好きな人とLINEする時、話題に困ったことありませんか?せっかくLINEしてるのに、既読無視されてしまうということもあるのではないでしょうか。そこで今回は、好きな人とLINEする時の頻度や返信がない時の原因、LINEする時の話題やコツ、気を付けることを紹介していきます。

好きな人とLINEしたい!

好きな人にLINEする目的は?

好きな人にLINEするのは、自分と好きな人との距離を縮めて、仲良くなりたいというのが前提でしょう。そして、だんだんと密な関係になっていき、最終的には恋人関係になるのが目的ですよね。その先の結婚まで見ている!という人もいると思いますが、そこまでいかなくても、好きな人とある程度の未来は描いているのではないでしょうか。

LINEは、自分が好きな人とどうなりたいかという、目的のきっかけ作りにしかなりません。しかしそのためには、LINEでの話題を盛り上げ、実際に会う時に、自分の印象を良いものにして会う流れにしたほうが、良いのではないでしょうか。

自分の印象を良くするには、どんな話題をすればいいのか、相手が面倒くさい、嫌だと思う話題はどんなことなのかを理解して、実際に好きな人にLINEする時に役立てましょう!

LINEの頻度はどのくらいが良いの?

好きな人に送るLINEの頻度は、多すぎてもしつこい、面倒くさいと思われますし、少なすぎても二人の距離を縮めるには物足りません。それではしつこいと思われず、二人の距離を縮めることができる、LINEの頻度はどのくらいなのでしょうか。

LINEの頻度は週1~3日くらいにしましょう。好きな気持ちが強すぎて毎日LINEしてしまうと、話題が無くなりますし、相手が返信するのも嫌になってしまいます。しかし、好きな人からLINEが来た時は、積極的にやり取りしましょう。

お互いの距離感を図ることも大事なことです。好きな人との恋を成就させたいのなら、焦らずに自分の気持ちを抑えつつ連絡するようにしましょう。

LINEが既読なのに返信がない、LINEが続かない原因は?

LINEが既読になっているのに返信がない時ありますよね。特に好きな人に既読無視をされてしまったら、「何か気に障ること送ったかな?」と、気になってしょうがないのではないでしょうか。そこで返信もないのにLINEを再度送ってしまうのは、相手の事情を考えていないため、絶対にしてはいけません。

相手がLINEの返信をしない原因は様々あります。単純に忙しくて返信する余裕がない、スマートフォンの充電が切れそう、もしくは充電が無くなってしまった、送られてきた内容を見て返信したつもりだった、送られてきた内容を見て返信に困っていたなどがあります。

LINEの返信がないのは、相手にやむを得ない事情があったり、相手の不注意ということもありますが、送られてきた内容を見て返信に困り、無視していたというのは、送った自分に非がある可能性があります。

また、LINEが続かない原因も忙しいなどの相手の事情が原因の場合もありますが、自分が返事に困る内容を送っていたり、単調な答えや返事のみしか送らなかったりすると、LINEが続かない原因になってしまいます。LINEの内容は、好きな人が返信しやすいものにしましょう。

好きな人にLINEする時の話題・6つ

1.お互いに共通している人、共通している環境の話題

共通の話題というのは、やり取りを盛り上げるうえでとても大事なものです。お互いに共通の知り合いや友人がいる、通っている学校や働いている職場が一緒、趣味が一緒、出身地が一緒などお互いに共通している人や環境は盛り上がりやすいです。

しかし、お互いに共通している人の話題で盛り上がろうと思っている時は、悪口になりすぎないようにしましょう。悪口を聞いて共感する人もいますが、気を悪くする人もいるので、気を付けたほうが良いです。

好きな人が、2次元世界の人やテレビでしか見ないような相手じゃない限り、共通する話題はあるでしょう。お互いに何か1つでも共通していることがあれば、ネタ切れすることも少ないですし、共感することも多いのです。

共通の話題から上手く話題作りができれば盛り上がり、好きな人と仲良く、より密な関係につながるのではないでしょうか。

2.好きな人と二人で話した話題

好きな人と二人で話したことを覚えておき、LINEで「そういえばあの件はどうなったの?」「あの時言ってたことはもう実行した?」など聞けば、相手はそれに対して、今の状況を説明しようとするので、会話が続きます。

また、「前に教えてくれた○○って・・・」というように、相手が直接話してくれた趣味や話題などに興味を示すことで、お互いが共有し、一方的な会話にならず話は膨らんでいきます。ただし、興味を示すのは良いですが、「へえ、そうなんだ」「なるほどね」というような、返しが薄っぺらいものにならないよう、気を付ける必要があります。

二人で話したことを話題にすると、話を振られた相手は、覚えていてくれたんだ、その話に興味があるんだ、と良い気分になり会話が弾むきっかけになります。この話題は自分の株を上げ、別の新しい話題につながる可能性もあるので、実践してみてはいかがでしょうか。

3.相手が興味のあることや好きなことの話題

相手が興味のあることや好きなことを話題にすると、会話は盛り上がりますよね。LINEをする時にも、相手の好きなことを話題にすると盛り上がります。好きな人の興味のあること、好きなことを事前にリサーチしましょう。

実際にLINEをする時は、自分はその話題に詳しくなくても問題ありません。相手が説明してくれることを、学ぶつもりで聞く側に徹します。しかし、先程も言いましたが、「へえ、そうなんだ」というような単調な返しは、この人興味ある?と疑いの目を向けられる可能性があるので、気を付けましょう。

相手が教えてくれたことを「じゃあ、これはこうゆうこと?」など質問で返したり、「これはこうなんだね」とオウム返しすると、ちゃんと聞いてくれていると嬉しい気持ちになります。

もちろん相手の興味のあることや、好きなことを予習しておいても会話は盛り上がりますし、より深いところまで話をすることができます。予習をするとしないとでは、盛り上がり方は多少変わってきますので、予習する時間があればしておいたほうが良いのではないでしょうか。

4.画像や動画を送って話題作り

好きな人とのLINEで会話に困った場合、画像や動画を送ることで相手が反応しやすい場合があります。特に笑える画像や動画は、送られた相手が反応に困ることなく返信できるので、会話が弾むきっかけになるでしょう。

また、共通の友人と一緒の写真や、以前話したことのあることについての写真など、共感する話題につながる画像は盛り上がるのでおすすめです。

しかし、返事に困るような画像、例えば手作りの料理やキメ顔の自撮り写真など、あからさまに褒めてほしいと分かる画像は、相手に欲しいと求められていない以上、送るのはやめましょう。返事に困るだけでなく、げんなりとさせてしまう場合があるので、気を付ける必要があります。

5.簡単な質問や相談したいことで話題作り

好きな人とLINEする時は、語尾が「?」で終わるような簡単な質問を送りましょう。相手は質問されると、その質問に答えようとしてくれます。LINEを続けたいと思った時は質問を送ると返事が返ってきやすいので、積極的に質問して相手との距離を縮めましょう。

質問と言っても考えすぎる必要はありません。「今、何してる?」という、会話のきっかけによくある質問でも良いし、「あのアーティストのアルバムはどれがおすすめ?」など、好きな人が興味を持っていることで質問しても良いでしょう。

しかし、あまりに相手の反応が薄い場合は、面倒くさい、うっとうしいと思われている可能性があるため、質問の送りすぎには注意しましょうね。

また、好きな人へ相談するのも良い話題作りになります。相談する内容は、例えば学校や職場のこと、人間関係など何でも良いです。相手も相談されれば頼られていると感じて、親身になって相談に乗ってくれるはずです。

この話題で相談したいことが解決するまでは、自然と好きな人とLINEを続けることができるので、相手との距離もグンと近づくでしょう。

6.最近はやっている事やその日あった事の話題

最近流行っていることは、LINEのやり取りをするのに話題にしやすいです。スマートフォンのアプリや音楽、映画、お笑いなど流行っていることは様々あるので、LINEしたい時に、会話のきっかけにしやすいですよ。

アプリの話をした時に、相手が興味を持てばダウンロードしてくれます。そうなれば話題が広がり、やり取りのきっかけを作ることができます。音楽や映画は流行りが変わりやすいため、自分が気に入った曲や気になる映画があった時に、相手におすすめするつもりでLINEしても良いかもしれません。

お笑いも毎年のように流行りが変わります。流行っているお笑い芸人の話をして盛り上がっても良いですし、自分が気になっているお笑い芸人の動画を送っても、LINEのやりとりの幅が広がりそうですね。

また、LINEする日にあったことを話題にするのも良いです。その日普段とは違うことや学校行事などのイベントは、LINEのやり取りをするうえで盛り上がるので、話題にして好きな人とやり取りしましょう。

LINEをする時のコツ・3つ

1.早く返信しない

好きな人とLINEすると気持ちも高ぶって、相手から返信が来たらすぐ返事したくなっちゃいますよね。しかし、好きな人相手に早く返信してしまうと、後で会話が続かなくなったり、相手に「またこの人か」と、思われたりする可能性があります。

また、相手も早く返さなきゃ!と変なプレッシャーを感じてしまう場合もあり、後々自分とLINEしたくないと思われてしまうかもしれません。

嬉しくて早く返信したい気持ちも分かりますが、相手の立場に立ち、自分のことをどう思うかを考えましょう。そして一呼吸おいて、長く空けすぎず、早く返しすぎずの間ぐらいの時間を目安に返信するよう心がけましょう。しかし、相手が早く返信してほしい急用の場合は、すぐ返信してあげてくださいね。

2.文章は短めにまとめる

好きな人相手だと伝えたいこと、話したいことがたくさんあって、ついつい文章が長くなってしまったということありませんか。特にLINEは、会話のようにやり取りが早いものなので、ずらずらと長文を書かれてしまうと嫌な気持ちになってしまいます。

好きな人相手に長い文章を送ってしまうと、相手は読みたい気持ちも薄れ、面倒になるため、適当な返事しかしない場合があります。せっかくやり取りできるので、相手が嫌な気持ちにならないよう気を付けましょうね。

LINEの文章はできるだけ短めにして、相手が読みやすい内容のものにしましょう。長文を短く分けて何回も連続で送るのも、LINEの通知が多くなってしまうのでうっとうしいと思われてしまいます。

伝えたいことがたくさんある場合は、順序ごとにゆっくり伝えましょう。連続で送ったりせず、相手の返事を待ってから伝えたいことを伝えると、LINEも長続きしますし、相手も楽しくLINEできるのではないでしょうか。

3.好きな気持ちを漂わせる

最初に言ったように、LINEは好きな人と恋人関係になるという、目的のきっかけ作りにしかなりません。好きな人とLINEするだけでも嬉しい!と思う人もいるでしょうが、距離を縮めるためには普通にLINEでやり取りするだけでは、好きという気持ちに気づいてくれないでしょう。

目的のためには、告白とまではいかなくても、自分が好意を持っていることには気づいてもらい、今後の二人の関係を進展させる必要があります。LINEで好きな気持ちを気づかせる方法はいろいろあります。

例えば、ハートです。ハートは日常でもよく使いますが、LINEに関しては好きな人にしか送らないようにしましょう。そして、好きな人にしか使っていないことを気づかせる必要があるので、会話中にさりげなく伝えてみたり、相手と共通のグループでやり取りしてる時は、ハートを使わないようにしましょう。

分かりやすく差別化を図ることによって、相手がハートの存在に気づき、そして相手が自分の好意にも気づくきっかけになるのではないでしょうか。

また、「今、好きな人いないの?」や「あなたとLINEしていると楽しい」など、相手のことに興味があることや良いと思っていることを遠回しに伝える方法があります。自分から好きと伝えているわけではありませんが、送られてきた相手にとっては少しドキッとする内容で、好かれてるのかもしれないと思わせることができるのではないでしょうか。

好きな気持ちを漂わせることで、相手も自分に意識を向けていれば自然に仲が深まっていくので、少し勇気がいることですが、遠回しにアピールしてみてください。

LINEをする時に気を付けること・3つ

1.重い話やネガティブな話題をしない

好きな人にLINEの返信を催促する話題を振ると、重いと思われてしまいます。好きな人の返信は待ち遠しく、返信が来たら自分はすぐ返信しようとしていませんか?早く返信しすぎるのも良い印象にはつながりませんが、早く返信が欲しいからといって催促するのも、相手にとっては気持ちの良いことではありません。

好きな人に面倒くさい、重いと思われてしまうのは、二人の距離を縮めず広げてしまい、逆効果になり得るので気を付けましょう。スタンプなどを送るのもあまり良いとは言えません。あくまで好きな人が相手なので、催促という形はとらず、根気よく返信を待つことをおすすめします。

また、「あの人のあの行動がムカつく、嫌だ」「仕事疲れた、辞めたい」などのネガティブな話題は、相手が嫌な気分になってしまいます。好きな人に相談するつもりで、ついつい悪口を言ってしまったというのは、せっかく縮めた二人の距離を広げる結果になってしまうので、十分注意しましょう。

愚痴と悪口は別物です。愚痴は「ノルマを達成したのに認めてもらえなかった」など、自分の不安や不満を解消するため発言し、同調してもらうもので、悪口は他人の容姿や性格、行動に対して悪意ある発言をしつつ、当の本人の前では同じことを言えないことです。

LINEで愚痴をこぼすのは、相手に心を開いてくれていると思わせることができ、悪口は相手を嫌な思いにさせてしまうので、使い分けに注意して相手に悪い印象を与えないようにしましょう。

そして、相手が疲れている時に「仕事疲れた」などの発言をしてしまうのも、相手をさらに疲れさせてしまいますので、送らないようにしましょう。LINEで好きな人に良い印象を与えたい時は、ポジティブな発言をすることが1番です。

2.自分中心の話題をしない

自分中心の話題は相手が嫌な、退屈な思いをする場合があるので、あまりしないほうが良いです。好きな人の前では良いところを見せようと、自分中心の話題をしたくなるものです。もちろん、相手に聞かれたら答えるべきですが、自分から「ネイルしてきた」「美味しいケーキ食べたよ」などの話をするのは、相手が返事に困ってしまいます。

LINEでは自分中心の話題は避け、好きな人が興味のある話や、質問などの話題をするようにし、話を広げるようにしましょう。LINEは自分中心ではなく、相手中心でやり取りするのが大事です。

3.その他のNGな話題

他にも好きな人へのLINEであまりしてはいけないNGな話題があります。下ネタや理由もなく相手の行動を質問する話題はあまりしないほうが良いでしょう。

下ネタは人によっては受け入れてくれることもありますが、引かれてしまう場合もあります。下ネタを話題にするのは、ちょっとリスクがありますので、好きな人と密な関係を作りたいのなら避けるべき話題でしょう。

また「今どこにいるの?」「今日何するの?」などの話題は、相手にとって行動を監視されている、縛られている気分になります。付き合っているわけではないのに相手に多大なストレスを与えてしまうと、二人の距離は近づくことないまま終わってしまう可能性もあります。

理由もなく相手の行動を質問する話題作りはしないようにしましょう。相手のことを考えると、思いやりを持ってLINEすることができるはずです。

まとめ

好きな人とLINEする時の話題やLINEする時のコツ、気を付けることなどを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。好きな人へ「自分を良く見せたい!」と思うことは誰にでもあることなので、まずはLINEで上手にアピールできるようにしましょう。

適度にLINEのやり取りを続けていけば、相手との距離を縮めることができ、LINEだけでなく、その後の食事やデートなどにもつながるはずです。そうなるためにも今回紹介した内容は、ぜひ参考にしてみてくださいね。