彼氏が音信不通になる理由とは?連絡がない場合の5つの対処と心の持ちようを教えます

昨日まで何も変わりがなかったはずの彼氏が音信不通に。この問題で悩んでいる方は結構多いそう。何かあったのか?となんども連絡を入れてしまう方もおられるでしょうが、ちょっと待って。気になる気持ちはわかりますが、それは逆効果になってしまうことも!今回は彼氏が音信不通になった場合の対処など紹介します。

彼氏が音信普通になる理由は

メールをしても返ってこない、電話をしても出てくれない、ひどい時には繋がらないなんてことも。昨日までこれといって何も変わったことはなかったのに、と困惑してしまう彼からの音信不通。実は男性は結構音信不通になる人が多いんだそうです。それにはいくつか原因があります。どんな理由があるのか見ていきましょう。

連絡したくてもできない状況

音信不通になっているのは、彼が携帯電話を使用できない状況にいるから、ということも考えられます。たとえば仕事で携帯を使えない状況だったり、電波が届かないところにいる可能性もあります。

音信不通だと「彼に何かあったのでは?」と思ってしまいますよね。その嫌な予感が当たって、病気や事故というケースも考えられます。または単に携帯電話が壊れてしまって使えないのかもしれません。心配の的中になってしまいますが、これらは仕方のない場合ですね。

事情があって関係を解消しようとしている

浮気相手がいた、実は婚約者がいた、それどころか実は既婚者だったなど、相手にばれそうになったことによって、やむを得ず音信不通になっている場合もあります。

考えたくない理由ですが、彼の詳しい家の場所を知らなかったり、遠距離での付き合いだった場合このパターンが多いそうです。自分の家には良く来るのに彼氏の家に入ったことがない、という方は疑ってみてもいいかもしれません。

彼が携帯の番号しか教えてくれず、自宅や勤め先など聞いてもはぐらかされるようなら、このような理由があるのかもしれません。自分のことをあまり教えてくれない場合は、やましいことがあるのかもしれませんね。

自分への思いを確かめるため

この場合試されるほうは溜まったものではないですが、自分への彼女の思いを確かめるために、わざと音信不通になる男性もいます。心配したり怒ったり、いろんなメールがどれだけ来るかによって、彼女が自分のことをどれだけ思ってくれているのかを試すんですね。

自分に自身があったり、男友達と良く遊ぶような男性がしがちです。電話には出ないけれど、送っているメールは逐一読んでいるので、後からこんなに心配してくれていたんだね、などと言われることも。音信不通になる前にこれといって理由が思いつかない場合、音信不通になる前にひときわ仲良くしていた場合など、このパターンが多いそうです。

このパターンだった場合、音信不通になる期間は短めですが、なんども繰り返して音信不通になる場合があります。あまりなんどもされるようなら、きちんと怒るか、別の場面で愛情表現を過度にしてあげるとやらなくなる場合があります。

わがまま言いすぎて彼の思いが冷めた

音信不通になる前の事を思い出してみて、彼氏に無理なことを言ったり、度が過ぎるわがままを言ったりした覚えはありませんか?そんな場合、男性は一気に思いがさめてしまうことがあります。

思いがさめたのならけんかをするなり話し合いをすればいいのに、と女性は思いがちですが、そこが男性と女性の違いなのかもしれません。男性の場合思いがさめてしまうと、彼女と連絡を取るのが面倒くさくなってしまうそう。

自分から別れ話を振って、彼女と長い話し合いをするのが面倒くさくて音信不通になることによって、関係を切ろうとします。けじめもつけられないのか!と怒ってしまいそうですがこんな場合もあります。少し思いつくことが合った場合、自分を省みる必要もあるかもしれませんね。

身の回りに問題が起きたため

仕事で大きな失敗をしてしまった、失業してしまった、もしくは彼の家族に大きな病気や事故があったなど、恋愛以外の大きな悩み事があって、音信不通になることも。男性は女性と違い、何か問題が起きたときはその問題を何とかしようと、その問題にだけ集中する人が多いです。

女性は誰かに悩みを相談したり、悩みを解決するための方法を模索しながらでも、他の事も平行しながら考えることができますが、男性は複数のことを同時に、ということを苦手とします。もちろん集中して問題に取り組むので解決も早くなりますが、その間、彼女のことはすっぽり頭から抜けてしまうことも。

そして問題が解決した後、集中の反動でぼんやりしてしまって何もしたくなくなったりします。問題が大きければ大きいほど反動も大きくなって、彼女への連絡がますます遅くなったりします。

いつまでたっても連絡がない。音信不通の対処法

効果的な対処方法は?

いくつかの理由を紹介しましたが、ならばどんな対処をするべきかが問題ですよね。あわててしまったて、なんども連絡を入れたり、意地を張って彼氏から連絡が来るまで私も連絡しない!など思ってしまいがちですが、どちらも極端ですよね。どのような対処が効果的なのか紹介していきます。

焦らずに1週間は連絡を待ってみる

何らかの理由があり連絡が取れなかった場合や、彼女を試そうとして音信不通になっていた場合、一週間待てば大体その間に何らかのリアクションがあるはずです。特にその間に心配だという気持ちを前面に出した連絡を、控えめにしていた場合は、理由があって連絡が取れなかった彼氏の場合、すぐに連絡をして理由を教えてくれることでしょう。

連絡が来た場合、心配から開放されてついつい責めてしまいがちですが、ここでもできるだけかわいく怒っておきましょう。「なんですぐ連絡してくれないの!」と怒られるよりも、「心配していたけど連絡してくれて良かった」と言われたほうが男性から見てかわいく見えますよね。

怒る気持ちもわかりますが、あんまり心配させないようにしようと思わせたほうが、次の音信不通の芽をつぶせます。一週間待ってみても連絡がない場合。もう一度きちんと連絡を入れてみましょう。このとき彼の実家や職場などにも連絡を入れたくなるかもしれませんが、これはおすすめできません。

あくまで二人の問題としておいたほうが、彼氏も対応しやすいからです。この時点でも連絡がなかった場合は今度は一ヶ月待って見ましょう。

連絡は「しつこい」と思われないように

いつもなら朝のメールやラインが来るはずなのに今日は来ない。そんなことになったら何かあったのかと、心配になってなんども連絡をとろうとしがちですが、あわててなんども連絡を取ろうとするのは逆効果です。

なんども連絡していると、心配は段々と怒りに変わり、彼を攻めてしまうような文面になりがちです。特に彼氏があなたにさめてきているのでしたら、しつこい女だな、とイメージダウンになってしまうことも。

一日の間でメールや電話をあわせて3回くらいしても、連絡がないようならそれ以上の連絡は控えましょう。連絡も責めるような感情を出さずに、あくまで心配していますと相手の罪悪感に訴えるようにしましょう。

1ヶ月連絡がなければけじめをつける

最後にあってからもう一ヶ月連絡がない、というときは物理的に連絡が取れなかった場合でも何がしかのリアクションはあるはずですので、ここまできても連絡がない場合は最後の手段しかありません。彼とのことをあきらめる、もしくは彼の家に行って直接聞き出すしかありません。どちらの場合も自分の中でけじめをつけることができるのではないでしょうか。

別れを選んだ場合は最後にきちんと「別れる」という連絡をしておきましょう。そのほうが自分の中でけじめをつけやすくなりますし、後から難癖をつけられたときの証拠にもなります。もしそれでも別れたくない、という場合はじっと彼からの連絡を待ち続けるのが最善です。ですが、自然消滅になってしまうことへの覚悟は必要かもしれません。

もし音信不通になった彼氏に仕返しをするとしたら

音信不通になってしまって、ちっとも連絡が取れないまま別れを選んだ場合、いつまでもモヤモヤがたまってしまうものですよね。時間がかかっているので、泣くに泣けなくてきちんと悲しむことができない方もいるそう。そんな彼氏にちょっとばかりの仕返しをしてみませんか?もちろん実害の出るようなことではなくちょっとしたことです。

一人暮らしをされている方の場合、彼氏の荷物が部屋にあったりしませんか?コップや歯ブラシなどなくても困らないようなそんなこまごましたもの。いつまでも部屋にあると、見かけるだけで寂しくなってしまったりするので片付けてしまいましょう。

その際に彼氏の住所がわかる方は、着払いで彼の家に送ってしまえば少しスッキリしますよ。頭の中だけで考えた別れというのは、なかなか心まで納得してくれないものなので、物理的に動いて彼の痕跡を消してしまいましょう。最初は寂しいかもしれませんが、心の傷をえぐるものを身近に置いておくよりはいいと思いますよ。

連絡を待つ間の心の持ちよう

どんな気持ちで連絡を待つの?

いきなり音信不通になると、待たされているほうは本当に憂鬱ですよね。どこか自分に悪いところがあったんじゃないか、と不安な気持ちから自分を責めてみたりすることも多いでしょう。泣きながら携帯を見てしまう方も多いのでは?

ですが待っている間そんな気持ちでは自分が持ちません。また、そんな状態のときに連絡がきたら一気に怒ってしまうか、逆に一緒にいる間も不安に付きまとわれてしまう付き合い方になってしまう恐れもあります。待っている間、待たされている側はどんな心の持ちようをすればいいのでしょうか。ここから紹介していきます。

反省点を考える

もちろんあなたに何の落ち度がない場合もあります。ですが、気分が落ちているときは、もしかしたらあのときの言葉で傷つけてしまったのかな?など思いつくところや、何もなくてもむりやり悪いところを探そうとしてしまうもの。

反省はそのままで、なんであんなことしたんだろう、という後悔をしないようにしましょう。後悔ではなく、どうすれば次は反省点にあることをしないですむようになるかを考えてください。

後悔はなにも生み出しませんし、後悔している間は考えがループに落ちてしまうので、余計につらくなってしまいます。つらさが一定以上になると、またいらない連絡をしてしまいたくなるもの。待っている間は試練の時間と考えて、自分の短所を治すために自分と向き直ってみましょう。

とてもつらいことですが、一段いい女になることができるかもしれませんよ。反省と後悔は違うものだと考えて、しっかり自分の内面と向き合えば、自分の意外な面を見つけることができるかもしれません。もちろんどうしてもつらいときは泣いてしまうのもいいことですよ。

自分を磨く時間と考える

恋人がいるとその間は恋人が最優先になる方も多いのではないでしょうか?連絡を待っている間はつらいものですが、自分の時間ができたんだ、と考えることもできます。せっかくなので連絡を待っている間は自分を磨く時間だと考えて見ましょう。

もし、彼氏から連絡が来てまた会えるようになったとき、こんなに魅力的な人だったかな、と思ってもらえるようにと考えればモチベーションもあがるのではないでしょうか。習い事など新しいことにチャレンジしてみるのも楽しいですし、久しく友人とあっていなかった方などは友人と連絡を取ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

一人でいると思考はマイナス面に行きがちです。それを防ぐためにも、外に出て人と関わることが大切になります。待っている間がつらいのは、彼氏の存在があなたの中で大きくなりすぎているせいでもあります。もちろんうまく言っている間はそれでもいいのでしょうが、男性によってはその姿勢が重たいときらわれる要因にもなります。

自分の中の世界を充実させて、彼氏以外の要素もたくさんできるようにすれば待つ間のつらさも少しは軽減されるはずです。つらい待ち時間ですが、ここで自分のために時間を使うことができれば、彼氏だけに依存することもなくなりますし、もし別れることになってしまっても次の恋愛へのステップアップにもなりますよ。

最後に

いきなりの音信不通は悲しく不安なものですが、あまり明確な理由もなく音信不通になる場合、その男性はそういうことをする人なのだ、と割り切ってしまうことも必要です。もともと連絡を取る頻度というのは、人によってまちまちなもの。

連絡不精な印象のある男性でも、まめに連絡を取るのが好きな方もいますし、連絡が密な印象を持ちやすい女性でも、デートの前の約束だけでいいという方もおられます。

人によって連絡の頻度は本当にいろいろありますし、別れ話が面倒だからで音信不通になるような方なら、付き合っているときから不満に思う場面が出てきているはず。好きな相手なのだからそこまで割り切ることはできない、という方もおられますでしょうが、片方だけが我慢する付き合いというのは長く持ちません。お互いの思いも連絡頻度も波長が合う方と出会えたら素敵ですね。