頭が大きいのはデメリット?頭を小さく見せる「3つ」の改善策!今日から武器になるメリットもご紹介!

頭が大きいと悩んでいる人は多いものですが、実はメリットもあることはご存知でしょうか?コンプレックスに感じている人はデメリットばかりに目を向けてしまいがちですが、メリットを知って武器に使ってみるのも良いでしょう。頭の大きさが気になる人のための改善策もご紹介しています。

頭が大きいと悩んでいる方いませんか?

他の人に比べて頭が大きい人というのは、どうしてもそのことに対して悩みがちになる傾向があるようです。日本では、頭が小さい方が美しいとされているので、それも当然の悩みなのかもしれません。

しかし、頭の大きさは工夫次第で改善したり隠したりすることもできますし、頭が大きいことによるメリットなどもあったりするものです。この記事では、そんな改善策やメリットについてご紹介しています。

頭が大きい原因は?

顔の歪み

頭が大きいのは生まれつきと思われがちですが、実は顔の歪みが原因となっていることもあるのです。特に、ある程度の年齢になってから頭が大きくなったという人は顔の歪みが原因で頭が大きくなっていることもあります。子供の頃は特に頭が大きい方ではなかったという人は、歪みを直すことによって頭が少し小さくなる可能性もあるのです。

顔が歪んでしまう原因としては、姿勢が悪い、頬杖をつく癖がある、歯ぎしりをする、歯を食いしばる癖があることなどが挙げられます。頭が大きいことに悩んでいる人は、これらの癖をやめるだけでも頭蓋骨の歪みを改善することができるかもしれません

男性ホルモンの一種テストステロンが通常より多い

男性ホルモンの一種であるテストステロンが多いと、横幅が広い顔になりやすいと言われています。つまり、縦よりも横に頭が大きいという人は、このテストステロンの分泌量が通常よりも多いということが考えられます。

人間は容姿などからホルモンを無意識に感じ取ることができるため、頭が大きい人を見ると「男らしい」と感じがちになるようです。昔の時代劇の役者さんなどに頭が大きい人が多いのはこのためかもしれません。テストステロンは「モテホルモン」とも言われているため、頭が大きい男性は女性にモテやすいと言えるかもしれませんね。

赤ちゃんの病気(下記で説明)

赤ちゃんは大人に比べて頭が大きいものですが、今までと比較して急に大きくなった場合には病気の可能性もありますので注意が必要になります。赤ちゃんの頭が大きくなる病気としては小児水頭症や脳腫瘍などが考えられます。

これらの病気については下記で詳細を説明しますので、もしも症状に当てはまるようなことがあればすぐに病院を受診してください。どちらも、放置すると後遺症が残ったり、ひどい場合には死に至る可能性もある病気ですので、異常を感じた場合には早めの対処が必要です。

胎児の場合、ダウン症の可能性

胎児の頭が大きい場合には、ダウン症の可能性も考えられます。ただし、胎児の頭は往々にして大きいものです。生まれてからの赤ちゃんも頭が大きいのですが、胎児の時代にはそれよりもずっと大きくなっています。最初のうちは2等身で、そこからだんだんと人間らしいバランスに育っていくのです。

そのため、素人が見て頭が大きいと感じたからと言っても、それがすなわちすぐにダウン症だという証拠にはなりません。お医者さんは妊婦健診のたびに赤ちゃんの頭の大きさを測っていますから、そこで何かの指摘を受けない限りは特に気にする必要はないでしょう。

また、検診で頭が少し大き目だと指摘を受けていても、健康に生まれてくる赤ちゃんが大半だと言います。「頭が大きいと指摘された=ダウン症」と思い込まず、ゆったりした気持ちで出産を迎えられるよう心がけましょう。現在のところ、ダウン症の確定診断ができるのは羊水検査のみとなっています。

頭を小さくする(見せる)方法

顔の歪み・むくみの改善

顔の歪みやむくみを改善することによって、頭が小さく見えるようになります。顔の歪みを改善するためには、まず顔が歪む原因となる悪い習慣を改善します。頬杖をついたり猫背の人はそこから改善していきましょう。歯ぎしりがある人は、歯ぎしりをしないためのマウスピースが販売されているので試してみてください。

むくみの改善のためには、湯船にゆっくりとつかることが効果的であるとされています。血液の循環を良くすることによって、老廃物や余分な水分が血液にのって運ばれるためむくみが改善しやすくなるのです。また、コーヒーや紅茶など利尿作用が高い飲み物を飲んで余分な水分を排出するのも効果的だと言われています。

顔の脂肪をとる

顔の脂肪を取ることでも頭が小さく見える効果があります。顔の脂肪を取るためには、表情筋を鍛えることが効果的になるでしょう。一番手軽にできるのは「う」と「い」の口の形を交互に繰り返すことです。こうすることで、口のまわりの筋肉が鍛えられ、脂肪が落ちやすくなります。

目の周りを鍛えるためには、強く目をつぶったり、目を見開いたりするのを繰り返すのも良いとされています。どちらも、道具などは必要ないためちょっとしたときにすぐ行えますから、気が付いたときに随時実践してみると良いのではないでしょうか。

髪型でカバーする

女性の場合には、髪型でカバーするという方法もあります。サイドの髪を残したヘアアレンジをしたり、顔に沿うようなボブヘアなどにすると小顔に見える効果が高いようです。ふんわりと巻いた髪型なども、髪のボリュームによって頭の大きさが目立たなくなる傾向にあります。

男性の場合には、女性ほどのカバー効果は期待しにくいのですが、トップにボリュームを持たせるような髪型を選ぶことで、少し頭の大きさをカバーできるような効果が期待できるようです。

頭が大きいデメリットは?

帽子・ヘルメットを選べない

それでは、なぜ頭が大きいことに悩む人が多いのでしょうか。そのデメリットをいくつか考えてみます。まずひとつめは、帽子やヘルメットを選べないということ。帽子は定期的に流行が巡ってくるアイテムですが、頭が大きいと好みの帽子を選ぶことは難しくなってしまうでしょう。

また、バイクに乗る際やスポーツをする際のヘルメットも、デザインではなくサイズを優先にして選ばざるを得なくなります。趣味の分野に関わるアイテムは、自分の好みのものを選びたいという人も多いはずですから、これは大きなデメリットとなり得ます。

写真を撮るとき躊躇する

頭が大きい人の場合には、写真を撮るときに躊躇するというデメリットもあります。特に日本では、頭が小さい方が美しいとされがちです。写真を撮る時には他人と距離を詰めて並ぶことが多く、どうしても他の人と頭の大きさを比較しやすい環境が作られてしまうために躊躇しがちになってしまうのです。

また、写真の場合には、後から客観的に自分の頭の大きさを自覚させられるというデメリットもあります。頭の大きさというのは、自分ではなかなか気づきにくいもので、人と比べて大きいなどということは日常生活ではあまり目に入らないものなのです。

しかし、写真を撮ることによってそれを客観的に見せられ、コンプレックスを刺激されてしまう可能性があります。

スタイルが決まらない

頭が大きい人の悩みとしては、スタイルが決まらないというものもあります。モデルさんは頭が小さい人が大半であるため、雑誌などのスタイルを真似してみてもなんだかしっくりこないということが多いようです。

特に、頭が大きい人を悩ませるのがニット帽です。ニット帽は、どちらかと言えば頭が小さい人の方が似合いやすいアイテムとなっているため、このファッションにはニット帽が合いそうだなと考えても、実際に着用してみると何かが違うということになってしまいがちなのです。

悪いことだけじゃない!メリットも

覚えてもらいやすい

頭が大きいことはデメリットばかりのように見えますが、もちろんメリットもあります。頭が大きいというのは、自分が思っているよりも人に無意識のインパクトを与えます。頭が大きい人の方が、他人に覚えてもらいやすいという傾向があるようです。

新しい環境に入っていくときや、営業職の方などは、このメリットを存分に活用して自分をアピールすると良いでしょう。

男性の場合、企業業績の良いリーダーとなる傾向に

頭が大きい男性は、なぜか企業業績の良いリーダーとなる傾向があるようです。はっきりとした理由はわかりませんが、ひとつ考えられることは覚えてもらいやすいことによって業績を上げるチャンスが訪れやすいということです。

また、リーダーというのはどちらかと言えば男性的なスキルです。頭が大きい人は男性ホルモンの一種であるテストステロンが多いと言われていますから、そのあたりも関係しているのかもしれませんね。

時代劇のカツラが似合う

あまり実用的ではないメリットかもしれませんが、時代劇のカツラが似合うというメリットもあるでしょう。最近では他のドラマなどにも出演する普通の俳優さんが時代劇で演じることも多くなっていますが、一昔前の時代劇俳優と呼ばれる人たちはみんな頭が大きいものです。

俳優を目指している人は、頭が大きいことも自分の個性でありチャームポイントだと考えて積極的にアピールしていくと良いかもしれません。

子どもの病気

小児水頭症

子供の頭が大きいときに考えられる病気としては、まず小児水頭症が考えられます。小児水頭症とは、人間の頭の中にある髄液という液体が、何らかの原因で頭蓋骨内にたまってしまう病気です。この病気になると頭頂部が膨らんでくる他、嘔吐や頭痛、首がなかなか座らないという症状が出ることがあります。

頭頂部のふくらみや嘔吐などは観察していればわかるものですが、頭痛などは赤ちゃんは訴えられませんし、首がなかなか座らないというのも、個人差があるためわかりにくいものです。日々赤ちゃんを観察して、何かおかしいと思うことがあればすぐに病院に相談しましょう。

脳腫瘍

赤ちゃんの頭が大きくなったときに考えられるもうひとつの病気が脳腫瘍です。脳腫瘍の場合には、手足のしびれがあったり、歩く時にふらつきがあったり、頭痛があったりすることなどが典型的な症状と言われていますが、赤ちゃんの場合にはどれも発見することが難しい症状でもあります。

病院でも発見することが難しい病気と言われているのですが、今までの成長段階に対して何かおかしいと感じられる動きがあった時には病院に相談してみるのが良いでしょう。

まとめ

頭が大きいことは、むくみや歪みを改善したり、髪型を工夫することなどである程度目立たなくすることができる可能性があります。悩んでいる人はデメリットばかりに目が行ってしまいがちですが、覚えてもらいやすかったり、リーダーになりやすい傾向があるなどのメリットもありますので、そちらにも目を向けられるようになると良いでしょう。