育ちが悪いとはどういうこと?よくありがちな「9つ」の特徴と共通点!親族の影響かどうかなどを解説!

育ちが悪い女性には、一体どんな特徴があるのでしょうか。女性の皆さんは自分に当てはまるものがないかチェックすると共に、もし親族に育ちの悪い相手がいたら、彼らにはどんな特徴があるのかもチェックしてみましょう!

そもそも、育ちが悪いってどういう意味?

「どこに出しても恥ずかしくない」の反対

『育ちが悪い』とはどういう意味なのでしょうか。
『育ちが悪い』を考える前に、まず、反対の『育ちが良い』を考えてみましょう。『育ちが良い』は、どこへ出しても恥ずかしくない、どんな社会でも受け入れられる常識と人間性を兼ね備えていること。辞書には、人として立派である振る舞いを幼少から教育されているさま、とあります。
つまり、『育ちが悪い』とは、この『育ちが良い』の意味合いの反対ということになります。

では、具体的にどんな人たちが育ちが悪いと言われてしまうのでしょうか。今回はとくに女性で育ちの悪い人たちの特徴をまとめました。

育ちが悪い女性の特徴9つ

1.やったらやりっぱなし

育ちが悪い女性は、衣類が床に散らかっていたり、つねに食器が片づけられていなかったり、部屋の掃除があまりなされていないことが多いようです。

衣類や食器の片づけなどは、多くは共に住む年長の人から教わります。気持ちの良い生活を送る基本として、また社会性として身に着けておくべきことが、ある程度の年齢になっても出来ていないということは、年長の人のしつけが行き届いていない環境だったのか、または甘えてすべてやってもらっていたのだろう、と思われてしまいます。

2.言葉遣いが汚い

育ちが悪い女性は、普段の言葉遣いが乱暴であることが多いようです。男女平等が進んだ世の中とはいえ、いまだ男性に比べ、女性は言葉遣いについて世間から厳しく評価されがちです。

言葉の選び方や喋り方、声の大きさなどは、育った環境や周囲の人物に影響を受けやすいため、乱暴な言葉遣いや、やけに大きな声の女性は、育ちが悪いと言われてしまうようです。

3.食事のマナーが出来ていない

育ちが悪い女性は、食事のマナーが出来ていないことがあるようです。食事は生きていくうえでの基本。多くの人は、幼少の頃から箸の持ち方や、茶碗の持ち方など、身近な年長者に教えてもらい、食事を作ってくれた人への感謝や、共に食事をするあいてに不快な思いをさせないよう教育されてきます。

その基本が出来ていないと、教育が行き届いていないとして、育ちが悪いと思われてしまうようです。

4.お金に関してルーズ

育ちが悪い女性は、お金に関してルーズであることが多いようです。欲しいものがあると我慢が出来ず、簡単に貸し借りをしてしまうため、結果的にお金に困ってしまうこともあります。

お金の扱い方については、直接年長者から学ぶ人はあまりいないかもしれません。しかし、多くは共に暮らす年長者のお金の使い方を見て、自然と学ぶものです。収入に見合ったお金の使い方が身に付いていないと、育ちが悪い女性だと思われてしまいます。

5.座り方が汚い

育ちが悪い女性は、座り方が汚いところがあるようです。所かまわず座りこみ、あぐらをかいたり、足を大きく開いて座ったり、または片膝を立てて座ったりします。大変行儀が悪いのですが、周囲に人がいても座り方を直そうとはしません。

からだのつくりからか、男性に比べて、女性は座り方について世間から厳しく評価されがちです。家庭でリラックスしているときも、だらしない座り方をしていると「女性がそんな座り方をしてはいけない」と年長者から注意を受けてきます。にもかかわらず座り方が汚い女性は、教育が行き届いていない、はしたない、として育ちが悪いと評価されてしまうようです。

6.場所をわきまえず化粧をする

育ちの悪い女性は、場所をわきまえずに化粧をするところがあります。緊急のときや、エチケットを確認するため手鏡を見る程度なら良いのでしょうが、公衆の前で口紅を塗り始めたり、あまつさえ、化粧水を塗り、イチから化粧を始める人もいるのだとか。

化粧は、人前に出るためにするもの。つまり、人前で化粧をする女性は、周囲の人を人として認識していないことになります。関係ない人たちだからどうでもいいといった考えが、育ちが悪い、として捉えられてしまうようです。

7.靴のかかとを踏んで歩く

育ちが悪い女性は、靴のかかとを踏んづけて歩くところがあるようです。靴のかかとを踏んづけて平気でいると、だらしない印象になるほか、生活全般がだらしないのだろうな、と連想されてしまうこともあります。

オシャレは足もとからといいますが、育ちの悪さも足もとでわかるのかもしれません。靴も早くだめになってしまいますし、物を大切に出来ないのだな、と思われてしまうことも。

8.物の扱いが雑

育ちが悪い女性は、物の扱いが雑であることが多いようです。例えば、ドアの閉め方が雑であったり、ドスドスと足音を立てながら部屋を歩いたり、ゴミをゴミ箱に捨てなかったり、人からもらったものを大切にしなかったり、靴をそろえなかったり…、物を大切にできない人は、人も大切にできない、といった言葉もあります。物の扱い方で、人間性が見えてくるのです。

9.挨拶が出来ない

育ちが悪い女性は、挨拶が出来ないことが多いようです。挨拶は、社会的な人間としての基本です。人間関係を円滑にするため、幼少の頃より、「ごめんなさい」「ありがとう」「こんにちは」「さようなら」など、基本的な挨拶を年長者から教わりますし、社会に出れば、もっとたくさんの挨拶の仕方を教わります。

つまり、挨拶が出来ないことは、年長者から挨拶を教わっていない、まっとうな社会的な人間ではない、と思われてしまう恐れがあるのです。

育ちが悪い親族

育ちが悪い旦那

世の中には、旦那さんの育ちの悪さに辟易している奥さんも大勢いるようです。
育ちが悪い旦那さんとは、どのような特徴があるのでしょうか。

・クチャクチャ音を立てて物を食べる
・鼻をすすったり、大きなくしゃみを何度もするが、ケアしない
・平気でオナラやゲップをする
・車や玄関のドアの開け閉めの音が大きい
・すぐにどっかりと座りこんだり、寝転がる
・お店にクレームをすぐに入れる
・店員さんに横柄な態度を取る
・服を脱ぎっぱなし

など。とくに奥さんが、「一緒にいて恥ずかしい」「会社で不快な思いをさせているのでは」と思う旦那さんが多いようです。王様として育てられてきたのかと思うような傍若無人ぶりです。

育ちが悪い嫁

世の中には、お嫁さんの育ちの悪さに辟易しているお姑さんも多いようです。こちらは相手が旦那さんではなく、お姑さんというあたりが面白いですね。

育ちの悪いお嫁さんの特徴は、

・テーブルマナーが悪い(箸を立てたり、箸で人を指したりする)
・子どもの育て方が乱暴(汚い言葉遣いで子どもに接する、夜遅くまで寝かせないなど)
・お姑さんに対して敬語を使わない
・挨拶が出来ない
・家事が出来ない、または雑
・近所の人の悪口を言う
・大声で話す
・結婚しているのに、やけに派手な服装をする

などです。
心なしか、男性(旦那さん)に対する評価より厳しい印象を受けます。

まとめ

もし、あなたが育ちの悪さを自覚し、気にしているのなら、今からでも改善はできます。
普段から所作に気をつけたり、周りにいる育ちの良い振る舞いをしている人たちを真似、イチから身に着けていくことができます。

女性の育ちの良さは、大きな魅力となります。身に付いたものを変えていくのは大変ですが、これも人としての修業だと思って、よりより自分になれるよう、努力してみましょう!