禁煙をして早4日目…だけどタバコを吸うのが我慢できない!そんな人にオススメの6つの禁煙継続法!

禁煙をして4日目。私も禁煙をしていましたが、4日目って結構辛いんですよね。でもここを乗り越えれば、禁煙を継続するのもだいぶ楽になってきます。そこで今回は、禁煙をずっと維持したい人に向けて禁煙継続法をご紹介させていただきます。

禁煙をして4日目になるけど…あぁ~!タバコを吸いたい!

禁煙ってなかなか難しいですよね。私も禁煙経験者なので、痛いほど気持ちは分かります。だいたい、禁煙から3日目までが相当辛い戦いになると言われています。禁煙から4日経つと、ちょっとは身体もタバコを吸わなくても慣れてきたのではないのでしょうか?

そうは言っても、タバコを吸いたいって思う気持ちもところどころ出てきてしまうというのも事実だと思います。私は、禁煙日記のようなものをつけていましたが、禁煙4日目ってどうだったかなと見返してみました。以下、抜粋させていただきます。

~禁煙4日目~
禁煙から早くも4日目に突入した。未だにコンビニに寄ると、タバコを買いたくなってしまうし、喫煙所の前を歩くと立ち止まりたくなってしまう。この香り、この煙、これを感じるととても吸いたくなってしまう。吸いたくなるけど我慢しよう。だけど吸ったらイライラから解放されるんだろうな。ともかく早く喫煙所から立ち去ろう。今日も1日禁煙を頑張ろう。

このような文章を書いていました。自分でも恥ずかしくなってくるような文章ですが、当時は相当我慢していたんだろうなというのを、これを見ると改めて思ってしまいます。でも、日記を書かないと当時は自分にとって禁煙をすることができなかったんだろうなと、今振り返ってみるとそう思います。

それでは、そもそもなぜ禁煙がこんなにも辛いものになってしまうんでしょうか?色々と禁煙が辛くなってしまう原因を説明していきます。

禁煙がとても辛くなる…主な5つの原因

①ニコチンが体内から抜けている最中のため

第一に挙げられるのは、ニコチンが体内から抜けている最中なので、とても禁煙することが辛く感じてしまいます。タバコを長年吸っている人ほど、身体はニコチンを相当欲しがってしまっている身体になっています。禁煙を始めると、ニコチンが体内に入っていかなくなってしまいます。

そうなると、体内がニコチンをもっとちょうだいよ~っていう信号を出します。しかし、信号を出しているのに我慢している状態になってしまうと、身体から何度も信号を出してきます。でもそれを何日間も我慢すればするほど、ニコチンは体内からどんどん抜けていきます。そのやりとりが生じる間で葛藤をしているのです。

葛藤をすればするほど、とてもイライラは多くなってしまうので結局はタバコを吸い始める人が出てきてしまいます。逆に言えばここを我慢することを何回も繰り返すことで、タバコを吸おうと思わなくなる身体にもなっていきます。

特に禁煙をして4日目は、ニコチンをどうしても欲しがることが続いてしまいます。そこを見事にクリアすることで、禁煙を継続することにだいぶ近づくことができます。

②タバコの煙や香りを感じるため

やはり、禁煙を始めて4日目だとタバコの煙や香りに敏感に反応してしまいます。そうすることで、脳にタバコを吸いたいという信号が走ります。何度も浴びれば浴びるほど、信号が走ってしまい刺激してしまいます。そうなってくると、禁煙を我慢することも抑えられなくなってきてしまいます。とても身体中がイライラしてしまいます。

そうなってしまうと、禁煙をしていてもどうしても、タバコを吸いたくなってしまう状態になり、いつの間にかタバコに手が伸びている状態になってしまいます。タバコに手が伸びてしまうと、もう身体も我慢をすることができなくなってしまい吸ってしまいます。

特に、喫煙所の横を通るときはそういう誘惑がたくさんあります。これをいかに回避していくかというのもとても大事になってきます。

③タバコが売ってある場所で商品のパッケージが目に入ってしまうため

禁煙から4日しか経っていなかったら、正直タバコのパッケージを見ただけで、また買っちゃおうかなという気持ちになってしまいます。特に、コンビニに行くとレジの所に何百種類ってタバコが並んでいるところもたくさんあります。それを見てしまうと、どうしても買いたくなる衝動は走ってしまってもおかしくありません。

私も禁煙に失敗したときは、まさにこの期間くらいで失敗することが多かったです。いつの間にかタバコを買っていて、そして何のためらいもなくタバコを吸っていたという経験が何度もありました。どうしても、目に入るとタバコを吸いたくなってしまうんですよね。

特に繁華街に行くと、コンビニだけではなくタバコ屋もたくさんあります。そういった中を歩くって本当に地獄だったような日々でした。禁煙を成功させた時っていうのは、常に視線に入らないように歩いていた記憶があります。

④お酒を飲んでいるとどうしても吸いたくなってしまうため

会社に行くとなかなか避けることができないイベントがあります。それは飲み会です。特にお酒を飲む人って、お酒と一緒にタバコを吸いながら楽しむっていう人も多かったと思います。不思議なもので、お酒だと何か物足りないなと思ったりしてしまうんですよね。

お酒が入ると、平気でタバコが1箱なくなっているときもありました。特に禁煙から4日目だと、お酒が来てしまうとどうしてもタバコを吸うモードに切り替わっちゃうんですよね~!

また、居酒屋に行くと全席で吸えるので、周りに吸っている人もたくさんいて、タバコの香りや煙まみれになってしまうので禁煙している側からしても、とても嫌な気持ちになってしまうんですよね。

もう1つ困るのは飲んでいると、酔っ払った人なんかはタバコを久しぶりに吸ってみるか?なんて悪魔のような誘いをしてくるんですよね。本当にそれってこっちからすると良い迷惑なんですよね。自分の周りはタバコを吸う人ばかりだったので、本当に耐えるのが大変でした。

⑤喫煙席がある場所へ行ってしまうと吸いたくなってしまうため

喫煙席が設けられているところだったら吸いたくなるっていうことはないでしょうか?先ほど挙げた居酒屋だけではなく、分煙化されている喫茶店とか、それと新幹線も喫煙席や喫煙ブースがあります。そういう場所を使う時って、吸いたくなる気持ちにならないでしょうか?

私は、どうしても吸いたい気持ちになっていました。禁煙しているのに、わざわざタバコを買って、吸っていたということもありました。どうしても我慢できなくなってしまうんですよね。

特に新幹線に乗ってしまうと、ついつい昼間からお酒も買ってしまうんですよね。そうなると、お酒を飲みながらタバコを吸ってしまうんですよね。今考えてみると、最悪な行動ですが当時はそれをすることが、とても贅沢に感じていました。

禁煙4日目。まだまだ継続させるための6つの対処法

今までは、タバコを吸ってしまいたくなる原因を紹介させていただきました。でもタバコを吸いたくなっても辞めたいって思っている人はたくさんいると思います。それでは今度はどうやったら禁煙を継続していくことができるのかということについて説明していきます。

①ニコチンが含まれているパッチを貼ったりガムを噛む

タバコを吸いたくなったらまずやっても良いというくらいの方法です。これはニコチンが抜けているときにイライラしてしまう人にオススメの方法で、私もやっていました。これは、ドラッグストアに行くとだいたい販売されています。

ニコチンが入っているパッチについては、身体のどこかにパッチを貼ることで、体内にニコチンを少し取り入れてくれるという商品です。これは約1ヶ月半くらいかけて行なうものになります。

次に紹介するのはニコチンが少し入っているガムです。これを噛むことで体内にニコチンを少し取り入れてくれます。これはイライラした時に行なう人が多いです。

ただ、これらの商品にはニコチンが入ってるので、絶対に上記商品を使いながらタバコを吸うのだけは辞めてください。タバコを吸ってしまうと過剰にニコチンが摂取されてしまい、クラクラしてしまいます。

また、これらの商品は薬剤師がいないと買えない場合があるので、どうしても買いたい場合は近くの薬局やドラッグストアで確認をしてください。

②喫煙所に立ち入らない

これもとても大事なことです。時々、ちょっと休憩しに喫煙所へ行こうなんていう人がいます。そういった人にもついていかないようにしましょう。喫煙所に入るとさっき言ったようにタバコまみれの空間です。すると、どうしてもタバコを吸いたくなる欲求が出てしまいますし、イライラもしやすくなってしまいます。

そういった状況を避けるためにも、喫煙所には何があっても絶対に立ち入らないようにしましょう。また、副流煙もイライラするうえに、身体を悪くしてしまうので、良いことはありません。

③喫煙具を周りに置かない

喫煙具を未だに、目がつくところに置いてたりしないですか?もし置いてるようだったら今すぐ撤去してください!というのも、どうしても人間はタバコをイメージできるものが目に入ってしまうと、どうしても吸いたくなってしまいます。特に灰皿やライターなど、タバコに直接結びついてしまうものは目の入らない場所に片付けるか捨てるかしましょう。

何といっても禁煙をスムーズに成功させるためには、周りの環境もとても大事になってきます。タバコを吸った跡が、1つもないような生活習慣を作って、禁煙を継続させるようにしましょう。

④もらいタバコをしない

これも当たり前のことですが、もらいタバコをしないでください。断れない人は、もらいタバコをやってしまいがちな人がいます。会社の上司だから逆らえないとかそういったのもあるかもしれませんが、もらいタバコをすることで禁煙が止まってしまいますし、これがクセになってしまう場合もあります。

そうなってしまうと、いくら禁煙をやったとしても失敗ばかりしてしまいますし、禁煙から遠ざかってしまいます。その結果、身体がタバコを欲してしまい禁煙をしたくてももうできなくなってしまいます。身体もボロボロになり続けていってしまうでしょう。

⑤コーヒーを飲まないようにする

タバコを吸っていた人の中には、タバコを吸いながらコーヒーを飲んでましたっていう人もたくさんいるのではないでしょうか?禁煙中にコーヒーを飲んでしまうと、どうしてもタバコが欲しくなってしまいますし、タバコがないとイライラしてしまいます。

習慣だったことを中途半端にやってしまうと、余計イライラしてしまいます。イライラしないためには、タバコを吸っているときの習慣から断ち切ることが大切になってきます。これを断ち切ることで、禁煙を成功させるのに近づけていくことができます。

⑥何か趣味を持つ

禁煙して4日目だと、とてもイライラしてしまうことも多いと思います。イライラを忘れるためにも何か没頭できる趣味を持ちましょう。運動を趣味にすると、タバコを吸おうという気持ちもなくなっていきます。禁煙した人が行なう運動としては、ジョギングをする人がとても多いようです。

ただ、ジョギングをするときの注意点は喫煙所がある場所もたくさん存在するので、喫煙所を見たらタバコを吸いたくなってしまうという人は、喫煙所がない場所を選ぶことをするといった工夫も必要になってくるでしょう。

禁煙4日目を乗り越えると…

禁煙4日目を乗り越えると、今度は禁煙を1週間続けてみようという風になります。その内、1ヶ月、3ヶ月、半年という風に段々禁煙期間を伸ばしていくことができます。やり始めはとても辛いことですが、そこさえ乗り越えてしまえば、1週間たったあたりから、禁煙をするのも楽になってきます。

また、禁煙をすることで、身体の機能回復にもつながります。特に運動をしていると、日に日に身体が回復してることに気付くこともできます。息切れを今までしていた人も息切れの回数も減っていき、心肺機能はとても強くなります。

禁煙開始時期が若ければ若いほど、身体の回復はとても早くなっていきます。このままずっと吸い続けるとなってしまうと、寿命も縮まってしまうでしょうし、体調も良くない状態が続いてしまうことにもなってしまいます。

どうせ生活していくなら、健康体で生活をしていきたいと思います。そう思ったら、吸おうという気持ちを少しだけ我慢して、禁煙を続けていくのも良いのではないでしょうか?健康な身体を手に入れるため、禁煙を頑張りましょう!そして、病院にお世話にならない身体を作り上げるために、常に健康になることを意識していきましょう!