「自分を変えたい!」と思う4つのパターン!直ぐ始めるべき2つの事!変える方法6つを徹底解説します!

弱い自分、ダメな自分、恋愛に依存してしまう自分、いっそ転職でもすれば変われるんじゃ?と思ったり。自分を変えたいとは思いつつ、どうしたら良いのか分からない時試してほしい6つの方法をまとめました。

「自分を変えたい」と思っていますか?

今の自分に満足できない、後悔することが多くて変わりたい、そんな時期が誰でもあるものです。自分の性格や生活習慣、人との接し方や仕事、私たちはこのままではいけない、嫌だ、と思うことが時々あります。どうして、そう感じるのでしょうか?

自分を変えたいと思うのはなぜ?

「自分を変えたい」と思うきっかけは色々あると思いますが、多くの場合、何かの困難に面した時や失敗や挫折で物事がうまくいかない時かもしれません。逆に、平凡すぎて周りと比べて焦る、ということもあるでしょうか。

人はある程度せっぱ詰まらないと、自分を変えようとは思いませんし、分かっていても行動に起こせないことが多くあります。ですから、もし自分を変えなきゃだめだ、と真剣に悩むくらいの状況にあるなら、今が変われる絶好のチャンスかもしれません。では、何から始めたら良いでしょうか?

自分を変えたい時にまず始めるべき2つのこと

どんな自分を変えたいかにもよりますが、まず行わなければならない最初のステップがあります。

「本当の自分の姿」を見つめる

「このままではいけない、自分を変えたい」と思う時には、まずありのままの自分と向き合わなければ始まりません。自分を見ようとすると、自分の悪い所が前面に出て、落ちこんで、やる気がそがれるかもしれません。

もちろん変化させたい自分の悪い所を考えるのは必要なのですが、悪い所ばかり見ていると、「自分なんて変われない」とあきらめたり、言い訳したくなります。それで、自分の悪い所だけでなく、良い所も受け止めましょう。

実際、自分の悪い所だけを見つめるとしたら、それは「本当の自分の姿」ではないのです。変えたい部分もあるでしょう。でも、良い部分もあるのではないですか?その両方を直視し、受け止めることが、自分をありのままに見るということです。自尊心を持って、自分と向き合いましょう。

変わらなければどうなるか?考える

弱いだめな自分を変えなければ、どんな支障がでますか?家族、人間関係、仕事、将来、自分の満足度、充実感、自分の幸せに寄与しないものは、変えなければなりません。

例えば、お酒を飲み過ぎて後悔する自分を変えたいと思っていても、繰り返す人は、本当には困っていません。底尽きないと、人は変われないということでしょうか?そうではありません。

人生を棒に振ってからでなければ変われないとすれば絶望感しかないでしょう。その前に変わるには、想像力を働かせて、このままの状態を続けていったら、自分はどうなるか?結果を真正面から見つめる必要があります。すると、そうはなりたくない、と賢い選択をする決意が強まります。

自分を変える6つの方法

断固とした決意をする

まず、自分を変えるには、断固とした決意が必要です。「変わらなきゃな~」なんていう生半可な気持ちではおそらく変われないでしょう。ある意味、自分を捨てて、過去の自分と決別して、新たな自分になる!くらいの意識の改革が必要です。

「自分を変える」といっても、程度の差がありますから、これは悪影響が明らかな場合の決意です。自分を変えたいと自分では思っていても、周りの人はそれがその人の良さだ、ということもあります。

特に性格的なものは、必ずしも自分の理想とする人が一番良いとは限りません。自分らしさを変えてしまうのがもったいない場合もあります。それで、自分の長所短所を客観的に教えてもらってから考えても良いかもしれません。変わる必要がある、と分かれば、断固変わる決意をしましょう。

変わりたい分野の本、やる気の出る名言、曲を探す

自分を変えたいと思っても、何から変えて良いか、何をすれば変われるかが分からない時があります。また、自分が悩んでいるのは何が原因かもいまいち分からない時さえあります。それで、自分の悩みや傾向を扱っていそうな本を探しに、図書館や本屋に行ってみましょう。

または、インターネットで、自分の抱える気持ちをワード検索してみても良いかもしれません。こんな本は自分には合わない、などと思わないで、とりあえす目についたものを手に取ってみましょう。するとだんだん、自分の求めている本に行きつきます。

自分を変えるために、役立ちそうな名言を探してみましょう。短い言葉なら、繰り返し思い起こせ、意識する助けになります。また、テーマソングも良いかもしれません。やる気がでるようなアップテンポの曲、これを聞いたら自分は変わるんだ!と意識できるような曲をかけたり、思い出す度に口ずさんでモチベーションをあげましょう。

紙に書いて貼る

自分が変わりたい分野が分かってきたら、紙に書いて、見える所に貼ってみましょう。手帳やスマホのいつも開いてみる所に記しておいても良いかもしれません。とにかく自分の目につくところに、思い出すために書いておきます。部屋やトイレ、冷蔵庫に貼れば、家族も見て気付かせてくれるかもしれません。

書くことには、自分の頭を整理する抜群の効果があります。自分の何がいけないか、どんな失敗をしたか、どんな気持ちになったかをじっくり考えて、書き出してみると、自分でも気づかなかった感情が出てきて、決意を新たにすることができます。

交友関係を見直す

悪い習慣を変えるには、交友関係も見直す必要があります。昔からこんな名言があります。
「賢い者たちと共に歩んでいる者は賢くなり、愚鈍な者たちと交渉を持つ者は苦しい目にあう」
友の影響力は強い、ということです。

お酒をやめたいのに、酒好きな友達の誘いにのっていては変われません。愚痴をこぼす自分を変えたいなら、愚痴っぽい友達と長くしゃべるのは危険です。あくまで、やる気を起こさせてくれるような人を探し、そういう人がいないなら、しばらくは一人で体を動かしに行くなど、自分と向き合う時間に当てましょう。

人に話す

自分を変えるには、決意が必要ですが、自分ひとりではなかなか貫くのは難しい場合があります。秘めた決意が魅力的に思える人もいるかもしれませんが、人に話すと言った手前、人の目があるので努力しなければという気になります。

「こう変わると言っていたけれど、その後どうなった?」と進捗状況を聞いてくる人もいますし、決意でしたこと自体をほめて、応援してくれる人もいるかもしれません。

また、人に話すメリットは、同じ経験をして乗り越えた人との出会いに結び付く可能性があることです。その分野での先輩ができると、めげそうになった時に相談したり、「こうしたら良かった」とアドバイスをくれることもあります。乗り越えていない人は足を引っ張るかもしれないので、そういう人には話さない方が良いでしょう。

変わっていく自分を認めてほめる

大きな変化を遂げるには、それなりの時間が必要です。それまでには、決意が薄れたり、あきらめたくなったりもするでしょう。大きく変わることに目を向けるのではなく、少しでも変われたことを感じるようにしましょう。人にほめてもらうことを期待するのではなく、自分で自分を認めて変化を歓ぶのです。今まではそれができなかったので変われなかったのではないですか?

人には気付かれないような、ささいな変化、こんなことで?と思えるようなことでも、自分が気付けた良い変化なら、オーバーなくらい「良くやったね」と心の中でほめてあげるのです。これは、「エンパワーメント」といい、自分の力を信じて自分の意志で動くことを意味し、人から評価されるより効果があると言われています。

習い事を始める

自分を変えたいのなら、自分らしさというところに焦点を当ててみるのはいかがでしょうか?自分らしさとは所謂アイデンティティなのですが、この自分が持つらしさという所を改革してあげれば、自然と自分自身にも変化がおこせるのではないでしょうか?

例えば、新しい習い事を始めてみて、それにどっぷりはまったとします。おそらく、その結果、その習い事で得たことはあなたのらしさを構成する一つの要因になり、あなたを今までとは違った人間へと変えることに大いに役立つことが期待できるのです。

起きる時間を少し早めてみる

自分を変えたいのなら、まずは自分が普段からとっている行動スタイルを変えてみるのもいいでしょう。そのうえで、自分の生活スタイルを根本的に変えてみるのは非常に効果的と言えるでしょう。例えば、普段食べている食事を変えたり、寝る時間や起きる時間を変えてみたりするのはとてもおすすめです。

特に、起きる時間を普段より早めに変えてみるのは自己変化にはとても役立つことと考えられます。というのも、普段よりも早く起きると、活動における時間が増え、その分新しい自分づくりのための時間を確保できるようになるのです。

イメチェンしてみる

やはり、自分を一新するうえで見た目の改革はとても効果があると言えます。見た目の変化は自分自身に新しい自分らしさを強く与え、今までとは違った自分を自分の中で持ち、また周りの人に見せることができる、一番シンプルな方法なのです。

そのため、身なりに関する改革は自分を変えたいと思う人に効果覿面なのです。ファッションを変えてみたり、ダイエットをしてみたり、筋トレをしてみることで、見た目のイメチェンは簡単に行える特徴があります。

自分をすぐに変えたいと思うのなら、まずは見た目のイメチェンを通して行っていくのが良いでしょう。

どんな自分を変えたい?自分を変えたい4つのパターン

「自分を変えたい」といっても、色々なパターンがあるかと思います。そこで、いくつかのパターンを考えてみましょう。

弱い自分を変えたい

「弱い自分」といっても色々あると思いますが、例えば、すぐに落ち込んでしまう自分、強い人の前で意見を言えない気が弱い自分を変えたい、などがあります。弱い自分が嫌いだと、自分の長所を含めた自分の本当の姿を見つめられていないことが多いので、まずそこから始めましょう。自分の長所と短所を人に聞いたりして、自己肯定感を高めるようにしましょう。

自分を認められないのは考え方のゆがみが関係しているかもしれません。認知行動療法というのがありますが、これはノートの左側に今日あった嫌なこととそれに対する自分の感じたネガティブな反応や気持ちを書き、右側に気持ちが楽になるポジティブな考え方を書きます。これを繰り返すことで、思考回路を積極的な方向に変えていくことができるようになります。試して見てください。

恋愛に依存する自分を変えたい

好きな人を忘れられない、別れた方が良いと分かっているのに関係をやめられない、と悩む人もいます。いつも好きな人を求め、良くない相手でも寂しくて結局元のさやにおさまってしまう。そんな自分を変えたいと思うなら、まず自分を見つめ直しましょう。

あなたが求めているのは、好きな相手からの愛情ではなく、本当は子供の頃受けられなかった親からの愛情かもしれません。それを埋めようとして好きな相手に求めても、相手は親のような無償の愛を与えることはできません。

自分が自分の必要を満たし、自分に愛情を注ぎ、自分を愛すように変わらなければ解決しません。結局自分が自立していなければ、恋愛も結婚生活はうまくいかないのです。まずは15分でも好きな相手を忘れられていたら、自分をほめてあげましょう。

ダメな自分を変えたい

いつも約束を守れない、ゲームやネットサーフィンをやめられず生活に支障がをきたしている、お酒をやめられず失敗や暴力を繰り返してしまう等・・・自分はダメな人間だ、と自分を責めているなら、ダメだと自覚している自分は変わる余地があると考えて、しっかり決意をし直しましょう。

もし自分の失敗をだれかに尻拭いしてもらっているなら、それは自分で責任を持って背負わなければなりません。ずるずると堕落してしまうのが問題なら、決意しかありません。加えて、規則正しい生活に切り替えるため、アラームをことあるごとに使うのが助けになります。

スマホなどのアラームとメモにやめる時間をセットしておくのです。それが鳴ったら絶対にやめる、と周りに宣言して、実際にその通りにしてください。決意を思い出す一助となります。

転職して自分を変えたい

転職しさえすれば、自分は変われる!と思うとウキウキするかもしれませんが、仕事環境が本当に原因かをもう一度考えてみましょう。それは逃げではないですか?うつや不眠などストレスがすでに体に表れているなら、仕事を変えることが必要かもしれません。

そうではなく、ただ自分に合わない、という理由で転職を考えているなら、次に決まった職場でも同じことが起こるかもしれません。今は終身雇用の時代ではないので、スキルアップするための転職はよくあるかもしれません。

それは目標や自分の成長に寄与するので、貫くのも良いでしょう。でも、目標や計画、準備もなくただ今の状況から逃げたいなら、自分を成長させるためだと思ってもう少し辛抱してみてはどうですか?辛抱して変わる自分に気付くかもしれません。繰り返しますが、身体を壊しているなら、まずは休業をお勧めします。

挫折した時どうするか?

変われなかった理由を考え、変われた部分を探し、完璧を求めない

自分を変えるには相当の努力と時間がかかります。それもそのはずです。今の自分になるまでには、年の数だけ年月が過ぎているのです。それで、一度や二度、三度や四度の挫折はしかたありません。そこから始めましょう。0からではないはずです。少しは変わっていると考えて、そこから再スタートするのです。

まず挫折した原因が決意の弱さか、友達の影響か、工夫が足りなかったか?分析しましょう。
完璧を求めないようにしましょう。完璧な人間にはなれないですし、完璧な人間は今のところいません。しっかり決意し、少しでも変われた部分を探して、前進する原動力にしていきましょう。

モチベーションを維持する方法

方法1.ご褒美を作る

何かに挑戦している際にモチベーションが下がることはよくあります。そんな時は自分にご褒美を作ってみるのはどうでしょうか?目的を達成するまでにはとても時間がかかることがあります。そして、その長期的期間の間、ずっと気を張って頑張る状態を維持させることはとても苦しく、モチベーションも崩れやすいと言えます。

そのため、目標を遂げるうえで期間中にご褒美など自分へのゆとりを適度に作ってあげることによって、その都度エネルギー補充ができ、苦しいことでも長期的に乗り越えられるようになりやすいと言えるのです。

方法2.イメージトレーニング

イメージトレーニングはモチベーション維持にはとても効果的な方法と言えます。イメージトレーニングによって、自分のかなえたい理想像を自分の頭の中で生み出すのです。この行為は、自分の目的を常に強力に再認識させる効果があります。

そのため、モチベーションが下がったら、まずは自分の目指している理想像をイメージしてみて、自分の目的意識を強めてみるとよいでしょう。

方法3.人に自分の目標を語る

自分の目標や夢などを他人に語るという行為も自分のモチベーションを維持することに繋がります。この様な行為は、自分にその目的を達成させる義務感と責任感を与え、自分をその目的達成のために行動せざるを得ない状態にする効果があるのです。

要するに。人に語った以上はやはり、それを嘘だと思われないように真剣に取り組みたくなるという訳なのです。所謂プレッシャーを自分に与える方法と言えます。

方法4.独り言

上の方法の様に、人に自分の目標を語るのもいいのですが、自分にその目標を語りかけるという行為もモチベーション維持には効果があるのです。というのも、言葉にして、自分の望んでいることを出すことは、自分の耳を通して、吸収され、それを潜在的に認識し、それをかなえたいという欲求を高めることに繋がることが期待できるからです。

人は聴覚という感覚に非常に敏感だと言われており、その感覚を通して認識したことを深く頭の中におぼえこむ特性があるようです。そのため、耳を通した、自分への暗示という感じで自分の目標や夢を自分に語りかける方法も自分の中での目的意識を高めるうえで効果的なのです。

方法5.運動

モチベーションとは言ってみればやる気の理由とも言えます。そのため、やる気がでる方法でモチベーションを維持させるという考え方もできるのです。そして、やる気が出る方法はモチベーション維持にも大いに役立つことが期待できると言えるのです。

やる気を出す方法はいろいろありますが、一番のおすすめは運動です。やる気の源と呼ばれているホルモン、ドーパミンは出せば出すほど、その人に活力と強いやる気を与えてくれると言われているのですが、このドーパミンを出すうえで有効なのが運動なのです。

特に、筋トレのような少々ハードな刺激が脳にくる運動は、ドーパミンを刺激し、生産を増やしてくれる効果がとても期待できるので、とてもおすすめです。モチベーションが下がったら、筋トレをしてみましょう。

決意を新たにする

「自分を変えたい」というのは前向きな感情です。人は常に良い方向へ自分を導かなくてはなりません。正しい導きは探せば必ず見つかります。流されることなく、正しい方向に進むには努力がいりますが、変わることは可能です。でもそれには決意がそうしても必要です。自分を変えることができたら、きっと周りも変わり、より満足感のある生活が待っています。決意を新たに、決してあきらめることなく、前に進んでいきましょう!