禁煙を続けたい人必見!禁煙を1年続けた効果とは!?

禁煙にチャレンジしたいって人がいるのではないでしょうか!?でも禁煙をしてどういう効果があるのかってイマイチピンと来ないのではないでしょうか?そこで今回は、禁煙を継続するためのコツと禁煙を1年続けたらどういった効果があるかをご紹介したいと思います。

禁煙の難しさとは…

現在日本国内では、色々なところで禁煙化や分煙化が進んでいます。お店の中に入ると現在では、タバコが吸えないところやちょっとの喫煙席しかないところがとても多いです。タバコを吸う人からしたら、とても過ごしにくいって感じる人も多いと思います。

地方ではまだ駅のホームでタバコを吸うスペースはありますが、特に首都圏では駅のホームでタバコを吸うこともほぼできなくなっています。現在では、外でしかタバコを吸えないって場所も多いです。傘をさしてまで吸っている人もたくさんいます。

私も25歳まではタバコを吸っていました。1日に1箱くらい吸っていました。禁煙も5回チャレンジして、ようやく成功しました。色々な禁煙方法を試してみましたが、何回も禁煙に失敗してきましたが、禁煙5回目にしてようやく成功することができました。

禁煙を続けていくということはとても難しかったです。でも禁煙ってやっぱり身体のためには絶対に良いことは間違いないです。禁煙を続けて1年なんだけど、ちょっとくらい吸っても良いかなと思っている人も中にはいると思います。そこで今回は、ちょっと吸いたいなと思った人に向けた内容を記載させていただきます。

禁煙を開始して1年経った頃の落とし穴

禁煙開始してそろそろ1年。よくここまで頑張ってきたなと思っている人もたくさんいるのではないでしょうか?私も1年経過した時には、自分でも驚きました。まさか、自分が1年も禁煙できるなんて思いもしませんでした。

でも、この1年経過してもなぜか知らないですが、タバコを無性に吸いたくなってしまうんですよね。ちょっとくらい良いかなって魔が差してしまうんですよね。では、そもそもなぜ1年経過した後でもタバコを吸いたいなって思う気持ちが残ってしまうんでしょうか?まずは、そのメカニズムについてご説明させていただきます。

①1年というのが丁度キリが良い

禁煙から1年経ったってなったら、自分の中でもちょっと一段落しないですか?1年経ったから1本くらい吸っても良いかな!って思うこともあるのではないでしょうか?自分もそういう誘惑がありました。人間ってキリが良い数字を見たらなんだか知らないんですが、油断してしまうんですよね。

でもそこで禁煙を辞めてしまったら、今まで禁煙をしたことが水の泡になってしまいます。ここの壁を乗り越えたら、禁煙もするのも楽になってきます。

②今まで我慢したストレスが爆発してしまう

やっぱり1年間ずっと我慢しているとストレスが溜まってしまいます。しかも社会人として働いている人は、普段の仕事のストレスも溜まってしまいます。そうなってしまうと1年経ったくらいに、もう我慢できない!ってなってしまって、また吸い出すっていう人も多いようです。

特に最近では、男性だけではなく女性の方もまた吸い出す人が多いです。その理由としては、女性の社会進出が進んだことで働く女性が増えてきたためです。普段のストレスをいかに溜めないかが禁煙をするポイントと言えるでしょう。

③体重が増えてしまって痩せたいからまたタバコを吸い出してしまう

禁煙をすると食べる量が増えて、体重が増えてしまうという人が多いです。特に、女性は体重が増えるっていうことに対してとても敏感なので、また痩せなきゃと思う人も多いです。1年禁煙を行なうと体重もそれなりに増えてしまう人も多いです。

体重が増えてしまった時にどう思うかというと、タバコをまた吸い出したら痩せることができるかな?っていう風に思う女性がたくさんいるようです。そうなってしまうと、もうタバコなしでは生活することができなくなってしまいます。

食べる量を抑えたら良いだけなのですが、それがなかなか実践することができずタバコに走ってしまうという悪習慣がまた身についてしまうのです。

④周りの誘惑に負けてしまう

普段付き合っている人の中にタバコを吸っている人がたくさんいる場合は要注意です。周りから、タバコをまた吸い出したら良いじゃんって言ってくる人がいます。最初のうちは断るんですが、その内禁煙してから1年くらい経つと、ちょっとくらいは吸っても良いかっていう気持ちになってしまいます。

そこで、断ることができたら良いんですけども、そこで断ることができないとまた吸い出してしまいます。特に、なかなか断ることができない人にとっては、苦痛なことです。そういった人にも自分が禁煙をしているから吸えないと言うのをいかに言うことができるかが勝負になります。

⑤1年禁煙をしても特に変化を感じない

1年間禁煙をしたものの何も変化を感じないな?たまにそういう風に感じる人もいるようです。私も正直変化を感じることはなかったです。しかし、のちのち考えてみると変化していることってとても多かったりします。例えば、息切れが少ないなとか、味覚が変わったなとか仕事の進み具合がスムーズだなとか色々と変化したことがあります。

普段から、何も意識してなかったら何が変わったんだろ?って思うかもしれませんが、意外に変化していることって多いですよ!特に、健康診断の数値を見てみると禁煙前と禁煙後ではだいぶ健康状態も変化しているはずです。

禁煙を続けるための5個のコツ

タバコを吸いたいって思うメカニズムをご紹介させていただきました。でも身体のためにも、やっぱり禁煙は継続させていくことが重要です。それでは禁煙を継続させていくためにどういったことに気をつけていけば良いでしょうか!?色々と対策を紹介させていただきます。

①タバコを断る勇気を持つ

何といってもこれは大事です。絶対にもらいタバコをしてはいけません。断る勇気を持たなければなりません。これって気弱な人ってなかなか断れなかったりするんですよね。特に上司から言われたりすると、なかなか断ろうっていう勇気も出ないんですよね。

でも、これって禁煙をする上で本当に大事なことです。もらいタバコをしてしまうことで、また自分でタバコを買って吸い出してしまいます。周りにNo!と言える気持ちを持ちましょう!自分も付き合いでたまに吸ったこともありましたが、これをしてしまうと、どうしてもタバコをまた吸いたくなってしまうので絶対に辞めましょう!

②喫煙所に立ち入らない

これもよくある光景です。タバコを吸いたいから喫煙所に入って良い?っていう会社の同僚や上司がいます。喫煙所の中に入ると副流煙がたくさんあり、どうしてもタバコを吸いたくなってしまいます。それと、周りがタバコを吸う人ばかりだと自分もどうしても吸いたくなってしまいます。

それを防ぐためには、やっぱりタバコを吸う人がいる所には入らないというのが大切なことです。自分周りの環境が原因で禁煙の存続が決まると言っても過言ではないかもしれません。禁煙を続けたいと思うのであれば、タバコを吸う人が多い場所には行かないようにしましょう。

③飲食店で喫煙席を使わない

これもとても重要です。現在では、禁煙席と喫煙席と分かれているところばかりですが、よくあるのは、禁煙席が空いてないから喫煙席に座るということです。これも、先ほど述べたように、喫煙席だと副流煙が回ってくるので、どうしても禁煙をしている人はタバコを吸いたくなってしまう可能性がとても高くなります。

そうなってしまうと禁煙をしててもタバコを吸いたくなってしまい、余計イライラしてしまうので、並んで待っていても禁煙席でご飯を食べた方が良いです。とにかく、タバコを吸う人の周りには近づかないって言うことが大切です。

④禁煙パイポを吸う

これもとても使えます。どうしても吸いたくなってしまっても、禁煙パイポを使うと心も落ち着かせてくれます。ニコチンが全然入っていなくても、タバコの形を似ているだけでごまかすこともできます。また、禁煙パイポはミントの味がして、口の中もとてもさっぱりするので有効活用することができます。

味の種類も普通のミントだけの味もあれば、レモンミント、甘い香りがするものといった色々な種類のものがあります。なので味に飽きることもなく色々と楽しめます。

また、タバコと比べ禁煙パイポは持続性も高いです。タバコみたいに5分で終わってしまうものではないので、経済的にも優しいです。スーパーやコンビニでも気軽に手に入るので、どうしても我慢できなくなったら使用してみても良いです。

⑤居酒屋にあまり行かない

私も、タバコを吸っていた時期は居酒屋に行くことがとても多かったです。酒を飲んでしまうと、どうしてもタバコを吸いたくなってしまうんですよね。今思えばですが、禁煙をしたことで居酒屋に行く回数も格段と減っていることに気付きました。

今では、居酒屋よりもファミレスにいくことの方が多いなと感じますし、お酒を飲むことも少なくなっていると思います。禁煙することで、食の種類を変えてくれるきっかけにもなったと言っても過言ではありませんし、居酒屋に行くことが少なくなったので、お金を使う金額もだいぶ少なくなっています。

色々なところでプラスの作用として働いているので、やっぱり禁煙をやることは良いことだと言えます。

禁煙を1年続けたときに実感できるメリット

禁煙を継続するために必要なことをご紹介させていただきました。それでは、禁煙をずっと続けていくためにどういったメリットが現れるのでしょうか?いくつかご紹介させていただきます。

①ご飯の味がおいしく感じる

禁煙して1年経つとご飯の味が変わっていることに気付きます。例えば、お米の甘みを感じるようになったとか、野菜のうまみを感じたとか、素材の味を舌で感じやすくなります。そうなってくると、ご飯を食べるのもとても楽しみになってきます。

ご飯を食べることは衣食住の中の食にあたるので、大事にしていきたいものです。素材の良さを色々感じてご飯を楽しみましょう!

②息切れが減る

息切れが減るということは、すなわち運動をしている時でも休憩を何回もすることなくスムーズにすることができます。また歩くのも辛いと感じなくなってきます。私も普段から電車で移動していて、階段を歩くことが多いのですが、やっぱり禁煙をしたら、乗換えなどもスムーズに乗換えができるようになりました。

歳をとるにつれてどうしても体力は低下していきますが、タバコを吸うことで更に体力が低下していってしまいます。健康体で人生を送っていくためにも、禁煙を継続してたくさん動き回りましょう!

③喉の調子がとても良くなる

やっぱりタバコを吸っている時ってどうしても、声がかすれたりタンがつまりやすかったりして、発声するときもなかなか難しく、声をはっきり出すのも難しかったです。禁煙してからというものの声も出しやすくなりましたし、会話をしていても咳が出ることも少なくなりました。

確実に喉の調子は良くなってきていることを実感しています。喉がイガイガすることもあまりないので、生活もとてもしやすいです。

④タバコ代を別のことに回せる

何といっても、今まで使っていたタバコ代を別のことに回すことができるというのはとても大きいことだと思います。仮に1箱410円だとすると、毎日1箱購入していると30日間で12300円もかかってしまいます。これって、普通のサラリーマンからしたら結構大きい金額だということがわかると思います。

1年間だと15万円も浮きますからね。これってバカにできないです。禁煙を続けるということは、お金を浮かせることもできるので、とても経済的にも良い効果を発揮します。

禁煙を継続していくために…

禁煙を継続させていくためには、何といっても自分の意志を強く持つということがとても大切になってきます。そのためには、自分がどういうふうな生活をしていくかということも大切になってきます。何度も言いますが禁煙を継続するためには、タバコを吸う人に近づかないことが1番です。

私も喫煙所があるたびに、自分で買って吸おうかなと思っていた時期がありました。しかし、禁煙を辞めた段階で、再度不健康へのカウントダウンは始まっていきます。そのスタートを切らないためにも、禁煙は絶対に続ける方が良いです。色々と誘惑するものがあるかもしれませんが、健康的な生活を長く送っていくためにも、禁煙ライフを頑張りましょう!