【人生どうでもいいと思うあなたへ】前向きになる8つの行動

「もう生きるのに疲れた。」と思ってる人はいませんか?仕事が忙しすぎて、どう生きたらいいんだろう・・・と気が滅入ってる人もいるかもしれません。そこで今回は、そんな投げやりな気持ちになってる人が、前向きになるための行動をご紹介します。

ネガティブな気持ちをポジティブに変える8つの行動

最近、生きるのに疲れたと感じる人が増えてると言います。特に、若者の間では、もうどうにもならないと、すぐに諦める人も多いです。20代は、「もう不景気だからしょうがないじゃん。」という、いわゆる「さとり世代」と言われています。

その結果、「どうせ人生充実しないよ・・・」と思ってる若者もいます。しかし、私は声を大にして言いたいです。「まだ暗くなるのは早いよ!」と言うことです。人生、何が待ってるか分かりません。

もしかすると、何かやりたいことが見つかるかもしれません。そこで今回は、前向きになれるよう、人生をより一層楽しくする行動をご紹介します!

①なぜ人生どうでもいいと思うか”原因解明”する

まずは、あなたがなぜ人生どうでもいいと思うか?原因を考えましょう。色々な原因があると思います。「仕事が面倒くさい」、「やりたいことがない」、「プライベートがとれない」など、様々な原因のものがあると思います。

あなたが原因を突き詰めることで、人生を豊かにするために、どうすれば良いか考えることができます。例えば、仕事が面倒くさいんであれば、”仕事が楽しくなる方法を考える”。あるいは、やりたいことがないんであれば、”やりたいことを見つける”というように、簡単で良いので考えましょう。

そうすることで、あなたの人生が楽しくなること間違いないです。

原因と考えられるものを”全て”解明しよう

また、あなたが人生どうでもいいと思う理由が複数個ある人もいると思います。その人は、複数個全ての原因解明しましょう。全てやらないと、いざ行動しだした時に、途中でまた”どうでもいい”と思う瞬間がやってきます。

原因を全て叩き潰すことで、あなたの行動方針も決まるはずです。ここの段階は、とても手間がかかります。1個1個ゆっくりで良いので、慎重にやっていきましょう。

②”将来何をやりたいか”紙に書いてみる

次に、あなたは将来どうなりたいか?何をしたいか?紙に書いてみましょう。例えば、宇宙旅行でも良いです。あるいは、家を建てるでも良いです。

仕事とプライベートに分けて目標を立てることで、目標が明確になりやすいです。また、目標を立てる際もポイントがあります。それは、具体的に数値化するということです。

例えば、宇宙旅行だったら、”○○万円を○○年○月までに貯める”、あるいは家を建てるにしても、”○LDKの家を東京に建てる。○○万円の家を✖✖年△月までに建てる”というようにしましょう。そうすることで、自分の行動意欲もさらに上がります。

また、具体的に数値化するということは、自分で色々調べてみないと、なかなかできるものではありません。時間をかけて立てた目標は、モチベーションにもつながります。

”長期的”に取り組めるものが”BEST”

また、目標を立てる際もすぐに目標達成できそうなものばかりだと、人生つまんなく感じます。なので、長期的に取り組めるものを目標設定しましょう。また、目標を立てる際も、「これいけるんじゃない?」と言う、少し気分的に軽い気持ちで立てても良いでしょう。

気負いしすぎると、どんどん自分の心も不安な気持ちになり、何も行動ができなくなります。その結果、生きていくのが嫌な気持ちになる恐れがあります。なので、子供からの夢だとか、これなら実現した時楽しそうだな~と言うものを、目標設定していきましょう。

③とりあえず外へ出る習慣をつける

仕事が休みの時は、いつも家の中にいるという人も多いと思います。確かに、家で休むと疲れもとれて気持ちいいですよね。しかし、人生を充実させたいと思ってるんだったら、外へ出ましょう。

外へ出ることで、街や四季の移り変わりを感じることができます。要は”変化”に対してあなたは強くなります。現在は、世の中の移り変わりも非常に激しく、目まぐるしいスピードで変化してます。

これからは、”変化に対応できる人間が生き残る”とも言われてます。年齢を重ねてからだと、どうしても時代に対応するのが、追いつかない場合もあります。

なので、若いうちから時代についていけるように、色々なことに関心を持ちましょう。そうすることで、きっとあなたも一生懸命人生を楽しむことができるでしょう。

家に引きこもると気分も”ブルー”になるよ

また、家に引きこもるとどうしても、空気感も見る景色も同じです。しかも、ダラダラしてしまいます。そうなると、”グータラ生活”へ一直線です。若いうちからそんな生活をしてると、年齢を重ねた時、もっとグータラになります。

そうなると、中年になった頃には、もう私の人生なんて・・・と絶望的な気持ちになる恐れもあります。確かに家は一番落ち着く場所ではあります。しかし、家の中に居たいと思っても、1日に○時間は外へ出ると決めて、1日を過ごしましょう。

そうすることで、そのうち家に居る時間よりも、外へ出る時間の方が長くなるかもしれませんよ。

④”異業種交流パーティー”に参加する

異業種交流パーティーも大変楽しいです。これは、色々な業種の人が集まるパーティーです。会社にいる時とは、全く違う雰囲気なので、気分もとても楽しくなります。

しかも、自分と同じような状況の人から、成功者まで様々な人がいます。そのため、自分が「この人と話してみたい!」と思った人と気軽に話すことができます。また、緊張すると言う人は、立食タイプのパーティーに参加すると良いです。

立食だと、動き回るので、身体もほぐれるので緊張しづらいです。さらにアルコールがあるパーティーだと、動き回ってるうちに、ほろ酔い気分になれるので、緊張感も少なくなります。

ここで、色々な人と知り合いになることで、自分の人生を豊かにしてくれる人が現れるかもしれませんよ。

特に、経営者の話は面白いかも?

また、異業種交流パーティーに参加されるのなら、私は”経営者”の人から話を聞くのが、一番面白いと思います。なぜなら、会社員と経営者は”お金の稼ぎ方”に関する考えが違うからです。会社員は、”会社から給与が出る”と考えます。

要は”会社にいるだけでお金がもらえる”と思ってる人が多いです。それに対し経営者は、”仕事を自分で取ってくることでお金がもらえる”と思ってる人が多いです。もしかすると、「会社にいれば給与がもらえる。」と考えてる人は、仕事に生きがいも感じず、人生がつまんないと思ってる人が多いかもしれません。

経営者の人に話を聞くことで、自分の考えたこともなかったこと、知らなかったことが次々に聞けるかもしれません。緊張する人もいるかもしれませんが、思い切って聞くことで良いことがあるでしょう。

⑤”習い事”をしてみる

習い事をしてみるのも良いでしょう。今だったら料理とか、あるいは英会話など様々なものがあります。最近では、インターネットで検索すると、次から次に習い事が出てきます。習い事をすることで、自分磨きにつながります。

そして、最初は面倒くさいと思ってたことでも、継続することで、どんどん技術をあげたいという欲が出だします。そうなってくると、習い事をするのが楽しくなります。また、習い事にはお金がかかります。

なので、普段から”無駄遣い”してる人は、習い事へお金を回そうと思い、無駄な出費を”減らせる”でしょう。自分が、夢中になったことには、何かを犠牲にしてでも、やりたくなるものです。あなたも、自分に合った習い事を見つけ、トライしてみましょう!

習い事でも”お友達”を作れるよ

また、習い事をしに来てるほかの人とお友達になることもできます。みんな習いに来てる内容は、ほとんど同じです。なので、共通の話題もあるので、すぐに友達になることができます。また、習い事に来てる年代も、20代ばかりのものもあれば、色々な年代の人が来てる場合もあります。

もしかすると、”大企業の社長”なんかとお友達になることもできるかもしれませんよ。さきほどのパーティーみたいに、「この人と出会って人生が変わった!」と言う人もきっと現れるでしょう。是非、多趣味を持ってみてはどうでしょうか?

⑥片っ端から”本を読んでみる”

人生が充実してると答える人は、大体たくさんの本を読んでる人が多いです。いくら忙しい人でも、月に5冊は読むとかと言う人も多いです。それだけ、無駄な時間を削り、自分のスキルアップに充ててるんです。

例えば、いつもボーッとしてる人が多い人は、その時間を読書に充てることで、あなたの生活リズムが「ガラッ」と変わることにつながるでしょう。

しかも、そのことが将来を変える大きなきっかけになるとすれば、何だか”ワクワク”しませんか?私も実際に、「この一言で独立しよう!」と思ったこともありました。人生を変えるきっかけになることが、たくさん眠ってるはずですよ。

無理して”つまんない”と思う本を読もうとしないで。

本を読まないといけないからといって、自分にとって”つまんない”と思う本を無理に読まないでください。最初から難しい本を読もうとすると、読書が”嫌い”になります。その結果、どの本を見ても「もうや~めた。」となります。なので、最初は自分が取っ掛かりやすい本から読みましょう。

そこから、徐々に難しい本へとシフトチェンジすることで、今まで嫌だと思ってた本も、いつの間にか読めるようになります。急ぎすぎず、一歩一歩レベルアップしてくことが、読書をする上で、とても大事なことです。

⑦”運動”してみる

また、運動することも大切です。身体を動かすことで、血液の流れも良くなります。すると、気分が滅入ってた人でも、自然に気持ちが明るくなり、前向きに生きていこうと思うようになります。運動をする際は、外で行なうもの(ウォーキング、ジョギング)、あるいはプールが良いです。

外で行なう運動は、外の景色を見ながら運動することで、気分がリフレッシュします。また、プールは水中に潜ることで、母親のお腹の中にいる時とほぼ同じ環境になるので、落ち着きを与える効果があります。是非、運動に没頭して明るい自分作りをしてみましょう!

”続けられる”ことをしないと逆にストレスになる

ただし、運動も自分が苦手なことをすると逆に”ストレス”になります。例えば、ジョギングが嫌いなのに、続けると、運動終了後、過食気味になりますし、心もずっとイライラしてる状態になります。そうなると、いくら身体が引き締まっても、心の病気になります。

なので、ジョギングをする際は、まずは早歩きくらいから始め、そして「物足りないな~」と思った時に、初めてジョギングへ移行する形が良いです。読書と同じく、自分が続けられそうなところからやっていくことが大切です。

⑧海に向かって”大声”で叫ぶ

海に向かって”大声”で叫ぶのも大切です。これはストレス発散と同時に、自分の”モチベーション”を上げることにもつながります。なので、やる気が出ない時に、海で叫ぶことで、「何かしよう!」と自分を奮い立たせることができます。しかも、波の音がする場所だと、音も心地よく、癒しの効果も与えてくれます。

”将来どうなりたいか?”叫ぶと行動力”UP”

さらに、叫ぶ内容としては、将来自分がどうなりたいかを叫ぶと良いでしょう。口に出すことで、自分の中に”使命感”が生まれます。そのため、「絶対にこれを成功させるぞ!」という想いが生まれます。その結果、とてもスムーズな行動をすろことができ、かつ効率的に色々動くことができます。

自分がどういうことを達成したいのかを毎月のように、口に出して叫びましょう。そうすることで、きっとあなたの行動は将来大きな影響を与えてくれるはずです!

あなたの行動で人生”いくらでも変わる”!

いかがでしたか!?あなたの人生が変わりそうな行動は見つかったでしょうか?若いうちだったらどうにでもなるという言葉をよく聞くと思います。これは、若いうちは元気で色々なことに挑戦できるという想いが込められていると私は思います。

逆に若い頃に何もやらない人は、将来もより一層、つまんないものになるので、悲観的になるでしょう。20代、30代のうちに、自分がやりたい!と思ったことに色々チャレンジしてみましょう。

そうすることで、人生も楽しくなりますし、40代、50代になった時も、楽しい人生を送ることができるでしょう。お互いに、人生を充実させるために、イキイキしていきましょう。