付き合う前にキスするのはそれほど稀なことでしょうか?付き合ってもいないのにキスなんていや。といったことが建て前の女性たちも、実は二人に一人が付き合う前のキスを肯定しています。そのキスからお付き合いが始まることも悪くない!と考えています。あなたはどうしますか?

付き合う前にキスするのは遊びの証拠

キスしたいなに遊びも本気もない!

キスしたいという衝動が沸いてきたとき「遊びのキス」と「本気のキス」を明確に区別していますか?その女性に対する好意の程度はあるはずですが、キスしたい思いは意外と単純にふっと湧き上がる衝動ではないでしょうか?相手が女性なら誰でもキスしたくなるのが男という見方にも、もう少し腹を立ててもよさそうなものです。

相手は女友達かもしれませんし、女性同士かもしれません。通りすがりの女性の唇だったかもしれません。とにかく「キスしたくなる瞬間」が来る相手には、少なからず性的な魅力があるはずです。そのフェロモンの感知については、決して非難されるべきことではなく、女性にとっても本来嬉しいことなのです。

衝動そのものは、ある意味では本気で純粋。問題はそれを全部行動に表せば、女性に慣れている、あるいは遊び慣れていると思われることがあるということです。正直なところ、キスを上手なタイミングで仕掛けられる男性はそれなりの恋愛経験を持っています。恋愛経験値があることを、遊び上手と言われるようでは男性もたまったものではありません。

女性は軽い男はいやだと言いますが、本音では女性の扱いをある程度知っていてキスの上手な男が嫌いなわけありません。世間で言われる本気の付き合いというのは、男女ともに「結婚相手としての付き合いという意識があるか?」が無意識にあります。恋愛はそんな単純に片付けることができないはずです。付き合う前にキスするのは遊びの場合だけ、というレッテルをはっていませんか?

付き合うならキスできる」の矛盾!

女性は「付き合っていない相手とキスなんてできない」と言います。言い換えてみると、「付き合う気があるならキスできる」という意味です。女性がこの言葉を使うときは「あなたは本命候補だから、ちゃんと告白して」という駆け引きモードの時です、同じ女性から見るとちょっと打算的なときだと言える時です。本当はキスできるくらい好きだから、今すぐにだって付き合えるのですから、フライング気味でキスをしても、相手から恨まれることは少ないでしょう。

付き合うという言葉によって心の安心という確約を得ることで安心する女性もいますが、これは言葉に縛られることにもなります。キスしてみたら何か合わない、ということは男女ともにありうること。一度正式に告白してOKを出したとなると、恋人としてお付き合いを考え直そうと言うことが難しくなります。恋愛経験のある女性ならばこのあたりもわかっていますので、偶発的なキスの一つくらいは試金石くらいに考えています。

相手をを選ぶならばそのあたりはよく見極めましょう。恋人同士になればキスもセックスも回数を重ねていきます。陥落させてキスやセックスにたどり着くのは一度、その後はお互いがハッピーと思えるキスを続けられるかどうかなのです。
快感に本当に貪欲なのは女性である、ということをお忘れなく。付き合う前にキスする男は遊びだと決めつける女性たちは、本当に楽しい恋をしてきてないのかもしれません。

付き合いたい子にキスしたい

女性が拒否するのはキス?男性?

彼女と付き合いたい!自分の気持ちが、相手を好きだと言うことが明確になっている場合、多分、それは相手にも伝わっています。やんわりと避ける様子もなく、まんざらでもないデート。辺りはふと暗闇で人影が途切れ、二人の会話も止んで沈黙が。あ、どうしよう、思わず、「キスしたい」となった場合どうしましょうか?

ここで告白してしまうべきか?キスをしてしまうか?瞬間的に悩むかもしれません。女性がその状況を察知して「あなたとはそういう付き合いをするつもりはない」とか「付き合う前にキスはイヤだ」と拒否してきたとしたら、ますます悩みます。

前者なら無理にキスしても逆効果ですが、後者の場合は、あなたとのキス自体を拒否しているわけではないことにご注意ください。女性が納得いくように告白からキスの流れを作ってあげてもよいですが、多少順序が逆になっても、フォローがきちんとしていれば許されちゃう程度のフライングでしょう。良い雰囲気のときは、あえてそんな会話にもって行きたくない女性も多いですから、そう言うときはキスしちゃえばいいのです。

お互い求め合ってキスが始まってしまうなら、それは付き合う前のキスとは名ばかり。形式上どうあれ、男女としては一旦始まっているのです。一夜なのか、一年なのか、一生なのかはわかりませんが・・・。

キスが恋愛促進剤になるかも!

初デートでキスした二人は付き合いに発展する可能性も高いといわれているように、キスは急速に相手を異性として意識させることができます。恋愛関係に発展するきっかけとして「この人とつながりたい」「この子を感じさせたい」という強いモチベーションは不可欠です。理性で合意する付き合いよりも、間違いない付き合いだと言えます。

キスをしてしまったことで一気に恋愛が加速することは多々あります。この場合は、付き合う前のキスが、ものすごく有効活用されたケースです。逆にキスをしたのにも関わらずときめかない、何か違和感があるという場合は、二人の相性も前途多難になりやすいでしょう。キス自体には恋愛の入国審査みたいな意味があるのではないでしょうか?

パスポートをもっていても、入国できないと関係はそこで止まってしまい、進展することはできないんです。

「その後」が告白のチャンス!

付き合う前にキスの弊害が出始めるのは、実はキスの後からです。しかも直後ではなく、その後じわじわと。告白まで腹をくくったキスならば、そのまま告白するしかありません!そのとき決定打を打てずに別れた場合、女性は一気に悩み始めます。キスのとき「遊びだったらどうしよう?」などと考えなかった人も、だんだん不安になりだすのです。

付き合いたいと思っている相手なら、このキス事件の後、あまり間を空けずにきちんと告白するのがベスト。女性は軽い女に見られたのではないか?ということで苦しみます。だから男性がそれをすべて打ち消してあげれば、彼女は悩みません。付き合う前に起きたキスは絶好の告白チャンスです。キスの感覚が二人して「気持ちよかった」なら、先に進みたいことも自然なことです。

身近な女性に雰囲気でキス

何がなんでもその先は待つ!

強い恋愛感情を意識することができないまま、なんとなくキスしてしまうということは、性別に限らず起き得ることです。軽いキスのつもりが、だんだんディープキスに変わってしまい、本能が理性を超えそうになることもあるでしょう。しかし、そこを超えてしまうと男女双方に痛手を及ぼす可能性が高くなり、いたずらに進展するのは危険です。

性的なメカニズムの違いもあり、女性は一度セックスまでいってしまうと、ややこしい感情が生まれがちです。夜明けのコーヒーついでに「付き合おう」と言った、というケースもありますが、それは二人に恋愛感情に近い想いがあった、または芽生えた場合です。自分の感情があと一歩はっきりしないときだけは、ディープなキスをどれだけしようと「付き合う前のキス」で終わらせておきましょう。

ワンナイトを両者が納得しているような関係があれば別ですが、男女の性的メカニズムが違うということは重ねてお伝えしておきますね。

「雰囲気」が使えるのは一度だけ。

キスしてしまった理由に「雰囲気」が使えるのは一度だけ。一度したからいいではないかと会うたびにしようとすれば、当然女性にも疑問符がついてきますし、誠実男とは程遠い、不誠実な男性として評価を下げるでしょう。セックスまでは求めてないよ、というのは理由になりません。

女性が「キスフレの関係もありだよ。」という人ならば、それも良いでしょう。男女においては二人の気持ちが基本です。しかし、そういう女性は他にも「キスフレ」がいるかもしれませんから、男性にとっても考え方を試されます。

親しい女友達であろうと職場の仲間であろうと、大事な人たちならば、雰囲気でついが許されるのは一度だけと心しておきましょう。それが彼女にとってファーストキスでもなければ、そこそこ許してもくれるし、関係が一気に崩壊することもないのではないでしょうか?

女性は男性の態度を見ている

キスをした後の態度は、男性がどのような気持ちで自分にキスをしたか?その気持ちを推し量る重要な判断材料のため、女性はかなり神経をとがらせて注目しています。特に、つき合ってもいないような関係性の薄い状況においては、なおさら神経質になるもの当然です。というのも、信頼関係ができていればそれ以外の判断材料もたくさんあるわけですが、数回デートしたくらいでは、相手のことがわからないからです。

付き合う前のキスを成功させたいと考えているなら、キスの後にこそ注意して振る舞う必要があります。

キスを無かったことにしようと焦る

キスをしたものの、何となくの流れでした場合などは、気持ちの整理がつかないまま、覚悟ができていないことが多いです。そのため、自信を持つことができず、たとえキスの相手が思いを寄せるような片想いの人だったとしても、「今のキス、なかったことにしよう」と言ってしまいがちです。しかし、そう言った時点で女性には、恋愛関係になるつもりではなかったと伝えているも同然なのです。

男性は女性から見れば恋愛観も軽いものだとみなされがちなので、付き合う前のキスは、ほんの気の迷いで付き合うつもりなど最初からなかったのだと、その後は敬遠されてしまうことになるかもしれません。

気まずそうにする

付き合う前ですから、通常、キスをするほどの関係にはなっていません。ですから、勢いやその場のノリでキスをすることが多いでしょう。その場合、気まずい雰囲気になるのは、まず間違いないでしょう。そこからの対応が重要です。その関係を引きずれば、それは女性にとっては自分とは本気の関係になろうとしていなかった、とみなされてしまいます。

キスをした後に重要なのは「なぜ?キスをしたのか」というポイントです。気まずさを引きずるということは、キスをするのに理由がなかったり、言えないような理由があるからだと推察されることになります。つまり、ふたりの関係は遊びだったと思われるのです。取り返しのつかないことになる前に、気まずい関係を解消できるよう、相手に対して真剣な気持ちを伝えましょう。

告白するような雰囲気になる

付き合う前のキス自体が、誠実な態度ではないと思われることである以上、キスをしたということは告白するべき時であるということです。キスをしたならば、その当日ではなくても数回以内のデートで告白をしましょう。告白までの期間が空けば遊びの関係だったと誤解されてしまいます。付き合う前のキスをした日、気まずい雰囲気になったとしても、キスが本当に好意を持っているからゆえのものであることを伝えるために、真剣な様子を見せるように気をつけてください。

体の関係を迫ってくる

キスをして本能に火がついて、女性と性的な関係を持とうという様子を見せたのならば、ふたりの関係はまず本当の恋愛関係には至らないと考えた方がよいでしょう。付き合ってもいないのに、キスはおろか肉体的な関係を求めてくるということは、女性からすれば自分は都合のいい女性の一人なのだとみなされていると思わざるを得ません。

その後、いくらキスをしても拒否されなかったり、肉体的な関係があったとしても、それはあなたの遊びに付き合っているのだという思いが女性にあるので、本命にはなることができずにその恋は終結してしまうことでしょう。

男を下げるパターンは知っておこう

付き合う前にキスをしても、あっさりと許され、何事もなかったのように女性と爽やかな関係を続けている男性もいます。反対に同じ「たかがキス」なのに、恋愛詐欺かのような悪党扱いで男を下げてしまう男性もいます。一体これは何が違うのでしょうか?

キスしたくなったら逃げないのが鉄則

キスしたことに罪悪感を持ってしまった場合、まずは落ち着きましょう。たとえば、彼女の気持ちが自分にあるのを知っていて、付き合おうと言わずにキスしてしまったような、ずるい男としての罪悪感を感じるような場合です。こういったとき、やばいとばかりにソソクサと背中を見せて逃げ出せば、男の価値を下げるだけです。

その女性と付き合うことはない。そう思ったとしてもキスしたい衝動があった事実。それは女性にとって、プライドを打ち崩す決定的な悲劇ではないのです。むしろ、そういった衝動を否定して「遊びだった」とされるほうが、女性はずっと深く傷つきます。

知り合いなら、なるべく穏便に着地点を探したいのは男女ともに同じです。デートやキスにはそこにコミットした男女双方に同じだけ責任みたいなものがあります。どちらかを被害者、加害者にするのはナンセンスですが、男性の手の平を返したようなふるまいでそれが一転するのです。女性が手の平を返すこともありますが。

エッチもOK。これは勘違い!

女性は付き合う前のキスについて、男性が思っているよりも寛大です。女性にとってキスとは愛情を表現したり確認したりするものと思われがちですが、本当は女性も性欲とキスは結びついています。良いキスをしていれば、それなりに体も準備ができてくるものなのです。

しかし!ここで勘違いしてはいけません。体は反応したとしても男性に比べてセックスへ進むのには、大きな抵抗があります。セックスは妊娠に直結する行為だけに、本当に特別な直感があったときをのぞいては進みたくないと考えているでしょう。

キスだけのときは良い雰囲気だった場合も、それ以上をなし崩し的に迫れば一気に男性への評価が下がります。付き合う前にキスと、付き合う前にエッチの間には、ものすごく深い川が流れていると思ってください。

まれに勢いのままいけることもあるでしょう。でもそういうときは女性もあなたを吟味しています。セックスにおいて、そういう価値観の女性もいるということです。する、されるだけでない関係では「付き合う前のキス」というのはより一層、意味を持たないものになるでしょう。

言葉を用いてしまえば詐欺と同じ感覚

もっとも注意が必要なのは言葉です。女性は言葉を引き出すことで「これは遊びじゃない」と安心したがりますが、これを逆手にとって付き合う前のキスに持ち込むことはやめましょう。これは女性にとって、黙ってふっと奪われたキスの何倍も悪い印象を残します。

詐欺を働くような人として認識されると、男としてだけでなく人間としても最低と思われてしまいます。彼女でもない人にどう思われたって構わない、と言っても、SNSが発達したこの世の中、どこで誰がつながってるかわかりません。

脈アリならば条件がついてる?

「思わずキスしたくなってしまったものの彼女に拒否された。これって脈ナシだよね?」。脈ナシだと思ってその後誘わなかったら「ひどいよ、どういうつもり?」って怒られたり、女子がキスを断る背景には「軽い女に見られたらいや!」「男性はじらした方が本気になる!」という恋愛マニュアルの影響があります。ならば男性もマニュアルの裏をかいて、女子たちの本音を探っていきましょう。

脈アリならば期限を入れたい女心

女子だって「いいな!」と思う男性が近づいて来たら「ロックオン」を狙っています。キスしてくれそうなときに、きっぱり断って「逃げられたら」元も子もありません。女子用恋愛マニュアルでは「付き合う前のキスは断るべし、でもカワイク!」がお約束なんです。そのため「今日はだめだよ。」「今はドキドキしすぎて、まだ早いかな。」「次に会うときにしよっ!」などと、かなりクサイ言い方をして、そこにさりげなく「期限や時期」を入れます。

「今度ね!」「今は、まだ!」という表現で「基本的にはOKだよ。」と伝え、男子が「脈ナシ」だと思ってしまうのを防ぎます。さらに女子は「次のデートで!」と言いながら「それなりのシチュエーション、わかるでしょ?よろしくね!」と暗に男性に期待しているわけです。

それなのに「次のデート」でニンニクばっちりのメニューや、真っ昼間の公園などをチョイスしてしまえば、再び「またね。」と言われる可能性もありますから、本気でキスに持ち込みたいならばムードのある場所や告白の言葉を用意して乙女心を満足させてあげましょう。

告白させたい駆け引きモード

もう一つの条件は「付き合っていない男性とはキスなんてできない!」シリーズ。

友達どまりがはっきりしている男性に「じゃあ付き合おう、俺たち。」と言われても困るので、そこそこ男性に誘われたことがある女子なら別の「脈ナシ」言葉を持ってきます。つまり「彼氏じゃないとキスできない。」宣言をするときは「彼女にしてくれるならいいよ!」という意味です。

この状態の女子にキスしそうな雰囲気を出しながら、フェイントをかけてみましょう・・・。けっこう本気で女子は「惜しいっ!」と思ってるはず。よほど慣れた男子でないと、キスの寸止めは無理かな?このくらいの遊びゴコロは恋愛にも持ちたいところですね!少々面倒かとは思いますが、この手の女子の「お断り」はセオリー通りにさっさと突破するに限ります。

臭いのキツイものを食べちゃった直後

笑って「ニンニクくさいかも」と言える女子もいますが、あっけらかんと言うのが恥ずかしい女子の場合、そこらへんを誤魔化しながら「今日はだめ」と逃げることもあるようです。

ムードを大事にする女子は、初キスも良い思い出の記念にしたいもの。ニンニク臭さを気にしながらではロマンスが台無しになってしまいます。あなたを拒否するつもりはなさそうなので頬や手、額にキスする方法なども使えるかもしれません。「俺、気にしない」と言って多少強引に奪うのも、女子のタイプによっては胸キュンするかも。

こんな言葉は脈ナシのサイン

楽しく話ができていて、雰囲気も悪くない、でもいざキスモードに入ろうとすると「ムリムリムリ!」などと無理を連呼する女子がいます。本気で顔をこわばらせて「やめて」というときはもちろんNGですが、冗談っぽく「友達なのにムリムリっ」と笑っていても、女子の本心は「この人相手は無理だあ」という意味です。

この場合は残念ながら、現時点においては「脈ナシ」のことが多いでしょう。仲が良くてもあくまでも友達、そのラインを超える可能性はとても低そうです。長い友人関係の先にお付き合いという流れはあるかもしれませんが、女子の中の遺伝子ハンティング機能は「いい遺伝子みつけたっ!」とは感じていないようです。

ごめん。そんなつもりないよっ!

女子は男性とデートをするとき、一度会っただけで「違うな」と感じることもあれば、悪くないけどピンと来ないので何度か会うということがあります。その間に彼氏候補としてアリなのか、友達止まりなのかを見極めます。その期間は男性としても「いいの?ダメなの?」がはっきりせず、「デートしてくれるってことはOKなんだよね?そんな雰囲気になればキスしてみても」と思うことはあるでしょう。

「ごめん、そんなつもりないっ!」と断られたときは、女子の中ではどこかで友達以上にはなれないと感じた可能性があります。男性から告白されないので断るタイミングもつかみにくく、誘われたから応じてみたけど、彼女になるつもりはない、そんな気持ちがあらわれます。

それなりに期待を持たされた男性なら「じゃあどんなつもりで何度も会ってるの?」と聞きたくなるかもしれませんが、告白しなかった自分も意思表明をしていないことをお忘れなく。女子は脈アリの相手には「そんなつもりないっ!」なんてまず言わないはずです。