人生がつまらない…なんて思っていませんか?人生を楽しくする5つの方法

毎日毎日同じことの繰り返し、取り立てて苦痛でもないけれど楽しくもない。人生ってなんだかつまらない。こんな風に思ってはいませんか?そう感じているなら人生を楽しくできる可能性があります!つまらない人生を卒業して新しい毎日を過ごしてみませんか?

365日毎日楽しく過ごしていますか?この質問にYesと答えられる方はどのくらいいるのでしょう。もしあなたが、即答で「No!」と答えるのなら、ぜひこの先を読み進めてみてください。もしかしたら、明日からのあなたの毎日が少し変わるかもしれません。

何をやっても楽しくない…

「あぁ。つまらない。何かいいことないかなぁ」が口癖の人はいませんか?まわりを見渡してみるとこんな口癖の人が1、2人はいるはずです。もしかするとこれを読んでいるあなたの口癖かもしれません。
誰も好き好んでつまならない人生を送っているわけではないはずです。本当は毎日生き生きと楽しくすごしたいと願っているはず。
それらを見つけることができなかったり、何をやっても楽しめないのは、知らず知らずのうちに心が疲れ果てていてネガティブな感情が優位になってしまっているからではないでしょうか。つまらない毎日を脱却するために、どんな時にネガティブになってしまうのかチェックしてみましょう。

なぜ心がネガティブになってしまうの?

社会の理想的基準だけを追い求めている人

価値観というものは社会的に作られる集合体的な物と個人の中で作られる単体的な物の二つに大きく分けられます。あなたはどちらを優先的にして人生を生きているでしょうか?人生を楽しく生きるうえでは前者も大事ですが、後者はもっと大事だと考えられます。

そして、人生に楽しさを感じられない人に多いのは前者の基準ばかり取り入れて、後者の個人的な価値観を軽視している特徴があるという事です。というのも、社会が作り上げた価値観という一種の理想というものを個人が100パーセント達成することはまず不可能であり、それを求めすぎると不幸になるからです。

社会の理想的基準だけを追い求めようとすると、自分がその基準から離れている事を強く実感してしまう事が多々あり、余計に落ち込んでしまう瞬間が非常に多いのです。それ故、個人が持つ価値観を無視して、社会が作り上げた理想的価値観ばかりを求めてしまう人は人生における自己肯定感、自尊心を十分抱けずに人生を楽しめないことが多いのです。

まわりから認められていないと感じる

人は誰しも、少なからず【認められたい】という気持ちを持っています。それを【承認欲求】といいます。取り立てて、常日頃から人の役に立ちたいと思っているわけではなくても、誰かから感謝されたり、必要とされたり認められることが、自信につながりやる気を起こさせます。このように、他人から認められたいという思いを【他者承認】といいます。ところが、自分なりに頑張っているにも関わらず、上司や家族、友達、誰からも評価されていないと感じることによって、投げやりな気持ちになったり、ネガティブな気持ちに陥ってしまいます。
一方、自分の理想通りの自己像であるか、現状に満足しているかなどと自分を判断することを【自己承認】といい、この両方、もしくはどちらかが満たされていないと、心が落ち込むことがあるようです。

気にしすぎる

小さなことを気にしすぎてはいませんか?挨拶したのに返事がかえってこなかった、何か悪いことをして怒らせてしまったのかもと思ってしまう。今日はなんだか人と目が合わない。そういえば朝いつも会うはずの同僚に合わなかった、避けられているのかも。みんなが冷たい気がする。と、ただの偶然を気にしすぎて気持ちが落ち込んでしまうことも。

常に自分の悪い所を意識する人

常に自分の行ってきたパフォーマンスに対して悲観をしてしまう人も人生を楽しむ事が苦手な人と言えるでしょう。例えば、毎日自分がした仕事に対して反省を自分の中で延々とし続けてしまうサラリーマンがこの例に挙げられるでしょう。

こうした人達はとても真面目で、向上心もあるので、常に自分の悪い所を意識していち早くそれを治したいという欲求が強いのです。そのため、自分の悪い所を常に自分に言い聞かす癖があるのです。こういった癖は自己の弱い部分を矯正し自己を人間として強くするメリットもあるのですが、大抵の場合、こういう癖を行う人は例え自分が良い結果を残してもそれに満足できずに、それさえも反省の対象にしてしまう傾向があるのです。

そのため、いつも自分を追い込んでしまい、自分を評価してあげられないのです。その結果、いつまでたっても人生の生きがいの源となる、自己肯定感や自分への誇りといった感情を持つ事が出来ないのです。

敏感すぎる人

HSP、ハイリー・センシティブ・パーソンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは【敏感すぎる人】のことで、エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念です。全人口の約20%にあたると言われています。この人たちの特徴は、外的環境から敏感にすべてを読み取って、強く反応してしまいます。例えば、相手のしぐさや表情から、気持ちが手に取るようにわかり、さらにその感情が自分のものであるかのようにうつってしまうのです。
敏感すぎるということは、もちろん悪いことではありません。長い歴史の中で何度も危機にさらされながらも人類が絶滅しなかったのは、ほかの人たちより早く危機を察知し、皆に知らせることができるこういう能力を持った人がいたからなのです。必要だからこそ、時代は変われど常に人口の20%は存在するのです。
ただ、敏感すぎるがゆえに、日常生活では多少生きづらくもあるようです。環境的に周りにネガティブな人が多いなら、やる気が出なかったり、毎日がつまらなく感じる気持ちは自分のものではなく人の感情がうつったものかもしれませんね。

孤独な人

人は孤独を感じると、ネガティブになりやすい傾向があります。例えば1人で悩み事を抱えていると、悪い方へ悪い方へ考えてしまいがちですし、「自分は1人ぼっちだ」と思うと「生きている意味があるのだろうか?」とまで考えてしまう場合もあります。

そんな時、誰か悩みを聞いてくれる人や、傍にいてくれる人がいれば、きっと気持ちは和らぐでしょうし、悩みを解決する糸口が見つかることもあります。

人は誰でも「誰かに必要とされたい」と思っているものですから、孤独を感じると「誰にも必要とされていない」と思い、ネガティブな方へ考えが傾いてしまうのかもしれませんね。

体調がすぐれない

心と体は密接につながっています。ひどい頭痛の時に晴れやかでやる気に満ち溢れている人はいないはず。その逆もしかりで、ストレスが原因で命にかかわる病になることもあるといわれています。体調は万全ですか?

物事の本質を見極めようとする人

何事にも深い次元で考えようとする人がいます。確かにこうした深い考え方はロジカルであり、複雑な社会を生きていくうえでとても大切なものとして考えられますが、その度を異常に超えてしまうと、考えている人そのものを強く苦しめるきっかけにもなる危険なものなのです。

深く考えすぎる人は、普通考えなくてもいいようなことまで、深い次元で考えようとしてしまい、その本質を強く見極めようとする癖があるみたいです。しかし、その末路にあるのは大抵の場合そのことへの悲観なのです。というのも、この世に存在するほとんどの物事は絶対的なものではなく不完全なものなのです。

そして、それらを一つ一つ丁寧に考えすぎようとする故に、その結果を知って絶望してしまうのです。このように考えすぎてしまうがあまり、不必要な真実までも知って、それにいちいち悲観をする人は当然人生を楽しめないでしょう。

ちなみに、深く考えることが仕事であった古代の哲学者に自殺者が多いのはこういった理由が関係しているかもしれません。

生きがいを見つけられていない人

生きがいというものを強く支えている物の一つとして、目標を達成しよとする意欲が挙げられます。なにかしらの目標を持ち、それを達成したときに味わえるであろう楽しみ、希望を想像することは、その人に対してとても強いエネルギーを与えるのです。

そのため、何かしらの目標を見つけてそれに向かって頑張れるような環境を自分に設定できていないような人、例えば、何も考えずに生きているような人は、当然目標があって生きている人に比べて人生に対して強い生きがいを持つことは出来ないでしょう。

目標はやる気を興し、やる気はその人の生きがいをもたらすのです。

引き算で物事を考える人

上と似ていますが、自分の行った事をプラスというよりはマイナス本位に考える、所謂減点方式を使っていると、人生に面白みが感じられにくくなると言えます。というのも、こうした考え方は100というゴールを0から目指すといった前向きなものでなく、100からマイナスに向かっていく悲観的なものだからです。

後者はどんどん自分が悪くなっていくことを意識せざるを得ない状況にいるので、絶えず気分が高揚することはなく、強いプレッシャーと自己嫌悪に陥りやすいのです。この感覚はとてもユニークな例に例えると、絶対に上がらない株の動きをハラハラしていつも気にしている状態と言えます。

つまり、このような減点方式のような考え方を日常のあらゆる場面において適用していると、常にマイナスになっていくことしか意識できず、プラスの方向へ向かっていく感覚を味わう事ができないのです。そのような考え方では当然人生に対して生きがいを持つことは出来ないでしょう。

自分の意志に反した生き方をしている人

自分の意志に反して、無理に行っている行為に対して私達はひどくストレスを感じることがあります。そして、このようにやりたくないことを自分の中で我慢して行い続けていると、どうしても人生においての意味合いを問いたくなり、結果として人生はつまらないものだと考えてしまうのです。

このようなストレスは特に仕事の中で強くおこりやすい物であると考えられています。仕事が単調に感じてしまうひとや、仕事に苦手意識が強く出てしまう人は、このようなストレスを強く感じやすいと言えます。

まわりの人たちの成功体験

心が元気な時なら、身のまわりの大切な人達の成功や幸せを素直に喜んであげることもできるでしょう。同期が大きな仕事を成功させて昇進した。大親友に彼ができた、または結婚した。しかし、こんなことが立て続けに起これば、祝福する気持ちはありつつも、自分だけが置いて行かれたような気持になってしまいますよね。いつまでも同じ場所にとどまっている自分を思うと、焦りが生じて心の底から素直に祝福できない。そして、大切な人の幸せを祝福できない自分にも嫌気がさしてしまう。どんどん気持ちは落ち込んでしまいます。

気持ちが上向きになる方法10選

では一体どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?ここでは、ネガティブな気持ちを吹き飛ばし、毎日を楽しく過ごすためのヒントをご紹介します。

1.とにかく大笑いする

笑う門には福来る、とはよく言ったものです。竹中直人さんのニコニコ笑いながら怒る芸が、芸として認められるのは、誰もが簡単にできることではないからです。とにかく心の底から笑ってみましょう!そんな機会がないという人は、バラエティ番組を見てもいいですし、お笑い番組を見てもいいでしょう。
とてもじゃないけれど、笑う気分になれないという人は、良く笑う人のそばにいるだけでも、気持ちがリセットされて楽しい気分が伝染するはずです。

2.体を動かしてみよう!

精神的疲労の場合、運動は最高の気分転換です。積極的休養と言って、軽度の運動をすることは疲れた心の休養になるのです。
実際に、精神的作業を行った後、軽度の運動をするグループと運動せずに休養したグループでは、その後の回復に差があったという論文があります。
こういったことからも分かるように、適度な運動でリフレッシュすることはおすすめです。
運動といっても、息が上がるような激しい運動でなくても構いません。外をふらりと散歩するだけでも十分な運動になります。新鮮な外の空気を吸い、季節の移り変わりを肌で感じながら歩くだけで、いつしか心もウキウキしてくるでしょう。

3.仕事以外に集中できることをさがす

毎日がつまらないと感じている理由の一つに、日々同じルーティンをこなし、代わり映えしないことに不満がある場合も多いと思います。毎日家と職場の往復で、やることも同じ、会う人も同じではマンネリ化してしまうのも無理はありません。社会人の場合はその生活が数年から数十年続くので、先をみるとうんざりしてしまうことも。
そこで、仕事以外に集中できるなにかを見つけることをお勧めします。資格取得に向けて勉強を始めるのもいいかもしれません。そうすることによって、仕事とプライベートのメリハリがつき、今までと同じ仕事ですら新鮮なものに見えてくるでしょう。新しく見つけたことをする時間を確保するために、仕事にも力が入り、結果的に仕事の効率が上がったということになるかもしれませんね。

4.客観的にみる訓練をする

友人から相談された内容が、そんなに心配するほどのことでもなくて「大丈夫だよ!」と答えたことはありませんか?人はえてして【自分の問題】だと特に深刻に考えてしまいがちです。でもひとたび、人のことになると冷静に物事を判断できるため、そんなに心配することじゃないなぁ。と感じることも多いはず。
そこで、自分の事柄でも客観的に見る訓練をしてみましょう。方法は、今自分に起こっている事柄、自分が気にしている事柄を【大親友に相談されたこと】として考えてみるだけです。コツは、一旦自分の問題であるということを忘れること。
大親友に相談されたとしても、その問題はそこまで気に病む内容だと思いますか?きっと、投げ槍ではなく心から「大丈夫だよ」と思える内容もあるはずです。

5.とにかく一人になってみる

とにかく一人になってみましょう。家族と暮らしていたり、職場に人が多くなかなか一人になる機会がない人には特にお勧めです。人生がつまらないと感じる理由の一つに、他人と自分を比べてしまうことも少なくないはずです。一人になる時間をもって、競争や比較から自分を解放してみましょう。
一人になる場所は、心地よいと感じる場所ならどこでもOK!ただ、一人暮らしの人はいつも一人で過ごす自分の部屋より、外に出かけたほうが気分転換にもなるでしょう。広い海をボーーーーッっと眺めてもいいですし、運転が好きな人ならお気に入りの曲を聴きながらのドライブもおすすめ。空いている動物園でのんびり動物を眺めるのもいいかもしれません。
そして、心に浮かんだことを口に出してみましょう。一人だから恥ずかしがることはありません。自分は本当は何を望んでいるのか、どういう風に生きていきたいのか、人目を気にせずリラックスした状態なら心の奥の本当の願望が浮かび上がってくるかもしれません。

6.まずは小さな目標を立てる

気持を前向きにさせるにはやはり、何かしら人生において目標を持つことが大事と言えるでしょう。目標があれば、それに向かって思いっきり頑張れるし、それが達成できた時には心から達成感と生きがいを感じる事ができるのです。

目標は何でもいいのです。自分にとってとても些細と思える物でも、実現が困難とも感じられるような大きいものでも、とにかく目標を立てて、それを実現していこうという気持ちが持てればいいのです。もちろん、実現した後に味わえる達成感ないしは生きがいを期待したいのなら、初めから大きなものでなく、小さなものにしていくのが理想と言えるでしょう。

7.様々な人とコンタクトを取る

多くの人と接して多くの刺激を感じ取ることも、気持ちを前向きにさせる方法としてはとてもお勧めな行為と言えます。自分の心の中では考えられないような事を考えている人は多くいます。そういった人から得られる、自分には無いような他者の考え方は時に自分を励ます大きな力となるのです。

特に、何かに懸命に励んでいる人や人生を謳歌しているような人達にそういった力があります。そして、こういった人達とコンタクトを取ることによって、こうした人達が考える人生への前向きな考え方があなたにも伝わるかもしれないのです。

しかし、人生に不満を持ち、負のエネルギーで満たされているような人達の周辺に行くと、逆に今まで以上に人生における閉塞感を感じる恐れがあるので注意しましょう。

8.人に役立つ行動をする

人の役に立つ時に自分の中に感じる気持ちはとても気持ちの良いものです。というのも、人に対して何かしら自分が役に立った時に、自分の存在意義がしっかりと自覚できるからなのです。特に、他者からありがとうという感謝の言葉を聞けばその効果はとても強くなるのです。

そのため、人の役に立つ行為を積極的に他者に対して行い、多くの人からありがとうと言う言葉をもらいましょう。そうすれば、あなたはこの世に十分必要であると認識された存在であるという事実を深く自覚する事ができるのです。

そして、そこから人生の意義を強く感じられ、人生を前向きに捉えられるようになるかもしれないのです。

9.新しいことに挑戦する

何か自分にとって新しい事に挑戦するとき、わくわくする気持を感じないでしょうか?この感情こそまさに好奇心というものなのです。この好奇心は人間の本能と言われる感情であり、人間が生きていくうえでとても重要な意味を果たすものと言ってもいいでしょう。

この感情がなくなると、人は何事に対しても関心が持てなくなり、無気力状態に陥ってしまい、結果として人生における意義を感じられなくなってしまう危険性があるのです。そのため、このような感情を刺激してあげることがその人の人生への考え方を好転させるうえでは非常に有効なのだと考えられるのです。

それ故に、このような感情が最も刺激を受けて活発になるような事をするのが大事なのです。その中でも特に何か新しいことに挑戦するという行為はお勧めです。

10.考え方を少し変える

これは極論になるのですが、最終的にあなたが人生を前向きに考えられるようになるか否かは、あなたの考え方次第なのです。そのため、あなたが人生へのネガティブな考え方を根本的に捨てきれない様であれば、今まで上で挙げてきたようなことを行ってもあまり気持において改善が期待できないでしょう。

そのため、やはりまずは考え方を変えていくという行為をしましょう。考え方はすぐに治せるものではありませんので、少しずつでもいいので、改善していきましょう。そのうえでおすすめなのが、感謝の気持ちを意識して常に持つ事です。

感謝の気持ちは自分の心の中の気持ちをデトックスしてくれる魔法の感情と言われています。ここでは主に人生に対して感謝をしてみるのはどうでしょうか?そうすることで、気持ちが快方に向かっていき、かつ自分の人生へのネガティブな考え方も良い方向に治していけるのではないでしょうか?

つまらない毎日を卒業しよう!

ここでは、つまらない毎日を脱却して、毎日が楽しくなる方法をご紹介します。できるだけ、大それた決意も、高価な道具も必要なく、毎日の生活に溶け込めるようなものを選出しました!

規則正しい生活を送る

早寝早起き、バランスの取れた食事に適度な運動。これが心と体に悪いはずがありません。でも、わかっちゃいるけど実践できない。というのが正直なところ。でも、もしこの生活が実際にできたら素敵だと思いませんか?健康・美容からスピリチュアルな面まで、規則正しい生活は重要視されています。特に22時から午前2時の間の睡眠は、非常に大切だといわれています。
しかし現代社会において、この時間に睡眠をとることは物理的に不可能かもしれません。でも、もし少し努力すればできるなら?22時は無理でも24時なら可能であれば?毎日はムリだけど、週末だけなら?こんな風に、自分でアレンジを加えながらゲーム感覚で取り組んでみたら楽しめるはず。できた日はカレンダーやスケジュール帳にお気に入りのシールを貼って、その数がどんどん増える様子を眺めることも楽しいもの。
そしてこのゲームには嬉しい副産物がついてきます。規則正しい生活によって、日中の活動が快適になったり、美肌になったりスタイルアップしたり。こうなってきたらしめたもの。明日はどんな変化が起こっているんだろう?次はこの項目も取り入れてみよう。そんな風に明日が、毎日が楽しくなるはずです!

ご褒美dayをつくる

数週間に1回、もしくは月に1回。少しだけ贅沢して自分を甘やかすご褒美dayを作ってみてはいかがでしょうか?その日は行きたい場所に行ったり、好きなものを食べたり、ご無沙汰している友人を誘ってみたり、エステやマッサージ、美容院でトリートメントもいいかもしれません。もちろん、これらすべてをしてもいいし、珠玉の1つを選んでもかまいません。ただいつもよりちょっと贅沢な一日。
このご褒美dayには2種類のおたのしみがあります。一つはもちろん当日、楽しいことを実行しているときのおたのしみ。もう一つは、計画しながら当日を待つ間のおたのしみ。自分の心が喜ぶことを真剣に考えて、今の希望(と予算)にあったものをチョイスする。もちろん当日までにもっといい案が浮かべば、内容の変更をしてもOK。どんなことをしよう、当日楽しみだな、と当日までの間も楽しむことができます。
つまらない毎日が、バラ色の日々になること間違いなし!

やりたい事、欲しいものをとにかく100個書き出してみる

お気に入りのノートとペンを一つずつ用意します。100均でももちろん構いませんが、できるだけ見た時に心がワクワクするような色やデザインの物を選ぶとよりよいでしょう。そしておもむろにページを開き、心に浮かんだ「欲しいもの、行きたいところ、したい事、会いたい人」を片っ端から書いていきます。その数100個。最初は順調ですが、2、30個を過ぎるとすらすら出てこなくなるかもしれません。でもここからが勝負です。「私は何を望んでいるんだろう?」ということを真剣に考えて絞りだします。そのうち、今すぐにでもできそうな、書くほどでもないんじゃいか?という内容も出てきます。それも書きます。そうしないと100個にはなかなか到達しません。
100個書き終わったら最初から見直してみます。するとどうでしょう。「イノッチとカラオケに行きたい!」などという、ものすごい奇跡が起こらなければ叶わないようなものから、「回転ずしをおなか一杯食べたい!」「キルフェボンのタルトが食べたい!」「目覚まし時計をかけずに心ゆくまで眠りたい」などなど比較的実行しやすい事柄まで並んでいるはずです。そしてその100個の中で、すぐできそうな順にどんどん実行してしまいましょう。実行できたものは、番号に花マルをつけて横線で消していきます。100個あった願望がどんどん消えていく喜び。今まで深く考えていなかった、自分の願望が叶っていく喜びと達成感を味わえるはずです。

コンプリートしてみる

世の中にはコンプリート好きな人もいます。コンプリートする【対象そのもの】が好きな人、コンプリート【すること】が好きな人、それは人それぞれですが、ぜひ何かひとつ見つけてチャレンジしてみましょう。
内容は何だってかまいません。旅行が好きなら、全国の道の駅を制覇する!という目標を立ててもいいですし、毎日コンビニ弁当だとしたら、そのコンビニのお弁当全種類制覇する!でも構いません。お酒が好きな人なら缶チューハイ全制覇!でも。それを記録するために、ブログを始めてもいいかもしれません。
毎日、次はどうしよう、明日はこれにしよう、と考えることにより、つまらないだなんて言っている暇はありません。もちろん、全制覇した時には達成感も得られます。日々の生活に溶け込めるような簡単な内容から探してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今日一日は何にでも「ラッキー」をつけてみる

幸せは探してみると意外とたくさんあるものです。なにも、飛び上がらんばかりの幸せばかりが幸せではありません。例えば「晴れていてラッキー」「信号にひっかからなくてラッキー」「職場でお菓子もらってラッキー」。これらのことも意識しなければ見過ごしてしまいがちですが、気づけばすでに3ラッキーです。
今日一日、ゲーム感覚で「ラッキー」を探してみませんか?何気ない日常、今日という一日にこんなにたくさんのラッキーがあるなんて、と驚くはずです。こんなにもラッキーがある日々がつまらないはずはありません。

だから人生はおもしろい!

人生って、個人個人のとらえ方だと思います。同じことが起こっていても、それを良いととらえるか、悪いととらえるか。どうせだったら楽しい日々を過ごしたいですよね。かく言う筆者もここだけの話、30代前半は「つまらない日々」を過ごしていました。10代20代のころは夢も希望も沢山あったのに、30代になって現実が見えてくると夢がなくなってしまったのです。数年間「なんだかなぁ」と思いながら過ごしていました。でもここでご紹介したようなことを実践しているうちに、毎日が楽しくてしょうがなくなりました!きっと当時「つまらない日々」だと思っていたものは、「つまらない(と思い込んでいた)日々」だったんでしょうね。
もし今毎日がつまらないと感じている方が、この記事をご覧になって「よしどれか一つ実践してみよう」と思ってくださればとても嬉しいです。実践すること、その最初の一歩が「つまらない毎日」から卒業した証だと思います。