長年愛している彼女とのセックスは至福の時間。しかしセックスの回数を重ねるにつれて何かマンネリを感じた事はないでしょうか?もしかしたら彼女もあなたと同じくマンネリを感じているかもしれません。この記事ではちょっとした言葉攻めでマンネリ気味のセックスに新鮮な雰囲気を出す事が出来る『言葉攻めの仕方』をまとめて見ましたので、是非活用してみましょう。

いつものセックスに刺激が足りないときは「言葉攻め」がおすすめ

上に書いたようににマンネリ気味なセックスには言葉攻めがオススメです。ハードルも低く気軽に挑戦出来て簡単にいつものセックスに刺激を加えられるので挑戦しない手はないでしょう。

言葉攻めは女性の好物

女性は言葉で愛をはっきり伝えてもらわないと愛されてると自覚出来ない生き物です。日々行動で彼女に対して誠実に対応してきたと思っていても、しっかりと言葉で愛の言葉を伝えないと寂しさを感じてしまいます。それほど女性にとって言葉は大事なのです。それを踏まえてセックスでもそれは同じで「愛してる」と最後に言うだけでも女性の満足度は何も言わないよりもかなり違います。そんな女性に言葉攻めをするという事は心から、体の芯から感じさせる事が出来てよりいっそうあなたの事が好きになるはずです。

男性だって興奮度UP

男性側も言葉攻めをする事によって自分の世界に入る事が出来るので、何も言葉のないセックスよりも興奮度を高める事が出来、セックスに対する焦りもなくなり、純粋に楽しめるようになります。今までずっと一緒にいた彼女に言葉攻めをするとまるでそこは非現実的な空間になり、彼女もあなたの言葉に恥ずかしい素振りを見せるも好意的な行動をしてもらえるでしょう。

無言のセックスは男女ともにあんまり興奮できない

男女共に無言のセックスだと雰囲気も出ないので興奮が出来ない可能性があります。何故このような事がおきるのか下の様な原因が考えられるのでチェックしてみましょう。

義務のように感じる

付き合い始めは目を合わせるだけでも、手を重ねるだけでも、どんな事も新鮮で何も考えなくても無条件にドキドキしてお互いの興奮はマックスにする事が出来たと思います。しかしそれはどんなに相性の良いカップルでも新鮮味は薄れていき、そのままズルズルと求められたからセックスをする様な関係ではいつかは彼女が苦痛に感じてセックスレスになる事は良くある事です。
彼女の為にも二人だけの大事なセックスライフを末永く続けるには努力必要です。色んな方法の中でも言葉攻めは簡単始められてオススメなのです。

イカなければいけないと焦ってしまう

これは長年付きあった女性に対して多くの男性が抱いてしまう物です。その原因の1つに彼女とのセックス中にイクためにという目的達成にのみに脳が集中してしまうのが原因として考えられます。焦らなくても彼女とのセックスが楽しいものであれば自然と意識しなくても最後にはイク事が出来るはずです。

そのためには興奮度を維持しなければいけないと思いますので、興奮を高めるのに言葉攻めは効果的なので積極的に使えば、彼女とのセックスの楽しみ方が変わるはずです。この瞬間のセックスが終わってしまうのを惜しむぐらいつながっていたいセックスを毎回楽しめたら最高ですよね。そのためには彼女との心のつながりを深く感じる事が出来る手段として言葉攻めはとても効果的です。言葉攻めは乱暴なイメージを持つ方もいますが、それは勘違いで時には彼女の協力も必要になり、お互いに試行錯誤していく瞬間を時間を忘れてお互いに楽しめる事が出来るちょっとしたショートドラマを作ってるかのような共同作業を味わえ、焦りではなくセックスに夢中になる事が出来ます。

無言のセックスはマンネリ化しやすい

実は無言のセックスをするカップルは言葉を交わすカップルよりもセックスがマンネリしやすいのです。これは心のないセックスに変わっている状態でもあり、セックスレスの原因にもなります。そうなると彼女はあなたとの体の相性に不満が出てきてお互いの関係も静かに終わる可能性もありますので、そうならないためにも手軽に挑戦が出来る『言葉攻め』を使ってエロティックな雰囲気作りをして、言葉を交わす事で愛を確かめ合うのも良く、また言葉攻めはお互いのドキドキを刺激し合う事が出来る可能性を秘めた技なのです。

穏やかな人ほど言葉攻めが効果的に

普段は優しいあなたが夜になったら獣になったり普段見せないあなたに彼女はどんな反応をするのか見てみましょう。

普段とのギャップに胸キュンする

やはり女性はギャップに弱い物です。普段はおとなしそうで優しいあなたに落ち着いた彼女も時間が経つにつれて刺激が足りないと感じてしまう可能性があります。ですが、今までの優しいセックスから一転して良い意味で荒々しいセックスに彼女もギャップと相まって興奮度も最高潮になり、今まで発していなかった言葉攻めで彼女の胸は新鮮さにキュンとするでしょう。そして新しい一面は彼女にしか知りえない情報だと彼女も優越感に浸る事も出来るので一石二鳥です。

男らしい姿に彼女も惚れ直しちゃう

女性は男らしい部分を求める物で夜の営みでもリードして欲しかったり、強く抱きしめたりして欲しいのが女性の性で、特に効果的に俺様系がかなり効果的だったりする時があり、普段は丁寧な口調を命令口調にしたりする事で男らしいあなたに惚れ直す可能性もあります。
しかし限度がありますので、ほどほどにしないとただの嫌な奴になってしまい、嫌われる可能性もあるのでやりすぎは禁物。そしてプライドの高い女性にはあまり効果がないので彼女がどういったタイプか判断を誤らないように気をつけましょう。

いつもと立場が逆転させられると男性的にも気分がいい

逆に普段のセックスが男らしいあなたもセックスの時に受け身に回って見るのも新鮮な気分を味わえ、気分も良くセックスを楽しめます。女性側もいつも受け身だったのに攻めに回ったら受け身より楽しんでいる自分に気づいてはまり、普段のセックスよりも楽しいものに昇華する可能性もあります。
逆に普段はいつも彼女の尻にしかれていてやさしい男性の場合、セックスの時だけ立場が逆転するとかなり興奮が出来、気分がも良く男らしいあなたに彼女がギャップを感じ違う刺激をお互いに与えられて満足出来る夜を過ごせるようになります。

言葉攻めは大事なコミュニケーションのひとつ

言葉攻めはその場しのぎの雰囲気を良くする物だけではなく、これからもお互いに素敵なパートナーとしての愛を育むためのコミュニケーションでもあります。無言だと気づかなかった事も言葉を交えるだけで彼女の気持ちもオープンになり相手が普段恥ずかしくて言えない事も雰囲気で引き出す事も出来、お互いが腹を割ってコミュニケーションが取れる瞬間にする事出来るのが言葉攻めの魅力でもあります。

コミュニケーションの無いセックスを続けると彼女はあなたに対して「彼氏なのにまるでセフレみたい」、「思いやりがない」などこれからの関係にもヒビが入りかねないのでそれほどコミュニケーションが重要になります。予断ですが、結婚した夫婦の離婚の原因の60パーセントがセックスの不満によるものです。そして女性の浮気をする原因で多いのもセックスでの不満で優しい彼氏だけど夜は物足りなく体の関係は他の男性に求めてしまう事もあります。もし今の彼女が生涯を共にしたいというパートナーであればセックスの改善はとても重要な事だと一般的に言われているので、まずは手軽に始める事が出来る言葉攻めで彼女とのコミュニケーションを楽しんでいつものセックスに一味刺激を加えましょう。

セックス中の雰囲気を和やかにできる

無言のセックスと言葉のあるセックスでは雰囲気が全然違います。言葉の無いセックスは何か殺伐とした何とも虚しい雰囲気を彼女から出てる可能性があり、「早く終わって欲しい」など雰囲気の悪いセックスは徐々にネガティブな方向に進んでいってしまいます。そうならないためにも言葉というのは簡単に雰囲気をガラッと変える事も出来、彼女にもあなたとのセックスは楽しくて幸せだと再認識してくれる事でしょう。

そしてそれだけではなくいつもは彼女から行為を求められる事がなかったのに彼女から求められるようにもなっていきます。なぜならあなたとのセックスが楽しく、至福の時間だからです。もし彼女がセックスに対してあまり積極的でなければ、現状のセックスにあまり満足していない可能性は十分にあります。
彼女も「彼氏のためなら」と最初は尽くしてくれるでしょうが、時間が経って恋のフィルターがはずれかかった彼女は少しづつですが苦痛の時間に変化していく事もありますので、お互いがまだラブラブな状態であれば勝手に盛り上がるお互いのドキドキの隙間に言葉攻めを挟んでみたりするとこれからの事に経験が詰まれ対処が出来やすくなります。

自分たちらしいセックスができる

カップルによって言葉攻めによるセックスは無限大の可能性があり何通りもの方法があります。言葉攻めという刺激を使う事により、お互いにどんどんこうしてみたいとセックスに対するマンネリはなくなり、意欲がどんどん膨らんで行きます。それをお互いに試行錯誤して次はこんな言葉攻めをしてよ、などセックスが終わってからもこういった会話で楽しめたり出来るのも良いですね。
テクニックに自信がなくても彼女を満足させやすい
男性が勘違いしやすいのがテクニックを磨かなければとテクニックの事ばかりで頭でっかちになりまるでAVの様に黙々とテクニックを試しては反応を確かめるの繰り返しになる男性がいますが、彼女は体の快感よりも心の快感を彼氏に求めているのです。あなただけとの特別な時間に黙々と体を触られても最初は大丈夫ですが、本当に求めてる物を得られない気持ちに彼女は無意識に嫌な雰囲気を醸し出す可能性もあります。末永くパートナーでいたい彼女とのセックスには言葉のキャッチボールが大事です。言葉攻めはそのキャッチボールするために最適なのです。

言葉攻め中の「イヤ」は「もっとほしい」のサイン

嫌も好きの内という言葉を聞いた事がありますでしょうか?実際に言葉攻めをしたとして相手に「イヤ」と言われて優しさですぐに途中で止めてしまうのは彼女にとって物足りないと思われてしまう可能性もあります。実はイヤとは逆にその言葉の裏には「もっとほしい」という思いが隠れている事があるのです。

女性は乙女心ゆえに気づいて欲しい生き物で、自分からは恥ずかしくて正直に言えないなどでこういった事がおきます。なので「イヤ」と言われても少し続けて見て言葉攻めで「本当は良いんでしょう?」などを言いながら相手の反応を見てみましょう。こういった見極めが出来るかどうかも男としての力が試される所です。

言葉攻め中に否定的な言葉を言われると不安になる…

強気に言葉攻めをしていたのに否定的な言葉に「本当に大丈夫か?」、「嫌われてしまいそう」など色んな感情が渦巻き不安になるのは誰もが通る道です。それでもおくせずに挑戦してみる事がお互いに末永くパートナーでいられる事に不可欠です。

ここであきらめては相手が本当に嫌がっているのか、実は彼女も盛り上げるためにやっているのではないかなど、見極める事も出来ないまま彼女も消化不良で中途半端な気持ちにもなりますので見極めるためにも少しづつ挑戦していきたいところです。

抵抗しなければ「イヤ」は嫌じゃない

すべてがそうではないですが、言葉では嫌と言っていても体が抵抗しなければ「もっと」の可能性が高いです。本当に嫌な場合だと女性は我慢する理由がなければ体はすぐに抵抗してきます。ですがここで注意して欲しいのが、中々相手の本音を言えないなど彼女はセックスが終わるまで我慢する可能性もありますので、この状態の関係はセックス以前にお互いにしっかりと信頼関係やお互いになんでも言い合える様な仲になる事の方が先決です。

「イヤ」といわれて本当にやめてしまうと女性のテンションはガタ落ち

優しさのつもりが本当にやめてしまうと女性も徐々に冷めてしまいます。これを続けると逆に彼女の方が気を使う事により中途半端な行為を好きだから補おうと頑張りますが、こういった事の積み重ねは彼女が義務的に感じてしまう事に一歩前進をしてしまいますので、繰り返さないためにも雰囲気を感じて相手の体の反応はどうなのか見極める事が重要です。これは経験をつんで見えてくるものもありますのでいち早く彼女に言葉攻めをして、相手に気を使われないように事前に彼女に「気を使わなくても大丈夫だからね」と伝えるのも手です。

ただし本気で嫌がっている場合は見抜くことが必要

明らかに嫌がっている時はすぐにやめましょう。それに気づかずに続ければ彼女は怒り、その日はお預けになってあなたとのセックスに恐怖を感じてしまったら本末転倒です。本当に嫌がっている時のもう1つの見抜き方は空気を感じる事です。嫌な時は嫌な空気が漂うもので、それは彼女から発せられるものですから挑戦の際は焦らずゆっくり楽しんで相手への配慮を忘れずにしっかりと空気察知するアンテナをたてて挑みましょう。

もし本当にやりすぎてしまった場合はまずは謝り、相手の怒りが収まったら何故こんな事をしたのか最後まで優しく説明してお互いのためにやった事だと伝えましょう。そうすれば彼女も真剣に考えてくれていたんだと逆に惚れ直す事もありますし、その雰囲気のままお互いに腹を割ってお互いのセックスの話も出来るかもしれないので、結果的には前よりもポジティブな方向に進む事が出来る可能性もあります。

言葉攻めは耳元で囁くのもOK

耳元での囁きは鉄板なので是非、言葉攻めをする時は挑戦してみましょう。

耳は性感帯のひとつ!

耳はかなり敏感な性感帯の1つで何気ない会話の中で女性は無意識に色々な事を感じています。「良い声だな〜」と女性が感じていたらそれは愛撫をされているのと変わらない状態なので、あなたは彼女に対して少し大人な声や言葉をかけ始めたら実はもうセックスが始まっている様な物なのです。

女性は聴覚で感じる生きもの

女性は聴覚から感じ、脳→体→脳へと感じる生き物なのです。しかもこれは好きな相手ではないと感じる事は出来ず、体だけで感じてもそれだけでは物足りなく感じてしまいます。心が満たされてこそ女性は幸せを感じる事が出来、好きな相手でなければ感じる事が出来ません。そう今あなただけが彼女を幸せに出来る状態なのです。

覆いかぶさって耳元を押さえて囁くとキュンキュン!

これも有効な方法で距離が近ければ近いほど効果はデカイですし、まるで拡声器を使ったみたいに彼女の脳に響かせる事が出来ます。これが上手くいけばあなたの声にメロメロになる事でしょう

愛撫のときにおすすめな言葉攻めワード

それではここで実際に愛撫の最中に使えるオススメな言葉攻めを3つ紹介させていただきます。どんな場面でも万能に使えるワードなので初めての方でも使えます。

「こんなに濡れてどうしたの?」

これは序盤で使いやすい言葉ではないのではないでしょうか?彼女に羞恥心を煽る事が出来、彼女自身も濡れてる自分に興奮をして「あなたで濡れてるんだと」自覚する事によって徐々に気持ちがエロの方に傾いてきます。そして「どうしたの?」という部分が少し意地悪で彼女は「これから何をされるんだろう」とドキドキとワクワクで興奮を煽る事が出来ます。

営みのスタートに雰囲気を作る事が出来る万能に使える言葉攻めなので是非試していただきたいです。ちなみに応用として、ある程度愛撫した後に言うのはではなく、パンツを脱がせた瞬間に「こんなに濡れてどうしたの?」と言うと彼女も「え?嘘⁈」と彼女の羞恥心を煽り、その後に「〇〇のここいやらしくなってるよ」とさらに畳み掛ければ一瞬で雰囲気も作れますし、彼女の興奮度もかなりあげる事が出来ます。実際に濡れていなくても使える技で彼女は確認をワザワザしないと思いますので使ってみてはいかがでしょうか?

「そんなに気持ちいいの?」

彼女が声を漏らしたら即座にこの言葉を使ってみましょう。この言葉を使う事によって彼女との会話のキャッチボールを試みる事が出来ます。「そんなに気持ちいいの?」と言った後に彼女が首を縦に振ったり言葉で「うん」と言ってきたら次に「気持ちいいんだー、へー」というような感じな事を言いながら続けましょう。

そうすると彼女も「こんな意地悪に言われてるのに気持ちいいから抵抗出来ない」という気持ちになりさらに興奮度があがります。

「もっと気持ちよくしてあげよっか?」

これは焦らしたい時に使ってみると効果的です。例えばゆっくりな愛撫に彼女が身体をよじらせてきたらこの言葉を使ってみます。彼女はソフトな愛撫を続けていた事によってもう一段階上の刺激が欲しがっている所だと思いますので、彼女は恥ずかしながらも言葉か身体でもっとの意思表示をしてきますので、ここで「どうしようかな〜」と言いながら止めてしまいましょう。すると彼女も焦らされ、たまらなくなり甘えてくるので、少し再開しては止めて、また再開するを繰り返し最後に彼女に行って欲しい言葉を伝えましょう。

「〇〇と言ったらつづけようかな〜」と言えば彼女も興奮が最高潮に近く恥ずかしさもなくなり世界に入れて最後には果ててしまうでしょう。〇〇の中はもちろん彼女が言って恥ずかしいけどしてほしいんでしょう?という雰囲気が出る言葉を入れましょう

挿入中に使える胸キュン言葉攻めワード

次に挿入中に使える言葉攻めを3つご紹介させて頂きます。万能に使えるものや変体チックな言葉を選んで見たので是非参考にしてみてください。

ほら、もっとよく見て?

挿入してるという事はかなりお互いの気持ちが盛り上がっているはずです。そしてある程度挿入から時間が経った後にこの言葉を使って見ましょう。繋がっている部分を恥ずかしそうにみながらもあられもない自分に興奮し、目を合わせる時にも使えるのでこの時に大人っぽく雰囲気が出るように彼女と見つめ

あう事でドキドキを彼女は味わえます。
もっといじめてもいい?

この言葉は意地悪な自分を演じる時に使えて尚且つ、問いかける事によって彼女も強制的にエロの雰囲気にさらにもっていけるのでとても便利な言葉攻めです。

ダメ。まだまだやめてあげないよ

この言葉攻めはかなりラフに使える言葉攻めで相手の返事がいらないのが特徴です。なので「上手く盛り上がってないな」「雰囲気をもっと作りたいという時に」使うと効果的でさらに上で書いた耳元で言うのとコンボで使うとさらに効果倍増なので是非試していただきたいです。しかし便利が故に何回も何回も使えば新鮮さが失われていくので、使いすぎは禁物です。

勘違いしてない?女性がドン引きする間違った言葉攻めワード

盛り上げるために使った言葉攻めで余計に彼女がセックスを嫌になったら最悪ですよね。そのためにも今から紹介する物は使うのは避けましょう。

「どこがどう気持ちいいのか言ってみて?」

彼女が困ってしまう言葉攻めで、お互いに気持ち良い所を探す打ち合わせをしていない限り、いきなりこの言葉を言われた彼女は困惑して引いてしまいます。

「(男性器を指さして)ここ、何っていうの?」

これは逆に笑われてしまう可能性もあり、彼女に「AVの見すぎだしなんかキモい…」と思われてしまうかもしれません。しかし関係性によっては、これはかなりの大技でもあり、もしこの言葉攻めが成功すればかなりの興奮を得られますし、彼女も羞恥心と同時に興奮して一気にお互いに別世界に飛ぶ事になります。現実なのか夢なのか大好きな彼女が恥ずかしながらも頑張って答える姿は圧巻で、今までマンネリだったものが嘘だったかのように素晴らしい一夜を彼女と過ごせる可能性もありますが、最初から使うにはリスクが大きすぎます。

「○○ちゃん、いやらしいね」

この言葉攻めは無難に使えると思いきや彼女に「気持ちが悪い」と思われる言葉攻めの1つです。背筋がゾクゾクッとくる言葉なので使わない方が良いでしょう。

間違った言葉攻めはセックスを盛り下げる

ここで言葉攻めの注意点をまとめてみました。効果の高い言葉攻めでもやりすぎなどで逆効果になってしまう可能性もあります。ですが決して諸刃の剣ではなく手軽に刺激を加える事が出来るのが言葉攻めの魅力なのですが、なぜ失敗する事があるのかを書きました。

胸キュンどころか嫌悪感が増す

彼女に男らしい言葉攻めなどをして胸キュンどころか嫌悪感が増してしまう様な事は必ず避けなければいけません。まず当たり前ですが相手を傷つける言動はしてはいけません。まるでレイプまがいな言動を言ったりしてしまうと彼女は「え?」っとなってしまいます。適切な言葉攻めは相手を傷つける事ではなく場の雰囲気を盛り上げる事とコミュニケーションを取る為の物と思って間違いはないです。せっかく彼女の為にやった事なのに言葉選びを間違えたことによって人間性なども疑われてしまったり嫌われしまう事もありますので言葉攻めに対する間違った認識は改めましょう。

もう二度とセックスしたくないと思われちゃう

こうなると中々あなたとのセックスにYESとならなくなってしまいます。言葉攻めをやりすぎてしまう事によって怖いという事でまた同じ事をされるのではないかとなってしまうことがります。やりすぎてしまう前に気づいたり彼女が「嫌だと」はっきりと言ってくれればいいのですが、あなたの為に我慢して嫌じゃないフリをしていたらやっかいです。あなたが気づいていた時にはもうあなたとのセックスにネガティブなイメージを抱えて我慢をしていたのですからここからそのイメージを吹き飛ばすにはかなりの時間必要になる可能性もあります。

嫌な状態のままセックスが出来る時もありますが、もう気持ちの面であなたに対してもネガティブなイメージを湧いていて嫌々やらされていると脳内変換をしてしまい、あなた自身が嫌いになり破局になったりする事も…かなり最悪な場合の例を書きましたが、こういう事もありますので上でも書いたようにまず大事なのはお互いに何でも話せる仲になっていることが大事です。

言葉攻めをするときは彼女の表情にも注目

さて女性は表情に気持ちが出やすい生き物で表情の変化に注目しながら言葉攻めをすると、相手はあなたに対してどういった気持ちなのか結構分かるものです。表情の変化に対してしっかりとアンテナを立てるとささいな表情の変化にも気づく事があるのでそうなればさらに言葉攻めを的確に出せます。特に本当に嫌がっていればほとんどの女性はかなり分かりやすく顔に出るので大技を使うときには必ずチェックしましょう。

余裕がありそうなときは本気で感じていないサイン

本気で感じている時は本当に表情に余裕がなくなる物です。あなたの顔をマジマジと見たり可愛い顔をしたりする時は余裕がある証拠。本当に感じてるいる時は表情が作れないので顔を見られたくない彼女は顔を背ける傾向にあります。なのでもし顔を背けたら相手も気持ちいい波に溺れている証拠なので成功の可能性大です。

反応が遅い時は答えにくい言葉攻めをしてしまった可能性大…

言葉選びが的確かどうか気づく事が出来る1つの見極めとして彼女の反応が少し遅いなと感じたら他の言葉でも試してみましょう。その時にしか違和感を感じなければその時の言葉が適切ではない可能性大です。遅くなる原因は嫌だけどあなたのために我慢をしてしまっているという事なので、これが続けばあなたとのセックスが苦痛になってしまいますので、初めて言葉攻めをする時はしっかりとアンテナをたてて、ちょっとした違和感をも見逃さない様に色々試しながら相手の好みを探してみましょう。

言葉攻めはしつこくしないことも大切

盛り上がって雰囲気も良い感じに出来たのは良いものの、ここで調子に乗ってしまいしつこいと彼女に思われてしまう可能性があります。女性が1番印象に残るのは最後なので終わりの印象が良くないと結局は良くないセックスだったと思われてしまいます。しっかりと空気を読んで必要な言葉攻めを選んでしつこくした方が良い時はしつこくしても良いですし、しつこくしたら今は駄目だなと思ったらペースを落としましょう。

攻めのセックスで永遠の愛を

マンネリ打破の為に彼女に対してどうすれば良いか悩みましたら言葉攻めを試してみましょう。手軽に誰でもすぐに試す事が出来るので是非実施して欲しいと思います。ですが、手軽が故に言葉攻めをする時の言葉選びには注意が必要です。ここでおススメした言葉攻めを使ってみて彼女の反応をしっかりと確認しましょう。

そして出来るなら彼女と打ち合わせをするのも手です。新鮮さは薄れますが、失敗が少なくなるメリットもあり打ち合わせをしていない言葉攻めでも事前のお互いの為にやっている事だと彼女も分かっているはずなので怒られる事も中々ないでしょう。

初めてのセックスはワクワクとドキドキで胸がいっぱいで無我夢中で服を脱がせて肌を重ねた彼女とは今は安心感のある相手が故に刺激が少なくなってしまったなど、新しい恋じゃなく彼女じゃないとだめなんだと思うのならば努力が必要になります。心が通じていれば大丈夫だと思っていても彼女とはいつも新鮮な気持ちで愛し合いたいと思っていたら、彼女もきっと同じ事を考えているかもしれません。

「セックスに刺激が少なくなったから別れたくなった。」、「もう潮時だと思った」、「(女性があなたのことを)弟みたいに感じる」の様な理由で別れるカップルは少なくありません。これはセックスでドキドキしなくなった事によっておこる別れで、あなたを男として認識しなくなる事がきっかけにもなりますので、もしセックスにマンネリを感じましたら是非言葉攻めを試してみてください。