好きな人にLINEを既読スルーされたことのあるひとは、かなり多いようです。返事がないと返事がくるまで、気になってしょうがないという人もいるでしょう。無視をされているのか、それとも何かあったんだろうかと不安になりますよね。そこで今回は男性がLINEを既読スルーする理由と既読スルーされたときの対処法をご紹介しますので、是非参考にして下さい。

男性がLINE既読スルーをする10の理由

1.ただ単に忙しいから

男性は仕事などで忙しかったりすると、連絡もしなくなるとういことはよくあるのです。女性は仕事が忙しくても好きな人や彼氏にはメールしたり、電話したりできるし、それが活力になることもありますよね。でも男性は忙しいと、他の事が全く見えなくなったりするという人は多いようです。

LINEくらい、仕事の行き帰りとかでも出来るでしょって思ってしまいますが、そこが男性と女性の脳の違いなのかもしれませんね。女性は色んなことを同時に行うことが出来ますが、男性の脳の作りからすると、それが難しいそうです。

こちらからしたら、本当に淋しい気持ちになりますが、あまり心配する前に、相手がどういう状況なのか考えてみるといいですね。相手が本当に忙しくて返事が出来ないのだとしたら、仕事が落ち着いたり、気持ちに余裕が出来たら、連絡をくれるということもありますので、それまで待つことも大事なのかもしれません。

2.本人は「了解」のつもり

LINEをみて自分だけて納得しているというパターンもあると思います。「既読」=「了解」としている人もいるようです。本人の中では返事はしてなくても、やり取りは終わっているので、無視をしているつもり全くないのです。

返事をしてくれなければ、こちらとしてはわからないことも多々あるのですが、自己完結してしまう人は結構いるようですよ。こんな相手だと、無視をされているのかなんなのか、理解に苦しむことがあるでしょう。

3.丁寧な返事を返そうと思っている

あなたからのLINEの返事を、丁寧に返したいから、時間があるときにゆっくりと思っていることもあります。これは誠実で真面目な男性に多いのではないでしょうか。大切に思っている相手だからこそ、そう考えてくれているということもありますよね。

既読スルーのあとに、数時間して丁寧な返事がきたら、あなたのことを大切に扱ってくれているという証拠です。人によっては、メールの内容を考え過ぎて、数日後に返事がくることもあるようです。

無視をしているのではなくて、「どんな返事をしようかなあ」と一生懸命にあなたを喜ばせようと、あーでもないこうでもない、考えている可能性もあります。

4.忘れただけ

ただ単に、返事をするのを忘れてしまったというのも多くあるようです。LINEでやり取りしてるとき他の用事をしたりして、すっかり返事をするのを忘れてしまうこともあるでしょう。

ちょっと悲しい気持ちになりますが、既読スルーではなく、ただ忘れているだけかも?と考えると、まだ気が楽になるかもしれませんね。

5.ズボラ、連絡がマメではない

LINEメッセージが届いたらすぐに読むけれど、返信は後回しにして、そのまましないという人もいます。こういう人の場合、無視というよりも性格的なもので、ただ単にLINEなどの優先順位が、その人の中で低いのでしょう。

連絡がマメではないだけなので、本人も無視をしているつもりはまったくないことが多いでしょう。

6.返事に困る内容だった

LINEで既読スルーする理由として、どう返事をして良いのか分からない、ということも多いのです。普段はマメな人だったりする人から、返事が来ないというときはもしかしたら、あなたが送ったLINEの内容に原因があるかもしれません。

長々と意味不明な内容で、結局何が聞きたいのか分からなかったり、愚痴ばかりの内容だったりして、相手が重たく感じてしまったり、どう返事をしたら良いか、分からないということも多いようです。

LINEではあまり、ダラダラと長い文章は、見てるだけでもうんざりすることもあるようです。

7.駆け引きをしている

恋の駆け引きとして、LINEの既読スルーをする男性もいます。恋愛経験豊富な男性に多いかもしれませんね。既読スルーされると、相手のことが気になってきたり、好きになってしまったりすることがあるのです

それを分かっている男性は、自分のことを意識させるために、わざとそういうことをしたりするようです。既読スルーされると、なんだか腹は立つのに、気になったりするものですよね。

8.あなたに興味がない

LINE既読スルーの理由には、ただ単にあなたに、正直興味がないということもあると思います。これはとても悲しいですね。その時々で返信できない理由があっても、自分が興味のある女性からの連絡を忘れていたというのは、ほとんどないと思っても良いかもしれません。
LINEをして数日間既読無視されているというときは、嫌いとはまではいかなくても、ただの友達くらいにしか思われていないかもしれません。

9.あなたのことがキライ

これもまた非常に切ないことですが、相手の男性に、あなたが嫌われているということもありえます。この場合、もう脈がないと思ったほうがいいですね。自分のタイプではない女性に好意を持たれても、内心は嬉しいものです。しかしキライというのは何か理由があるはずです。

キライだと思われている場合は、LINEを送っても返事をもらえないことも多いでしょう。この場合は返事がないからと、催促しても余計に嫌われてしまうだけなのでやめたほうが良いでしょう。

言葉ではキライとは言えないから、LINEを既読スルーすることで、あなたのことは好きではない!とアピールしているのかもしれません。相手にめんどくさがられているなと感じたら、スパッと諦めてしまうほうが賢明です

10.気持ちが冷めてしまった、他に好きな人できた

今まで、LINEで頻繁にやり取りしていたのに、その相手から、急に連絡が減ったり、こちらからの連絡にあまり返事もしてくれなくなった場合は、あなたに対して気持ちが冷めてしまったと、いうことも考えられます。

他にも、別に好きな女性ができたということもあるでしょう。気持ちが無くなってしまうと、どんだけ分かりやすいんだとうくらい、態度がコロッと変わる人は多いのです。

他に好きな人が出来たなら、そういってくれればい良いのにとも思いますが、言いにくいし、悪者になりたくないし、傷つけたくないしなどの理由で、既読スルーしながらフェードアウトを狙っているのかもしれません。

この場合も返事もないのに、LINEをたくさん送ってしまうのは逆効果になるので注意が必要です。このタイプの男性は熱しやすく冷めやすいタイプの人に多い傾向のようです。

初めは連絡もマメで、いいことばかり言ってきて、こっちがその気になったらポイ捨てなんてこともあるでしょう。 なんとも勝手な人なんです。

好きな人にLINEを既読スルーされたときの8つの対処法

1.可愛いスタンプを活用してみる

好きな人からLINEを既読スルーされていて、どうしてもその好きな人からの返事が欲しいときは、スタンプを有効活用してみましょう。スタンプはかわいいキャラクターや、おもしろいものが多いので、重たい感じになるのを防ぐことが出来ます。

文字だけで返事が欲しいということを伝えると、どうしても相手も遠回しに言ったとしても、重たく感じてしまいます。ですからスタンプを使って、重たく感じないようにすればいいのです。相手が思わず笑ってしまうような面白スタンプもおすすめで

スタンプでも泣いている表情や怒っている表情などは尚更、重たさを感じさせてしまうことがあるので、そういう時は使わないようにしましょうね。なるべく、明るくて面白いスタンプをチョイスしましょう。

2.あえて全く違う話題をふってみる

本当は何で返事をくれないのかと突っ込みたいところですが、既読スルーされたLINEに関しては、一旦横に置いておき、あえて全く違う話題をLINEで送ってみるのも一つの方法です。

相手が既読スルーしていたのは、無視ではなく、ただ忘れていただけということも十分考えられので、こちらも忘れたふりをして、違う内容で明るく送ってみるといいでしょう。そのフランクさを逆に相手も気に入ってくれるかもしれませんよ。

3.エラーが出たふりをして再送する

LINEは、たまに電波情況などで送信エラーになったりすることがありますよね。この送信エラーを利用するのです。

送った人に送信エラーマークが出ていても、相手にはしっかりメッセージが届いている事もあるので、「送信エラーになったから、もう一回送ります」と同じメッセージをもう一度送ってみましょう。そう伝えることで同じ内容のメッセージを送っても、重たく感じる事はあまりないでしょう。

ただ、この方法は何度も使えるものはありません。度々使っていると相手にもばれてしまうので、頻繁にこの方法を使うのはやめましょう。

4.とりあえず話題を選んで再度送ってみる

既読スルーは、無視ということだけではなくて、仕事が忙しかったりして、返事をするのを忘れていたということも良くあります。ですから他愛のないメッセージをとりあえずまた送ってみて、スルーされていたメッセージを再度見てもらうように、仕向けてみるのもいいかもしれません。

相手がそれを見て、自分が返し忘れていたことに気付いたら、その時はしっかり返事がもらえるかもしれませ。無視をされていると思っていたら、なんとなく「返信はまだ?」と言いにくいですよね。そんな時はこの方法を試してみてください。

5.時間を少し置いてもう一度送る

相手から既読スルーされた時はとりあえず、少し時間をおいてから、またメッセージを送るほうがいいでしょう。相手が忙しくて返事が出来ないのだとしたら、返事がないからと、すぐに催促のLINEを送るのは相手もかなり迷惑に感じるでしょう。

なので、数時間から一日くらいは間をおいてから再送信してみましょう。あまりにも催促しすぎると、それだけで嫌われてしまうこともあるので、気をつけましょう。

6.数日放置してみる

LINEで既読したからといっても、すぐに返信できないことはよくあります。それぞれその時の状況もあるので、そういうのも考慮して数日間こちらも放置しておきましょう。

急ぎの内容や予定の話しなどの、数日後に「○○の件だけど、いつ決めようか?」と相手の負担にならないように聞いてみると良いでしょう。

なんでもないような内容で既読スルーされている場合は、数日間放置してみて、また何事もなかったかのようにこちらからLINEしてみるといいでしょう。

あまり、既読スルーされたことに集中していると気になってほかの事が手につかなくなったりすることもあると思うので、放置期間中は何か他の趣味などに集中する事をおすすめします。

もしかしたら彼も後で返信しようと考えているのかもしれません。仕事が忙しくて余裕がないときに催促されるととても負担に感じるものです。数日間くらい放置できる心の余裕をこちらが持てるようにしましょう。

LINEで既読スルーされた時は、他のメールアドレスを知っているならば、メールで送ってみるのもいいでしょう。それでも相手から返事が来ない場合は、相手が本当にズボラか、あなたが嫌われているかのどれか判断することもできるでしょう。

ですがこの方法を使うと、もっとめんどくさがられることもありますので、毎回この手段を使うのはオススメしません。

8.LINEを既読スルーされても動じない心を持つことも大事

結局、最後はこれしかありません。好きな人にLINEを既読スルーされたら悲しいですよね。返事が来ないと一日中気になって、携帯が手放せなくなるという人も多いのではないでしょうか。

既読スルーされても、「今忙しいだけなんだろうな」とか「LINEもコミュニケーションツールだし、そこまで気にする必要もない」と、割り切れるくらい心に余裕を持つことが大事です。既読スルーされるのはいい気分はしませんが、それに振り回されてしまうのも良くありません。

既読スルーをする理由は色々ありますが、既読スルーをする人は意外と多いので、いちいち落ち込んで悩みすぎるのは身が持ちません。既読スルーされても動じない精神的を養いましょう。

まとめ

既読スルーで悩む人はとても多いようですが、好きな人からもしされてしまった場合が、紹介した対処法を是非試してみてください。

気軽にメッセージが送れるので、とても便利ではありますが、既読スルーに振り回されすぎてしまうのは、実を滅ぼしてしまうことにもなります。あまりLINEやSNSに依存しないようにしていく事は必要です。