好きな人からLINEが毎日くる」その状況だけでも十分うれしいですよね。

でも、「友達?キープ?それとも脈あり?」というのは気になるところです。気遣いさんだと迷惑じゃないかも不安になるでしょう。そんな毎日のLINEで「脈あり」か知る方法と、毎日お互い楽しくLINEを続けるコツを紹介します。

好きな人とのLINEが毎日続く!これってどういうこと?

「好きな人とLINEが毎日続く」これだけでも、気に入られているのはたしかです。ただ、友達としてなのか脈ありなのかと気になってしまいますよね。もしくは、「私だけじゃないかも」「キープ対象かもしれない」と、不安になるあなたもいるのではないでしょうか。

たしかに一部の男性は、あなただけでなく、キープしている女性に毎日LINEを送っていることもあります。こういった人は、女性のツボをよく知っていたりするので、喜ぶことを積極的にしてくれて、心が傾く女性も多いのも事実です。でも全員がそうではないはずです

好きな人は、あなたに毎日どんな想いでLINE送ってくれているのでしょうか。脈ありかどうかのチェックポイント、そしてそのLINEをこれからも長く楽しく続けていくコツを解説します。

好きな人とLINEが毎日=脈ありは勘違い?6つのチェック

1.既読・返信が早い場合

既読や返信が早いというのは、考えられる可能性が2つあります。一つは、元々レスポンスが早い人です。仕事は勿論、友達でも家族でも誰に対しても、既読・返信が早いという人はいて、このタイプの人は特別あなただけに返信が早いとは言えません。

事務的に処理している可能性が高いので、こういった人のLINEは、短文かいつも同じスタンプだけで、パパッと返信してくるということがあります。

もう一つは脈ありの可能性です。この場合は、あなたのLINEを最優先事項として認識していて、常にチェックしているということです。このタイプであれば長文のLINEを送ってくることが多く、スタンプであっても毎回違ったり、意味深なスタンプ送ってきたりと工夫が見られるようです。

2.最後に「?」でメッセージがくる場合

送られてきたメッセージの最後に「?」がつく、つまり質問でメッセージがくる場合は、脈ありの可能性はあります。ただ数日に1回くらいの質問のLINEであれば、特別に興味がなくても送ることはありえます。頻繁に、あなたに対して質問するLINEがくるようであれば、脈ありの可能性は高いです。

語尾に「?」がつくというのは、「話を広げよう」「LINEを続けよう」という思いからつけていることが多いのだそうです。共通点を見つけたいため、「あなたのことを知りたい」という意思表示でもあります。また、同じ質問でも恋愛に関する質問を投げかけてきたら、脈あり度はグッと上がると言われます。

3.好きな人が予定を伝えてくる場合

あなたが相手に予定を伝えて暇な日をアピールしても、相手が予定を教えてくれなかったり、誘っても毎回「この日は予定があるから」と断られ続けるのであれば、あなたにあまり関心がないのかもしれません。

もし本当に予定が合わなかったとしても、好きな人とは何とかして会おうとするので、向こうから別の日を提案してきてくれるはずです。

しかし、「今週末は予定がなくて暇だなー」とか、「仕事が溜まってるから会社に行かなきゃ」など、相手の方から詳しく自分の予定を伝えてきてくれるのなら、あなたに対して好意がある可能性が高いでしょう。わざわざ予定を伝えるというのは、お互いの予定が空いている日を探って、会うきっかけを作ろうとしてくれているからです。

4.「反応に困ってるけど」自慢話が多い場合

できる女性やプライドの高い女性などは、迷惑に感じてしまうこともあると思われますが、LINEで相手から自慢話が多くなったときは、脈ありの予感です。基本的に男性というのは、強がったり見栄を張ったりしたいものです。女性となるとなおさらになります。

特に気のある相手であると、「いい所を見せたい」「気を引きたい」と思っています。輝いている自分の話伝えようとして、結果的に自慢話が多いLINEを送ってくることは、多々あると言えるようです。

5.内容が薄いLINEが続いてる場合

特別に何か用事があるわけではなくても、毎日朝には「おはよう」、夜には「おやすみ」など定期的にLINEが来るのも脈ありの可能性が高いでしょう。

言葉はなくスタンプだけの場合は、一見用事は特になさそうに見えますよね。でも、これも少しでも相手と繋がっていたい証拠です。特に男性は、用がなければ連絡してこない事が多く、LINEなどの連絡ツールのやり取りが苦手な人も多いので、言葉が思い浮かばずついスタンプだけ送ってくることもあるようです。

内容は薄くても、毎日LINEのやり取りを繰り返していれば、相手の生活の中に自分の存在が大きくなって欲しい、そんな気持ちがあるのかもしれませんね。そして、あなたが送るLINEの内容に「うれしい」「悲しい」などの感情表現の言葉が混じってくれば、なお脈あり度が高くなります。

6.「電話していい?」のLINEがきた場合

LINEのようなテキストの連絡ツールを、苦手とする男性は割と多いとされます。電話の方が、声が聞こえて反応もや雰囲気も文章より伝わってきます。そのために、もし本当に気になっているようであれば、早めに電話に繋げたがる傾向にあります。

なので「電話していい?」というLINEがきたら、脈あり度は高いです。電話ツールは、LINEの電話を使う人もいますし、番号聞いてきて携帯番号を使う人もいます。

毎日LINEはうれしい?迷惑?みんなの声

毎日LINEはOK!うれしい!という人の声

好きな人とは毎日LINEをしていたい派の人は、LINEのやり取りの回数=愛情がある証拠と受け止めているようです。なので、数日LINEをしない日が続くと、「何かあったのかな、飽きられてしまったのかな」と不安な気持ちになってしまうのです。

また、元からLINEで友達と連絡を取り合う事が好きなタイプの人も、好きな人とは毎日繋がっていたいと思う傾向があるようです。もちろん毎日LINEを続けていれば、相手の生活の一部になれた気がして嬉しいですよね。ただ、毎日するなら、1日に送るLINEの頻度には気を付けた方がいいでしょう。

毎日LINEはNG!迷惑!という人の声

反対にLINEが苦手なタイプの人は、好きな人とも毎日LINEするのは抵抗があるようです。なぜ苦手かというと、元々連絡を頻繁に取ることがない、LINEの既読サインが分かるのが苦手といった理由からだそうです。

また、LINEで連絡を取り合いたくても、仕事などで忙しいと物理的に毎日連絡し合うのが難しい人もいます。そんな人にとっては、相手から毎日LINEを送ってこられることがプレッシャーになるみたいです。このような人は、普段会えない時のLINEの頻度だけでは気持ちが分かりにくいので、会った時の態度で見極める必要がありそうです。

好きな人とLINEを毎日楽しく繋げるコツ・4つ

1.慌てないで!まず深呼吸

「好きな人からLINEがきた」というだけでも、ドキドキしていっぱいいっぱいになりやすいです。慌てて開いて返信すると、中身の意味を取り違えていたり、送りたくないものを送ってしまったりといったことが起きます。ですから、仕事など急用の内容でもなければ、急がない方がむしろよいです。

まずゆっくり深呼吸してから開きましょう。それから内容をちゃんと確認して、その時々の状況に合わせて的確な内容を返すようにします。たまにはゆっくり考えて、返信しない日があっても問題はないことが多いです。

2.「話したい」と感じる聴き上手になる

人は誰でも自分の話をしたいと思います。直接の会話でもLINEでもそれは同じです。そんな人が多い中、聞き役にまわれるかは結構大きな鍵になります。基本的に男性は、仕事や趣味・友人関係も恋愛と同じくらいか、それ以上大切にしていることがあります

なので、それらに関係する話をしたがる傾向にはあります。それらの話に興味がなさそうだったり、さえぎってあなたの話をされると、気持ちが冷めてしまうことがあるのです。

「この人なら理解してくれる!もっと話したい!」とLINEの返答で感じてもらえれば、毎日でも楽しく長く続けられるようになります。できる限り相手のストックや気持ちを引き出せるように、合いの手みたいな感じで、質問や言葉を送るとよいと言われます。

3.リアルもLINEも気遣いが必要

リアルでもLINEでも、相手に気を遣うことのできる人というのは、男女ともに好印象です。相手のタイミングや内容に気を配ってLINEを送りましょう。タイミングというのは、相手の返信速度からチェックします。

内容のチェックポイントは、まず文章の長さです。長ければこちらも長く、短ければ短く対応するとよいようです。それから「よく使う言葉はなんなのか」「興味があることはなにか」「感情が表れていることはなにか」といった内容を見ていき、その内容に合わせて質問したり、コメントしたりして話を進めていきます。

プラスアルファで、相手の生活状況を配慮した内容のLINEを送れると、なお良いです。例えば「今大丈夫?」「忙しかったらまたできるとき返信してくれればいいよ」といった言葉です。こういう聞き方のほうが「迷惑じゃない?」と聞くよりもいいのは、男性の中にはネガティブな表現を使われると、気分がよくない人もいるからです。

こういった気の利いた対応してもらった相手からすると、「気遣いができる人」「理解してくれている」「やさしい」「なんだか癒される」と感じることが多いそうです。加えて、相手から質問やコメントに返答があれば「本当に?」のように、しつこく質問を重ねるよりも「返信ありがとう」といったお礼の一言つけて、爽やかに対応したほうが好感度はさらに上がります。

4.「なんかいつもと違う?」特別感を出す

いつも使わないスタンプや絵文字を使ったり、いつもは言わないことを言ってみるといった特別感を出すと、変化があってグッと興味を引きつけることができたりします。大事なのは、「いつもと違う」という点なので、日頃多用しては意味がなくなり、「好き」感が強い内容になってしまい、キープになりかねないので注意してください。
スタンプや絵文字であれば、ハート入りのものを急に使ってみたりするとよいようです。スタンプや絵文字を日頃使わない人は、ハートでなくても使っただけで「いつもと違う」感は結構でます。

言葉であれば、「なんだか話したくなって」と、いつも言わない要望を伝えてみたりすると良さそうです。また、「誰にも言ってないけど」といった、「あなただけですよ」という特別感も加えてみるのは、なおドキッと感が高まります。

ただスタンプ・絵文字・言葉どれにしても、相手との関係性や距離感をよく認識した上で使ってください。それほどまだ親しくもないのに、特別感のあるものを使うと「なんか勘違いしている人」「重い人」といったようなマイナスイメージになってしまい、余計距離ができてしまいます。

気をつけて!好きな人に送るLINEの注意点・3つ

1.興味を引くつもりが自己主張

気遣いできる人と逆の、自己主張の強い人感満載のLINEの内容を送らないよう注意しましょう。例えば、今日の出来事といった毎日の報告や自撮り、食べたもの・作った料理の写真などです。距離感がある相手に送ってしまえばただの「イタイ子」になります。

ある程度関係がある人でも、あまり頻繁に送られてきては敬遠対象になりかねません。「これは共有したい」「相手も興味あるかも」といった内容のことを、パラパラ送るくらいがちょうどよいそうです。

2.テンションが違う!一人で暴走はNG

好きな人からLINEがくると、深読みしすぎて不安が暴走しがちです。そのために、何度もメッセージを送ってしまったり、短文で来たLINEに暴走した思いを全て込めてしまって、長文の返信をしてしまうといったことが起きます。相手からすると重くて負担に感じてしまい、逃げたくなってしまいます。

加えて、テキストのコミュニケーションは、人それぞれニュアンスや表現が違います。相手が自分の表現方法を使ったらどう感じるかというのは、慎重に見ながら送った方がよいです

例えば、敬語や「。」だけだとそっけないととる人もいますし、年上の気になる人に絵文字や(笑)・wなどを使ってしまうと、楽しませるつもりが、かえって怒らせてしまうことがあります。一人で暴走せず、相手の反応をよく確認して、相手のテンションに合わせてやり取りしましょう。

3.思いもよらぬ方向へ!質問しすぎはNG

好きな人のことは色々知りたくて、いっぱい質問してしまいたくなるものです。ただ、質問のしすぎは、相手が「うっとうしい」「重たい」と感じる可能性があります。特に、相手の居場所や予定を質問しすぎるのは、相手からすると束縛されていると思い逃げたくなります。

さらに、質問に質問を重ねているうちに、思いもよらぬ方向に話がいってしまい、言いたくない余計なことを口走りかねません。つまり、質問のしすぎは、余計な誤解や悪印象を生んでしまうかもしれないということです。

LINEでの質問は、どうしても必要な質問かあたりさわりのないものに留めましょう。ほかの質問は、直接会ってから聞いた方がお互いにとって安心感があります。

脈ありかもならLINEを毎日続けられるように努力しよう!

好きな人と毎日LINEしているからといって、脈ありとは限らないということでした。もし、6つのチェックポイントを読んで、脈ありの可能性があるなら、これからも楽しくLINEしたいですよね。

自分のことでいっぱいにならないよう努力して、相手のことも考えて送るようにすれば、長く続けられる可能性は高そうです。