“面白くない人の5つの特徴”と“面白くないのにモテる5つの理由”大公開!

誰だって“面白くない人”だなんて思われたくはないですよね?「もしかして面白くない人と思われているかも?」と心配ならば、面白くない人の5つの特徴をご覧ください。そして、もしあなたが面白くないからモテないと思っているのなら、面白くないのにモテる人の5つの特徴をチェックしてみませんか?

“面白くない人”は嫌いですか?好きですか?

一言に「面白くない人」と言っても、様々なパターンがあります。“面白みがない人”も面白くない人ですし、“会話が面白くない人”も面白くない人と言われるでしょう。“一緒にいて面白くない人”も面白くない人になってしまいます。

また、面白くない人はモテなくて、面白い人がモテると思われがちですが、面白くない男なのにモテる、という人も沢山いることはご存知でしょうか?あなたは面白くない人は嫌いですか?それとも好きですか?

こちらでは、様々な角度から、面白くない人だと思われてしまう人の特徴をご紹介いたします。

また、面白くない男性がモテる理由はどういったところにあるのでしょうか?女性ならば、「そうそう!」と確認しながら、男性なら「なるほど」と納得しながらご覧いただけるような、面白くない男がモテる理由も、併せてご紹介いたします。

“面白くない人”と思われてしまう人の5つの特徴

面白くない人、とはいったいどんな人のことを言うのでしょうか?「もしかして、自分も面白くない人と思われてるかも?!」と心配している方もいらっしゃるかもしれません。こちらでは、様々な角度から、面白くない人と思われてしまう人の特徴をご紹介いたします。

“返し”が真面目すぎる

これは地域によっても違いがあるのかもしれませんが、何かに対して突っ込まれたときの返答が、あまりにもマジメすぎると面白くない人だといわれてしまいます。

お笑い芸人の突っ込みにも、「マジメかっ!」というものがありますよね?“真面目すぎる返し”は面白くない人だといわれてしまうのです。

別に日常会話なんだから、突っ込みに対して面白おかしく返さなければならないという決まりはありません。

しかし、そういったとっさの判断が必要とされる場面で、気の利いた返答ができるかどうかで人は“面白い人”になれるのです。

この場合の面白いは、何も相手を笑わせる必要はありません。突っ込みに対して、ユーモアがある答えだったり、突っ込んだ相手がなるほどな、と感心するような答えであれば良いのです。

面白くない人は、言われた突っ込みに対して、至極真っ当な、当然の返答をしてしまうのです。

もちろん間違いではないですし、むしろ正解なのですが、いつもこんな調子では“面白くない人”と言われてしまうでしょう。ただ、この“面白くない人”は、ある意味いじり甲斐がある、という風にも捉えられるため、好感度が高い場合もあるでしょう。

いつでもどんな場面でも真面目すぎる

先ほどご紹介したことと、重なる部分もありますが、面白くない人は全体的に“真面目すぎる”点が特徴として挙げられるでしょう。

真面目なことは決して悪い事ではないのですが、融通が利かないという面も併せ持っています。またそれは面白みに欠けるという表現で表すこともできるでしょう。

真面目なのは良い事ですが、時にはいつもと違ったアプローチを試みてみることで、新しい発見もあるでしょうし、何かにチャレンジするという事にもつながるでしょう。

真面目な面は長所として持っていても良いのですが、時にはいつも通りの殻を破って、冒険する方が人生も面白くなると思いませんか?

もちろん、サボったりすることは良くないことですが、時と場合によってはそういったことが仲間との団結を生み出すこともありますし、チームワークを高めることにもなりますよね?

今日だけは無礼講!というような場面でも、羽目を外すことができず、一人生真面目な対応を崩さなかったり、皆の意見が一致している「このくらいいっか!」に全く賛同しないようでは、やはり面白くない人と言われてしまうかもしれません。時と場合によっては、周りに合わせることが必要なのかもしれません。

会話が面白くない

今まで挙げた内容と少し違うのですが、会話をしていて楽しくない人も“面白くない人”と思われてしまいます。

会話が楽しくない人の特徴として、自分の話ばかりする、自慢話が多い、人の話の腰を折る、などが挙げられるでしょう。

会話とは2人以上の人数で成り立つものです。自分の話ばかりする人とは、話していても楽しくないと感じるでしょう。

最初は人の話を聴いていても、ついつい人の話を途中から奪ってしまい「○○と言えば…」なんて、無意識のうちに話題を変えてしまう人がいますよね?

大人になればなるほど、会話のマナー違反は誰も注意してくれません。

ただ、あの人とは話していても面白くない、という風に思われて、いつの間にか会話から外されてしまう事もあるでしょう。自分のことばか話題にしていないか、自分ばかりが話していないか、日ごろから気を付ける必要があるでしょう。

興味がないことには見向きもしない

例えばみんなで楽しくワイワイ会話をしているときに、仲間の誰かが自分の興味があることを話し始めたとします。

そんな時たいていの人は、自分が興味を持っていない事柄だとしても、少しは興味を持って話を聴いたり、質問したりしますよね?そうすることによって、もしかしたら自分も興味が湧いてきて、新しい趣味が増えるかもしれません。

でも、面白くないと言われる人は、自分が興味を持てないことに関しては、人が話していても見向きもしません。反対に、興味があることに関してはテンション高く盛り上がってしまうため、傍から見るとその差の激しさに驚くこともあるでしょう。

自分の得意分野や興味があること以外の知識があまりに乏しいと、人として、面白みに欠けてしまいます。

また、自分の興味があることばかり話していると、場の雰囲気も壊してしまいかねません。面白くないと言われてしまう人は、自分の興味がない事にはとことん興味を示さないのです。

自分の意見を持っていない

例えば人と遊びに行く時や食事に行くときなど、特に相手がわがままで、自分の思い通りにすべてのことを進めなければ気が済まない、という人でなければ「なんでもいい」「合わせるよ」「あなたの好きな方で良い」ばかりでは、面白くない人と思われるでしょう。

せっかく2人(もしくはそれ以上)で一緒に過ごすのに、すべてに対して「なんでもいい」では、一緒に居る意味がありませんよね?言っている本人は、相手に合わせることが優しさの表現だと思っているかもしれませんが、言われた方は理由なく「なんでもいい」と言われたら決断を押し付けられているような気分になるかもしれません。

また、会話をしていても相槌ばかりで、意見を求めても「私にはわからない」と言われてしまえば、そもそも会話の意味がありません。こんな人と話していても面白くとも何ともない!と言われかねません。一緒に過ごしていて面白い人は、自分の意見をしっかりもって、そのうえで人と意見のすり合わせができる人なのです。

面白くない男なのにモテるのはなぜ?

先ほどは様々な角度から、面白くない人の特徴をご紹介いたしました。面白くない人とは、一緒に居たくないはず…なのですが、面白くない男性なのに、モテる人がいますよね?面白くないのにモテるのはなぜなのでしょうか?

やっぱり真面目だから

面白くない人の特徴のかなり上位に挙げられるであろう、真面目という項目。真面目すぎるという事は、面白くない人になってしまうのですが、裏を返せば“信頼”に繋がるのです。付き合いの先に結婚の二文字を考えた際、真面目な人はそれだけで、安心材料になるのです。

パートナーを選ぶ際に、信頼できる人かどうかはかなり重要な項目ですよね?真面目であるという事は、人生設計を立てやすいですし、浮気をはじめ、様々な点で裏切られる心配もない、安心して一緒に過ごすことができるという長所でもあるのです。こういった点が、モテる理由と言えるでしょう。

また、女性も真面目な人の場合、口先だけノリが良いような、いい加減な人は信用できないというタイプもいるでしょう。そんな人からみても、真面目であるという事は、安心して一緒に居られる理由になるのです。

感情に振り回されない強さがある

面白くない人の特徴として“ノリが悪い”という点があるでしょう。例えばノリが良い人は、楽しい場面では多少羽目を外すことがあるかもしれませんし、相手が落ち込んでいれば一緒に涙を流すこともあるでしょう。感受性が豊かで、相手の気持ちに共感できる人でもあるのです。

反対に面白くない人がノリが悪いと言われてしまうのは、良くも悪くも感情で行動が変わるようなことがないからではないでしょうか?自分の気分が良くても悪くても、それを直接行動に結び付けるようなことはなく、いつだって安定した行動をとることができます。

また、相手の感情に共感しすぎて、自分の感情まで振り回されるというようなこともないでしょう。これは、パートナーとして考えた時に、とても心強く感じるのではないでしょうか?自分が泣いているときに一緒に泣いてくれるのも嬉しく感じるかもしれませんが、2人で泣いていては何も解決しませんよね?冷静にアドバイスをくれるような人の方が頼もしく感じるでしょう。

面白くない人は、自分や他人の感情に振り回されない強さがあり、とても頼もしく見えるためモテるのです。

刺激はなくても優しさがある

女性が男性に面白みがないと感じる理由に、刺激がないということが挙げられるでしょう。

刺激を与えてくれる人との付き合いでは、「この人といるといつもハラハラさせられるけれど、ジェットコースターに乗っているようで楽しい!」という思いをさせてくれるかもしれませんが、どうしても安心感にかけてしまいます。

その点、面白みがない人は、刺激はなくてもわかりやすい優しさを持っています。ハラハラさせてくれなくても、安心感を与えてくれるでしょう。女性のタイプや年齢にもよるでしょうが、長く一緒に過ごすことを考えるとしたら、ドキドキを与えてくれる人と、わかりやすい優しさで安心感を与えてくれる人、どちらをパートナーに選びたいと思うのでしょうか?

きっと、安心感を選ぶ人が多いのではないでしょうか?女性にとって面白くない人という短所より、安心感や優しさという長所が勝っているため、面白くない人でなくてもモテるのです。

特定の得意分野がある

面白くない人の特徴で挙げたように、自分の興味のない事には関心を示さないという点が挙げられます。そのため、広く浅くといった知識の持ち方ではありません。しかし、自分の興味があることに関しては、かなりの知識を持っていることも多く、場合によってはそれを仕事にしていることもあります。

そのような特定の分野に特化した得意分野を持っていることに対して、男らしさや頼もしさを感じることがあるでしょう。困っていることがあった時に、その男性の得意分野で助けて貰ったりすると気付けば気になる存在になっていた、なんてこともよくある話です。

何か一つ、人より突出した知識がある、これは十分モテる男の条件になり得るのです。

自分の長所に気づいていない

会話が面白くない人を除く、面白くない人は、自分のことを面白くない人だと認識しているパターンが多いようです。そのため、自分のことを良く見せようだとか、格好良く見せようなどと思っていないことが多いのです。

自意識過剰な男性は、モテない男性の条件でもありますが、面白くない人はこの逆を行くのです。自分がモテるだなんて考えたこともないため、自分のことを過剰に良く見せようとしない、そんなさっぱりとした印象が、女性目線からすると、かえって好印象に映るのです。

そんな素敵な男性なのに、自分の長所に気づいていないようなそのそぶりは、女性の心を惹きつけることもあるでしょう。いい意味で、「自分なんて」と思っているからこその態度が、モテる理由の一つになるのです。

面白くなくてもいい!

様々な角度からの面白くない人の特徴と、面白くない男なのにモテる理由をご紹介いたしました。これらを見てみると、モテるためには面白い男性である必要がないという事がわかりますね。そして面白くないという事が、欠点ではなく十分長所になり得ることができるという事もわかりました。

また、「面白い人になりたい」という人がいますが、周りから見ると十分面白い人なのに、本人だけがそのことに気づいていないということもよくあるパターンです。

面白い人、面白くない人というのは、他人が感じることであって、自分で意識することではないのかもしれませんね。もし面白い人になりたいと思うのならば「人を楽しませること」に意識を向けると良いのかもしれません。