大好きな人ともっといちゃいちゃしたい!と思うときってありますよね。でも、どんなふうにいちゃいちゃすればいいのかわからないという人も多いと思います。そこで、男性と女性がどんな風に恋人といちゃいちゃしたいのか、どんなときにいちゃいちゃしたくなるのかなどを紹介します。

いちゃいちゃしたい!

大好きな人ともっとくっつきたい、いちゃいちゃしたい、と思うのは男性も女性も同じですよね。でも、実際にどんなふうにすればいいのかわからなかったり、いちゃいちゃしたいけど恥ずかしくてできない、もし相手に引かれてしまったらどうしよう?と思って、行動に移せない人もいると思います。

言葉で直接伝えることができればいいのですが、恥ずかしくて言えない、なんてこともありますよね。どうしても言葉で伝えることができないときは、行動でアピールしてみませんか?ここでは男女別に、相手にしてほしいと思っていることや、いちゃいちゃしたいと思う瞬間、アピール方法などを詳しく解説します。

女の子がしてほしいいちゃいちゃ・6つ

1.壁ドン

少女マンガや映画などから話題となった「壁ドン」ですが、女性なら一度はされてみたいと思うのではないでしょうか?「壁ドン」は、男性が女子を壁際まで追いつめて男性が壁に手をつく、というものです。

大好きな彼に、壁際まで追いつめられて壁ドンされる…というシチュエーションは、日常生活ではあまり体験できないものですが、さりげなく壁ドンをされたらドキッとしますよね。

話題となったからこそ、ちょっとしたお遊びのつもりでやってみるのもいいかもしれません。実際にやってみると、相手との距離も近く、背の低い女性なら彼を見上げる立場になり、いつも見ている姿とまた違った、男らしい相手の姿にドキッとするかもしれません。

「壁ドン」は、片手を壁につける方法がよく知られていますが、両手を壁につけて女性を挟み込む方法もあります。壁ドンをされたあと、やさしくキスをされたり、耳元でささやかれたりすると、普段と違った雰囲気を感じられて、ドキドキする女性が多いようです。

2.顎クイ

壁ドンは若い女性に人気がありますが、大人の女性では、「顎クイ」のほうが人気のシチュエーションになっているようです。顎クイは、男性が女性のあごに手を添えて、クイッと軽く上に持ち上げるしぐさのことです。

キスをするときなどに、さりげなくあごに手を添えられてクイッと持ち上げられると、彼と目が合うだけでなく距離も近づきます。また、少し強引な男性の行動に、ドキッとする女性も多いのではないでしょうか。

「壁ドンは少しハードルが高いし、するのもされるのも恥ずかしい…」という人でも、顎クイならキスをするときなどに自然な流れでできます。また、「壁ドンはイケメンしか似合わない」と言われることも多いのですが、顎クイは壁ドンよりは自然にできるしぐさですし、さりげない強引さに惹かれる女性も多いようです。

「顎クイでもハードルが高い」という場合は、この写真のように、女性の頬に手を添えてやさしくキスをするのも、さりげない男らしさを感じられるのでおすすめです。

3.お姫さま抱っこ

お姫さま抱っこは、女性の永遠の憧れですよね。例えば、おうちデートで2人でアルコール類を飲み、酔った彼女をお姫さま抱っこでベッドまで連れていく…というシチュエーションは、少女マンガやドラマなどでもありますが、実際にされてみると、彼の男らしさややさしさにドキッとする女性も多いようです。

女性は自分の体重を気にすることが多いと思いますが、彼が自分を軽々と持ち上げて抱っこしてくれるととてもうれしいですよね。ただ、いざやってみようとしたら重くて抱えられなかった…ということになってしまうと、雰囲気を悪くしてしまうだけでなく、女性の心にを傷つけてしまうこともあります。

お姫さま抱っこは、おんぶや普通の抱っこと比べるとバランスもとりにくく、腕の力が必要になってくるので、男性側も日頃から鍛えておくといいですね。また、冗談でも女性に対して「重い」などということは言わないようにしましょう。

4.後ろから抱きしめられる

前から抱きしめられるのもドキッとしますが、ふとしたときに後ろから抱きしめられると、いつもよりドキッとする女性が多いようです。前からと違って後ろからの場合は、女性も男性を抱きしめるということができないので、男性が女性の身体をすっぽりと包み込むように抱きしめる形になります。

そのため、抱きしめられた側の女性は、男性に包み込まれて安心感などを感じることができます。また、お互いに向き合って抱きしめあうよりも、愛されているということをより実感できますし、前からと違って、後ろから抱きしめられると、普段とはまた違った密着度を楽しめます。

また、後ろから抱きしめられる場合、抱きしめられる女性側からは男性の姿は見えないので、ふいにぎゅっと抱きしめられるというシチュエーションも多いと思います。その強引さにドキドキ感を感じるのです。

5.ご飯を食べさせてくれる

「ご飯を食べさせる」という行動は、女性から男性にするものというイメージがありますが、実は女性側も、彼にやってほしいと思っていることが多いのです。

ご飯を食べさせてもらうと、相手が自分を甘えさせてくれていると感じられたり、尽くしてくれているんだと感じることができるので、普段とは違ったシチュエーションにときめくのではないでしょうか。

また、普段から料理は女性が作っているという場合は、ときどき男性が手料理をふるまって、ご飯を食べさせてあげる、というのも良いと思います。普段料理をしない男性が、自分のために一生懸命料理を作ってくれたというだけでも、女性はドキッとすると思います。

6.ソファーに押し倒される

壁ドンや顎クイ、お姫さま抱っこなどと比べると、「ソファーに押し倒される」という、行動派男性の強引さや男らしさを強く感じるので、その強引さにドキドキ感を味わう女性も多いと思います。

ソファーに腰掛けて、キスをしながら徐々に男性に押し倒されていく、というシチュエーションは、オレ様系男子が好きな女性からも人気のシチュエーションです。

ただし、ソファーに押し倒すという行動を無理やりやってしまうと、女性側は「セックスがしたいだけなのかな」と思ってしまうかもしれません。がっつくように押し倒されると、男らしさを感じるよりも逆に引いてしまう女性も多いと思います。軽いスキンシップから、少しずつ深いスキンシップを取っていくようにすれば、女性も安心して身をゆだねられますね。

男性が望むいちゃいちゃ・6つ

1.ポケットのなかで手をつなぐ

ポケットの中で手をつなぐというシチュエーションは、男性だけでなく女性でもあこがれるものですが、男性側から女性の手を握って、自分のポケットに誘導するというパターンが多いと思います。普段のデートで手をつなぐというカップルでも、たまにはポケットの中で、手をつないでみるのもいいかもしれません。

特に寒い日には、ポケットの中のほうがより相手の手のぬくもりを感じられます。しかも、ポケットの中で手をつなぐと、普段よりもさらに2人の距離が近くなるので、自然と密着することができますね。

2.肩を抱き寄せる

肩を抱き寄せると、相手との距離がぎゅっと近づきますよね。相手との顔の距離も近づくので、肩を抱き寄せてキスをする…というシチュエーションもいいかもしれません。「もっとくっつきたい」と、言葉でストレートに伝えるのは恥ずかしいものですが、やさしく肩を抱き寄せるだけで、相手に気持ちが伝わります。

肩を抱き寄せると、相手との密着感が上がるだけでなく、女性側も男性の腕の中に抱きすくめられると、ドキッとするという人も多いのではないでしょうか。

3.ベッドでくっつく

カップルでベッドでくっついたりいちゃいちゃする、というと性的な意味に聞こえるかもしれませんが、セックスをするのではなく、じゃれあったり軽いスキンシップを楽しみたい、と思っている男性もいます。

セックスでも愛を深めることができますが、冗談を言い合ってじゃれあったりすることも、相手に対する親しみや愛情を深めることにつながります。性行為をしなくても、大好きな相手とただくっついていられるだけで、幸せを感じられるものです。

ベッドでくっついているとお互い安心感を得られますし、それだけで満足しますよね。また、2人だけの空間なので、普段できないような会話を楽しんだり、足を絡めて遊んだり、それだけでも十分いちゃいちゃできます。

また、じゃれあいや軽いスキンシップから、徐々に雰囲気が作られていくので、いきなり性行為をするとムードが壊れてしまいますが、2人で楽しみながらゆっくりと距離を縮めていくと、良い雰囲気を保ったままでいられるのでおすすめですよ。

4.ひざ枕をしてもらう

女性にひざ枕をしてもらうというシチュエーションは、男性の憧れのひとつなのではないでしょうか。普段は触れ合わないような女性の太ももや、普段とは違う角度から相手を見ることができるので、新鮮さを感じることもできます。また、男性と比べて女性の太ももは柔らかいので、自分とは違う女性らい柔らかさを感じて、ドキドキする男性も多いようです。

ひざ枕をしてもらうのは、なにも耳かきをしてもらう場合だけに限りません。たとえば仕事で疲れているときや弱っているときなどに、並んで座っている彼女のひざに、コテンと倒れて頭をひざに乗せてひざ枕してもらうのもおすすめです。

男性は甘え下手な人が多く、なかなか自分から言ったり行動することができないかもしれないので、あえて女性側から「ひざ枕してあげようか?」などと言ってあげると良いかもしれませんね。

5.うで枕をする

女性の中には「腕枕をしてほしい」と思っている人が意外と多いのですが、実は男性側も「腕枕をしてあげたい」と思っている人が多いのです。

腕枕をするのはお互いが相手を愛し、親密な関係を築けているというようなイメージがありますよね。腕枕はだれでもできることではありませんし、自分だけにさせてくれているということに、満足感を感じる男性も多いようです。

また、女性が自分に心を開いて身をゆだねてくれていると言うのは、とてもうれしいものですよね。女性もたくましい男性の腕に身をゆだねることで、リラックスできるのではないでしょうか。

腕枕をしていない状態では、どうしても相手との距離ができてしまいますが、腕枕をすることで、寝ているときにも相手と密着することができるので、相手のぬくもりをずっと感じることができます。腕枕をしたまま女性を抱きしめると、さらに密着度が高まりますね。

6.一緒にお風呂

性的な意味ではなくても、彼女と一緒にお風呂に入りたいと思っている男性はたくさんいます。一緒にお風呂に入ると、肌のふれあいを楽しむこともできますし、普段は見ない彼女の無防備な姿にドキッとする男性も多いようです。ただ一緒にお風呂に入るだけでなく、背中を流し合うなど、できるだけお互いにたくさん触れ合えるようにするといいですね。

また、お風呂に入ると身体も心も癒されてリラックスできますが、その場に大好きな彼女がいることで、より一層幸せをかみしめることができそうです。お風呂場はテレビなどの邪魔が入らない2人だけの空間なので、普段話せないことでも素直に話せそうですね。

ただし、女性は身体を見られることを恥ずかしがる人が多いので、お風呂場の照明を暗くしたり、入浴剤を使って泡風呂などにすると、女性も喜ぶと思います。また、照明の代わりにキャンドルをつけると、ロマンチックな雰囲気になりますよ。

また、長く付き合っていると、裸を見られることにも抵抗感がなくなってしまいますが、あまり裸を見慣れてしまうと男性もムラムラしなくなったり、マンネリ化を感じてしまうこともあります。いつまでも彼にときめいてもらうために、ときには恥ずかしがるそぶりを見せると良いかもしれません。

女の子のいちゃいちゃしたいときのアピール・4つ

1.くっついてくる

歩いているときに、手をつないで身体をぴったりくっつけてきたときや、座ってテレビを見ているときに、いつもより身体をくっつけてきたとき、彼女は「いちゃいちゃしたいな」と思っているかもしれません。

女性側から「いちゃいちゃしたい」と伝えるのは、意外と勇気がいることです。自分から言うとがっついていると思われないだろうか、嫌がられないだろうか、と思っている女性は多いと思います。

身体をくっつけてくるのは、もっと彼とくっついておきたいときや、ぎゅっと抱きしめてほしいとき、甘えたいときなどの場合も多いです。そういった気持ちを言葉ではなく、行動で伝えているかもしれません。

いつもより距離が近いなと感じたり、身体をくっつけてくるなと気づいたら、彼女をやさしく抱きしめてあげたり、「どうしたの?」とやさしく問いかければ、彼女も恥ずかしがらずに、素直な気持ちを伝えられるでしょう。

2.見つめてくる

目が合うと、それだけでドキッとするものですが、見つめられると相手のことが気になってドキドキしますよね。かわいく上目遣いで見つめられたら、なおさら相手のことが気になってしまうと思います。

アイコンタクトという言葉があるように、目と目を合わせるだけで、気持ちが通じることもあります。彼女がいつもよりたくさん見つめてくるときには、「もっといちゃいちゃしたいよ」という気持ちを、目で彼に伝えようとしているのかもしれません。

また、目を合わせることで、自然と相手への警戒心などもなくなります。逆に相手のことが気になって目が離せなくなる、なんてこともありますよね。女性のくりっとしたかわいい目を見て、ドキドキする男性は多いと思います。

3.さわってくる

ボディータッチは、さまざまなシーンで使える一番のアピールポイントです。飲み会など大勢が集まっている場でも、彼氏や気になる相手にだけさりげないボディータッチをする、という女性も多くいます。男性側も、ベタベタとまではいかない、さりげないボディータッチはOKという男性も多いようです。

触ってくるということは、少なからず好意があるのではないか、と思ってうれしくなったり、意識し始めるような男性もいます。ただし、ベタベタしすぎるとウザったいと思われてしまったり、複数の男性にやっても効果はありません。ほかの人にはしないけど、この人にだけ、ごくさりげなく腕に触れたり、肩に軽く手を添えるなど、ボディータッチをしてみるといいでしょう。

4.ふたりきりのときだけ露出度が高い

女性がいちゃいちゃしたいときのアピール方法として、彼の前でだけ肌の露出度が高い服を着ることがあります。ストレートに「いちゃいちゃしたい、くっつきたい」と伝えたり、「セックスしたい」と思うとき、そのまま直接言葉にするのができないという人も多いと思います。そこで露出度の高い服を着て、そういった気持ちをアピールしているのです。

襟の部分から下着の紐が見えるなどと言った露出もいいのですが、あまりにも露出しすぎていると、逆に引かれてしまうかも知れません。スカートを穿いてさりげなく足を見せたり、胸の露出をいつもより少しだけ増やすなどすると、さりげないアピールになりますね。

男性がいちゃいちゃしたくなるとき・5つ

1.可愛いと思ったとき

彼女のことを「かわいいな」と思ったときに、いちゃいちゃしたくなる男性は多いですよね。ふとした表情やいつもと違う服装などをみたときに、かわいいと思うことがあるようです。

長く付き合ったカップルでも、ふとしたときにかわいいと思うことがあります。いつもの服装と違ったり、普段見ないような表情が見れたときなどに、可愛いと思って思わずぎゅっと抱きしめたくなったり、キスしたくなったり、いちゃいちゃしたくなるそうです。

2.感激したとき

自分のために手料理をふるまってくれたり、落ち込んでいるときに励ましてくれたり、そういったときに彼女に対してドキッとすることがあるようです。

男性は、落ち込んでいても愚痴などを言わない人が多いのですが、何も言わなくても落ち込んでいることを彼女がわかってくれたり、「だいじょうぶだよ」と勇気づけてくれると、「俺のことちゃんと見てくれてるんだ」と思ってきゅんとしますよね。

男性が落ち込んでいるときは無理に話を聞こうとはせず、彼の好きな料理を作ってあげたり、そっと支えてあげるようにすると良いかもしれませんね。

3.守ってあげたくなったとき

男性は「彼女には俺がついていなきゃだめだ」と思ったときに、思わずぎゅっとしたくなったり、いちゃいちゃしたくなるようです。

ホラー映画などを見て怖がっている彼女を見たときや、お化け屋敷に入ったとき、ほかにも虫を怖がる姿など、一緒に過ごしているときのちょっとした場面で、「守ってあげなきゃ」と思うときがありますよね。女性のか弱い一面を見て、そういったことを思う男性も多いと思います。

また、普段は強がっていたり、何でも一人でこなしてしまうのに、ふとしたときに見せる弱い一面や落ち込んでいる姿を見ると、そのギャップにドキッとして「守ってあげたい」と思うようです。

4.自分のものだと実感したいとき

彼女は自分のものなんだな、と実感するときってありますよね。たとえば、お泊りデートで朝目が覚めたときに隣に彼女が寝ていて、無防備な寝顔を見たとき。この寝顔を見れるのは自分だけなんだなと思うと、彼女を独占している幸せに包まれますよね。そんなときがいちゃいちゃしたくなる瞬間だと思います。

また、彼女が自分の好みの服装に合わせてくれたり、髪形を自分の好みにしてくれるなど、自分に合わせてくれたり尽くしてくれる姿を見て、ドキッとしていちゃいちゃしたくなるようですね。

5.性的欲求が高まっているとき

性的欲求が高まってくると、もっとくっつきたい、いちゃいちゃしたい、と思いますよね。一緒にお風呂に入ったり、ベッドに入ったときなどに、そういった欲求は高まります。でもそれ以外にも、彼女が髪形を変えていたり、香水を変えているなど、ちょっとした視覚の変化や香りの変化だけでも、男性の脳が刺激され、ムラムラとしてしまうことがあるようです。

彼を誘いたいけど自分から言うのはいや…という場合は、髪形を変えたり香水やシャンプーを変えてみたりすると、彼をドキッとさせることができるかもしれませんよ。

いちゃいちゃするときの方法って?

場所を考える

いくら2人で盛り上がっていちゃいちゃしたくなったとしても、する場所は考えなければいけません。外でべたべたすると人目につくので恥ずかしいと感じたり、嫌がる人もいると思います。いちゃいちゃするなら、2人きりでリラックスできる空間が良いですね。

お互いの家でおうちデートを楽しみながら、いちゃいちゃするのがおすすめです。2人きりの空間なら周りを気にせずにいられますし、相手のことだけを見ることができます。

実家暮らしなどでおうちデートが難しい場合は、個室のあるレストランを利用するのもいいでしょう。いつもと違った雰囲気のお店で食事をすれば、2人でリラックスしながら食事を楽しむことができます。ただし、あくまでも飲食店だということを忘れず、羽目を外しすぎないようにしましょう。

また、お金に余裕があるなら、ラブホテルなどを利用するのもいいですね。最近では女性も楽しめるおしゃれなホテルも増えているので男性も誘いやすくなっていますし、普段と雰囲気を変えて、周りを気にせずいちゃいちゃできますよ。

さわってみる

まずは、軽いボディータッチから始めてみましょう。いきなりぎゅっと抱きしめるのも、もちろんいいのですが、場合によっては相手を驚かせたり、引かれてしまうこともあります。手を握ったり肩に触れたりといった軽いものなら、外でデートしているときでもできますよね。

女性は、頭を撫でられたりポンポンと軽く触られるのが好き、という人が多いと思います。おうちデートなどで一緒にテレビを見ているときに、ふと頭を撫でてあげると、彼女もドキッとするかもしれません。

また、恥ずかしがりやな男性には、女性のほうから手をつないでみるのもおすすめです。デート中に女性のほうから彼の腕に手を回したりぎゅっと手を握ってみると、予想していなかった彼女の行動にドキッとする男性も多いと思います。ただし人目につくのを嫌がる人もいますので、周りに人があまりいないときにするのがいいですね。

雰囲気をつくる

女性にとっても男性にとっても、その場の雰囲気はとても大切です。騒がしい場所では、イチャイチャしたいと言う気持ちにはなれないと思います。また、いつもと同じような場所ばかりだと、マンネリ化してしまうこともあります。

たまにはレストランを予約するなど、普段の雰囲気からがらりと変えてみるのもいいでしょう。また、お金をかけなくても、普段のデートよりも手をつなぐ回数を多くしたり、相手の目を見つめる回数を増やしたりすると、相手も「いつもとなにか違うな」と思ってドキッとすると思います。

ただし、やりすぎると不審がられてしまうので、あくまでも自然にすることが大切です。目が合うたびに楽しそうに笑うと、相手も安心しますよね。

言葉で伝えてみる

ここまで、行動でいちゃいちゃしたいことをアピールしていましたが、やっぱり言葉で伝えるのが一番伝わりやすいものです。

「いちゃいちゃしたい」と伝えると、相手に引かれてしまうかなと思うかもしれませんが、普段言葉にしないことを直接伝えられると、意外とうれしいと感じる人も多いのです。特に、口下手な人やシャイな人からストレートに気持ちを伝えられると、そのギャップにドキッとすると思います。

また、顔を見て言うのが恥ずかしい場合は、ぎゅっと抱きしめたときに、耳元で気持ちを伝えるのもおすすめです。顔が見えないぶん恥ずかしさも減りますし、耳元でささやかれると余計にドキッとしますよ。

女性側から男性に「いちゃいちゃしたいな」と伝えるのは恥ずかしいかもしれませんが、男性も実はときには女性側から誘われてみたいなと思っているのです。ときには積極的なところを見せたり、自分からボディータッチを増やしてみると、彼をドキッとさせたり、いちゃいちゃしたいなと思ってくれるかもしれませんよ。

嫌われるカップルにならないために いちゃいちゃNGな場所

公衆の面前

いちゃいちゃしてはいけない場所としてもっとも多いのは、「公衆の面前」です。周りに自分たちがどれだけ愛し合っているかを見せつけたい、アピールしたいと思うことはあるかもしれませんが、周りから見ると、とても不快な気持ちになったり、その場の雰囲気を壊してしまうこともあります。

街中や飲食店、電車やバスなどの中で、ふと「いちゃいちゃしたい、くっつきたい」と思うことがあるかもしれませんが、常識的な行動を心掛け、いちゃいちゃするときは2人っきりの空間で思いっきり楽しみましょう。外でのいちゃいちゃは、手をつないだり腕を絡めるなどの目立たない程度にするのがいいですね。

ネット上

ツイッターやフェイスブック、ブログなどは不特定多数の人が閲覧するものです。中には、2人の個人的なやりとりをみて不快に思う人もいるかもしれません。また、ネット上に写真などをアップすると、悪用されることもあります。

自分たちが個人的に楽しむためにSNSを利用していても、個人が特定されるような写真などは避け、発言なども、誰に見られてもいいような内容にしておくことが大切です。ネット上に上げたものは「不特定多数の人に見られるもの」ということを頭に入れておきましょう。

男性、もしくは女性限定の場所

DVDのレンタルショップには、18禁コーナーがありますが、個人的な場所なので、カップルで入ってしまうと、ほかのお客が不快な思いをすることもあります。もちろん女性「禁止」の場所ではないので、カップルで入ってもいいのですが、ほかにお客がいる場合は、あまりいちゃいちゃしすぎないようにしましょう。

また、女性の下着売り場に彼氏を連れていくという人もいると思いますが、店内にほかの女性のお客がいる場合、男性がいることで買い物がしづらくなったり、不快な思いをする人もいます。彼氏に下着を選んでもらうのは楽しいことなのですが、ほかのお客がいる場合は、できれば連れて入らないほうがいいでしょう。

店内にはっきりと「男性限定」や「女性限定」と書かれていなくても、ほかのお客を不快な気持ちにさせないように行動することが大切です。

まとめ

男性も女性も同じくらい、大好きな人とはいちゃいちゃしたい!と思っているようです。男性の場合は、性的欲求が高まったときにいちゃいちゃしたくなるのでは、と思ってしまいますが、ただ大好きな彼女と触れ合っているだけでいい、という人も多いようですね。

視線やボディータッチなどで、いちゃいちゃしたいことをアピールするのもいいのですが、たまには言葉でストレートに伝えてみるのもいいですね。ただし、いちゃいちゃしたいと思っても、時と場合を考えることが大切です。誰にも邪魔されない2人だけの空間で、2人の愛をさらに深めてみませんか?