人見知りの「あるある」を言いたい!相手の目を見て話せない?3つの改善方法

人見知りの人で、社会人の人は特にお困っているのではないでしょうか?初対面で挨拶、会話をする機会が学生の時と比べて、ぐんと増えるからです。人見知りを克服して生きやすい人生を過ごしていきましょう。

人見知りの「あるある」を言いたい!

まずは、人見知りの共通点を見つめてみましょう。人見知りの「あるある」です。それで自分自身が人見知りであることを再認識し、「それ、あるある!」と実感しましょう。人見知りのあるあるを大広げに言い、話のネタにでもしてくれましたら嬉しい限りです。人見知りの克服にもつながるかもしれません。

人見知りのあるある話ってどんなこと?

人見知りをする人には共通する何か、あるある話があるのかもしれません。確認していきましょう。

言葉の最初に「あ」をつけてしまう

とにかく、相手が主体で話をしているもんだから、同意をしていなくとも、「あ!そうですよね」「あー。わかります」と、何かと「あ」をつけて話してしまします。わかってもないのに同意するときに「あ」を付けます。

文頭に、必ず「あ」がくるのが決まりみたいになっています。同意もしていないのに、同意のふりをするのが得意になっています。主体性を持って話すことがほとんどないので、同意していなくとも、同意するふりをする頻度が多く、その際に「あっ」をつけます。

相手の目を見ることができない

会話をするとき、基本相手の顔を見て話すことができません。これは、自分でも直さなければといつも思っていますが、なかなか直りません。親しい友人ですら、滅多に相手の目を見て話をしません。不自然なほどにです。

両親ですら、目を合わせて話していないことに気がつき、我ながら驚いた過去を持っています。それから、両親ぐらいは目を見て話そうと努力するようになり、それは克服しています。友人とは相変わらず目と目が合うだけで、小っ恥ずかしくなっています。自分ながら、なんだかよくわかんないと思っています。

会話に自信がない割にネタを用意しない


自分が人見知りで、いざ話をするときネタに困るといつも自覚しておきながらも、ネタをいつも用意していないし、思いつきもしません。そして、結局人と話すときネタに窮してしまい、もともと自信消失しているのに更に、自信消失してしまいます。

ネタを思いついたとしても、大体上司や先生の愚痴が多くなってしまいます。いつも同じ愚痴に終始してしまうので、話に進歩がないことに気がつきます。だんだん自分自身飽きてきますが、ほかにネタがないことに思い知らされます。

「話が続く~」とか「ネタに困らない~」という題名の本を、数冊読んだ過去を持っています。しかし、役立った試しがありません。意味がないことに気がつき、愛読書であった本をいつしか失ってしまいます。

関西人であればボケとツッコミだと理解しているし、笑いがわかると勝手に自負していますが、人見知りのため、面白い話する機会がほとんどありません。

そのため、まったく関西人である意味がありません。ときどき間違ってウケると、ものすごい自信になるが、時々すぎていつうけたか遠い記憶となっています。

初対面の人がと話すのが地獄

初対面の人が超苦手で、学生の頃の新学期、いつも友達ができるのが遅いです。友達ができたと思ったら、もう次の年の3月だったりして、新年度4月のクラス分けを迎えることになり悲しい思いをします。

美容院は基本、苦手で行きたくありません。理由は当然、美容師が話しかけてくるためです。こちらとしては初対面が苦手なのに、身動きができす、鏡越しにどうしても目と目が逢う瞬間が有り、勝手に照れてしまいます。

女子だったら男子の美容師、男子だったら女子の美容師が好みですが、いざ髪を切ってもらう時になると、話に困ることが多々あります。そして、美容院から足が遠ざかります。また、話しかけてこない美容師を見つけると、聖地を見つけたとばかりに通いつめてしまいます。

人見知りをする原因はなに?

人見知りの原因は人それぞれです。小さな頃からのトラウマや、持って生まれた性格によるものかもしれません。見ていきましょう。

自意識過剰で、人を気にしすぎる節がある

人見知りの原因ですが基本、自意識過剰。それが理由です。学生の時、先生に突然当てられて、上手く答えることができず、失敗した過去があります。その間違いについて誰も覚えていないのですが、本人は真剣に覚えており、気にしています。未だに二度と当てられたくないと、真剣に思っていたりします。

自分でも自意識過剰だと気が付いていますが、どうしようもないと諦めています。社会人になり満員電車に乗るとき、近くに女性がいると、痴漢に間違われないように、必死で両手でつり革を持っていたりする自分が嫌であったりします。

自意識過剰な自分が好きでありません。治す必要性を感じていますが、自分のコアな部分であったりするので、非常に困難で無理だと感じています。

学生時代からのトラウマがある

ピン

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過去にトラウマがある場合について、ある人の話。学生の頃、友達と話していて面白いネタ話をしてやったと自画自賛していたところ、思いの他、うけなかった苦い過去があります。

今でも面白かったのになぜうけなかったと、時々思い出しては「まだ世の中が、私についてこれていないだけだ」と思い込もうとする節があります。しかし、そのときから、自分の会話に実は自信がなく、話ベタとなり、人見知りになっています。

自分に自信がもてません!

自分に自信がない人の場合、自分のいいところが思い浮かびません。ルックス、頭、会話、全てにおいて長けていると思うことができません。小学校から大学生の16年間の長い間ずっと、いけているグループではなかった過去があり、社会人になっても尾を引いてい節があります。

公の場で自慢できるようなカテゴリーがなく、やる気がない人が多いです。個人趣味の場では知識が人よりも豊富で、自信のあるカテゴリーをもってはいますが、自慢すると相手がひいてしまいそうなカテゴリーであったりします。

そのため、それも話をネタにすることができません。それもまた、人見知りを助長してしまいます。

他人に対する警戒心、防衛本能強すぎ、視野が狭い

防衛本能が強い人の場合です。初対面の他人に対してにひどく警戒して、自分からは決して話しかけません。しかし、向こうから話しかけられると、なんだか安心して嬉しくもなり、警戒していたことすら忘れ、話し込んでしまう節があります。

そして、その場から離れようとしなくなります。結局多くの人とは話すことはできす、狭い世界で過ごすようになってしまいます。似たような人とばかり友達になるので、友達の輪が本当に広がりません。

人見知りを改善する方法を伝授

人見知りは、なかなかすぐには治るようなものではありませんが、努力することによって報われるというものです。人と話をするのが上手い人などを見本にしたりして、会話できるようにしていき、人見知りを克服していきましょう。

1.まずは相づちを打ち、聞き上手になろう

人見知りを改善する方法ですが、まずは聞き上手になることからはじめるべきです。話すのが上手くないと自信がないのなら、聞き上手になり、その話の輪を広げるようにしていきましょう。

例えば相づちを打つだけでも、相手は聞いてくれていると思い、嬉しくなり、長く話してくれるようになります。相手と長く接することとなり、人見知りは少しづつ克服できるようなるのではないでしょうか。

2.自分から挨拶をし、相手を徐々に増やしていく

自分からいつも挨拶するようにします。そうすると向こうも当然挨拶してくれますので、だんだん親しみを勝手に感じるようになっていきます。人見知りも自然と、その人に対してはなくなるかと思います。挨拶する人も増やして行くと、いつしか人見知りも克服していくかと思います。

3.いつも笑顔で会話する

いつも笑顔を絶やさずに会話をすることも、重要な人見知り克服の一つです。笑顔で会話をすることで、自然と会話自体が楽しい行為だと思えるようになり、自ら進んで会話をするよう徐々になってきます。

話し相手も、笑顔で話してくれる人に対しては笑顔で返してくれるので、親しみがわきやすく、気が合えば友達になれる可能性も高くなります。笑顔で接することによって、笑顔で返してくれる人も増えて、人見知り克服になっていくと思われます。

友達の輪の広げ方!

人見知りの人は社会人になると、人と出会うき機会が増えるため、困る機会がぐんと増えてしまいます。しかし、自分だけではありません。結構な数の人が見知りであったりします。同じ人見知りを見つけたら、まずは「人見知りあるある」を言い合い、打ち解けれる相手を増やして行きましょう。

そして、人見知りでない、尊敬する先生のような人を勝手に見つけて、挨拶をし、笑顔で会話、相槌を打ち友達になりましょう。そして友達の輪を広げていってください。