モラハラは立派な精神的DVで、しかもすぐに改善されるほど甘いものではありません。モラハラ夫に困っている人、精神的に追い詰められている人、あるいはモラハラ夫が100%悪いのに、自分が悪いと思い込まされている人。モラハラ夫の特徴と脱出方法をご紹介します。

モラハラってなに?

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モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、精神的暴力、精神的虐待のことをさします。

暴力や虐待というと一般的に乱暴で強面の人を想像しますが、モラハラではおおむね社会的な評価も高く、まじめで優しそうな好人物。「まさか、あの人が」と思われるような人がひと目を避けた場所でターゲットに対して精神的な暴力をふるいます。

モラハラは、職場や学校など人が集まるところではどこでも発生しますが、特に深刻なのが夫婦間のモラハラです。別居や離婚、あるいはモラハラの被害者が精神的に追い込まれるということがたびたび起こります。

モラハラ夫17の見分け方

モラハラ夫は外見上からは非常に見分けがつきません。しかし、妻たちが語るモラハラ夫には、どういうわけか非常に共通点が多いことに気付かされます。

1.人当りが良く一見優しいイメージ

モラハラ夫の特徴は、人当りがよく一見するととても優しい人に思わせることが得意です。人前ではとても優しい口調で相手に気を回すのに対して、家庭では乱暴な言葉や暴力で相手を屈服させます。

しかし外ではその片鱗も見せないために、多くの人は「いい人」「優しい人柄の良い人」と言う評価が多くあり、誰に言ってもあの人がモラハラをするなんて…というほど外と内の評価が違います。人への気遣いが強い反面、家庭内ではその反動がくるのです。

2.時々優しい

モラハラ夫の特徴は、外面が良いだけではありません。家庭内であれだけ乱暴な言葉で侮辱していたり、暴力していても、時々は優しい言葉をかけます。まるで飴と鞭のような態度で接するため、妻はどれが本当の夫なのか混乱してしまいます。

そしてたまに現れる優しさが、実は本当の姿だと勘違いしてしまい、いつまでたっても離れられなくなってしまうのです。その変貌ぶりは、他人から見るとちょっとおかしいとわかっていても、当人は全く自覚がないのが特徴です。

3.結婚するまでは熱いがその後はケチ夫

釣った魚にエサはやらないと良くいったもので、結婚するまでは猛烈なアピールをして相手を口説き落とそうとします。モラハラ夫は、自分に服従しそうな相手を見つけると、何がなんでも捕まえようとしていつまでも追いかけます。

結婚するまではありとあらゆる手を使ってものにしようとしますが、いったん手に入ると、まるで手のひらを返したかのように急にケチな夫へ変貌します。

家庭内の金銭はみんな自分が稼いでいるから、自分が不必要なまでに厳しく管理したり、自分が稼いだお金はあくまでも自分が相手に稼いでやっているといった意識がかなり高く、その結果ロマンチストだったのが。一転して度ケチ夫に変わります。

4.自己中心的な態度

モラハラ夫はとにかく自分が中心です。女はそれに服従するものだと信じているので、自分には甘いのに他人の欠点はよく見えて、相手に欠点を改善するよう求めます。自分と一緒にいるなら、これだけの事をしなければ一緒にいてやらないという自己中心的な思いが、心の奥底にありますから、人が自分の思い通りにならないと、イライラしてそれを妻に当たり散らします。

自己中心的なモラハラ夫は、心底自分のことしか考えていません。自分の好きな事は好きだと言い通して、相手が変わってくれなければ、優しくしないといった冷たい部分があります。

5.妻のしたことを公然と話す

モラハラ夫は、妻が家庭内で失敗したことなどを公然と話してしまいます。人に話されることで、相手が傷ついたりするのはお構いなし。とにかく自分の気が済めばよいのです。また、他人に話すことで、どれだけ妻が自分にひどい事をして自分が立派なのかを、人に植え付けます。

身内の人は、自分の失敗や人に話してもらいたくないヒミツまで、人に喋られるという弱みを持ってしまい、自分の思った通りに動けなくなります。そして束縛やコントロールされていくのです。

6.計算高く人使いがうまい

モラハラ夫は、常に自分のことが中心で、自分がどれだけ得をするかや、自分がどれだけ人から偉大だと思われるかに心血を注ぎます。人間関係でもそれが顕著に表れて、計算高く、自分が決して損をしない生き方をします。

あからさまに思い通りにしていると、人から避難を受けるのですが、モラハラ夫は口ではうまい事をいくらでもいえる人なので、思い通りにするためなら、うそや演技も平気で行います。

モラハラ夫が人間関係を保つ基準は、家の中でも職場でも自分にとって利用価値がある人間かどうかだけです。全ては自分の言うことを聞いてくれるかが付き合う判断基準になります。

7.上から目線の自覚がない

モラハラ夫は、常に人に対して不満を持っています。「あの人のココが嫌だとか。」「あの人の態度はどうんなんだ。」とか人の態度に関してかなり敏感です。そしてそうやって人を観察して評価していくと、どんどん普段の態度が上から目線の発言になっていきます。

モラハラ夫は、隠そうと思っても、会話の端々に自分は常に人より優位にあるといった雰囲気が出てきてしまいますので、発言自体もエラそうな発言が多くなっていきます。

8.他人の評価がひどく気になる

もともと、自分に自信がないことからくる相手を服従しようとする気持ちは、逆に他人からの評価を非常に気にしてしまうという特徴もあります。自分に自信がないか、自分の中の正しいといった基準が、幼いころに受け付けられなかたため、とにかく自信がなく、人から何かを言われると、それに合わせて性格まで変わるほど、他人の評価が気になるという特徴があります。

自分のことが良く見えてない為、自信のない自分がどれだけ相手に見えてしまうのかを隠し通したいので、他人が批判していると、自分も批判されているような気がして、他人が目が気になってしまうのです。

9.間接的に相手を日常的に侮辱する

モラハラ夫は、日常から妻をコントロールしようとして、あらゆる方法を取ります。その一つに日常からチクチクと独り言のように相手を見ずに「役たたね~な」「それでも女?」「つまんね~ことしかしね~な。」などと振り返りざまに言葉を残していきます。

また、何か失敗をすると「チッ」と舌打ちをしたり、わざと大きくため息をついて相手を威嚇します。これは時々でなく日常から常に起こっているので、段々されている方は、機嫌を損ねてしまい逆に自分が悪いと思うようになり、コントロール下に入ってしまうのです。

10.自分が正当な事をすると調子に乗る

モラハラ夫は、自分がたまに正しい事をするとそれに対して執拗なまでの執着心で、賞賛を求めます。自分が正当なことをした場合には、かなり調子にのり、偉くなったような態度で相手に接します。基本的に自分が大好きなので、自分の承認欲求が満たされる事が起こると、調子にのってしまいます。

そして、自分が偉くて妻が悪いという上下関係を作ってしまい、対等な立場で会話ができなくなります。

11.人のせいにするためには演技もする

夫婦間でいる時は、上下関係が明らかにあるのですが、他人がいるとこれがコロッと変わることがあります。モラハラ夫は、妻の方から離婚するということを絶対に受け入れたくありませんし、どうして妻が逃げ出してしまうのかも理解もできません。

妻を取り戻そうとしてありとあらゆる演技をしますが、他人がいれば演技をしてでも土下座したり涙したりできるのが、モラハラ夫の特徴です。これを見てたいていの妻は「やはり普段はあんな感じだけど、やっとわかってもらえた。」と勘違いしてしまい、周囲も完全に騙されます。

他人がいる時は、演技も惜しくないタイプですが、いったん家に戻ると元に戻り、益々コントロールをしようとして、妻は束縛から逃れられなくなります。気付いた時は身ぐるみ剥がされていたという事にもなりかねません。

12.家族間の関係もコントロールしたがる

モラハラ夫は、家族内にある複雑な関係も自分の都合のいいようにコントロールしようとします。自分のコントロール下に置いておきたい人が孤立しやすいように、他の家族をやたら可愛がったりして差別をします。そしてモラハラにあっている人が、孤立して自分だけを頼るように意識をコントロールしていくのです。

その他、妻と子供への待遇を差別したりすることもあります。子供にも気に入った子がいれば、そちらを可愛がって気に入らない子は無関心でいます。こうして家族内がまとまらないようにして、支配欲が満たせる相手をターゲットにしていくのがモラハラ夫です。

13.同情心を使って操る

モラハラ夫は、相手から同情されることを望み、それを利用して相手をコントロールします。可愛そうな人間だと相手に植え付けることで、優しい人の心を操り、気持ちを自分に向けておこうとします。相手が自分にずっと興味を持っているように、時々酷く自分が弱い人間だと自分の欠点をあからさまに出して、同情をひきます。

こういった態度についコロッと騙されてしまい、初めは相手を思いやっているのに、急に突き放して相手を落とし、さらにドンドン支配していきます。

14.少しの失敗でも大きく非難する

妻が少しでも失敗をすると、すぐに大げさに騒ぎ立て相手をとことんまでこき下ろします。自分の失敗はお構いなしで、とにかく相手に完璧を要求して、自分の思い通りにならないと、さらに突き放して、誰でも失敗するようなことでも「お前のせいだ」と何度も言い続けることで、相手に反抗心を失わせ、恐怖でいう事を聞いてしまうサイクルを本能的に作っていきます。

15.機嫌を損ねると無視をする

モラハラ夫は、こちらが話しかけても自分の期限んが悪いと返事もしません。そして目も合わせないし、大事な話をしようとしても、今はできないと背を向けてしまい、まるで妻がいるのが迷惑と言わんばかりにふるまいます。

こういった子供じみた無視は、ある日突然始まり、機嫌が直るまでしばらく続きます。その間はごはんは食べても、無言を貫き通したり話も一切できない雰囲気を作っていきます。どうして話を聞いてくれないのかと聞いても、「お前と話すことは特にない」とか「話すと長くなるから嫌だ」等と言って、妻を不安に陥れます。

こういった行動は、本人がただただ自己中心的な生活を送り、誰にも邪魔されたくないという部分もありますが、ただ妻を不安にして支配するための手段でしかありません。

16.利用価値がある人間とだけ付き合おうとする

モラハラ夫は、自分の欲望を満たすために、利用価値がある人間だけと付き合おうとします。モラハラ夫は基本的に、自分以外の人を信用していません。それは身内であっても同様で、いくら相手が大切にしてくれたとしても、その優しさに有難いと思うのは一瞬で、裏読みしてささいなことから相手を信用できなくなり、また利用できそうな人に移っていきます。

モラハラ夫は、元々人間関係を築くのがとても苦手。どうやったら人が良く思ってくれるのかより、自分自身の欲望と支配欲が満たされる相手を求め続けます。

17.他人の優しさが理解できない

モラハラ夫は自己愛が非常に強い為、自信のなさから他人が優しさをもって接していても、どこかしらひねくれてしまい、素直に気持ちを受けとることが出来ません。自分が傷ついたことには敏感になってしまうのに、相手にした事はすっかり忘れて、相手は傷つかないと思っています。

自分はいつも特別で、大切にされて当然という意識をもっているので、感謝の気持ちを表す言葉が極端に少ないのも特徴です。

モラハラ夫になる5つの原因とは

1.自己愛性が非常に強い

モラハラを行う人は、自己愛性人格障害的な気質をもっています。何も貢献していなくても、何となく自分は人より優れていて、当然人から尊重されなければいけない人物であると思い込んでいます。ですが実情は全くない場合が多く、実力と自分の理想とのギャップに苦しみます。

そして他人に認めてもらいたいという承認欲求がとにかく強く、過度な評価を期待して、自分が人からどのように思われているのかを非常に気にしてしまいます。

自己愛が強いというと、自信があって自分が大好きだと勘違いされる方もありますが、実のところ自信が全くないのが特徴です。自分の自信のなさからくる弱さをみせたくないがために、他人には強く見せようとするのです。

2.自意識過剰

モラハラをするような人は、自信のない人です。当然自意識も過剰になってしまい、自分がどのように人に言われるのかを非常に気にしてしまいます。いつ自分の本当の姿があらわになってしまうのか怯えながら生活していますから、常に緊張していて、逆に弱いものをみると強い態度に出て心を落ち着かせます。

モラハラ夫の心の中は、劣等感であふれていて、そのバランスを取る為に心を許せる家族に対して、甘えて精神的な暴力をしてしまう方法を取ります。

こうした自意識過剰なところは、幼い頃に親から愛されなかった環境からくるとも言われています。または、何か条件を付けて親に愛されていたということもあります。反抗期が無い子供だった場合、こうした自我を育てる経験を損なっていますから、大人になってからどのように人と接していいのかわからず、こうした自意識を保ってないと、相手との距離がわからないのです。

3.原因「自信過剰」

モラハラ夫は、幼少期に甘やかされ過保護だったり、過干渉なために、自分は他人よりもすぐれている人間だと勘違いして育つケースが多く、親が手伝って自分の功績となっているものでも、自分がしたものだと思い込んでいるので、過剰なまでにできる自分が幼いころから意識づけられています。

要するにプライドばかりが高くなっていて、自信過剰になっているのです。いつもいつも自分の考えが正しいと思っているので、他人との言い争いでも負けていません。おもに成績優秀で運動も秀でていた、文句なしの経歴の持ち主に多く、失敗や挫折を若い時にしていないと、とんでもないモラハラ夫になる可能性があります。

4.束縛と依存が強い

モラハラ夫は、人前では強くして見せていますが、実は精神的には大変弱い心をもっています。モラハラ夫は妻を必要以上に束縛してしまいます。妻が裏切った場合は、非常に怒り狂い、まるで自分の所有物かのように思い、酷い場合は相手の全く意志は認めません。

モラハラ夫が一番屈辱的に思うのが、相手に捨てられることです。相手が自分から逃れようとする意志がみられると、束縛をさらに強くして支配下に置こうとします。その際に甘い言葉と、暴力の両方を使用して行うので、妻は怖くて逆らえなくなり、逃げることを諦めてしまいます。

束縛するくせに、妻にはべったり依存していて、自分に忠実に動くことを要求しながら、妻がいつ逃げるのかとビクビクおびえているのです。

そうすると人間関係の構築や、学習方法を学べないまま育ってしまうので、人の気持ちがわからない人とか、喜怒哀楽を理解してくれない、独りよがりであるといった発達障害にあるような特徴が残ってしまいます。もしかしたら、モラハラ夫は発達障害の可能性もあります。一度専門家に相談してみて、疑いが強いようなら一緒に治療を行うと言ったフォローも必要かもしれません。

モラハラ夫から脱出する9の方法

1.各自治体の窓口に相談する

モラハラに気づいたからといって、何をどうしたら自分にとって、あるいは子供たちにとっていいのかわからないという人も多いでしょう。そのような時にはモラハラ被害を相談できる場所があることを覚えておきましょう。

行政の相談窓口として「配偶者暴力相談支援センター」というものが各都道府県に必ず一か所以上あります。これはDV防止法に基づいて設置されています。

ただし、外から見える傷のないモラハラの場合、「DV相談証明書」を発行してもらうことが難しい場合もあり、発行されるかどうかは各支援センターの判断になります。

2.警察に相談する

モラルハラスメントも含めて警察でDV相談を受け付ける場所は「生活安全課」です。交番ではなく警察署に直接出向いて被害の状況を届けます。

現実にはモラハラは外傷がないために軽く扱われ、夫婦げんかの延長として扱われてしまうこともあります。

3.民間サポート団体に相談する

サポートをしてくれる人たちは、元被害者だったという人も多く、モラハラの被害者の立場に立ったキメの細かな支援を受けることができます。 ただし地域差があり、サポート団体が少ない、あるいは無いということもあります。ネットなどで調べてみましょう。

4.法律相談を受けてみる

とにかく一度、法律相談を受けてみるというのもひとつの方法です。というのも弁護士の中でも同じようなモラルハラスメントでの離婚調停を行うケースが増えており、離婚するしないはともかくとしても、まずは法的にどのような選択肢があるのか情報を仕入れることができます。

5.弁護士に依頼する

モラハラ夫は妻や子供が出ていったことを知ると、すぐに妻の実家に怒鳴り込んだり、妻の兄弟や知人に対して、しつこく電話をしたりメールで問い合わせたりして探し回ります。

このようなことにならないように別居と同時に弁護士が今後のすべての連絡は弁護士宛にするように申し入れることができ、親や親族を含めてモラハラ夫と直接交渉したり、顔を合わせる必要がなくなります。

6.別居する

夫のモラハラが耐えられない。そう思っても、経済的なことや子供のことを考えるとすぐに離婚という気持ちになれないという場合も多いでしょう。そんな時には、まず別居して、気持の整理をつけてからじっくり考えてもよいのではないでしょうか。

今までモラハラ夫の監視下の中で相当なストレスを感じていた、一種の異常な環境からいったん脱出して、本来の自分に戻って今ある状況を考えてみるというのもひとつの方法です。

7.協議離婚する

協議離婚とは、夫婦の双方に離婚する意思があって裁判所の力を借りずに、当事者だけで話し合って離婚届を役所に出すことです。 モラハラ離婚で最も厄介なのは、夫の方に全く離婚の意志がないことです。拒絶する限り、調停でもまとまらず裁判による調停となることが多いようです。 もし協議離婚が成立したとしても、未成年の子供がいて、親権について話し合いがなされていないときは、夫の申し立てによって、離婚意思なしと裁判所が認定する可能性があるので注意が必要です。

8.離婚調停をする

協議離婚に応じてもらえない時には、お互いに弁護士を立てて離婚調停を行います。モラハラがあった夫婦間では、離婚の条件について対等に話し合って、合意に達するということが極めて難しく、最後まで難航することを覚悟しなくてはなりません。

裁判所に提出するための資料作りや弁護士との打ち合わせ、費用の問題、そして育児などさまざまな問題がのしかかってきます。それでもモラハラ夫から逃げおおせたほうが、これからの人生が何十倍も明るくなると体験者は語ります。

9.逆モラハラをする

「やられるならやり返してやる!10倍返しだ」。そうです、反撃に出るのです。そのためには、モラハラ夫がどんな人間なのか知る必要があります。

モラハラを受けたと感じたら相手をにらみつけたり、相手が逃げられないくらいの嘘や矛盾をバシバシ指摘してやりましょう。「こいつはとても自分の支配下にはおけない」と諦めさせるのもひとつの手段です。

まとめ

およそ10年前には「モラルハラスメント」は日本ではほとんど知られていませんでした。しかし、ネットが普及し始めたことによりモラハラに苦しむ人の実態が明らかにされ、同じように苦しむ人に勇気を与えてきました。

もしあなたの夫がモラハラ夫の特徴に合致し、さらにあなた自身が苦しめられているとしたら、今すぐに脱出方法を考えてみてください。人生は長いのですから。