可愛くないからモテないは嘘!可愛くないのにモテるたった5つの条件

もしあなたが、自分のことを“可愛くないからモテない”のだと思っているのなら、知ってほしいことがあります。実は、モテる、モテないに“可愛い、可愛くない”は関係ないのです。可愛くないのにモテる人には特徴があります。その特徴を知れば、可愛くないからモテないはウソになります。たった5つの特徴をどうぞご覧ください。

可愛くないからモテないと思っていませんか?

突然ですが、「モテたい!でもモテない。それはきっと私が可愛くないからだ…」なんて思ってはいませんか?実は、可愛くないのにモテる人は、たくさんいるのです。あなたのまわりのモテる人を思い浮かべてみてください。その中で、あなたが自分より可愛いと思う人は何人いますか?

また、芸能人を思い浮かべてみてください。彼女たちは、全体的にレベルが高いとしても、人気があってモテる芸能人の全員が全員“可愛い”という事もありませんよね?

実はモテる、モテないに、可愛い、可愛くないは関係ないのです。もし自分が可愛くないからモテないのだと思っているのなら、この先を読み進めてみてください!

可愛くないのにモテる女性の5つの特徴

モテたいなぁ…と思っているのに「あの子、私より可愛くないのにモテるのはなぜ?」と、こんな風に思ったことはありませんか?周りを見渡してみると、可愛くない人と付き合う人は、以外と少なくありません。男性も自分の彼女のことを「可愛くない彼女なんだけど…」と前置きをしたうえで、嬉しそうにノロケることもありますよね?では、いったい“可愛くない”のにモテる女性にはどのような特徴があるのでしょうか?こちらで確認してみましょう!

誰にでも愛想良く接することができる

誰もが振り返るような可愛い子だけど、自分が良いと思った人にしか愛想よくできない人と、見た目は人並みもしくは、ちょっと劣るけれど、誰にでも愛想良く接することができる人、どちらのタイプと一緒に過ごしたいですか?このように質問すると、たいていの方が“誰にでも愛想よく接することができる人”と答えるでしょう。

もし、その恋愛がその時だけのものだと考えた場合、連れて歩く“アクセサリー替わり”の彼女が欲しいなら、見た目重視で可愛い子を選ぶ場合もあるでしょう。でも、将来を考えた場合はどうでしょうか?自分の家族となって、家庭を守ってもらわなければならない、ご近所づきあいもうまくこなしてほしいと考えるでしょう。そうなると見た目は二の次で、誰とでも仲良くできる人を選びたいと思いませんか?

男性は、女性を見るときに、自分だけではなくその他の人への接し方も無意識にチェックしているものです。接する相手によって態度を変えるようなことをせず、誰に対しても愛想よく接することができる、その場の空気を柔らかくするような女性がモテるのです。

ハードルが低いので告白されやすい

こんなことを言うと身も蓋もありませんが、男性からすると、可愛くない子は、誰が見てもかわいい子より告白のハードルが低いと感じられています。そのため、告白されやすいからモテるという理由もあるでしょう。

誰だって告白するなら、玉砕したくないですよね?その心理が無意識に働いて、「これならいけそうだ!」という人にチャレンジしてしまうものなのです。最初から、絶対相手にされそうもない高嶺の花より、身近な素朴な花を愛でようといったところでしょうか?

もちろん、これは可愛くない女性なら誰でもいいというわけではありません。男性からモテるためには、ちゃんと“中身が可愛い女性”であることが大前提です。可愛くないのにモテる女性は、自分の内面をきちんと評価してもらいながら、告白されやすいという利点があるともいえるでしょう。

母性を感じられるから

マザコン男はモテないと言いますが、男性なら表に出す、出さないや、その程度に違いはあれど、誰でもマザコンの気はあるのではないでしょうか?普段「男らしく」いることを意識していればいるほど、時には誰かに甘えたくなるものです。

いつもは自分のことを頼りにしてくれる女性のことを可愛らしく思っていても、落ち込んだときや辛い時にも、気づいてくれずに頼られっぱなしでは心が休まらないですよね?そんな時、母性を感じられる女性がそばにいてくれたらどいうでしょうか?心から安らぎを感じることができるでしょう。

いつもいつも頼ってくる女性より、ここぞというときは甘えさせてくれる、頼りになる、“母性を感じられる”女性に男性は惹かれるのです。母性に可愛らしさは関係ないのです。可愛い、可愛くないよりも、母性を感じられるかどうかが、モテる秘訣なのでしょう。

一緒にいると元気になれる

男女問わず、「この人と一緒にいると、自分までパワーが貰えて元気になれる!」という人はいませんか?本人が常に前向きで、何かに向かって頑張っている人は、人との会話の中にもポジティブさが表れています。その人と話しているだけで、「自分ももっと頑張ろう!」と決意できるような、明るさも持っています。

この人と一緒にいると、前向きになれる、楽しい!という人を好きになってしまうのは、自然の流れではないでしょうか?そういった魅力は、決して外見では左右されません。たとえ可愛くない女性だとしても、その笑顔はキラキラ輝いて見えるものなのです。

会話の中で、何気なくした相談の答えが、とても前向きなものなのか?それとも「それは辞めたほうがいいんじゃない?」と言われるのかでは、その人の印象が違ってくるでしょう。この人と一緒に居たい、この人といればどんなことも達成できる、と感じさせることができる人は、可愛くなくてもモテるのです。

清潔感があり、立ち居振る舞いが美しい

人は見た目が9割だという説があります。初対面で、その人の印象が決まってしまうのなら、外見はとても重要なはずですよね?それなのに可愛くないのにモテる人がいるという事実に矛盾を感じることもあるでしょう。では、なぜ人は見た目が9割なのに、可愛くない女性がモテるのでしょう?

それは、可愛くない女性でも「見た目」を良くする方法があるからなのです。これは化粧や服装が可愛いという事だけではありません。見た目の印象を変える大きなポイントとして、清潔感と立ち居振る舞いが挙げられるのではないでしょうか?

人は初対面で顔を見る前に、全体の雰囲気を見ているものです。清潔感がある、という事は瞬時に相手に伝わります。それだけで、きちんとした人という印象を無意識のうちに与えることができるでしょう。また、お辞儀の仕方や、相手への声のかけ方、立ち姿や座る姿、お箸の使い方などの行動は、言葉で自己紹介をするよりも、その人がどういった人なのかが伝わるものです。

清潔感があり、立ち居振る舞いが美しいと、可愛い、可愛くないは関係なく“美しい人”になれるのです。そして、そのような美しい人は、やはりモテるのです。

とにかく聞き上手

可愛くないのにモテる女性の特徴として、とにかく聞き上手であることが挙げられます。何故なら、誰から見てもおしゃべりな人も、一見無口でおとなしそうな人も、大半の人は自分の話を“聴いてほしい”と思っているからです。そう、“聴くより喋りたい”人が多いのです。

そんな中で、人の話の腰を折らず、最後まで上手に相槌を打ちながら、笑顔で話を聴いてくれる女性がいたらどうでしょうか?きっと好印象を与えられるはずです。最初は意識していなくても、知らず知らずのうちに、この人は自分の話をきちんと聞いてくれる人だと感じられ、この人に話を聴いてほしいと思う事でしょう。

もちろん自分の意見がなく、ただただ話を聴くだけではありません。最後まで話を聴いたうえで、求められれば自分の意見をしっかり言葉にすることができる人こそ、聞き上手と言えるのです。話を聴いてもらえると、自分を受け入れてくれていると感じられますよね?男性はそんな女性に話を聴いてもらいたいのです。

可愛くない女の子の特徴

中には「よく見れば可愛いのに、可愛く見えない」という人もいます。折角可愛いのに勿体ないですし、残念ですよね?ではどういった場合、“可愛いのに可愛くない女の子”という事になってしまうのでしょうか?一つずつチェックしてみましょう。

清潔感がない

先ほどもご紹介した通り、第一印象で人を判断する時“清潔感”は重要なポイントになります。せっかく可愛いのに、髪がボサボサ、着ている服はヨレヨレだったり、毛玉だらけだったり、服にシミがついていたりするようなことがあれば、とてもじゃありませんが可愛い子には見えませんよね?

華美である必要も、高価なものを身に着ける必要もありませんが、最低限相手に不快感を与えない身なりを整えることは重要なことなのです。清潔感に欠ける人は「他人に迷惑をかけるわけでもなし」という言葉を口にすることが多いのですが、誰だって清潔な人がそばにいる方が気分が良いに違いありません。

迷惑をかけるほどでないにしても、服のシワ、髪型を少し意識することなどの、ほんのひと手間でモテることができるのなら、心がけてみてもいいのではないでしょうか?「モテたいわけじゃない」のはよくわかりますが、モテるということは、人に好印象を与えているという事に繋がります。モテるためではなく、相手に心地よく過ごしてもらうためにも、清潔感は必要なのです。

一緒にいると暗い気持ちになる

どれだけ可愛い子でも、一緒に居ると息苦しさを感じたり、暗い気持ちになるような人ではモテるわけがありません。中には、「俺がなんとかしなきゃ!」という人もいるでしょうが、たいていの人は少しずつ距離を取り始めるでしょう。

話をしていても「だって」や「でも」ばかり。励ましてくれても「どうせ」「ムリ」という言葉ばかりでは、「誰のために言ってると思ってるんだ?」と思われてしまいます。また、そういったネガティブな心理は、表情にも現れるものです。

話しかけても笑顔がすぐに返ってこない、背中がいつも丸まってうつむき加減、歩き方もトボトボといった印象など、一緒にいると暗い気持ちになってしまうような行為は、可愛くない女性の特徴と言えるでしょう。

心に柔軟性がない

自分の意思をしっかり持つことはとても大切なことです。でも心に柔軟性がなく、人の意見やアドバイスを一切受け入れることができないようでは、可愛くない女の子と言われてしまってもしょうがないでしょう。それらの行為は、人の好意に気づかない、独りよがりな印象を与えてしまいます。

このほかにも、他人の手助けを受け入れることができない人や、一度決めたことは、状況が変わっても変更することができないなども、心に柔軟性がないと言えるでしょう。これらは男性から見ると、頑固者で可愛げがない女性、すなわち可愛くない女の子に映るでしょう。

人の意見に耳を傾け、採用するかどうかはそれから決めればいいのではありませんか?また、他人の手助けをありがたく受け入れること、自分が手助けできるようならお返しすることができるようになれば、可愛くない女の子ではなくなるでしょう。

可愛くないのにモテるにはどうすればいい?

可愛くないのにモテる女性の特徴や、可愛くない女の子の特徴をご覧いただいた通り、モテる、モテないに顔の“可愛さ”はあまり関係がないことがわかりました。では、可愛くないのにモテるために、まずはこれから気を付けてみよう!という項目をチェックしておきましょう。たった2つです。今日から始めてみましょう!

1.清潔感を出す
もし、今まで「どうせかわいくないし」と外見にあまりかまっていなかったのなら、清潔感を出すように心がけてみましょう。服にはアイロンをかける、髪型に気を遣う、ガサツな行動をしないなど、思い当たることからでも構いません。清潔感に気を付けるだけで、外見が与える印象がグンとアップします。

2.「だって」「でも」「ムリ」は禁止語
否定的な言葉を使わないように意識しましょう。竹中直人さんの芸で、口で怒りながら表情で笑う、というものがありますが、芸になるという事は言葉と表情を別々にすることは難しいということです。「だって」や「でも」などの否定的な言葉を口にしながら笑顔になることは、とても難しいのです。これらの言葉を前向きな言葉に変えるだけで、表情や周りへの印象も変わるでしょう。最初は言葉だけでいいのです。思っていなくても、「前向きな言葉を使うゲーム」と思って取り組んでみてください。

“可愛くない”を卒業しよう!

可愛くないのにモテるたった5つの特徴と、可愛くない女の子の特徴、可愛くないのにモテる方法をご紹介いたしました。確かに!と思っていただけたのではないでしょうか?私たち女性が思っているほど、男性は女性の顔の可愛らしさにはこだわっていないのかもしれません。

もちろん顔が第一だという人もいるでしょうが、顔だけにこだわる人にあなたは好かれたいと思うのでしょうか?可愛くないのにモテる人は、内面が可愛いのです。“可愛くない”を卒業して、内面を可愛く、モテる女性に変身しましょう!