柔らかい印象の下半身は好印象になりやすいですが、肉が付き過ぎて太過ぎたり、セルライトが出て太ももの裏などがでこぼこしていたりしたら、それはデブと認知されるようです。特に、足が組めないような印象や、実際にそうだったりしたら、デブだと思う人が多いです。

いい感じの柔らかさのむっちりと違って、デブと印象付けられたら、油ぎってる、不健康といったイメージがあるようであまり好まれません。太過ぎるとそのように思われてしまうので、注意が必要です。

むっちり解消法「二の腕」

ストレッチ

二の腕の筋肉は、使わないところもあるとありましたが、そこも伸ばしてストレッチすることで代謝も上がって、筋肉をほぐすこともできて、二の腕を引き締めることができるようです。まず、片方の腕を頭の後ろに回し、腕を直角に曲げます。次に、曲げた腕の肘の部分をもう片方の手で押さえて、曲げた腕を後ろの背中に向けてしっかり伸ばします。

この状態を30秒か、しばらく続けます。終わったら、もう片方の腕もストレッチしましょう。これを毎日繰り返しましょう。もし初めきついなと感じても、だんだん慣れてくるでしょう。ストレッチは、特にお風呂上りにやると体も温まっているのでいいとされていますが、このストレッチならいつでもやることができそうですね。

腕振りウォーキング

ウォーキングは有酸素運動で、ウォーキングするだけでも様々な効果が期待できそうですね。そして、そのウォーキングに腕を振ることを付け加えて、二の腕をすっきりさせてみるのはいかがでしょうか。健康的ですし、とてもいいことだといえますね。

まず、腕はリラックスして、それから腕を直角に曲げます。そして歩くときも直角のまま腕を振って歩きます。腕を後ろにも振るように意識しましょう。これだけで、とても簡単にできますね。腕振りウォーキングで気分転換にもなりますね。

マッサージ

マッサージでリンパの流れをよくすることで、溜まっていた老廃物を排出したりできて、脂肪を減らすことにもなりますし引き締める効果が期待できます。マッサージは、お風呂で温まっているときにやるとさらに効果が高くなる傾向にあります。お風呂に浸かってゆっくりしながらマッサージするのもいいでしょう。

マッサージをするときには、マッサージオイルを使うのもいいでしょう。マッサージオイルは肘から肩にかけてたっぷり使うといいようです。まず腕を伸ばして、肘の周りや内側をこする感じでマッサージしましょう。

次に脇の下に手を添え、脇を持つ感じでつかみ、背中側にある人差し指から小指を使って、肩甲骨の外側の肉を脇のしたに持っていくようにしてマッサージしましょう。そして、肘を持っている感じで手を添えて、そのまま二の腕から肩にかけてマッサージしていきましょう。これらをそれぞれゆっくり、1、2分程かけてやっていきましょう。

引き締めるだけでなく、結構スッキリもするみたいですよ。リラックスもできるので、一石二鳥ですね。

むっちり解消法「お腹」

ストレッチやエクササイズ

姿勢が悪く背中が曲がっていると、お腹の腹筋などがきちんと筋肉が使われません。そのため筋肉が使われていないお腹に脂肪が付いてしまいます。つまり、まず猫背を直すストレッチがおすすめです。

まず、手を後ろにやって、両手を繋ぎます。手を繋いだまま、深くお辞儀をするようにして体を曲げましょう。繋いでいる手はそのとき体の上のほうで空に向かって伸ばしたままでいましょう。この体制を3秒程キープして、それを3回繰り返しましょう。猫背を矯正するだけでもかなり違うようですよ。

また、お腹にガスなどが溜まっていても、お腹がぽっこり出てしまう原因になります。ガスはたくさん溜まってしまうと苦しくなることもありますよね。

まず、仰向けに寝転び、息を吐きながら片膝を両手で抱きしめるようにして抱えます。これを両足とも交互に3回程やっていきましょう。ガスが抜けるとぽっこりお腹を解消するだけでなく、すっきりすることもできますね。

深呼吸

深呼吸をして酸素を体に多く取り入れると、便秘解消や体温の上昇や筋肉を使うようになるので鍛えることにもなり、さらには自律神経も整える効果が期待できるそうです。深呼吸でここまでいいことがあるなんて、ちょっとびっくりしてしまいますよね。そのため、ヨガでも深呼吸しますし、呼吸法ダイエットとして深呼吸を活用することもできるそうです。

まず仰向けに寝て、お腹の上で手を組んで十分リラックスします。次に息をお腹を膨らませながらいっぱいに吸って、いっぱいになったら息を3秒程度止めましょう。そして、お腹をへこませながら息を吐きましょう。椅子に座ってやる場合は行動は同じですが、息を吸うときに背筋を伸ばし、息を吐くときは背中を丸めましょう。

やるときは、お腹や腰を使うイメージでやりましょう。終わったら、最後にリラックスしましょう。これは、ヨガでもありますし、深呼吸をするととても気持ちがよくなるので、効果も期待できますし是非やってみたくなるものですね。

リンパマッサージ

リンパをマッサージすることで、リンパの流れがよくなって溜まっていた老廃物を排出することにつながります。老廃物が排出されてリンパの流れがよくなるということは、むくみを解消する効果も期待できて、かなりすっきりするそうです。

まず、胸の下から恥骨にかけての体の中心を下に向かって交互に両手でマッサージします。次にみぞおちから脇腹を助骨に沿るように八の字をかいてマッサージします。次に腸を意識してお腹を両手で右に回しながらマッサージします。

そして腰をひねり、片手はもう片方の脇腹に向かって、それを左右両方マッサージします。最後にお腹全体を軽くぽんぽんと叩いてマッサージしましょう。リンパの流れをよくして毎日快適に過ごしたいですね。

冷たい飲み物を控える

冷たい飲み物を飲むと、お腹も冷えるので体も冷えてしまいます。体が冷えると、重要な内臓が冷えないように体が守ろうとして、内臓に血液をたくさん集めて暖めようとします。しかしせっかく集まった血液も冷えてしまってドロドロになり、そこに脂肪までもが集まりやすくなるのです。

なので、冷たいものを飲みたくなる気持ちも分かりますが、温かいものか常温の飲み物を飲んだほうがよさそうです。冷たいものを飲むということは、体を冷やすので、便秘の原因のひとつにもなるので是非気を付けたいところですね。

むっちり解消法「お尻」

エクササイズ

まず仰向けに寝て、両腕は地面にぴったりくっつけましょう。次に、膝を立てて背中をつけたまま、ゆっくりとお尻を上に持ち上げます。これを30秒程キープして、2、3回繰り返しましょう。太ももやふくらはぎもしっかり使っている感覚でやりましょう。

足も使ったりもも上げ運動というのは、お尻のむっちり解消に効果を期待できるそうです。

マッサージ

マッサージは、お風呂に入ったときや後など、温まったときにやると有効です。マッサージの途中で肌を傷付けないように、マッサージオイルやスクラブクリームを使うといいそうです。マッサージのやり方はまず、立って片足を後ろに引きます。

次に太ももの付け根から腰にかけて、少しの力加減で両手を使ってさするように上げていきます。このとき、お尻の横の方も腰の後ろに寄せるように揉んでマッサージしていきます。これを両足とも5回ずつやることで、老廃物を一点に集中して集めることができます。

このときお尻の上のリンパ節で、腰の真ん中辺りに老廃物があるので、そこを少しの力加減でさすります。次にリンパ節の周りを両手をグーにして、三角形をかくようにしてマッサージします。これを5回程やることで、溜まった老廃物をリンパに流すことができるそうです。

老廃物や脂肪が溜まってセルライトになって、それがリンパに詰まってしまうと大きくなる原因にもなります。お尻にはセルライトが溜まりやすい場所といえるので、リンパマッサージを有効に行っていくことで効果が期待できそうですね。

股関節ストレッチ

股関節が硬くなっていると下半身がたるんだり、骨盤が歪んだりむくみや冷えの原因にもなります。そのため股関節を柔らかくすることで、下半身を引き締めることが期待できます。

まず足を横に大きく開きつま先は両足とも前に向け、片足に体重をかけます。これを両足30秒程キープします。このストレッチによって、足の内側のほうが伸びて、ストレッチが出来ている感覚になります。股関節が柔らかいと疲れやすさも軽減されるそうなので、是非股関節ストレッチで柔らかくして日頃の生活でも活かしたいものですね。

むっちり解消法「太もも」

エクササイズ

太もものむっちりを解消するには、内転筋というものを鍛えることが有効だそうです。太ももは大抵前の方に筋肉を付けやすくて後ろ側にはあまり筋肉が鍛えられていないので、後ろの方から脂肪が溜まって、太くなっていくそうです。

まず横向きに寝て、上の足を押して膝を直角に曲げて床に付けます。次にその状態のまま下の足を上に持ち上げます。これを両側でやることで、外に付いていた筋肉を内側の方まで付ける効果があるようです。バランスよく筋肉を付けてきれいな太ももになりたいですね。

マッサージ

太ももはセルライトが溜まりやすいところですが、むくみとりをすることでむくみの原因のセルライトをリンパに流すことができます。太もものマッサージは、足の全体をマッサージしてほぐしてあげることが効果的だそうです。

まず足の裏と甲からマッサージに入ります。次に足首を下から上に揉み、そこからふくらはぎを足の後ろ側から下から上に揉んだり膝の後ろを押したりしてマッサージしていきます。次に膝から足の付け根に向かって、丸くかいたり絞る感じだったりして太ももをマッサージします。

足の付け根までしっかり揉んで、リンパに流していきましょう。マッサージで気持ちいいという感覚の力加減でやっていきましょう。

小太りや便秘を解消する

冷たい飲み物の他にもジュースをかなりの頻度で飲んでいると、糖分や塩分が多く摂取されてしまい、小太りの原因になります。なので、ジュースを飲むのではなく、水やお茶などを飲むようにしましょう。これも温かいものや常温にして飲めば代謝も上がり、むくみも軽くなります。

便秘も太ももが太くなる原因になるので、軽くジャンプして腸が運動するのを促したり、ヨーグルトを食べて腸内環境をよくすることで便秘の予防に努めるといいようです。

まとめ

むっちり体系は、痩せている体系やぽっちゃり体系や太った体系とはまた違う魅力があることが分かりましたね。それぞれ好みはありますが、生き物の本能をいちばんくすぐるのは、健康的な肉付きをしたむっちり体系なのではないでしょうか。服の上からも溢れ出す魅力は、武器にもなるでしょう。

でも、むっちり体系を超えて太っているのは嫌だという人は結構多いようなので、こまめに体を引き締めて、その魅力的な体を大切にしていきましょう。