カップルなら、一度くらいはキスマークを付けたいと思った事があるのではないでしょうか?一般的には彼氏が彼女の身体にキスマークを付けたがることが多いようなのですが、そこには男性ならではと言える、性別な本能が関係しているようです。そうは言っても、彼氏の身体にキスマークを残したい女性だっているはずです。自分で出来るキスマークの練習方法や効果的な消し方についてもご紹介します!誰にも聞けない解決策を、確認してみましょう!

キスマークを付けたがる!男性の心理とは?

イタズラな気持ち

キスマークは、愛の証でもあり、正気に戻った後には「どうしよう!付いちゃった!」とちょっと困るものでもありますよね。あなたの彼氏は、ひょっとすると、あなたがちょっと困ってしまうのを見たいのかもしれません。

男性は、いくつになっても「少年」のような心を持っていると言われています。大好きな彼女とじゃれ合っている時に、ふと、「ちょっと困らせてやりたい!」「キスマークつけてやる!」とイタズラ心を考えてしまう生き物でもあるのです。



イタズラ心でキスマークを付けるのは、動物でいえば「甘噛み」みたいなもので、特に深い意味があって付けようと思っているワケではなくて、ただ単純に「彼女に甘えたい」という気持ちを持っているだけのようです。

なので、キスマークを付けられた時に「何してんのよ!?」と真面目な反応を返したり本気で怒ってしまうと、彼は「なんでかなぁ?」と答えに困ってしまうので、そんな気持ちを受け入れてあげられるようにしましょう。

でも、あまりに度が過ぎて痛かったり、他の人にバレるような場所にキスマークを付けられることが嫌な場合には、きちんと「そこはしないで!」と優しくお願いしましょう。

マーキングしたい!

動物は自分の縄張りを主張するために、自分の体臭を残して「マーキング」をします。マーキングする理由は「ここは、自分の居場所だ!」と他の動物に知らせる為です。キスマークは、人間版のマーキングのような感覚のものです。「彼女は、オレのものだ!」と他の男性に知らせたいから、彼女の身体のどこかに自分の存在を刻んでおきたいのでしょう。



実際に、「キスマークを付けると、彼女が自分のものだという、安心感がある」と答える男性は多く、彼女を誰にも渡したくないという気持ちの表れとして、キスマークをつけているようです。もし、あなたの彼氏がやたらキスマークをつけたがってくるのであれば、それはあなたの事が大好きな証拠でしょう!


独占欲が強い

男性は、女性以上に独占欲や征服欲の強い生き物です。男性にはもともと「狩猟脳」という感覚を備えています。つまり、狩猟する気持ち「獲物を追いかけて手に入れたい」という気持ちがとても強いのです。

狩猟脳がある為、男性は恋愛においても、基本的には「自分が好きな女性を追いかけて、こっちに振り向いてもらう」パターンの方が燃えるのです。女性の方から寄ってくるのには、あまり興味がなく、本命ではなく「2番目の女」どまりになってしまう可能性もあるそうです。



男性の本能的な部分を理解したうえで、キスマークはする側よりも基本的には「される側」でいた方が、イチャイチャする時にも更に燃え上がりそうですね。彼女の方から積極的に付けにいってしまうと、知らない間に気持ちが冷められていた、なんて事もあるかもしれないので気を付けましょう。

最近では、草食系男子が増えたと言われていて、昔ほど男性が追いかける恋愛は減ってきているようにも感じますが、本来は男性は狩猟脳を持っているはずなので、いくら草食系男子とはいっても心の奥底には狩りをしたい本能が眠っているはずです。

浮気を予防する

「浮気防止でキスマークを付ける」というカップルもいます。なぜ、キスマークを付けるだけで浮気防止になるの?という声もあるようですが、おそらく「キスマークを付けておけば、まさか他の男と簡単に関係を持つような事はしないだろう」という安心があるのでしょう。キスマークが見たらバレてしまうものなので…。
例えば、女性の方に浮気願望があったとします。

気になる男性が現れた時に、「私彼氏いるんです」と自分から不利になる事は言いたくないはずです。彼氏がいる事を隠して、いよいよ肉体関係を持つ瞬間が近づいた時に、相手にキスマークがあれば相手の男性は「オレ以外に誰か相手がいる?」と勘づくはずです。



そうなれば、「そんな女性とは付き合わない!」と男性の方が逃げるだろう、というのがキスマークを付ける彼氏の頭の中のシナリオなのです。

そういう意味でキスマークを付けているのであれば、彼氏に自分は浮気をすると思われているのか?と言いたくなりそうですが、ここは「私の事が大好きだから、心配なんだね」とポジティブに考えておきましょう!

せがまれるパターン

キスマークが付いた女性に、憧れた時期はないでしょうか?特に学生の頃は多感な時期で、恋愛トークに盛り上がったり、少し大人な付き合いをしている男友達・女友達を羨ましく思ったりする人が多いのではないでしょうか。女性にだって、キスマークへの憧れが多少はあるはずです。


大抵の女性は、心の中では「付けてほしいな」と思ってはいても言えないかもしれませんが、中には「キスマーク付けて!」と彼氏におねだりする女性もいるようです。

彼氏にキスマークをお願いする女性の気持ちとして、「次に会うまでのお守りにしたいから」と言った意見もあるようです。

好きな人の写真とか、お揃いのものを持っていると、一緒にいない時でも傍にいる気分になれますよね。

キスマークも似たような意味を持っていて、自分の身体に彼と仲良くした証拠がある事で安心したいのです。また、男性だけでなく女性でも、人一倍独占欲の強い女性もいて、自分の身体ではなくて彼氏の身体にキスマークを付けたがる女性もいるようです。

離れている時も思い出してほしい

結婚・出産をしていれば会う機会も多くなりますが、恋人関係のカップルである場合には、頻繁に会えない時もあります。特に遠距離恋愛中のカップルは、月に1度くらいしか会えない時だってあるでしょう。

キスマークをつける心理としては、彼女の事が好きでしょうがない!という気持ちが根本的にはありますが、「好きすぎて、片時も忘れられたくない」という、ちょっとした執着心のようなものもあります。

2人でお揃いのものを持っていても全然満足できない、毎日連絡を取り合うだけでも物足りない、そこで思いついたのが「キスマークを付ける」という事なのです。

結婚していれば2人は夫婦という固い絆な結ばれていますが、カップルの状態だと、まだそこまでの結びつきが2人の間には生まれていない場合が多いですよね。

キスマークは、普通のキスだけでは付かなくて、ディープキスのように強く吸わないと付きません。それだけの強さで吸うという事は、「彼女はまだ完全には自分のものではない」と、2人がまだカップルの関係である事への、ちょっとした不安も表しているのかもしれません。

キスマークの場所で意味は変わります

首筋は「執着心」の意味

キスマークは、付ける場所によって意味が変化すること知っていますか?まず、一般的に多く見られる、首筋へのキスマーク。これは「執着心」を意味していると言われています。あなたの彼氏が、いつもキスマークを首筋につけるのであれば、それは彼があなたの事を「絶対に手放したくない!」と思っているからです。

首筋にキスマークが付いている人を見たら、「この人には、恋人がいる」という事が一目で分かりますよね。

つまり、結婚指輪・婚約指輪と同じように、明らかに恋人がいる事を周囲に知らせる為に、キスマークを付ける場所として、あえて首筋を選んでいるのです。跡がつくと赤くなって、すぐに気付かれるキスマーク。誰が見てもすぐに分かる首筋に付けるという事は、それだけ執着心が強い表れなのです。

胸は「独占欲」の意味

胸にキスマークを付けるというのは、「2人だけの秘密」です。普段、他の人に自分の胸を見せる事はしませんよね。あなたの彼氏は、「分かっているのは自分と彼女の2人だけ」という事に、優越感を感じたいのです。そして、キスマークを首筋に付けるほど表には出さないけれど、「彼女は自分のもの」という独占欲、所有欲が強いという気持ちの表れでもあります。



あなたの彼は、普段は外ではあまりイチャイチャしないけど、2人っきりになったら甘えてきたり、ちょっとした束縛をしたいタイプの男性かもしれません。また、誰にもバレない胸を選ぶのは、あなたが服を着る時に気を使わないように考えてくれているかもしれません。

背中は「愛情の確認」の意味

イチャイチャしている時に、彼があなたの背中にキスマークを付ける事はありませんか?首筋や胸に付けるキスマークは、「独占欲」が根底にあるのですが、背中に付ける場合はちょっと意味が違うようです。

背中は、彼があなたの事を大好きだという「確認」の意味があります。背中は、身体の中でもすぐに見える場所ではないですよね。つまり、あなたの背中についたキスマークを見れるのは彼だけです。

彼は、あなたの背中に付いたキスマークを見て、「自分はこんなに彼女の事が好きなんだなー!」と実感したいのです。

もし彼が背中にキスマークを付けている時は、お返しとして腕にキスしてあげると「私もあなたの事が大好き」と意味になるそうなので、今度やってみてはいかがでしょうか?

誰にも聞けない!キスマークのつけ方

唇を開きすぎずに強く吸う

キスマークを、付けてみようとしたけど上手く付けれなかった経験はありませんか?実は、キスマークを付けるには、ちょっとしたコツがあります。まず最初に大切なのは、「口を開けすぎない」という事です。目立つように付けたいと思って、口を大きく開いてしまうとキスマークを上手く付けれないので、口の開きすぎには注意しましょう。

どのくらいの大きさで口を開ければ良いのかというと、「う」の形にすぼめて吸うのがいちばんキスマークが綺麗に付きやすいとされています。

たしかに、「う」と発音すれば自然と唇がすぼむので、しっかり吸引できる感じがしますよね!

「う」の形が出来たら、次は強く吸うだけです!普通のキスとは違って、ちょっと力を入れて吸うので、やりすぎると彼が「痛い!」と言うかもしれないので、やりすぎないように気を付けましょう。中には、彼氏がドМで、噛み跡をつけられると喜ぶ人もいるそうですが、必ずしも全員がそういうワケではありません!

皮膚に唇を密着させる

どうやって吸ったら良いかが分からない時は、「密着」「真空」というキーワードを思い出しましょう。キスマークを付ける為には、肌と唇の間に隙間が出来てしまうと上手く付きません。また、吸う時には肺から吸うのではなくて、唇と舌だけで吸うようにします。ちょうど、掃除機で吸引するようなイメージです。

良い例えとして、唇を注射器の筒、舌を注射器の棒の部分と考える、というのがあります。唇(筒)でしっかりと肌に密着させて真空状態にさせてから舌(棒)で一気に吸い上げる感じです。

もしくは、ストローで飲み物を吸って飲むのをイメージしてみるのも分かりやすいですね。

最初はなかなか慣れないかもしれませんが、慣れたら簡単に出来るようになるはずです。彼氏と一緒に練習するのも良いですし、自分の腕の内側など、他の人にバレない場所で練習して見ても良いでしょう。イメージトレーニングが重要です。

皮膚の薄い所にする

キスマークを付けると跡が付きます。その理由としては、皮膚の下の毛細血管が破裂してしまう、内出血が起こっているのです。つまり、キスマークが付くという事は、皮膚の中に内出血が発生しているという事なんです。キスマークは、名前はロマンチックですが、実は軽い怪我なんです。

身体の中でも、首のあたりは皮膚がとても薄く、毛細血管が1番皮膚に近い部分なので、内出血によるキスマークも付きやすく、逆に足の裏の毛細血管は皮膚科がとても遠いため、どんなにキスマークを付けようとしても付かないとされています。



あまり足の裏にキスマークを付けたがる人はいないとは思いますが、今度首と足の裏の2箇所で、どっちの方が付きやすいか見比べてみても良いかもしれないですね。ちなみに、首筋以外で付きやすい場所としては、鎖骨周辺、二の腕と太腿の内側などです。

男性に比べて女性の方が肌が柔らかいので、男性よりもキスマークが付きやすい部位は多いようですが、これらの部位であれば、性別を問わず、男性にとっても柔らかい部分なのでキスマークは付きやすいはずです。



「全部試したけど、そんなに付かなかった」という人もいるかもしれません。人間には個体差もありますが、毛細血管は年を取るにつてれ弱くなっていくそうなので、若い頃には付かなかったのに、年齢を重ねるごとに付きやすくなった、なんていう事もあるみたいです。

ゆっくりと時間をかける

キスマークを付ける事だけに必死になって、スピード重視にならないように気を付けましょう!もちろん、キスマークを付けることが目標だとは思いますが、2人が幸せな気持ちでいられる事も重要です。「キスマークを付けて、イチャイチャする時間もさっさと済まされた。」と思われない為にも、キスマークをつけるときはゆっくりと時間をかけましょう。



初めてキスマークを付ける時に気付くとは思いますが、軽くチュッとして跡が付くようなものではなく、意外に力もいるし、時間もかかるものなので、そういうものと割り切って、ゆっくりと気長な気持ちで臨んで見ましょう。

何度も同じ所にする

慣れてくれば、キスマークをすぐに付けられるようになるかと思いますが、最初からキス一発でキスマークを付けようとはせずに、何回かに分けてキスしてみましょう。

先ほども説明したように、キスマークは内出血によって出来るものです。という事は、多少の痛みが伴うという事です。我慢できないほどの痛みではありませんが、キスマークを付けようとしている部分にちょっとした違和感が出るのは避けられません。



小分けにしながら、同じ場所を狙ってするのがおススメですが、何回もすればそれはそれで痛く感じてしまうので、出来れば2~3回のうちに付けれるのを目標にすると良いでしょう。

自分で出来るキスマークの練習方法

自分の二の腕で練習

カップル同士で、キスマークを付ける練習をしあえるような恋人同士もいれば、そんな事はお互いに言い出せないからと、遠慮するカップルもいると思います。相手には内緒で上達させたい派の人には、自分の二の腕を使った練習をおススメします。

二の腕は他の部位よりも柔らかく、裏側もすぐに届くのでやりやすいですよ!

しばらく続けてみて、うっすらと肌が赤紫っぽくなってきたら、それがキスマークです。一度付いた場所は、何度も吸ってしまうと痛くなってしまうので、もう一回したい時には別の場所を選ぶようにしましょう。そして、練習する時には誰にも見られていない場所でするのをお忘れなく!

「う」の口で吸う練習

普段、「う」の口で吸う事ってそんなにないですよね。いざという時に、頭の中では分かっていても出来ないかもしれないので、日頃から練習しておくと良いでしょう。これも、はたから見たら「何してるの?」と突っ込まれてしまいそうなので、1人でこっそりとしましょう!イメージとしては、細いストローで力強く飲み物を吸い上げる感じでやってみましょう。

吸う場所を濡らしてから練習

なぜ吸う場所を濡らしてからキスマークを付けた方が良いのかというと、「真空状態を作りやすくなる」からです。吸う場所、もしくは自分の唇を濡らしても良いです。とにかく肌と唇をより密着させれれば、失敗することは少なくなります。

そして、唇を「う」の形にして肌に密着させて約10秒くらい吸い上げてみてください。

その動作を何回か繰り返していくうちに、だんだんとキスマークがはっきりと見えるようになってくるはずです。

練習だと、ついつい何回もしてしまいそうですが、夏など半袖を着る時期には、いくら二の腕の裏側とはいってもふとした瞬間にバレてしまうかもしれないので、やりすぎには注意しましょう!

針で吸い上げるように小さく吸うのがポイント!
広い範囲で吸い上げたほうが痛みは感じやすくなります!