恋愛相談がしたい!相談する相手や性別によって違うメリットとデメリット

片思いしている相手や付き合っている恋人との関係に悩んでいるとき、誰かに相談したいと思うのは誰にでもあることだと思います。でも恋愛相談した経験がなければ、誰に頼ればいいかわからないという人も多いはずです。こういった場合に恋愛相談ができる相手や、それぞれに相談した時のメリットやデメリットについて調べてみました。また最近ではインターネット上で恋愛相談ができるサイトもあるのでご紹介していきます。

恋愛相談がしたい

片思いしている時や、恋人と付き合っている時は自分だけでは解決できないような悩みを抱えてしまうこともあります。誰かに聞いてほしかったり、アドバイスしてほしいとき恋愛相談をしたいと思うのは自然なことでしょう。でも、誰に相談すればいいのかわからないという人もいるかもしれません。

恋愛相談もする人によってメリットやデメリットも様々です。あなたの身の回りの人からまったく知らない恋愛相談所やインターネットを介したものまで相談できる場所は沢山あります。その中からあなたが恋愛相談したいなと思う相手が誰なのかわかるよう、それぞれの特徴について調べていきます。

恋愛相談をする相手別 メリットとデメリット

同性の友人

恋愛相談しようと思って、まず最初に思い浮かぶのは同性の友人ではないでしょうか。親友や会社の同僚はなんでも話せるような関係なので、恋愛相談もしやすい環境にあります。また同世代なので同じ価値観を持っていることも多く、自分の立場にあったアドバイスを期待できるというメリットもあります。

しかし同じような年代であることから、画期的なアドバイスが期待できません。人生経験も自分とほとんど変わらないので、「そんなことは自分でもわかる」と思うような解決策を出されて苛立ってしまうこともあるでしょう。また人によっては悪意なくストレートな批判をするので、相談したことを後悔してしまうこともあるかもしれません。

場合によっては実は同じ人に片思いをしていたということもあるようです。このため恋愛相談した結果険悪になってしまったり、逆に先手を取られてしまったといったケースもあるようです。同性の友人に相談するときは後のトラブルを避けるために、その人の好きな人が同じではないかを確認することも重要です。

異性の友人

恋愛相談を異性にするという人も多いと思います。片思いや付き合っている彼の友達に相談を持ちかけると、自分の知らない彼の気持ちを教えてくれたり、仲を取り持ってくれることもあるのだそうです。また彼の身近にいる友人なので、彼の好みのタイプや趣味などを聞くこともできます。さりげないアシストで恋愛を応援してくれる頼りになる存在です。

しかし彼の友達と頻繁に恋愛相談していると、彼がその姿を見て「付き合っているのか?」と勘違いしてしまう可能性があります。また彼の友達も何度も相談してくるあなたに好意を持ってしまったり、その結果、彼から遠ざけるような行動に出てしまうこともあるのだそうです。

場合によっては何度も相談をするあなたの姿を見て、周りの人が勘違いする場合もあります。「いつも一緒にいるけど付き合っているのかも」と噂されてしまい、好きな人の耳にも入ってしまうということにもなりかねません。恋愛相談したい気持ちはわかりますが、その頻度や相談する場所にも注意が必要です。

友人のカップル

恋愛経験がない人は、好きな人がいてもどうやってアプローチしたらいいかわからないという人もいると思います。また恋愛する上での相談は、男性と女性両方の意見を聞いておきたいという人も少なくはないでしょう。そういう方には友人のカップルに相談を持ちかけてみてはいかがでしょうか。

すでにカップルとなっている友人であれば、それまでの苦悩や付き合うに至った経緯など参考にできることはたくさんあります。また友人と片思いの相手が知人であれば、グループで遊びにいく計画を立ててくれたり、さりげなく2人きりにさせてくれるなどサポートしてくることもあります。

また身近な成功例に相談できるので、前向きになれるというメリットもあるようです。しかし友人のカップルの場合は相談したい内容によっては適していない場合もあります。また恋愛相談をきっかけに、友人のカップルが喧嘩してしまったりする可能性もあります。友人のカップルが強引に2人をくっつけようと行動してくるというデメリットもあるのです。

年上の人

学校やサークル、会社などにも必ずいる先輩は、恋愛だけでなく日常に関わる悩みなども相談できる相手ではないでしょうか。経験豊富な先輩のアドバイスは常に参考になり、「先輩のようになれたらいいな」と考えている人も多いことでしょう。恋愛相談をしても、同年代の人には考え付かないアドバイスや解決策をしてくれることもあり頼れる存在です。

しかし、そもそも先輩と恋愛相談するような仲になるまでにはかなり親密にならなければなりません。また先輩によってはお酒の席で周囲に相談した内容をばらされてしまったり、勝手に相手に直接話してしまうというトラブルもあるようです。先輩風を吹かせながら独りよがりな行動を起こされ、恋が終わってしまったというケースも少なくはないようです。

家族

あなたの性格や行動について一番よく知っているのは家族です。家族に恋愛相談も気軽にできるような仲であれば、家族に相談したほうが手っ取り早いと思う人も多いことでしょう。肩肘はらず、等身大の自分のありのままの気持ちを何でも相談できるというのも、友人や先輩などと違った安心感が得られるのではないでしょうか。

また誰かにばらされてしまうのではないかという心配も少ないですし、相手に会うこともないので警戒しなくてもいいというメリットもあります。あなたの気持ちを第一に考えて、気持ちのこもったアドバイスをしてくれるというのもうれしいですよね。

しかし恋愛相談としては不向きといえることもあるようです。「学生が恋愛なんてまだ早い」と思っていたり、「恋愛よりも勉強をしてほしい」と考える親は少なくありません。このため恋愛相談した結果、その恋愛をやめるように言われてしまったというケースもあるようです。相手の親と面識があれば、自分の話した恋愛相談をばらされてしまうこともあるようです。

インターネット上の人

恋愛相談は身近な人には話さないという人も増えてきました。インターネットを利用すれば、自分のことをまったく知らない人に客観的に判断してもらえるというメリットがあります。自分だとバレない匿名性が高いというのも魅力の一つです。インターネット上にはあらゆる年代の人がいるので、様々な恋愛経験を積んでいる人が多いのです。

自分の悩んでいる相談とまったく同じ経験をした人の体験談や、納得できる解決策を提案してくれる人もいるかもしれません。相談する時間を取ってもらわなくても、インターネットに書き込んでおくだけで誰かが相談に答えてくれるというのも魅力です。

しかし使い方を間違えば匿名性がなくなってしまう危険もあります。友人や本人にインターネットを通じてバレてしまったり、匿名性を利用した悪質な書き込みによって傷つけられてしまうかもしれません。「一度会って相談してみない?」という危険な誘いに乗ってしまい、暴力や暴行の被害にあってしまう可能性もあるのです。

恋愛相談所

恋愛相談を専門とした恋愛カウンセラーに相談をするというのも一つの手段です。恋愛のテクニックや豊富な相談実績から得た知識によって、あなたの恋愛の悩みを解決してくれるかもしれません。無料相談ができる場所もあれば、有料で予約が必要な場所もあり、必要に応じて使い分けている人もいるようです。

相談できる相手が身近にいない場合や、友人や家族にも相談できない恋愛をしている人は、恋愛カウンセラーに相談するという人も多いようです。特に友人の恋人や不倫などの場合は知り合いに言えば否定されてしまうのは明らかです。こういった場合に自分の気持ちについて整理するため、恋愛カウンセラーに相談するのかもしれません。

恋愛カウンセラーは無料の範囲内だと、満足のいく相談ができない場合もあるようです。実際にカウンセラーに相談するには予約を取ったり、一定の料金を支払わなければならないこともあります。人気のカウンセラーは予約がなかなか取れなかったりすることも多く、今話を聞いてほしいのに聞いてもらえないというジレンマができるのがデメリットかもしれません。

メールや電話での恋愛相談

悩んだらすぐ相談したいという人にはメールや電話を使った恋愛相談がお勧めです。専門のスタッフが24時間対応してくれる場所もあり、通話料と一定の料金さえ払えばいつでも恋愛相談ができます。どんな内容であっても真摯に対応してくれることから、気軽に電話やメールをするという人も多いようです。

いつでも相談できる人がいるというのは心強いものです。人には言えない相談もできるので心の支えになっているという意見も目にしました。秘密厳守の上でやさしい対応をしてくれるので、安心して深い部分まで相談できるのも魅力の一つです。

デメリットといえばやはり有料であるということでしょう。分刻みで料金体系を組んでいる場所も多く、クレジットカードや電子マネーで支払いをすることになります。メールは1往復2,000~3,000円、電話は1分160~200円程支払うことが多く、何度もメールしたり長電話すればそれだけ費用がかさんでしまいます。

片思いの相手

どうせ相談するなら、片思いの相手に直接相談してアピールしたいという人もいるようです。実際に本人の考え方を聞けますし、相談している間は2人きりになれるというのも魅力です。相談の仕方によっては「この恋愛相談の相手は、もしかしたら自分かも」と気づいてもらえるきっかけにもなります。

恋愛相談を共通の話題にすることで、2人の距離が縮まると考える人も多くいます。「相談したいことがあるの」と言って呼び出せば、デートのような時間を味わえるという意見もあるようです。本人に相談することで自分の好きな気持ちを再確認できるという人もいるようですね。

しかし片思いの相手に恋愛相談するというのは、簡単なようで意外と難しいのです。相談内容をうまくぼかす、相手が興味を持ってくれるようにある程度話を盛るなどのテクニックも必要なのです。相談の仕方を間違えれば、相手が勘違いして別の男性との仲を取り持つかもしれません。回りくどいい行動が逆に嫌がられることもあるようです。

しかし恋愛相談を片思いの相手にすることで、恋愛が成就したという話も多くあります。好きな人と付き合うテクニックに、恋愛相談を持ちかけるという手段を毎回使うという人もいるようです。こういった体験談を聞く限り、片思いの相手に恋愛相談するのは効き目があるということなのでしょうね。

ネットで恋愛相談ができるおすすめのサイト

ガールズレスキュー

メールアドレスとパスワードを登録するだけで、悩んでいる恋愛相談について誰かが答えてくれる。また他の人が悩んでいる恋愛相談にアドバイスをしてあげることができる。インターネットで女性同士が恋愛相談ができる場所を提供しているのがこの「ガールズレスキュー」です。

ピンク色の女性らしい色合いと、見やすい作りが評判で、ジャンルや新着から自分と同じような境遇の人を見つけることもできます。誰かと悩みを共有したり、同じような体験をした人からアドバイスをもらったり、口コミ感覚でやり取りができるのも魅力です。

掲示板ミクル

恋愛相談だけではなく、日常で悩んでいることについても相談したい人ならこの「掲示板ミクル」がお勧めです。ダイエットや美容などの相談を気軽にすることができます。占いなどもあり1ヶ月に400万人もの訪問者がある人気のサイトなんです。恋愛相談で何よりも気になる男性からの意見を聞くこともでき、いざという時の参考になると人気なんだそうです。

直接的な恋愛相談だけではなく、ドキッとするしぐさや、男性受けするファッションなどを聞くこともできます。片思いの人へのアプローチ方法も、女性だけではなく男性からの意見も大変参考になるのではないでしょうか。メールアドレスと本人確認の電話番号登録で利用することができます。

恋愛ユニバーシティ

恋愛カウンセラーに相談したいという人にはこの「恋愛ユニバーシティ」がお勧めです。一般の女性の意見と恋愛カウンセラーの意見を聞くことができるだけでなく、18人の専門カウンセラーにメールや電話で恋愛相談ができるようになっています。

また恋愛についてのコラムなども見ることができ、恋愛相談したいという人の希望がギュッと1つになったサイトといえるのではないでしょうか。IDやパスワード、メールアドレスと性別などを入力すれば、恋愛相談などを投稿することができます。電話やメールで相談したい人はクレジットカードでの支払となります。

ユーブライド

あのミクシィのグループが運営している「ユーブライド」は、婚活支援サービスを中心とした男女の出会いを応援するサイトです。ここでは恋愛や結婚を意識した異性を見つけるだけでなく、恋愛において起こる様々な相談ができるコンテンツがあります。恋愛だけでなく、お見合いや結婚などあらゆる出会いの質問に会員が答えてくれるのです。

恋愛相談については無料登録すればできるようなので、まずはメールアドレスを入力して仮登録画面へと進みましょう。主体が出会いを支援するサイトなので、ニックネームや趣味などを入力する必要があるかもしれません。こういった必要事項を入力するのが手間であれば必須事項のみの記入として、100万人の会員に恋愛相談をしてみましょう。ちなみに18歳未満は登録できません。

ももカフェ

大人の恋愛相談に交じって自分の相談をするのが嫌だと思う中学生や高校生にお勧めなのは「恋ももカフェ」です。インターネットで検索するときは頭に恋愛相談室と付け加えると見つけやすいかもしれません。こちらは年代によって相談できる掲示板を作ったサイトで、誰でも気軽に相談できます。

自分と同年代の人が閲覧している場合が多いので、気軽に相談できるのではないでしょうか。これまでの恋愛相談のページのようにログインのための登録は必要ありません。相談したいことがあればすぐ掲示板に投稿できます。みんなの恋愛相談はバックナンバーとして保管されており、だれでも閲覧することができます。

恋愛についてのちょっとした悩みなどを、気軽に相談してみてはいかがでしょう。

キャスフィ

学生全般の生活を支援するポータルサイト「キャスフィ」は、10代から大学生までのあらゆる相談ができる掲示板を設けています。部活や授業、習い事や趣味に至るまで幅広く網羅されているのが特徴です。そのカテゴリの中に恋愛相談があり、年代別でカテゴリが分かれています。

自分が恋愛相談したい内容を投稿すれば、そこに誰かからのアドバイスが追加されていく方式です。こちらも登録は特に必要ないので、気が向いたときにすぐ質問をすることができます。学生コミュニティの中での悩みは参考にもなり、同じ悩みを抱えている人を見つけることもできます。

教えて!goo

大手検索サイトgooが提供する「教えて!goo」は誰でも気になることを質問できるサイトです。カテゴリから恋愛相談を選べば、自分の気になっていることについて投稿することができます。閲覧した人の中からアドバイスを貰うことができ、同じような経験をした人からの意見は大変参考になります。

gooの運営なので突然ページがなくなってしまったり、書き込めなくなってしまうというトラブルもありません。また誰かの恋愛相談を閲覧することもできるので、似たような相談についてどんな回答があったかをチェックすることもできます。

Yahoo!知恵袋

大手検索サイトYahoo!もまた「Yahoo!知恵袋」として、誰もが身近な問題を質問できるサービスを提供しています。仕事で使うソフトの操作方法や、手続きなどの相談をしたことがあるという人はいるのではないでしょうか。大勢の人が閲覧していることから、質問に対する回答率が高いというのも魅力です。

実は恋愛相談としても利用できるのは知っていたでしょうか?Yahoo!知恵袋で恋愛相談をしている人は意外に多く、どんなプレゼントがいいかなどの些細なものから、不倫に関することまで幅広く相談されているのです。

あなたが気になる恋愛相談も、誰かが解決してくれるかもしれません。自分の悩みに対して、誰かから共感してもらえるだけでもいいのかもしれません。そういったときにYahoo!知恵袋を利用するというのもいいかもしれませんね。

ネットで恋愛相談をする時のコツ

状況を正確に伝える

ネットで恋愛相談をするときは、その時の状況が第三者でもわかるように正確に伝えなければなりません。そのためには自分の伝えたいことを客観的に置き換えることができるかどうかが重要になってきます。あなたのことについて何も知らない人が読んでも、その状況を理解することができるかどうかを確認しておかなければなりません。

一度自分の思いつくままに文章を書いてみて、最初から読み直してみましょう。客観的にみてその時の状況が理解できる文章になっているかどうかを確認して、その都度修正してみてください。最終的に読んでみて質問内容が誰にでも理解できるようになっていればいいのです。難しい言葉や言い回しを使うのではなく、読みやすい文章になるように気を付けましょう。

また登場人物が複数いる場合は、イニシャルに変えるなどの工夫をしたり、登場人物を最初に明記しておいて読む側に配慮しましょう。質問内容の最後には疑問文で締めるようにして、本当に聞きたい内容が相手にもわかるように書きましょう。

個人情報の扱いに注意する

恋愛相談できる掲示板は常に不特定多数の人から閲覧されています。そのため自分の知り合いや、知らない人間に個人を特定されてしまう危険性もあるのです。恋愛相談の内容によってはあなたの生活を脅かす可能性もあるのです、地名や学校名、勤務先など相談に関係ないところについてはなるべく書かないようにしましょう。

相談内容によっては知っている人から見れば個人を特定できるものもあります。相談の内容に支障のない範囲内でフェイクを使い、実際の家族構成や居住地区がわからないように工夫しましょう。兄を姉としたり、居住地区を東日本から西日本に変えるなど、違和感のない部分についてフェイクを入れるのがポイントです。

また知り合いの話にしたり、相談を受けた側として話を書くのもお勧めです。フェイクの内容に矛盾が生じても「聞き間違いかな」と相手に汲み取ってもらうことができます。またぼかした部分についても、あまり追及されることはないでしょう。

感情的にならない

恋愛相談の内容によっては自分の望まない答えがかえってくることもあります。自分では正しいと思っていることも他人から間違っているといわれれば、苛立ってしまう気持ちはよくわかります。しかしネットでの恋愛相談には過剰に反応するのは禁物です。

相手も本人がどれだけ真剣に相談しているかわからないのですから、場合によっては軽はずみな返答をする場合もあるのです。たとえ自分の望まない答えだったとしても、それは一つの考え方なのだと認識して自分の判断材料に加えるだけに留めておきましょう。

ネットでの言い合いをしたり、相手を誹謗中傷するようなことはやってはいけません。悪質だと判断されれば退会させられてしまったり、警察に被害届を出されてしまう可能性もあるのです。自分の質問に答えてもらったという意味でお礼を言って、あとは自分の気持ちを優先させましょう。

影響されすぎない

恋愛相談の回答の内容によっては、「そんなことできない!」というようなこともあります。しかし大多数の人が同じ回答をしていれば、自分が間違っているような気持ちになってとても不安ですよね。しかしネットでの回答に影響されすぎないのが大事です。回答がどうであれ、その恋愛について次の行動を選ぶのは自分なのです。

例え意にそぐわない内容があったとしても、必ずしも認めたりやらなければならないわけではありません。その回答は本当に自分の相談内容に合致しているかを確認して、同じような相談内容にも目を通してみましょう。もしかしたら自分の書き方の問題で、相手に誤解を与えてしまっている可能性もあるのです。

無理に行動するまえに、まずは冷静になって自分の恋愛相談に対する回答の正確さを確かめてみましょう。例え相談内容の回答として的確であっていたとしても、自分が納得できない回答には従わないのが吉です。

男と女 恋愛相談の違いと対応のコツ

基本的に男は男同士で恋愛相談しない

男の人は恋愛相談をするときに、男同士ですることはありません。プライベートの問題について同性に相談することは男性は好きではなく、人によっては弱みになると思っているのです。自分の考えで決められないのを優柔不断だと思っている人も多く、普段仲のいい男同士であっても恋愛相談はしないことが多いのです。

自分の周りにいる男性が、恋愛の相談をしているところなんて見たことないのではないでしょうか?学生の頃であっても、社会人になっても恋愛相談を堂々としている男性はいなかったのではないかと思います。またそういった相談をする男性を女々しいと思う女性も多いのではないでしょうか。

男性側から見ても恋愛のことでいちいち相談してくるような男は女々しいと思われるようで、あまり好まれません。もし相談したいことがあれば、個人を特定されないインターネットなどを使っていることが多いようです。

男は解決策が知りたい

とはいえ、男同士だからといって全く恋愛相談をしないのかといえば、そうではありません。どうしても困ったときに、解決策を求めて相談することが多いようです。相手の男性から何かいいアドバイスをもらえないかと考えたときだけ、恋愛に対する相談を持ちかけることが多いように感じます。

例えば女性の喜ぶデートスポットやプレゼント、喧嘩の仲直りの仕方などを相談する男性は多いようです。また片思いの女性の情報を聞いたり、接近できるように協力してもらう時にも男性に相談するようです。恋愛がうまくいかないときも、解決させたいと思っている時は同性の友人や先輩などに相談することがあるようです。

女は共感を求める

男性が具体的な解決策を求めるのに対して、女性は恋愛相談に対して答えを求めていないといわれています。自分の気持ちにただ共感してほしいと思っており、これといったアドバイスはなくてもいいとさえ思っているようです。このため男性が的確なアドバイスをしたつもりが、相手の女性を怒らせてしまったという話もよく聞く話です。

女性から男性へ 恋愛相談する時のコツ

男性は相談事に対して何か解決策を出すことが多いです。このため女性が恋愛相談を持ちかけても、求めていないアドバイスを受けてしまうこともあるようです。これを無くすためには、事前に「話を聞いてほしい」と伝えることが大事です。話を始める前に伝えておけば、アドバイスや解決策をされることは無くなります。

「ちょっと相談したいことがあるんですが、話を聞いてもらってもいいですか?」「聞いてもらうだけでいいんです」などと、相手には回答を求めていないという意思を伝えて話し始めるようにしましょう。

女性からの恋愛相談を受ける男性へのアドバイス

先ほども言った通り女性は相談に対して共感を求めているので、解決策はなくてもいいのです。相手の女性の話に耳を傾け、話の合間には相槌をうちましょう。女性の話に対して「それはひどいね!」「わかるよその気持ち」という言葉がでれば完璧です。多いに彼女の気持ちに共感してあげましょう。

ある程度相談内容が終わった後は、あなたの考えは口にせず、「それで君はどうしたいと思っているの?」と聞くのがベストでしょう。相手の女性は相談を持ちかけてきた時点で、ある程度こうしたいという思いも固まっているのです。あとはその背中を押してほしいと思っていることが多いそうです。

相手の女性が相談に対する思いを口にすれば「君がそう思うなら、応援するよ」という言葉だけで十分なのです。男性は女性から相談を持ちかけられたら、まずは聞き役に徹して共感してあげましょう。

まとめ

恋愛をしていると時には「自分はこれでいいんだろうか」と不安になることがあります。そうした時に誰かに相談したいと思うのは不思議なことではありません。身近な人に相談できる人は、自分の不安な気持ちを相談してよい解決策を模索していきましょう。

またインターネットやメール、電話サービスなどを利用すれば、自分の知らない相手からの意見を聞くこともできます。閲覧している第三者に聞くもよし、専門のカウンセラーに相談するのもいいでしょう。誰にも知られたくない恋愛の相談はこういった場所で聞くのが一番いいのかもしれません。

そして相談を受ける側になった場合は、男性と女性の違いを理解してそれに応じた対応を取ることにしましょう。特に女性の相談に対しては回答しなくてもいいのです。彼女が納得するまで聞き役に徹することをお勧めします。

恋愛相談をうまく利用して、あなたの恋愛がもっと前向きな楽しいものになるよう願っています。